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タイトルT20フィーブル藩国タスク
記事No1647
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:40
投稿者フィーブル
再起動だ、おらー!
みんな夜明けだよ、起きてーー!

設問197 共和国は破滅的な大災害からまだ立ち直れていない。どう立ち直る?
設問198 共和国は自国の設定国民に着せる職業アイドレス100種類を登録してもよい。100を超える分にはたくさんあってもよい。
設問199 共和国各国はテックレベルに応じた施設として以下を設置できる。兵器工場、民間工場、学校、資源採掘所(農場や漁場でも良い) 病院、輸送施設 いずれも評価20まで爆発しない。独自のものを作るのは歓迎される。
設問200 共和国各国は独自性の高いアイテム、兵器を3種類まで登録できる。
設問201 共和国各国は独自性の高い職業を三種類まで登録できる。
設問202 共和国各国自国の特徴的地形をアイドレス化できる。評価は20まで爆発しない。
設問203 共和国各国は独自性の高い種族を1つ登録できる。
設問204 共和国各国は独自性の高い食品、特産品を10まで登録できる。
設問210 その気があるなら騎士団、会社、国際警察組織ISSなどの団体を設立してもよい。評価は10以下にすること。
設問211 その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK
設問212 その気があるならまだ砂漠ばかりだが自国の地図を描いて地方領主として領土を貰ってもよい。

タイトル設問198
記事No1648
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:44
投稿者フィーブル
共和国は自国の設定国民に着せる職業アイドレス100種類を登録してもよい。100を超える分にはたくさんあってもよい。

念のため、プレ投稿用に用意します。

タイトル設問199
記事No1649
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:48
投稿者フィーブル
共和国各国はテックレベルに応じた施設として以下を設置できる。兵器工場、民間工場、学校、資源採掘所(農場や漁場でも良い) 病院、輸送施設 いずれも評価20まで爆発しない。独自のものを作るのは歓迎される。

基本的には、共和国共通となる見込みですが、フィーブルは地下秘密工廠とかある(撃雷号作成の際にテンダイスで言及されている)、灌漑による農場等、独自に改変+設定のプラス等する事になるかと思います。

質疑メモ:
・上記に含まれない独自施設は、民間企業となる。

タイトル民間工場
記事No1695
投稿日: 2017/08/02(Wed) 11:14
投稿者フィーブル
大部品: 急ごしらえの農具の工場 RD:12 評価値:6
-部品: 急ごしらえの農具の工場の立地
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の生産体制 RD:3 評価値:2
--部品: 品質管理
--部品: 原材料
--部品: 地域密着の工場
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の就業条件 RD:4 評価値:3
--部品: 長時間労働の禁止
--部品: 労働災害の回避
--部品: 国家保証
--部品: 優秀な指揮者の表彰
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の主な生産品 RD:2 評価値:1
--部品: 農機具
--部品: その他の生産品
-大部品: 黄金の大地の早期復興の為に RD:2 評価値:1
--部品: 本当に大事なのはみんなの笑顔
--部品: 未来に向けて


部品: 急ごしらえの農具の工場の立地
急ごしらえの農具の工場は、藩国領内北東部の工業地帯に建設された。復興の初期段階における生産拠点であるため、将来の改築を見越した仮説的建築であった。

部品: 品質管理
基本的に、実用に耐えるレベルの基準をクリアしていれば、正確な規格のチェックは行わない。これは復興時の作業において、耐用年数などの品質よりもまずは数をそろえ、生産者の労力を軽減し、生産力を上げる事を最優先事項としたためである。

部品: 原材料
原材料は、主に木材、鉄を用いた。木材が不足する場合は鉄のみを用いた農具、場合によっては石を用いた農具も生産された。

部品: 地域密着の工場
自国内の要望を受け、自国内で必要な農具を生産するという都合上、大きな町工場の様な側面が強く、要望に応じて様々な農機具が生産された。

部品: 長時間労働の禁止
真面目な国民性から、必要以上に根を詰めて作業を行う者が出る懸念があったため、長時間労働の禁止と定期的な休憩の義務化が政策によって行われた。

部品: 労働災害の回避
ヒューマンエラーを軽減するための労働時間の制限と合わせて、労働中の負傷などの防止について、工場の指揮者がこれに責任を持つ事を政策によって定めた。

部品: 国家保証
復興政策の一環として、工場の建設と労働者の給与について、情勢が安定するまで藩国から補助が出た。また、初期の急増体制が落ち着いた段階で、工場の労働力が需要を上回る見込みがあったため、転職の斡旋等も行う事となった。

部品: 優秀な指揮者の表彰
指揮者には、労働者の防災義務を負わせる一方で、優秀な成績を収めた者は、藩国が表彰し、事業拡大のための助成金を出した。

部品: 農機具
農地の開墾に必要な鍬、ショベルや掛矢などの土工農具、続いて、麦や小麦の栽培のための鎌、脱穀機など様々な農機具を製造した。

部品: その他の生産品
水路に設置するための踏車、散水のための桶、様々な用途に使用可能な一輪車なども製造。家畜を有する生産者のための畜力農具も少数ながら特注した。

部品: 本当に大事なのはみんなの笑顔
農機具を作るのは、あくまで農地復興と作物の収穫をするためであるという事を忘れないよう、これを呼びかけ、状況によって農具の生産に優先する事であると強調した。十全な食料を用意し、国民が飢えなくてすむ状況を作る事が本当の目的である。

部品: 未来に向けて
急造品を作る傍ら、常に最高の品質の農機具を作る事への挑戦を忘れないために、1年ごとに各工場代表による品評会を開催した。これは技術の伝承、研鑽と共に、将来的な農機具、農業機械の輸出を視野に入れた取り組みである。


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タイトルフィーブル藩国の灌漑農地(食料生産地)
記事No1712
投稿日: 2017/08/19(Sat) 03:12
投稿者フィーブル
大部品: フィーブル藩国の灌漑農地 RD:44 評価値:9
-大部品: フィーブル藩国の気候と国土 RD:3 評価値:2
--部品: 孔明川による灌漑農地
--部品: フィーブル藩国の気候
--部品: フィーブル藩国の国土
-大部品: 目視による天候予測 RD:2 評価値:1
--部品: 統計による天候予測
--部品: 雲形による気象予測
-部品: 国土にあった作物
-大部品: 食糧生産地 RD:18 評価値:7
--大部品: 生産する作物の選定 RD:5 評価値:3
---部品: 季節に合った作付け
---部品: 環境にあった品種
---部品: 救荒作物
---部品: 穀物畑
---部品: 根菜畑
--大部品: 連作障害対策 RD:5 評価値:3
---部品: 土壌診断
---部品: 有機物の投入
---部品: 湛水
---部品: 輪作での対応
---部品: 藩国の環境に適した対応
--大部品: 害獣・害虫対策 RD:6 評価値:4
---部品: 害獣・害虫の定義
---部品: 害獣除けの工夫
---部品: 害虫除けの知識
---部品: 獣・虫よけの薬品
---部品: 直接駆除をする
---部品: 畑の監視体制
--部品: 農地管理
--部品: 一時保管倉庫
-大部品: 食糧倉庫 RD:20 評価値:7
--部品: 食糧倉庫の意味
--大部品: 倉庫の管理体制 RD:10 評価値:5
---部品: 人員の管理
---部品: 重量・形状による管理
---部品: 温度と湿度の管理
---部品: 数量の管理
---部品: 品種による管理
---部品: 映像による管理
---部品: ミスと在庫の管理
---部品: 時間経過に関する管理
---部品: 複数の場所に分ける
---部品: 警備体制
--大部品: 食糧の管理・備蓄について RD:9 評価値:5
---部品: 虫対策
---部品: ネズミ対策
---部品: 穀物の場合
---部品: 根菜の場合
---部品: 青果物の場合
---部品: 肉類の場合
---部品: 海産物の場合
---部品: 乾物・燻製・漬物の場合
---部品: 液体の場合


部品: 孔明川による灌漑農地
フィーブル藩国の農地は、孔明川によってもたらされる豊富な水資源を背景とした灌漑農地である。これは孔明川の本流、支流から伸びる水路、またその水を溜めた貯水池からの水を利用している。

部品: フィーブル藩国の気候
西国に位置するフィーブル藩国の気候は、高温・乾燥の地中海性気候である。年間を通じて降雨量は少なく、その代わり嵐・突風などの自然の驚異にさらされる事も非常に稀である。

部品: フィーブル藩国の国土
フィーブル藩国の国土は、はるか昔に孔明川が運んできた土砂が堆積してできた堆積平野である。このため、気候の問題から土地は乾燥しているが、栄養分は豊富に含まれている。

部品: 統計による天候予測
日ごとの降雨量、日照時間、気温などを記録し、そのデータから統計を取ることで翌年以降の気象状態を予測する。

部品: 雲形による気象予測
雲の形は、気温や湿度、大気の流れによって様々に変化する。雲形を観測する事によって、それらの要因を分析し、気象を予測する。

部品: 国土にあった作物
フィーブル藩国は、灌漑による農地開拓を行ったが、それでも雨量が少なく乾燥した土地である事に変わりは無い。このため、国土に適した作物は、日照り・乾燥に強いものである。例として該当するのは、乾燥に強い各種の麦、少ない降雨量で成長できるトマト、水分を蓄えるスイカなどの瓜である。

部品: 季節に合った作付け
当然のことながら、作物には「育つのに適した天候・気温・湿度」がある。
それから逆算し、適した時期に作付けを行うことで、安定した成長を見込める。
自然を操作することはできないが、合わせることは出来るのだ。

部品: 環境にあった品種
藩国によって、寒暖の差、乾季と雨季、四季の流れといった環境は違う。
そのため、品種は生産国の環境に沿った物が選定される。

部品: 救荒作物
主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。
一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。
共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。
これらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。

部品: 穀物畑
主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。
主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。
その用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。

部品: 根菜畑
救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。
主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。

部品: 土壌診断
土壌の状態を確認し、土地がやせ細らないために適切な量の堆肥や土壌改善用の薬品を割り出す作業。
低物理と高物理では手段が違うが、土壌の栄養分を探ることで不足を割り出す方法をとる。


部品: 有機物の投入
動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。
わざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。

部品: 湛水
畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。
殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。
が、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。

部品: 輪作での対応
いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。
連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると
「同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。

部品: 藩国の環境に適した対応
これらの連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。
全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。

部品: 害獣・害虫の定義
自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。
家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。
同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。

部品: 害獣除けの工夫
藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。
その他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。

部品: 害虫除けの知識
害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。
その被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。

部品: 獣・虫よけの薬品
人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。
薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。
どちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。

部品: 直接駆除をする
害獣・害虫は放置すれば放置するほど、増えてゆく。
必要とあらば、直接駆除することで、数を減らすことも重要である。
なお、駆除する予定の害獣が「食べられるもの」だった場合、駆除の後、おいしく頂くこととなる。

部品: 畑の監視体制
生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。
そのため、夜間は監視カメラ(低物理域ではそれに準ずるもの)にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。

部品: 農地管理
各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。
また、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。

部品: 一時保管倉庫
収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。
ここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。

部品: 食糧倉庫の意味
食糧は、そのまま放置しておけば(当たり前だが)時間がたてばたつほど劣化していくし、虫が食ったり、雨ざらし日ざらしでカビが生えたり焼けたりしてしまう。
そういうことを避けるために、食糧倉庫がある。
また、同系統の物を同じ場所にそろえて保管することで、数量の確認や管理のコストが下がるという利点もある。
そのうえで、数量や種類がはっきりすることで、必要な生産や消費の配分もわかるため、作ったものをそのまま売る、加工するよりも、余剰を出さす、不足を出さないという風に、効率的な生産と消費にもつながるため極めて重要な設備である。


部品: 人員の管理
倉庫に搬入されるものは、須らく重要な物資である。
そのため、「誰が」「何時」「どのような理由で」倉庫に出入りしたか、厳格に管理される。
これにより、(完全ではないが)盗難は勿論、火付けや異物混入を防ぐことができる。

部品: 重量・形状による管理
管理形式を統一することでミスなどを減らす目的で、基本的には全て「kg単位」で管理される。
但し、ほぼ同じ形状であったりする品物に関しては、「〇本」「〇枚」等で管理される。
例として、穀物の袋はkg単位だが、鉄の棒材などは定型の場合は4m棒〇本、といった形で管理される。
これらの管理形式は国によって若干の違いはあるが、基本は統一されている。

部品: 温度と湿度の管理
物資によって適切な温度・湿度は違ってくるため、それらに配慮した空調管理により、常に一定の温度・湿度に保たれている。
空調管理については、低物理の国ならば魔法や氷室等。高物理の国ならば、機械的な環境により対応されている。

部品: 数量の管理
物資の搬入・供給等で、備蓄されている物資は常に変動する。
有事の際に「何が」「どれだけ」あるかが分からないのは危険である。
それらを明確に管理するため、帳簿を毎日つけることが義務付けられている。
これらは、物理域にかかわらず存在できるよう、基本的には紙媒体に残され、責任者のサインと判子で管理される。

部品: 品種による管理
搬入される物資によって必要な管理(温度や湿度等)は違う。
低温が望ましいもの、乾燥しているほうがよいもの、その逆に常温〜高温がよいもの、多湿が良いもの。
それらを保存するコストを削減するべく、同種の品はまとめて置くことで、管理コストの低下と効率化を図ることが出来る。

部品: 映像による管理
万が一、盗難や異物混入等が起きた際に、書類上のチェックの他、映像によるチェックが必要となる。
そのため、倉庫内は高物理であれば監視カメラ、低物理であれば記録の魔法などで24時間体制で記録されている。
記録媒体の取り換えタイミングや取り換えるカメラなどについては、担当以外には秘密にされている。

部品: ミスと在庫の管理
品物によっては、管理の漏れや消費・納入のミスなどで予定よりも品物が足りない・余ることがある。
余った場合は、その旨を明記してそれらを「在庫」として扱い、優先的に処理する。
足りなかった際は、「在庫」から消費する、別のところから融通してもらうなどで対応する。
このように、ミスの記録もしっかりと残し、以後のトラブル回避の材料とすることが推奨されている。

部品: 時間経過に関する管理
倉庫の中には次々と品物が入り、また、出ていく。
その際に、基本的には古いものを出し、新しいものを備蓄するのが原則とされる。
これは、時間経過による劣化を防ぐ目的と、物資の消費量の確認から、生産数の調整を行うためにも必要となる。
数年前のものがずっと残っている、というものは、生産をやや抑える等で対応し、生産力を別の元に振り分ける。
または、死蔵しかねないものを活用するものを新しく作る等、これらの管理から生産力の向上の可能性も見えてくるため、重要な管理と言える。

部品: 複数の場所に分ける
倉庫は同種のものを同じ場所に集め、管理することでコストを下げる目的がある。
しかし、全てを一つの場所に集めてしまうと、そこで火災や事故等が起きてしまった場合に全ての物資が消滅することもあり得る。
そういった危険を避けるため、また、流通の問題から、全てを一か所に集めるのではなく、藩国の各所に倉庫を作ることで事故や虫害等へのリスクを分散させ、一番近い倉庫から物資を消費する。
品物が足りない、等もこの方法を取っておくことで、ある程度の対応が出来る。

部品: 警備体制
倉庫の物資を守るために管理やチェックを厳しくしても、物理的・間接的な障害は起こりうる。
それらに対応するために、警備員等により、倉庫は常に警備体制が敷かれている。
これらは、各藩国によって特色ある警備員があてられることが多い。

部品: 虫対策
畑の対策と違い、こちらは倉庫内に沸く虫に対する対策となる。
ポピュラーな物であればゴキブリなどだが、穀物に沸く米くい虫、葉物に着く蝶の幼虫等も気を付けなければならない。
そのため、倉庫に納入する前に品種別で「振るいにかける」「水洗いする」などの対策を経て納入される。
そうして、虫の卵などの侵入を防いだうえで、倉庫内の清潔を保つ、隙間を作らない等の対策をされ、外と中からの被害を軽減する方策がとられている。


部品: ネズミ対策
所謂獣害だが、畑と違って、小さなネズミなどが入り込んで食料を齧ることを想定された対策となっている。
基本的には虫の対策と同じく、清潔を保ち、外から入り込む隙間等をふさぎ、そのうえで倉庫内にネズミとりの罠を仕掛ける等が対策とされる。
倉庫内に猫を放つこともあるが、その猫によって物資が荒らされることもあるため注意が必要である。

部品: 穀物の場合
一般的に、米や麦の場合は、脱穀されて粒の状態でキロ単位で通気性の良い袋に詰められて保管される。
トウモロコシなどは、乾燥したうえで粒で同様に袋詰めか、ものによってはそのまま箱詰めで保管される。
これらの保管の際には、涼しく、乾燥した通気性の良い場所が適しているため、そのように管理される。

部品: 根菜の場合
ジャガイモやサツマイモといったものは、傷がつかないように水洗いされ、そのまま箱詰めされる。
これらはキロ単位での管理が難しい(大きさや形状で個別に重さが違いすぎる)ため、10キロ、20キロなどの大きな単位で管理されることが多い。
ニンジンやダイコンといったものは、葉を根元から数センチ上で切られ、紙にくるまれるなどして箱詰めで保管される。
管理に関しては冷暗所で高温多湿を避けるのは穀物と変わらないが、含有水分量が違うため、あまり長期間の保存には向かないことを留意するべきである。

部品: 青果物の場合
野菜や果物、山菜やキノコを纏めて青果物として扱うが、これらは細かく保存方法が変わることが多い。
みずみずしいままの保管が望ましいものは、表面を水洗いする等だけで袋詰め、もしくは箱詰めされるが、傷がつくのもダメな高級品の場合、そもそも備蓄用倉庫に入らず直接梱包されて売られることも多い。
生のままの保存の場合は、基本的に低温で湿気の少ない状態だが、ものによっては多湿の状況を好むものもあるため、管理に注意せねばならない。
乾燥しての保管が可能な場合は、乾燥させて保管することが多いが、味や風味等が変わるため、用途次第である。

部品: 肉類の場合
家畜や狩りの獲物の肉の保管の場合は、その後の用途によって切り分け方法は変わるが、基本は冷凍となる。
常温や低温の保管では肉が熟成するメリットもあるが、長期間の保存は向かないためである。


部品: 海産物の場合
海産物は、保管が極めて難しい部類に入る。
というのも、通常であればそのまますべて冷凍するのが望ましいが、一度冷凍してしまえば生食の際の風味の違いは問題となる。
それを防ぐため、大きな生簀を作り、生きたまま保存する場合もある。
この場合は、専用の設備がどうしても必要となるため、生簀が無い倉庫もある。その場合は、すべて冷凍して保管される。

部品: 乾物・燻製・漬物の場合
肉類や魚介類や果物などは下処理(捌いて開く等)をした後、キノコなどはそのまま天日や工場で乾燥させることで乾物に。
燻煙用の木材などで温度を管理しながら燻すことで燻製に。
ぬか漬け、塩漬け、砂糖漬け、酢漬け、油漬けすることで漬物に。
それぞれの加工で日持ちする日数が増えるが、乾物以外は一年以上持たせるためには注意点があることに注意。
乾物や漬物は冷暗所、燻製は冷蔵・冷凍されることが基本となる。

部品: 液体の場合
酒や調味料などは樽や瓶で保管される。
水のものは、腐ることを避けるためにタンクに保管される。これは有事の際の給水用で保管されることが多いが、水の少ない国では、他国から買い付けたものを補完することもある。
低物理国家の場合、タンクがない代わりに防腐の魔法などで樽詰めされることもある。
牛乳のような、痛むのが早い品物は倉庫で保管されることは基本的にはない。

[{"title":"フィーブル藩国の灌漑農地","children":[{"title":"フィーブル藩国の気候と国土","part_type":"group","children":[{"title":"孔明川による灌漑農地","description":"フィーブル藩国の農地は、孔明川によってもたらされる豊富な水資源を背景とした灌漑農地である。これは孔明川の本流、支流から伸びる水路、またその水を溜めた貯水池からの水を利用している。","part_type":"part"},{"title":"フィーブル藩国の気候","description":"西国に位置するフィーブル藩国の気候は、高温・乾燥の地中海性気候である。年間を通じて降雨量は少なく、その代わり嵐・突風などの自然の驚異にさらされる事も非常に稀である。","part_type":"part"},{"title":"フィーブル藩国の国土","description":"フィーブル藩国の国土は、はるか昔に孔明川が運んできた土砂が堆積してできた堆積平野である。このため、気候の問題から土地は乾燥しているが、栄養分は豊富に含まれている。","part_type":"part"}],"expanded":false},{"title":"目視による天候予測","part_type":"group","children":[{"title":"統計による天候予測","description":"日ごとの降雨量、日照時間、気温などを記録し、そのデータから統計を取ることで翌年以降の気象状態を予測する。","part_type":"part","expanded":true},{"title":"雲形による気象予測","description":"雲の形は、気温や湿度、大気の流れによって様々に変化する。雲形を観測する事によって、それらの要因を分析し、気象を予測する。","part_type":"part"}],"expanded":false},{"title":"国土にあった作物","description":"フィーブル藩国は、灌漑による農地開拓を行ったが、それでも雨量が少なく乾燥した土地である事に変わりは無い。このため、国土に適した作物は、日照り・乾燥に強いものである。例として該当するのは、乾燥に強い各種の麦、少ない降雨量で成長できるトマト、水分を蓄えるスイカなどの瓜である。","part_type":"part"},{"title":"食糧生産地","children":[{"title":"生産する作物の選定","children":[{"title":"季節に合った作付け","description":"当然のことながら、作物には「育つのに適した天候・気温・湿度」がある。\nそれから逆算し、適した時期に作付けを行うことで、安定した成長を見込める。\n自然を操作することはできないが、合わせることは出来るのだ。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"環境にあった品種","description":"藩国によって、寒暖の差、乾季と雨季、四季の流れといった環境は違う。\nそのため、品種は生産国の環境に沿った物が選定される。","part_type":"part"},{"title":"救荒作物","description":"主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。\n一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。\n共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。\nこれらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。","part_type":"part"},{"title":"穀物畑","description":"主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。\n主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。\nその用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。","part_type":"part"},{"title":"根菜畑","description":"救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。\n主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。","part_type":"part"}],"expanded":false,"part_type":"group"},{"title":"連作障害対策","children":[{"title":"土壌診断","description":"土壌の状態を確認し、土地がやせ細らないために適切な量の堆肥や土壌改善用の薬品を割り出す作業。\n低物理と高物理では手段が違うが、土壌の栄養分を探ることで不足を割り出す方法をとる。\n","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"有機物の投入","description":"動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。\nわざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。","part_type":"part"},{"title":"湛水","description":"畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。\n殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。\nが、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。","part_type":"part"},{"title":"輪作での対応","description":"いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。\n連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると\n「同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。","part_type":"part"},{"title":"藩国の環境に適した対応","description":"これらの連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。\n全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"害獣・害虫対策","children":[{"title":"害獣・害虫の定義","description":"自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。\n家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。\n同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"害獣除けの工夫","description":"藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。\nその他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"害虫除けの知識","description":"害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。\nその被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。","part_type":"part"},{"title":"獣・虫よけの薬品","description":"人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。\n薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。\nどちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。","part_type":"part"},{"title":"直接駆除をする","description":"害獣・害虫は放置すれば放置するほど、増えてゆく。\n必要とあらば、直接駆除することで、数を減らすことも重要である。\nなお、駆除する予定の害獣が「食べられるもの」だった場合、駆除の後、おいしく頂くこととなる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"畑の監視体制","description":"生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。\nそのため、夜間は監視カメラ(低物理域ではそれに準ずるもの)にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。","expanded":true,"part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"農地管理","description":"各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。\nまた、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"一時保管倉庫","description":"収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。\nここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。","part_type":"part"}],"expanded":false,"part_type":"group"},{"title":"食糧倉庫","children":[{"title":"食糧倉庫の意味","description":"食糧は、そのまま放置しておけば(当たり前だが)時間がたてばたつほど劣化していくし、虫が食ったり、雨ざらし日ざらしでカビが生えたり焼けたりしてしまう。 \nそういうことを避けるために、食糧倉庫がある。 \nまた、同系統の物を同じ場所にそろえて保管することで、数量の確認や管理のコストが下がるという利点もある。 \nそのうえで、数量や種類がはっきりすることで、必要な生産や消費の配分もわかるため、作ったものをそのまま売る、加工するよりも、余剰を出さす、不足を出さないという風に、効率的な生産と消費にもつながるため極めて重要な設備である。 \n","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"倉庫の管理体制","children":[{"title":"人員の管理","description":"倉庫に搬入されるものは、須らく重要な物資である。\nそのため、「誰が」「何時」「どのような理由で」倉庫に出入りしたか、厳格に管理される。\nこれにより、(完全ではないが)盗難は勿論、火付けや異物混入を防ぐことができる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"重量・形状による管理","description":"管理形式を統一することでミスなどを減らす目的で、基本的には全て「kg単位」で管理される。\n但し、ほぼ同じ形状であったりする品物に関しては、「〇本」「〇枚」等で管理される。\n例として、穀物の袋はkg単位だが、鉄の棒材などは定型の場合は4m棒〇本、といった形で管理される。\nこれらの管理形式は国によって若干の違いはあるが、基本は統一されている。","part_type":"part"},{"title":"温度と湿度の管理","description":"物資によって適切な温度・湿度は違ってくるため、それらに配慮した空調管理により、常に一定の温度・湿度に保たれている。\n空調管理については、低物理の国ならば魔法や氷室等。高物理の国ならば、機械的な環境により対応されている。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"数量の管理","description":"物資の搬入・供給等で、備蓄されている物資は常に変動する。\n有事の際に「何が」「どれだけ」あるかが分からないのは危険である。\nそれらを明確に管理するため、帳簿を毎日つけることが義務付けられている。\nこれらは、物理域にかかわらず存在できるよう、基本的には紙媒体に残され、責任者のサインと判子で管理される。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"品種による管理","description":"搬入される物資によって必要な管理(温度や湿度等)は違う。\n低温が望ましいもの、乾燥しているほうがよいもの、その逆に常温〜高温がよいもの、多湿が良いもの。\nそれらを保存するコストを削減するべく、同種の品はまとめて置くことで、管理コストの低下と効率化を図ることが出来る。","part_type":"part"},{"title":"映像による管理","description":"万が一、盗難や異物混入等が起きた際に、書類上のチェックの他、映像によるチェックが必要となる。\nそのため、倉庫内は高物理であれば監視カメラ、低物理であれば記録の魔法などで24時間体制で記録されている。\n記録媒体の取り換えタイミングや取り換えるカメラなどについては、担当以外には秘密にされている。","part_type":"part"},{"title":"ミスと在庫の管理","description":"品物によっては、管理の漏れや消費・納入のミスなどで予定よりも品物が足りない・余ることがある。\n余った場合は、その旨を明記してそれらを「在庫」として扱い、優先的に処理する。\n足りなかった際は、「在庫」から消費する、別のところから融通してもらうなどで対応する。\nこのように、ミスの記録もしっかりと残し、以後のトラブル回避の材料とすることが推奨されている。","part_type":"part"},{"title":"時間経過に関する管理","description":"倉庫の中には次々と品物が入り、また、出ていく。\nその際に、基本的には古いものを出し、新しいものを備蓄するのが原則とされる。\nこれは、時間経過による劣化を防ぐ目的と、物資の消費量の確認から、生産数の調整を行うためにも必要となる。\n数年前のものがずっと残っている、というものは、生産をやや抑える等で対応し、生産力を別の元に振り分ける。\nまたは、死蔵しかねないものを活用するものを新しく作る等、これらの管理から生産力の向上の可能性も見えてくるため、重要な管理と言える。","part_type":"part"},{"title":"複数の場所に分ける","description":"倉庫は同種のものを同じ場所に集め、管理することでコストを下げる目的がある。\nしかし、全てを一つの場所に集めてしまうと、そこで火災や事故等が起きてしまった場合に全ての物資が消滅することもあり得る。\nそういった危険を避けるため、また、流通の問題から、全てを一か所に集めるのではなく、藩国の各所に倉庫を作ることで事故や虫害等へのリスクを分散させ、一番近い倉庫から物資を消費する。\n品物が足りない、等もこの方法を取っておくことで、ある程度の対応が出来る。","part_type":"part"},{"title":"警備体制","description":"倉庫の物資を守るために管理やチェックを厳しくしても、物理的・間接的な障害は起こりうる。\nそれらに対応するために、警備員等により、倉庫は常に警備体制が敷かれている。\nこれらは、各藩国によって特色ある警備員があてられることが多い。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"食糧の管理・備蓄について","children":[{"title":"虫対策","description":"畑の対策と違い、こちらは倉庫内に沸く虫に対する対策となる。\nポピュラーな物であればゴキブリなどだが、穀物に沸く米くい虫、葉物に着く蝶の幼虫等も気を付けなければならない。\nそのため、倉庫に納入する前に品種別で「振るいにかける」「水洗いする」などの対策を経て納入される。\nそうして、虫の卵などの侵入を防いだうえで、倉庫内の清潔を保つ、隙間を作らない等の対策をされ、外と中からの被害を軽減する方策がとられている。\n","part_type":"part"},{"title":"ネズミ対策","description":"所謂獣害だが、畑と違って、小さなネズミなどが入り込んで食料を齧ることを想定された対策となっている。\n基本的には虫の対策と同じく、清潔を保ち、外から入り込む隙間等をふさぎ、そのうえで倉庫内にネズミとりの罠を仕掛ける等が対策とされる。\n倉庫内に猫を放つこともあるが、その猫によって物資が荒らされることもあるため注意が必要である。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"穀物の場合","description":"一般的に、米や麦の場合は、脱穀されて粒の状態でキロ単位で通気性の良い袋に詰められて保管される。\nトウモロコシなどは、乾燥したうえで粒で同様に袋詰めか、ものによってはそのまま箱詰めで保管される。\nこれらの保管の際には、涼しく、乾燥した通気性の良い場所が適しているため、そのように管理される。","part_type":"part"},{"title":"根菜の場合","description":"ジャガイモやサツマイモといったものは、傷がつかないように水洗いされ、そのまま箱詰めされる。\nこれらはキロ単位での管理が難しい(大きさや形状で個別に重さが違いすぎる)ため、10キロ、20キロなどの大きな単位で管理されることが多い。\nニンジンやダイコンといったものは、葉を根元から数センチ上で切られ、紙にくるまれるなどして箱詰めで保管される。\n管理に関しては冷暗所で高温多湿を避けるのは穀物と変わらないが、含有水分量が違うため、あまり長期間の保存には向かないことを留意するべきである。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"青果物の場合","description":"野菜や果物、山菜やキノコを纏めて青果物として扱うが、これらは細かく保存方法が変わることが多い。\nみずみずしいままの保管が望ましいものは、表面を水洗いする等だけで袋詰め、もしくは箱詰めされるが、傷がつくのもダメな高級品の場合、そもそも備蓄用倉庫に入らず直接梱包されて売られることも多い。\n生のままの保存の場合は、基本的に低温で湿気の少ない状態だが、ものによっては多湿の状況を好むものもあるため、管理に注意せねばならない。\n乾燥しての保管が可能な場合は、乾燥させて保管することが多いが、味や風味等が変わるため、用途次第である。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"肉類の場合","description":"家畜や狩りの獲物の肉の保管の場合は、その後の用途によって切り分け方法は変わるが、基本は冷凍となる。\n常温や低温の保管では肉が熟成するメリットもあるが、長期間の保存は向かないためである。\n","part_type":"part"},{"title":"海産物の場合","description":"海産物は、保管が極めて難しい部類に入る。\nというのも、通常であればそのまますべて冷凍するのが望ましいが、一度冷凍してしまえば生食の際の風味の違いは問題となる。\nそれを防ぐため、大きな生簀を作り、生きたまま保存する場合もある。\nこの場合は、専用の設備がどうしても必要となるため、生簀が無い倉庫もある。その場合は、すべて冷凍して保管される。","part_type":"part"},{"title":"乾物・燻製・漬物の場合","description":"肉類や魚介類や果物などは下処理(捌いて開く等)をした後、キノコなどはそのまま天日や工場で乾燥させることで乾物に。\n燻煙用の木材などで温度を管理しながら燻すことで燻製に。\nぬか漬け、塩漬け、砂糖漬け、酢漬け、油漬けすることで漬物に。\nそれぞれの加工で日持ちする日数が増えるが、乾物以外は一年以上持たせるためには注意点があることに注意。\n乾物や漬物は冷暗所、燻製は冷蔵・冷凍されることが基本となる。","part_type":"part"},{"title":"液体の場合","description":"酒や調味料などは樽や瓶で保管される。\n水のものは、腐ることを避けるためにタンクに保管される。これは有事の際の給水用で保管されることが多いが、水の少ない国では、他国から買い付けたものを補完することもある。\n低物理国家の場合、タンクがない代わりに防腐の魔法などで樽詰めされることもある。\n牛乳のような、痛むのが早い品物は倉庫で保管されることは基本的にはない。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"}],"expanded":false,"part_type":"group"}],"expanded":true,"part_type":"group"}]

タイトルナルシル記念学校
記事No1718
投稿日: 2017/08/20(Sun) 15:37
投稿者戯言屋
大部品: ナルシル記念学校 RD:18 評価値:7
-大部品: キャンパスと校舎 RD:7 評価値:4
--部品: 災害時の避難場所
--部品: 耐震構造
--部品: みんなの学食
--部品: グラウンド
--部品: 体育館
--部品: 購買部
--部品: おいしい給食
-大部品: 学校のマネジメント機関 RD:5 評価値:3
--部品: 教育方針審議会
--部品: 学校長室
--部品: 事務課
--部品: 学生課
--部品: 清掃スタッフ
-大部品: 学校の支援団体 RD:6 評価値:4
--大部品: 後援会 RD:2 評価値:1
---部品: イベント協賛
---部品: 寄付金
--大部品: PTA総会 RD:2 評価値:1
---部品: 学校運営のチェック機関としての役割
---部品: 学校運営をサポートする役割
--大部品: 資本スポンサー RD:2 評価値:1
---部品: 商店街
---部品: 新聞社


部品: 災害時の避難場所
校舎は災害時には避難場所となる。敵対勢力の襲来時も同様。災害避難は設計時点から盛り込まれ、校舎は国内でも最高レベルの頑丈さで建築されている。

部品: 耐震構造
校舎はどんなに大きな地震が来ても揺れを吸収して逃がし、最小限の被害で抑えられるように工夫されている。安全第一。

部品: みんなの学食
誰もが学校で一番好きな場所。学食。カレーうどんと牛しゃぶ定食が特に安くておいしい。みんなの胃袋を支えてくれる。

部品: グラウンド
教育には体育も欠かせない。のびのびと体を動かして、児童は毎日ここで汗をかいている。サッカー・野球・ドッジボールなどの球技が人気。

部品: 体育館
教育には体育も欠かせない。体育館を使って器械体操や、バスケットボールやバレーボール、ドッジボールなどが存分にできるようになっている。

部品: 購買部
学用品がずらっと揃いとても便利。おまけに焼きそばパンがおにぎりで胃袋も支えてくれる。学校生活に潤いを与える場所。

部品: おいしい給食
誰もが学校で一番好きな時間、給食。食育は教育の基本。栄養バランスがよく温かい給食が、みんなの胃袋を支えてくれる。

部品: 教育方針審議会
学校長、理事長、各部門長、学校監査員など様々な人たちが教育方針について話し合う場所。学校運営の最高機関である。

部品: 学校長室
学校運営についての裁量権を持ち意思決定を行う学校長、そして日々の学校運営を円滑に進める理事長が、ともに全力で仕事に励んでいる。

部品: 事務課
学校運営に必要なあらゆる事務を一手に引き受けている部門。いつでも書類の山である。とても忙しいが、学校は事務スタッフをとても大切にしてくれる。

部品: 学生課
学生窓口となるばかりでなく、時には相談に乗ってくれたりもする。進路のこと生活のこと学費のこと、なんでも話を聞いてくれる。

部品: 清掃スタッフ
清潔で暮らしやすい学校を保ってくれるのはこの清掃スタッフである。教育を陰ながら支える大変重要な存在。きれいな校舎で気持ちよく勉強できる。

部品: イベント協賛
文化祭やスポーツイベントなどの運営に必要な人員や資材の一部を、後援会が派遣・負担してくれる。学校運営側は後援会に対して感謝が絶えることはない。

部品: 寄付金
老朽化した備品の改修や買い替えなど、なかなか予算が付かない物に対しては、後援会からの寄付金がありがたく使われる。

部品: 学校運営のチェック機関としての役割
子ども達の権利と幸せを守るための組織として、学校が不都合なことを隠したりしないか厳しく目を光らせている。しかし本質的には学校と支え合い補完し合う関係である。

部品: 学校運営をサポートする役割
お楽しみイベント開催や、運動会の人員ボランティア、地域の見回りなど、学校が予算をなかなか付けられないところをサポートしてくれる。学校が彼らへの感謝を絶やすことはない。

部品: 商店街
商店街の広告を学校内に貼り出すかわりに、協賛金を納めてくれる。学校の運営のための重要な資金源であるばかりでなく商店街は子どもたちの見守りに欠かせない存在。

部品: 新聞社
学生もしくは児童向けに奨学金制度を実施している。新聞配達をすれば学費と生活費が全て賄える。ちなみに配達はその藩国ならではの乗り物(特になければバイク)に乗って行う。





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タイトルフィーブル藩国の診療所
記事No1720
投稿日: 2017/08/20(Sun) 16:10
投稿者戯言屋
大部品: フィーブル藩国の診療所 RD:15 評価値:6
-大部品: 基本的な診療設備 RD:8 評価値:5
--部品: 診察室
--部品: 診療器具
--部品: 点滴セット
--部品: 薬品保管庫
--部品: 診療記録の保管
--部品: 清潔を保つ
--部品: 感染予防の基礎
--部品: 医療用廃棄物の適切な処理
-大部品: プライマリケア RD:3 評価値:2
--部品: 総合診療
--部品: 適切な専門医への紹介
--部品: 病気の早期発見
-大部品: 地域保健活動の拠点 RD:4 評価値:3
--部品: 地域に根ざした保健教育
--部品: 母子保健活動
--部品: 主要な感染症への予防接種
--部品: 地方風土病への対策


部品: 診察室
医師のための書き物机と椅子、患者用の椅子、診察台がある。待合とはきちんと区切られており、防音とまではいかなくても患者のプライバシーにも配慮されている。診察には医師が視覚から得る情報も重要であり、採光と灯火など適切な明るさの確保も重要である。

部品: 診療器具
聴診器、舌圧子、ペンライト、打腱器などの簡便で非侵襲的な診察器具の他、酒精綿などの消毒器具、絆創膏、駆血帯、注射針とシリンジなどの日常的な診療に用いられる道具が備えられている。盗難と消毒期限に注意して保管される。

部品: 点滴セット
日常的な診療でよく行われる点滴処置に必要なカテーテルと点滴管、薬品の静脈内投与のための三方活栓なども、取り出しやすいところに整理して保管される。これらも消毒期限に注意が必要である。

部品: 薬品保管庫
冷蔵、遮光など特別な保存を必要とする薬品にもそれぞれ対応し、適切な環境での保管を行う。医療用麻薬や毒物劇物指定など医療目的以外の投与が絶対にあってはならない薬品は鍵付きキャビネットに収容し、またそれらの厳重保管対象薬品については、使用量と残量を毎日チェックして時々は二重チェックも行い、盗難・不正があったら行政機関に届け出ることが義務づけられている。

部品: 診療記録の保管
患者一人一人の診療記録をファイルしたもの。他院への紹介を行うときに患者の病歴やこれまでの経過、検査結果などをまとめた医療情報を一緒に送ることで確定診断をより迅速に得ることを可能にする。
診療記録は個人情報であるため、たとえ紙媒体であろうと、情報管理のセキュリティ対策は必須である。
なお、ネットワーク使用には危険が認められているため、記録は紙媒体が主流であり、大規模施設ではメイン記録装置への記録蓄積だけが行われている。

部品: 清潔を保つ
整理整頓と清掃を基本とし、感染経路となりうる器具・物品については消毒・静菌された状態で保管される。必ずしもすべてが常に消毒されている必要はない。

部品: 感染予防の基礎
診療を受けに訪れる患者や付き添い者から未知の感染症がもたらされる可能性は常にあると考えなくてはならない。診療に携わる者が罹患した場合さらに多くの患者を生み出す感染源になりうるため、つねに感染防止を心がけてディスポーザブルの手袋やマスクを着用して診察に当たるべきである。

部品: 医療用廃棄物の適切な処理
診療の現場で使用された注射針やカテーテル、体液で汚染されたガーゼなどの布類などは触れた者に感染の危険を与えるものとして、適切に処理される必要がある。とくに金属物による刺傷の予防には注意しなければならない。

部品: 総合診療
病気を心身から全体的に診療し、また予防を行う診療。
診療所は一次診療機関と位置づけられ、一部の専門的な医療ではなく、精神科や診療内科なども含めた広い医療知識を基に地域住民の全体的な健康問題に対する対応を行っていく、小規模だが地域医療の拠点となるものである。

部品: 適切な専門医への紹介
患者の状況を診察した上で、専門の設備および医者による治療が必要だと判断した場合には、市民病院大学病院などの専門・先進医療を担う医療機関へむけてこれまでの診療情報を添えて紹介を行う。

部品: 病気の早期発見
地域に根ざした診療を行い、軽い病気であっても気軽に診察を受けたり、あるいは身体に異常を感じなくても定期的に健康診断を行うことで、病気の早期発見を行い、重篤な病気になる前に治療が行えるようにすることは診療所の大きな役割の一つである。

部品: 地域に根ざした保健教育
基礎的な栄養学などを始めとした、病気にならず、健康的な生活を行うために必要な知識を教えること。
住民の生活習慣の改善により病気を抑止することができれば、そもそもその病気の治療を行う必要がなくなり、その分のリソースを別の治療にまわすことが出来るため、非常に重要である。
診療所でのポスター掲示や、診療の際のアドバイスなどを医療スタッフで行っていき、地域の保健意識を高めるよう努力する。

部品: 母子保健活動
子どもと女性は、貧困の影響を最も受けやすい。
このため、子どもの健康、妊産婦の健康及びリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関する支援は、医療における重大な課題となる。


部品: 主要な感染症への予防接種
感染症は、歴史上甚大な死者を出してきたが、予防接種を行うことで、その被害を大きく減らすことができる。
ワクチンが用意されている主要な感染症については、予防接種を行うことは医療において非常に重要な意味を持つ。
季節ごとに流行が予測される感染症についてあらかじめ感染が始まる前の期間に予防接種を開始するなど、適切に行っていく。


部品: 地方風土病への対策
昆虫によって感染するマラリアなど、地域によっては特有の感染症などがある。
その地域ごとに存在する風土病について、研究機関行われる治験や予防研究への協力参加を行い、また、蚊帳の効果など暮らしの中での抑止方法を検討したり地域での指導を行うなど、診療所も様々な役割を果たす。



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"title": "診療記録の保管",
"description": "患者一人一人の診療記録をファイルしたもの。他院への紹介を行うときに患者の病歴やこれまでの経過、検査結果などをまとめた医療情報を一緒に送ることで確定診断をより迅速に得ることを可能にする。 \n診療記録は個人情報であるため、たとえ紙媒体であろうと、情報管理のセキュリティ対策は必須である。 \nなお、ネットワーク使用には危険が認められているため、記録は紙媒体が主流であり、大規模施設ではメイン記録装置への記録蓄積だけが行われている。",
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タイトル設問200
記事No1650
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:55
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高いアイテム、兵器を3種類まで登録できる。

メカは追って芝村さんの講座があるらしいので、ここでは自由号を除いたものを登録したいです。

タイトル【棄却】電子妖精と電子の女王
記事No1658
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:14
投稿者フィーブル
電子妖精と電子の女王、ソフト面の情報戦をまとめます。

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル【棄却】ウイザードヘッドセット
記事No1659
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:15
投稿者フィーブル
その2

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル【棄却】地上戦闘情報共有システム
記事No1660
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:15
投稿者フィーブル
その3

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル急ごしらえの農具
記事No1673
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:12
投稿者フィーブル
目標評価:1

材質:木や鉄を用いた農作、畜産のための道具。
急ごしらえ:耐用年数や品質よりもまずは、作業の負担を軽減することを目的として製造されている。

タイトル農業機械
記事No1675
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:14
投稿者刻生・F・悠也
食料生産地を作る藩国は多くても、農業機械を作る藩国はあまりないかも知れません。

戦闘用でないメカはフィーブルにお任せ!的な感じでいけると、国として特徴が出るのではないでしょうか。

暗証キー:1234

タイトル救助用特殊スーツ
記事No1747
投稿日: 2017/08/22(Tue) 00:40
投稿者刻生・F・悠也
ここに提出します。

タイトルゼファー・アルタード
記事No1753
投稿日: 2017/08/24(Thu) 02:40
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: ゼファー・アルタード RD:14 評価値:6
--大部品: ゼファー・アルタードの概要 RD:3 評価値:2
---部品: 立ち位置
---部品: 要求機能
---部品: 想いを重ねて
--大部品: ゼファー・アルタードの基本機能 RD:5 評価値:3
---部品: 耐衝撃構造
---大部品: ゼファー・アルタードの耐極限環境性能 RD:4 評価値:3
----部品: 耐熱構造
----部品: 耐寒冷構造
----部品: 耐無気圧構造
----部品: 耐NBCR構造
--大部品: ゼファー・アルタードの消火装備 RD:3 評価値:2
---大部品: デルージガン RD:2 評価値:1
----部品: デルージガンについて
----部品: 給水装置
---大部品: 対大型火災用装備 RD:1 評価値:0
----部品: 消火剤タンク
--大部品: ゼファー・アルタードの緊急展開ブースター RD:3 評価値:2
---部品: 緊急展開ブースターについて
---部品: 試製型からの改良点
---部品: 飛行性能



*部品定義

**部品: 立ち位置
ゼファー・アルタードは、フィーブル藩国のフラッグシップとして作成されたレスキューI=L・ゼファーの実質的な発展機であり、戦闘無考慮の災害救助特化I=Lである。

**部品: 要求機能
ゼファー・アルタードは、稼働に制限が多く、またそのヒーローユニットである性質から活用が困難な自由号の救助機としての機能を一般機に落とし込む事を目的として開発されている。

**部品: 想いを重ねて
ゼファー・アルタードは、A・B世界のフィーブル藩王による設計である二つの災害救助機を一つに統合した再設計機である。A世界においてT15相当の技術の粋を凝らしてI=Lコンペに出展されるべく建造された試製ゼファーには運用実績がなく、B世界においてT10未満に建造された災害救助I=Dには運用実績があるが技術力がない。これらを合わせる事で二つ以上の一つを完成させたのが、この機体である。未だ邂逅叶わずとも込められた両者の想いは同じはずである。

**部品: 耐衝撃構造
ゼファー・アルタードは、戦闘無考慮の災害救助機であり装甲に対弾性能等はない。しかし、閉所や瓦礫の中での救助作業の際には岩壁や建物の倒壊による衝撃を受ける可能性があるため、これらに耐えうる最低限の耐衝撃能力を持っている。

**部品: 耐熱構造
ゼファー・アルタードは、大規模火災での消火活動や人命救助を行う事を想定している。このため、超高温にも耐えられる機体構造を有している。

**部品: 耐寒冷構造
ゼファー・アルタードは、極低温化での人命捜索・救助を想定しているため、零下の極低温下でも継続的な稼働が可能な耐寒冷性能を有する。

**部品: 耐無気圧構造
ゼファー・アルタードは、出動時に緊急展開ブースターを用いて成層圏を飛行する事を想定しているため、無気圧に耐えうる構造を有する。

**部品: 耐NBCR構造
ゼファー・アルタードは、汚染環境下での活動も想定しているため、放射線、微生物、有毒物質などにさらされてもパイロットを保護する機能を有する。

**部品: デルージガンについて
腕部ステーションにマウントして使用する放水銃。消火剤のカートリッジがセットされており、備え付けの消火栓や貯水池から給水した場合でも短期であれば消化力の強化が可能である。

**部品: 給水装置
本格的な消火活動を行う場合、機体サイズから消火活動に必要な十分な量の水を積載する事は不可能である。このため、規格に合った消火栓、ポンプによる貯水池等からの給水が可能である。

**部品: 消火剤タンク
背面の大部分を占める大型の給水用タンク。給水が見込めない状況で目標地点到達までにある程度の水量が必要な場合を想定している。

**部品: 緊急展開ブースターについて
緊急展開ブースターは、ゼファー・アルタード用の飛行装備であり、必要に応じて背部および肩部の専用ステーションにマウントされる。災害救助機である性質上、救援要請から可能な限り短時間で目的地へと到達する事が求められるため、状況に応じてこの緊急展開ブースターを用いて飛行し、現場へと急行する。

**部品: 試製型からの改良点
緊急展開ブースターは、緊急救命を主任務とするゼファーの存在意義に直結するほぼ必須の装備でありながら、背面ステーションを占有するため、他の装備の運用を妨げるという大きな問題を抱えていた。改良型では、各背面ステーション装備の再設計が行われ、緊急展開ブースターとの同時装備が可能となった。

**部品: 飛行性能
ゼファー・アルタードは、この装備を用いて成層圏まで上昇後、水平飛行に移行し、目標地点へ向かう事を想定している。最高速度はマッハ15に達し、成層圏では更なる加速も可能である。ただ、この装備は一種のロケットの様なものであるため、飛行性能は極めて悪く、片道用の使い捨てである。



*提出書式

大部品: ゼファー・アルタード RD:14 評価値:6
-大部品: ゼファー・アルタードの概要 RD:3 評価値:2
--部品: 立ち位置
--部品: 要求機能
--部品: 想いを重ねて
-大部品: ゼファー・アルタードの基本機能 RD:5 評価値:3
--部品: 耐衝撃構造
--大部品: ゼファー・アルタードの耐極限環境性能 RD:4 評価値:3
---部品: 耐熱構造
---部品: 耐寒冷構造
---部品: 耐無気圧構造
---部品: 耐NBCR構造
-大部品: ゼファー・アルタードの消火装備 RD:3 評価値:2
--大部品: デルージガン RD:2 評価値:1
---部品: デルージガンについて
---部品: 給水装置
--大部品: 対大型火災用装備 RD:1 評価値:0
---部品: 消火剤タンク
-大部品: ゼファー・アルタードの緊急展開ブースター RD:3 評価値:2
--部品: 緊急展開ブースターについて
--部品: 試製型からの改良点
--部品: 飛行性能


部品: 立ち位置
ゼファー・アルタードは、フィーブル藩国のフラッグシップとして作成されたレスキューI=L・ゼファーの実質的な発展機であり、戦闘無考慮の災害救助特化I=Lである。

部品: 要求機能
ゼファー・アルタードは、稼働に制限が多く、またそのヒーローユニットである性質から活用が困難な自由号の救助機としての機能を一般機に落とし込む事を目的として開発されている。

部品: 想いを重ねて
ゼファー・アルタードは、A・B世界のフィーブル藩王による設計である二つの災害救助機を一つに統合した再設計機である。A世界においてT15相当の技術の粋を凝らしてI=Lコンペに出展されるべく建造された試製ゼファーには運用実績がなく、B世界においてT10未満に建造された災害救助I=Dには運用実績があるが技術力がない。これらを合わせる事で二つ以上の一つを完成させたのが、この機体である。未だ邂逅叶わずとも込められた両者の想いは同じはずである。

部品: 耐衝撃構造
ゼファー・アルタードは、戦闘無考慮の災害救助機であり装甲に対弾性能等はない。しかし、閉所や瓦礫の中での救助作業の際には岩壁や建物の倒壊による衝撃を受ける可能性があるため、これらに耐えうる最低限の耐衝撃能力を持っている。

部品: 耐熱構造
ゼファー・アルタードは、大規模火災での消火活動や人命救助を行う事を想定している。このため、超高温にも耐えられる機体構造を有している。

部品: 耐寒冷構造
ゼファー・アルタードは、極低温化での人命捜索・救助を想定しているため、零下の極低温下でも継続的な稼働が可能な耐寒冷性能を有する。

部品: 耐無気圧構造
ゼファー・アルタードは、出動時に緊急展開ブースターを用いて成層圏を飛行する事を想定しているため、無気圧に耐えうる構造を有する。

部品: 耐NBCR構造
ゼファー・アルタードは、汚染環境下での活動も想定しているため、放射線、微生物、有毒物質などにさらされてもパイロットを保護する機能を有する。

部品: デルージガンについて
腕部ステーションにマウントして使用する放水銃。消火剤のカートリッジがセットされており、備え付けの消火栓や貯水池から給水した場合でも短期であれば消化力の強化が可能である。

部品: 給水装置
本格的な消火活動を行う場合、機体サイズから消火活動に必要な十分な量の水を積載する事は不可能である。このため、規格に合った消火栓、ポンプによる貯水池等からの給水が可能である。

部品: 消火剤タンク
背面の大部分を占める大型の給水用タンク。給水が見込めない状況で目標地点到達までにある程度の水量が必要な場合を想定している。

部品: 緊急展開ブースターについて
緊急展開ブースターは、ゼファー・アルタード用の飛行装備であり、必要に応じて背部および肩部の専用ステーションにマウントされる。災害救助機である性質上、救援要請から可能な限り短時間で目的地へと到達する事が求められるため、状況に応じてこの緊急展開ブースターを用いて飛行し、現場へと急行する。

部品: 試製型からの改良点
緊急展開ブースターは、緊急救命を主任務とするゼファーの存在意義に直結するほぼ必須の装備でありながら、背面ステーションを占有するため、他の装備の運用を妨げるという大きな問題を抱えていた。改良型では、各背面ステーション装備の再設計が行われ、緊急展開ブースターとの同時装備が可能となった。

部品: 飛行性能
ゼファー・アルタードは、この装備を用いて成層圏まで上昇後、水平飛行に移行し、目標地点へ向かう事を想定している。最高速度はマッハ15に達し、成層圏では更なる加速も可能である。ただ、この装備は一種のロケットの様なものであるため、飛行性能は極めて悪く、片道用の使い捨てである。




*インポート用定義データ

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タイトル設問201
記事No1651
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:56
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い職業を三種類まで登録できる。

タイトル【棄却】バトルハッカー
記事No1661
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:24
投稿者フィーブル
とりあえず、これ。

深度が深いため、時期尚早と判断しました。

タイトルバトルハッカー【初期稿】
記事No1784
投稿日: 2017/09/04(Mon) 22:05
投稿者フィーブル
戯言屋さんの念のため退避

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"title": "バトルハッカー(職業)",
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"title": "概要:バトルハッカーとは",
"description": "バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。高度な情報技術による悪質な犯罪や、国際的な電子犯罪の解決、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。",
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"title": "経緯:バトルハッカー計画",
"description": "A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを使いこなし、敵との情報戦および対情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。それがバトルハッカー計画であり、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、その結果である。",
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"title": "運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)",
"description": "バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。",
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"title": "着用制限",
"description": "バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂をもった人間でなければ着用することは出来ない。",
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"title": "バトルハッカーの情報戦行為",
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"title": "ネットや情報機器に関する知識や技術",
"description": "バトルハッカーは情報技術を扱う歩兵であるため、当然ながらネットや情報機器に関する知識や技術が頭に叩き込まれている。",
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"title": "情報処理の技術や知識",
"description": "バトルハッカーの試験には情報処理の筆記試験があるため、必然としてバトルハッカーは情報機器を用いた情報処理の技術や知識を持っている。",
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"title": "プログラムに関する技術や知識",
"description": "バトルハッカーは目的に応じて、必要なプログラムを組み上げたり、プログラムを解析したりすることが出来る。ただし、それなりに時間はかかる。",
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"title": "情報の暗号化や暗号解読",
"description": "軍事行動において情報の保全はとても重要なものであり、情報戦をする歩兵であるバトルハッカーも、情報の暗号化や暗号解読の技術や知識を習得している。",
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"title": "防壁構築などの情報保全",
"description": "バトルハッカーは、電子的な防御を固める技術にも長けている。電子的な防壁を構築して、味方の部隊や施設の情報保全を固めることが可能だ。",
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"title": "防壁破りの技術や知識",
"description": "情報戦使いであるバトルハッカーは、敵の情報戦と戦うための攻撃的な技術として、電子的な防壁を破る技術や知識を身に付けている。",
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"title": "電子的な情報収集",
"description": "バトルハッカーはその情報戦技術を用いることで、電子的なデータベースから特定の情報を収集することが出来る。",
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"title": "情報の傍受や改竄",
"description": "通信機器や施設にハッキングを仕掛けて情報を入手したり、その情報に手を加えて改竄などを行うことで誤情報を流したりすることが出来る。",
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"title": "情報の隠蔽または拡散",
"description": "バトルハッカーは情報戦技術によって、ある特定の情報を電子的な広範囲で隠蔽したり、逆に、情報の伝播に手を加えることで特定の情報を拡散することが出来る。",
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"title": "相手の位置特定や追跡",
"description": "バトルハッカーは情報戦によって、情報技術を用いた相手の位置を特定することや、相手をマーキングして追跡することが出来る。",
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"title": "他の部隊を支援する情報戦",
"description": "電子的な施設などに突入する他の歩兵部隊などを支援するために、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、監視システムを無力化するなど情報戦でそのサポートを行うことが可能だ。",
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"title": "敵の機体や施設の電子的無力化",
"description": "情報戦によって、航空機のレーダーや宇宙の要塞などにハッキングを仕掛けることで、敵の機体や施設などを電子的に無力化することが出来る。",
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"title": "対情報戦の知識や技術や経験",
"description": "バトルハッカーは味方同士で対情報戦の訓練や研究を行っており、そのため敵からの情報戦に対抗する防御策の知識や技術や経験を持っている。",
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"title": "過去の情報戦の歴史や知識",
"description": "バトルハッカーはフィーブル藩国の情報軍に所属する情報戦歩兵であり、そのため、過去に起きた情報戦の歴史や知識には詳しい。",
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"title": "バトルハッカースーツ(アイテム)",
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"title": "概要",
"description": "バトルハッカースーツとは、バトルハッカーが着る特殊な全身スーツである。元ハッカーやギークなどを歩兵運用すると体力面などで大きく劣る問題や、情報機器の持ち歩き問題など解決するために開発された。具体的には、電動のパワーアシスト機能を持たせた上で、必要な情報機器を小型化や分割化してスーツに取り付けている他、肉体の動作や位置情報の取得による、AR技術のダイレクトな利用が可能となっている。",
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"title": "装備制限と禁止事項",
"description": "バトルハッカースーツは、バトルハッカーのみ装備することが出来る。着用には肉体改造を必要とせず、生体部品や魔法技術、TLOなどは用いられていない。",
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"title": "AR技術と仮想キーボード",
"description": "バトルハッカースーツには、フィーブル藩国の地上戦闘情報共有システムから生まれたAR技術や、伸縮性があって壊れにくい光ファイバー技術などが用いられている。特徴的な機能としては、全身スーツなのを利用して肉体の位置情報を取得しているため、AR技術をダイレクトに利用可能だ。例えばスーツの腕部分はデータグローブになっており、腕から指先にかけての位置や動作の情報を取得してARと連動させることで、頭部メットのモニタ越しに、AR上の仮想キーボードを叩くことによるタイピングが可能である。",
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"title": "バトルハッカーの白兵戦行為",
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"title": "概要:なぜ白兵戦?",
"description": "バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その目的は情報戦および対情報戦による勝利である。しかし歩兵である以上は一定の技能が必要であり、そのひとつが白兵戦行為である。",
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"title": "バトルハッカースーツを着ての白兵訓練",
"description": "バトルハッカーは情報戦のために全身を覆うスーツを着込む必要があり、実戦を想定した動きに慣れるためにも、白兵訓練はスーツを着た上で行われる。",
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"title": "走り込みで鍛えられた体力",
"description": "戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。",
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"title": "殴る",
"description": "バトルハッカーの白兵戦は、あくまで自衛のための格闘訓練ではあるものの、きっちり拳を主体にした格闘スタイルが教え込まれる。",
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タイトルバトルハッカー【フィーブル版】
記事No1785
投稿日: 2017/09/04(Mon) 23:53
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: バトルハッカー(職業) RD:27 評価値:8
--部品: 概要:バトルハッカーとは
--部品: 経緯:バトルハッカー計画
--部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
--部品: 着用制限
--大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: 概要:なぜ白兵戦?
---部品: 基本的な体術
---部品: 走り込みで鍛えられた体力
--大部品: バトルハッカーの情報戦行為 RD:19 評価値:7
---部品: バトルハッカーの情報戦行為について
---大部品: バトルハッカーの情報戦技能 RD:15 評価値:6
----部品: ぶっちぎりのタイピング
----部品: ハッキングは表裏一体
----部品: あらゆる環境知識
----部品: ネットワーク知識
----部品: メモリ領域知識
----部品: 暗号化・複合化知識
----部品: メモリの中の宝物
----部品: 無数に用意されたサンプル
----部品: プログラミング知識
----部品: ビッグデータ知識
----部品: サーバー知識
----部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
----部品: みんながライバル
----部品: 静かな地獄
----部品: A世界での戦闘ノウハウ
---大部品: バトルハッカーのオペレート技能 RD:3 評価値:2
----部品: 突然なる公衆電話
----部品: 論理的な説明
----部品: 小粋なジョーク
--大部品: フィーブル藩国・データリンクシステム RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステムについて



*部品定義

**部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。藩国内・国際という規模を問わず情報技術の悪用による電子犯罪の解決、高度情報戦を用いての犯罪者の制圧・確保、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。

**部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどの戦力を次々と投入した。だが、それでも敵は圧倒的であり、これらを120%使いこなす情報戦の特殊部隊の結成が急務と考えられた。この編成計画こそがバトルハッカー計画である。これは優秀な人材を、表社会のみならず裏社会で犯罪に手を染める様なハッカーなどをも含めてスカウトし、戦力と変えようというものである。犯罪に手を染めるにも理由がある。この世界が気に入らないなら、クソッタレだというのなら、一緒にぶち壊してやろうぜ!というのが触れ込みであり、散り散りだった暴力を束ね更なる暴力を制す、毒を持って毒を制すがその理念である。

**部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

**部品: 着用制限
バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂とクソッタレの世界をぶっ壊すという理想を持った人間でなければ着用することは出来ない。

**部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その主目的は情報戦における勝利である。しかし、同時に彼らはその先進的電子戦装備を用いて凶悪犯罪を阻止し、日夜陰から藩国の治安を場合によってはそれ以上を守る任を受けている。故に体術によって、敵を制圧する必要がある。

**部品: 基本的な体術
バトルハッカーは、原則として専用のバトルハッカースーツを装着し任務を遂行する。このスーツには、パワーアシストを初めとした白兵戦のための装備が搭載されており、基本的に体術は全てこれを着用している事を前提として訓練される。そのため、スーツを着用しない場合、彼らの修める体術はあくまで基本的なレベルにとどまる。

**部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

**部品: バトルハッカーの情報戦行為について
情報戦の用途は多岐に渡る。考えようによっては、冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から、敵の地下格納庫の核ミサイルを自爆させる事まで情報戦である。よって、彼らはキーボードを叩いて敵の情報を盗み出す、改ざんする、システムを混乱させること、逆にこれを敵から受けた場合に防ぐこと。I=Dと生身で対峙した際にこれのシステムを掌握し弾丸を用いずに無力化すること。街角の監視カメラや交通記録から特定の相手を追跡する、逆に敵から受けるこれらの追跡を妨害すること。味方の潜入を助けたり、戦域の地形データを逐次送信すること。航空機のレーダーや宇宙要塞などにハッキングを仕掛けることで敵を制御面から無力化すること。これら全てが可能であり、そしてこれら以上のことが可能である。

**部品: ぶっちぎりのタイピング
ブラインドタッチや正確なタイピングなどというものは、よちよち歩きと同レベルの技能である。彼らが求めるのは、更なるスピード、例えるのであれば100m走やマラソンでの世界記録を常に競い続ける様なタイピングテクニックであり、改造キーボードやキーボードの同時使用など、ぶっちぎる事さえできればその手段は問われない(人間にできる現実的な範囲で)。

**部品: ハッキングは表裏一体
ハッキングとは常に表裏一体の技能である。セキュリティの穴を突破する知識があれば、当然、同じ知識で穴を塞ぐこともできる。彼らは、凄腕のアタッカーであると同時に凄腕のディフェンダーでもある。

**部品: あらゆる環境知識
情報技術の世界は常に変化し続ける。脆弱性は克服され、新たな脆弱性が発見される。プロテクトはいつか突破され、新なプロテクトが誕生する。ゆえに鼬ごっこと言われる。バトルハッカーは、これらの最新環境を日夜研究し、そして、同時に骨董のポンコツ環境に遭遇しても鼻で笑い、冗談交じりに突破する。

**部品: ネットワーク知識
ネットワークは、情報の世界に蜘蛛の巣の様に無数に張り巡らされ、宇宙とさえ言われるその全容は容易に窺い知れるものではない。バトルハッカー達にとっては、技術的に突破できる壁は突破できて当たりまえである。その先の更なる高みを目指したとき必要となるのが、勘と経験則である。彼らは、彼ら以外の者から見れば魔法使い(ウィザード)に見えるかもしれない。

**部品: メモリ領域知識
電子世界の情報は、形はどうあれ、全てメモリに乗った情報である。敵のソフトのメモリ領域を破壊してしまえば、あるいは確保領域を乗っ取ってしまえば、相手のソフトはエラーを吐き出し強制終了するか、出鱈目な動きをするか、あるいは意図せずにこちらの意のままの動作を開始する。

**部品: 暗号化・複合化知識
情報戦において、伝達情報を敵に読み取らせないこと、そして逆に相手の伝達情報を読み取ること、これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた時代から何1つ変わっていない。情報的優位は、そのまま機動力の優位など様々な優位を生む。故に通信の秘匿技術、解読技術は情報戦において最重要の命題の1つである。バトルハッカーがこれを疎かにする道理がない。

**部品: メモリの中の宝物
情報戦において、全て自分の手でやろうというのは綿毛の抜けていないぴよちゃんのする事である。バトルハッカーは、常に藩国情報軍の共有ライブラリの開発を続け、そして同時に自分のやり方に特化したツールの山をコレクションの様に自慢し合うのだ。

**部品: 無数に用意されたサンプル
戦闘が始まってから用意ドン!で1からプログラミングを始める奴は、まずママに美味しいマンマの作り方を教えてもらうべきだ。バトルハッカーは、藩国共有ライブラリとは別に独自のサンプルを常に無数に用意している。これをつなげるだけで目的のプログラムは完成される。実践で一番サボった奴が勝ちなのだ。

**部品: プログラミング知識
この世には無数のプログラミング言語とフレームワーク、更には異星人の未知の技術でできたプログラムまで存在する。そして、それらは形は違えど、全て一定の法則によって動いている。そして、それらには強い場所・弱い場所がある。それを即座に解析し、的確に付く、守る、選択する事もバトルハッカーには要求される。

**部品: ビッグデータ知識
ビッグデータは、その性質上、適切に管理できなければ意味はなく、そのため、データベースを初めとした情報管理ツールによって集約されている。これにアタックをかけ、データ構造を読み解き、望みのデータを得る事もまた彼らの技能である。

**部品: サーバー知識
機器は高度になるほど当然の帰結として、より多くの計算リソースを必要とする。これを肩代わりし、また実質的な本体として稼働するのがサーバーである。端末へのアタックは端末しか落とせず、トカゲの尻尾きりで終わりである。だからこそ、そこから気付かれずに進入しコアを叩く。これもバトルハッカーに課せられる基本的なテクニックの1つである。

**部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
ソフトウェアとハードウェア、そしてそれらをつなぐミドルウェアは切っても切り離せない。情報戦は、目に見えないソフト〜ミドル領域での戦いであるが、いわばこれは脳みそと自律神経のシェアの奪い合いである。当然ハードウェアはその影響からは決して逃れられない。停止させるだけなら、さして難しくもないだろう。だが、バトルハッカーはその先、完全なる制御ソフトとハードウェアの掌握までをも可能とする。10mのパペットと3mのラジコンカーの完成だ。

**部品: みんながライバル
バトルハッカーはチームであるが、同時にそれぞれ個人が我こそはというウィザード級のハッカーである。故に彼らは常に切磋琢磨し、ゲーム感覚で腕を競い合い、相手を出し抜いては晩酌のビールを奢らせる。それは日常だが、同時に訓練である事を彼らは口に出さずとも意識しているのだ。

**部品: 静かな地獄
情報戦において敵の銃弾が唐突に眉間を貫くことはない。だが、冷静さ集中力の重要性は銃を持って地獄で撃ちあいをする歩兵とそう変わるものではない。そして、あるいは背負うものがそれ以上に大きくなることもある。故にバトルハッカーは、窮地においても焦ったりしない。イライラで判断を誤ったりしない。集中なんてものは、それが日常であれば必要ない。全てはぶっちぎるためだ。

**部品: A世界での戦闘ノウハウ
彼らは、A世界においても目に見えない電脳の世界で人知れず激戦を繰り広げてきた。そのノウハウは、ここにも継承されている。バトルハッカーに同じ手は通用しない。

**部品: 突然なる公衆電話
バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力でネットワークのつながったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出す様なアプローチまで様々である。

**部品: 論理的な説明
バトルハッカーは、その性質上、一様に頭の回転が速く、また論理的な思考を得意とする。これによって、オペレート対象を意識して先を予測した適切なサポートが可能である。

**部品: 小粋なジョーク
アングラな世界の出身者が多いバトルハッカーは総じて、ネットスラングなどに長けている。それを口にするのが意図的かどうかは個人個人の話だが、ジョークが理解できる者には笑いを提供し、理解できない者にはうんざりした顔をされるが、まあ緊張をほぐさせる効果はあるだろう。

**部品: データリンクシステムについて
バトルハッカーは、高度情報化歩兵であり、その運用思想は藩国情報戦システムの実働部隊という位置付けである。藩国サーバーや大型PCを計算リソースとして使用し、本部の情報士官のサポートを受けて、前線で情報戦を行うというのが課せられた役割であり、その真価はバトルハッカースーツを着用し、データリンクが成されたときに始めて発揮される。



*提出書式

大部品: バトルハッカー(職業) RD:27 評価値:8
-部品: 概要:バトルハッカーとは
-部品: 経緯:バトルハッカー計画
-部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
-部品: 着用制限
-大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
--部品: 概要:なぜ白兵戦?
--部品: 基本的な体術
--部品: 走り込みで鍛えられた体力
-大部品: バトルハッカーの情報戦行為 RD:19 評価値:7
--部品: バトルハッカーの情報戦行為について
--大部品: バトルハッカーの情報戦技能 RD:15 評価値:6
---部品: ぶっちぎりのタイピング
---部品: ハッキングは表裏一体
---部品: あらゆる環境知識
---部品: ネットワーク知識
---部品: メモリ領域知識
---部品: 暗号化・複合化知識
---部品: メモリの中の宝物
---部品: 無数に用意されたサンプル
---部品: プログラミング知識
---部品: ビッグデータ知識
---部品: サーバー知識
---部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
---部品: みんながライバル
---部品: 静かな地獄
---部品: A世界での戦闘ノウハウ
--大部品: バトルハッカーのオペレート技能 RD:3 評価値:2
---部品: 突然なる公衆電話
---部品: 論理的な説明
---部品: 小粋なジョーク
-大部品: フィーブル藩国・データリンクシステム RD:1 評価値:0
--部品: データリンクシステムについて


部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。情報技術の悪用による犯罪や国際的な電子犯罪の解決、高度情報戦を用いての犯罪の鎮圧、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。

部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどの戦力を次々と投入した。だが、それでも敵は圧倒的であり、これらを120%使いこなす情報戦の特殊部隊の結成が急務と考えられた。この編成計画こそがバトルハッカー計画である。これは優秀な人材を、表社会のみならず裏社会で犯罪に手を染める様なハッカーなどをも含めてスカウトし、戦力と変えようというものである。犯罪に手を染めるにも理由がある。この世界が気に入らないなら、クソッタレだというのなら、一緒にぶち壊してやろうぜ!というのが触れ込みであり、散り散りだった暴力を束ね更なる暴力を制す、毒を持って毒を制すがその理念である。

部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

部品: 着用制限
バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂とクソッタレの世界をぶっ壊すという理想を持った人間でなければ着用することは出来ない。

部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その主目的は情報戦における勝利である。しかし、同時に彼らはその先進的電子戦装備を用いて凶悪犯罪を阻止し、日夜陰から藩国の治安を場合によってはそれ以上を守る任を受けている。故に体術によって、敵を制圧する必要がある。

部品: 基本的な体術
バトルハッカーは、原則として専用のバトルハッカースーツを装着し任務を遂行する。このスーツには、パワーアシストを初めとした白兵戦のための装備が搭載されており、基本的に体術は全てこれを着用している事を前提として訓練される。そのため、スーツを着用しない場合、彼らの修める体術はあくまで基本的なレベルにとどまる。

部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

部品: バトルハッカーの情報戦行為について
情報戦の用途は多岐に渡る。考えようによっては、冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から、敵の地下格納庫の核ミサイルを自爆させる事まで情報戦である。よって、彼らはキーボードを叩いて敵の情報を盗み出す、改ざんする、システムを混乱させること、逆にこれを敵から受けた場合に防ぐこと。I=Dと生身で対峙した際にこれのシステムを掌握し弾丸を用いずに無力化すること。街角の監視カメラや交通記録から特定の相手を追跡する、逆に敵から受けるこれらの追跡を妨害すること。味方の潜入を助けたり、戦域の地形データを逐次送信すること。航空機のレーダーや宇宙要塞などにハッキングを仕掛けることで敵を制御面から無力化すること。これら全てが可能であり、そしてこれら以上のことが可能である。

部品: ぶっちぎりのタイピング
ブラインドタッチや正確なタイピングなどというものは、よちよち歩きと同レベルの技能である。彼らが求めるのは、更なるスピード、例えるのであれば100m走やマラソンでの世界記録を常に競い続ける様なタイピングテクニックであり、改造キーボードやキーボードの同時使用など、ぶっちぎる事さえできればその手段は問われない(人間にできる現実的な範囲で)。

部品: ハッキングは表裏一体
ハッキングとは常に表裏一体の技能である。セキュリティの穴を突破する知識があれば、当然、同じ知識で穴を塞ぐこともできる。彼らは、凄腕のアタッカーであると同時に凄腕のディフェンダーでもある。

部品: あらゆる環境知識
情報技術の世界は常に変化し続ける。脆弱性は克服され、新たな脆弱性が発見される。プロテクトはいつか突破され、新なプロテクトが誕生する。ゆえに鼬ごっこと言われる。バトルハッカーは、これらの最新環境を日夜研究し、そして、同時に骨董のポンコツ環境に遭遇しても鼻で笑い、冗談交じりに突破する。

部品: ネットワーク知識
ネットワークは、情報の世界に蜘蛛の巣の様に無数に張り巡らされ、宇宙とさえ言われるその全容は容易に窺い知れるものではない。バトルハッカー達にとっては、技術的に突破できる壁は突破できて当たりまえである。その先の更なる高みを目指したとき必要となるのが、勘と経験則である。彼らは、彼ら以外の者から見れば魔法使い(ウィザード)に見えるかもしれない。

部品: メモリ領域知識
電子世界の情報は、形はどうあれ、全てメモリに乗った情報である。敵のソフトのメモリ領域を破壊してしまえば、あるいは確保領域を乗っ取ってしまえば、相手のソフトはエラーを吐き出し強制終了するか、出鱈目な動きをするか、あるいは意図せずにこちらの意のままの動作を開始する。

部品: 暗号化・複合化知識
情報戦において、伝達情報を敵に読み取らせないこと、そして逆に相手の伝達情報を読み取ること、これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた時代から何1つ変わっていない。情報的優位は、そのまま機動力の優位など様々な優位を生む。故に通信の秘匿技術、解読技術は情報戦において最重要の命題の1つである。バトルハッカーがこれを疎かにする道理がない。

部品: メモリの中の宝物
情報戦において、全て自分の手でやろうというのは綿毛の抜けていないぴよちゃんのする事である。バトルハッカーは、常に藩国情報軍の共有ライブラリの開発を続け、そして同時に自分のやり方に特化したツールの山をコレクションの様に自慢し合うのだ。

部品: 無数に用意されたサンプル
戦闘が始まってから用意ドン!で1からプログラミングを始める奴は、まずママに美味しいマンマの作り方を教えてもらうべきだ。バトルハッカーは、藩国共有ライブラリとは別に独自のサンプルを常に無数に用意している。これをつなげるだけで目的のプログラムは完成される。実践で一番サボった奴が勝ちなのだ。

部品: プログラミング知識
この世には無数のプログラミング言語とフレームワーク、更には異星人の未知の技術でできたプログラムまで存在する。そして、それらは形は違えど、全て一定の法則によって動いている。そして、それらには強い場所・弱い場所がある。それを即座に解析し、的確に付く、守る、選択する事もバトルハッカーには要求される。

部品: ビッグデータ知識
ビッグデータは、その性質上、適切に管理できなければ意味はなく、そのため、データベースを初めとした情報管理ツールによって集約されている。これにアタックをかけ、データ構造を読み解き、望みのデータを得る事もまた彼らの技能である。

部品: サーバー知識
機器は高度になるほど当然の帰結として、より多くの計算リソースを必要とする。これを肩代わりし、また実質的な本体として稼働するのがサーバーである。端末へのアタックは端末しか落とせず、トカゲの尻尾きりで終わりである。だからこそ、そこから気付かれずに進入しコアを叩く。これもバトルハッカーに課せられる基本的なテクニックの1つである。

部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
ソフトウェアとハードウェア、そしてそれらをつなぐミドルウェアは切っても切り離せない。情報戦は、目に見えないソフト〜ミドル領域での戦いであるが、いわばこれは脳みそと自律神経のシェアの奪い合いである。当然ハードウェアはその影響からは決して逃れられない。停止させるだけなら、さして難しくもないだろう。だが、バトルハッカーはその先、完全なる制御ソフトとハードウェアの掌握までをも可能とする。10mのパペットと3mのラジコンカーの完成だ。

部品: みんながライバル
バトルハッカーはチームであるが、同時にそれぞれ個人が我こそはというウィザード級のハッカーである。故に彼らは常に切磋琢磨し、ゲーム感覚で腕を競い合い、相手を出し抜いては晩酌のビールを奢らせる。それは日常だが、同時に訓練である事を彼らは口に出さずとも意識しているのだ。

部品: 静かな地獄
情報戦において敵の銃弾が唐突に眉間を貫くことはない。だが、冷静さ集中力の重要性は銃を持って地獄で撃ちあいをする歩兵とそう変わるものではない。そして、あるいは背負うものがそれ以上に大きくなることもある。故にバトルハッカーは、窮地においても焦ったりしない。イライラで判断を誤ったりしない。集中なんてものは、それが日常であれば必要ない。全てはぶっちぎるためだ。

部品: A世界での戦闘ノウハウ
彼らは、A世界においても目に見えない電脳の世界で人知れず激戦を繰り広げてきた。そのノウハウは、ここにも継承されている。バトルハッカーに同じ手は通用しない。

部品: 突然なる公衆電話
バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力でネットワークのつながったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出す様なアプローチまで様々である。

部品: 論理的な説明
バトルハッカーは、その性質上、一様に頭の回転が速く、また論理的な思考を得意とする。これによって、オペレート対象を意識して先を予測した適切なサポートが可能である。

部品: 小粋なジョーク
アングラな世界の出身者が多いバトルハッカーは総じて、ネットスラングなどに長けている。それを口にするのが意図的かどうかは個人個人の話だが、ジョークが理解できる者には笑いを提供し、理解できない者にはうんざりした顔をされるが、まあ緊張をほぐさせる効果はあるだろう。

部品: データリンクシステムについて
バトルハッカーは、高度情報化歩兵であり、その運用思想は藩国情報戦システムの実働部隊という位置付けである。藩国サーバーや大型PCを計算リソースとして使用し、本部の情報士官のサポートを受けて、前線で情報戦を行うというのが課せられた役割であり、その真価はバトルハッカースーツを着用し、データリンクが成されたときに始めて発揮される。




*インポート用定義データ

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"description": "バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力でネットワークのつながったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出す様なアプローチまで様々である。",
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タイトル修正案
記事No1786
投稿日: 2017/09/05(Tue) 13:06
投稿者戯言屋
修正:

・バトルハッカーのイメージは基本、教官とかあのあたりなので、
 世界に不満があって壊そうとしたり、犯罪者を中心にスカウトしたりはしていません(このあたりは爆発要素になるので注意)
 http://feebleclan.at.webry.info/201004/article_6.html
 それっぽい感じに修正しました。

・バトルハッカーの運用開始はターン16からで、それまでに新素材の開発やウイザードヘッドセットや超大型PCは無く、
 これらはバトルハッカーの編成と同時に運用されていました。そのあたりを修正しました。

・部品の名前が70%ルールに引っかかっていたので修正しました。

・「考えようによっては、冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から」あたりは機械連想で本当に結び付けられたら面倒なので、
 とりあえず「ホームページのパスワードを紙にメモすることから」あたりにしておきました。
 もう少し違う言い回しがあれば変えてください。

・「これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた時代から何1つ変わっていない」
 が少し分からないかも(意味が分からないだけで修正などはしていません)

・「10mのパペットと3mのラジコンカーの完成だ」が少し分からないかも(意味が分からないだけで修正などはしていません)
 気になるのであとで元ネタを教えてください

・「みんながライバル」だけだと部品的に分かり難いので、「バトルハッカー同士の訓練による知識や経験」に変えました。

・「静かな地獄」だけだと部品的に何か分からないので、「静かな地獄を生き抜く集中力」に変えました。

・「A世界での戦闘ノウハウ」は、A世界からの情報戦のあれこれが伝わっているか分からないので、
 A世界やそれ以外の情報戦のノウハウも蓄積できるよう、「過去の情報戦のノウハウ」として変えました。

・「突然なる公衆電話」は分かり難いので、「オペレート対象とのアクセス」に変えました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・情報戦行為とオペレート行為が1つになってますが、大丈夫ですか?
 (10%ルールだと情報戦行為をする際、オペレートは入らないかも?)

・スーツの部品が無いですが、大丈夫ですか?
 (武器のない歩兵は悲惨なことになる、みたいな話もあるので、情報機器の部品がない状態で情報戦をするのはやめたほうがいいかも?)
 https://twitter.com/siva_yuri/status/904884558327291904
 弱くてもいいので、スーツの部品は入れたほうがいいかと。

・評価値8は高めですが大丈夫ですか?
 一応、設定国民が着る可能性もあるので、全体で評価値7まで落とせませんか?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


*部品構造

-大部品: バトルハッカー(職業) RD:27 評価値:8
--部品: 概要:バトルハッカーとは
--部品: 経緯:バトルハッカー計画
--部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
--部品: 着用制限
--大部品: バトルハッカーの白兵戦行為(必要訓練3年) RD:3 評価値:2
---部品: 概要:なぜ白兵戦?
---部品: 基本的な体術
---部品: 走り込みで鍛えられた体力
--大部品: バトルハッカーの情報戦行為 RD:19 評価値:7
---部品: 概要
---大部品: バトルハッカーの情報戦技能(必要訓練3年) RD:15 評価値:6
----部品: ぶっちぎりのタイピング
----部品: ハッキングは表裏一体
----部品: あらゆる環境知識
----部品: ネットワーク知識
----部品: メモリ領域知識
----部品: 暗号化・複合化知識
----部品: メモリの中の宝物
----部品: 無数に用意されたサンプル
----部品: プログラミング知識
----部品: ビッグデータ知識
----部品: サーバー知識
----部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
----部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
----部品: みんながライバル
----部品: 過去の情報戦のノウハウ
---大部品: バトルハッカーのオペレート技能(必要訓練3年) RD:3 評価値:2
----部品: オペレート対象とのアクセス
----部品: 論理的な説明
----部品: 小粋なジョーク
--大部品: フィーブル藩国・データリンクシステム RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステムについて



*部品定義

**部品: 概要:バトルハッカーの概要について
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。藩国内・国際という規模を問わず情報技術の悪用による電子犯罪の解決、高度情報戦を用いての犯罪者の制圧・確保、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。

**部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを120%使いこなし、敵との情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。この編成計画こそがバトルハッカー計画である。

**部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。

情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

**部品: 着用制限
バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂をもった人間でなければ着用することは出来ない。

**部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その主目的は情報戦における勝利である。しかし、同時に彼らはその先進的電子戦装備を用いて凶悪犯罪を阻止し、日夜陰から藩国の治安を場合によってはそれ以上を守る任を受けている。故に体術によって、敵を制圧する必要がある。

**部品: 基本的な体術
バトルハッカーは、原則として専用のバトルハッカースーツを装着し任務を遂行する。このスーツには、パワーアシストを初めとした白兵戦のための装備が搭載されており、基本的に体術は全てこれを着用している事を前提として訓練される。そのため、スーツを着用しない場合、彼らの修める体術はあくまで基本的なレベルにとどまる。

**部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

**部品: 概要
情報戦の用途は多岐に渡る。考えようによっては、ホームページのパスワードを紙にメモすることから、敵の地下格納庫の核ミサイルを自爆させる事まで情報戦である。よって、彼らはキーボードを叩いて敵の情報を盗み出す、改ざんする、システムを混乱させること、逆にこれを敵から受けた場合に防ぐこと。I=Dと生身で対峙した際にこれのシステムを掌握し弾丸を用いずに無力化すること。街角の監視カメラや交通記録から特定の相手を追跡する、逆に敵から受けるこれらの追跡を妨害すること。味方の潜入を助けたり、戦域の地形データを逐次送信すること。航空機のレーダーや宇宙要塞などにハッキングを仕掛けることで敵を制御面から無力化すること。これら全てが可能であり、そしてこれら以上のことが可能である。

**部品: ぶっちぎりのタイピング
ブラインドタッチや正確なタイピングなどというものは、よちよち歩きと同レベルの技能である。彼らが求めるのは、更なるスピード、例えるのであれば100m走やマラソンでの世界記録を常に競い続ける様なタイピングテクニックであり、改造キーボードやキーボードの同時使用など、ぶっちぎる事さえできればその手段は問われない(人間にできる現実的な範囲で)

**部品: ハッキングは表裏一体
ハッキングとは常に表裏一体の技能である。セキュリティの穴を突破する知識があれば、当然、同じ知識で穴を塞ぐこともできる。彼らは、凄腕のアタッカーであると同時に凄腕のディフェンダーでもある。

**部品: あらゆる環境知識
情報技術の世界は常に変化し続ける。脆弱性は克服され、新たな脆弱性が発見される。プロテクトはいつか突破され、新なプロテクトが誕生する。ゆえに鼬ごっこと言われる。バトルハッカーは、これらの最新環境を日夜研究し、そして、同時に骨董のポンコツ環境に遭遇しても鼻で笑い、冗談交じりに突破する。

**部品: ネットワーク知識
ネットワークは、情報の世界に蜘蛛の巣の様に無数に張り巡らされ、宇宙とさえ言われるその全容は容易に窺い知れるものではない。バトルハッカー達にとっては、技術的に突破できる壁は突破できて当たりまえである。その先の更なる高みを目指したとき必要となるのが、勘と経験則である。彼らは、彼ら以外の者から見れば魔法使い(ウィザード)に見えるかもしれない。

**部品: メモリ領域知識
電子世界の情報は、形はどうあれ、全てメモリに乗った情報である。敵のソフトのメモリ領域を破壊してしまえば、あるいは確保領域を乗っ取ってしまえば、相手のソフトはエラーを吐き出し強制終了するか、出鱈目な動きをするか、あるいは意図せずにこちらの意のままの動作を開始する。

**部品: 暗号化・複合化知識
情報戦において、伝達情報を敵に読み取らせないこと、そして逆に相手の伝達情報を読み取ること、これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた時代から何1つ変わっていない。情報的優位は、そのまま機動力の優位など様々な優位を生む。故に通信の秘匿技術、解読技術は情報戦において最重要の命題の1つである。バトルハッカーがこれを疎かにする道理がない。

**部品: メモリの中の宝物
情報戦において、全て自分の手でやろうというのは綿毛の抜けていないぴよちゃんのする事である。バトルハッカーは、常に藩国情報軍の共有ライブラリの開発を続け、そして同時に自分のやり方に特化したツールの山をコレクションの様に自慢し合うのだ。

**部品: 無数に用意されたサンプル
戦闘が始まってから用意ドン! で1からプログラミングを始める奴は、まずママに美味しいマンマの作り方を教えてもらうべきだ。バトルハッカーは、藩国共有ライブラリとは別に独自のサンプルを常に無数に用意している。これをつなげるだけで目的のプログラムは完成される。実践で一番サボった奴が勝ちなのだ。

**部品: プログラミング知識
この世には無数のプログラミング言語とフレームワーク、更には異星人の未知の技術でできたプログラムまで存在する。そして、それらは形は違えど、全て一定の法則によって動いている。そして、それらには強い場所・弱い場所がある。それを即座に解析し、的確に付く、守る、選択する事もバトルハッカーには要求される。

**部品: ビッグデータ知識
ビッグデータは、その性質上、適切に管理できなければ意味はなく、そのため、データベースを初めとした情報管理ツールによって集約されている。これにアタックをかけ、データ構造を読み解き、望みのデータを得る事もまた彼らの技能である。

**部品: サーバー知識
機器は高度になるほど当然の帰結として、より多くの計算リソースを必要とする。これを肩代わりし、また実質的な本体として稼働するのがサーバーである。端末へのアタックは端末しか落とせず、トカゲの尻尾きりで終わりである。だからこそ、そこから気付かれずに進入しコアを叩く。これもバトルハッカーに課せられる基本的なテクニックの1つである。

**部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
ソフトウェアとハードウェア、そしてそれらをつなぐミドルウェアは切っても切り離せない。情報戦は、目に見えないソフト〜ミドル領域での戦いであるが、いわばこれは脳みそと自律神経のシェアの奪い合いである。当然ハードウェアはその影響からは決して逃れられない。停止させるだけなら、さして難しくもないだろう。だが、バトルハッカーはその先、完全なる制御ソフトとハードウェアの掌握までをも可能とする。10mのパペットと3mのラジコンカーの完成だ。

**部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
情報戦において敵の銃弾が唐突に眉間を貫くことはない。だが、冷静さや集中力の重要性は銃を持って地獄で撃ちあいをする歩兵とそう変わるものではない。そして、あるいは背負うものがそれ以上に大きくなることもある。故にバトルハッカーは、窮地においても焦ったりしない。イライラで判断を誤ったりしない。集中なんてものは、それが日常であれば必要ない。全てはぶっちぎるためだ。

**部品: バトルハッカー同士の訓練による知識や経験
バトルハッカーはチームであるが、同時にそれぞれ個人が我こそはというウィザード級のハッカーである。故に彼らは常に切磋琢磨し、ゲーム感覚で腕を競い合い、相手を出し抜いては晩酌のビールを奢らせる。それは日常だが、同時に訓練である事を彼らは口に出さずとも意識しているのだ。

**部品: 過去の情報戦のノウハウ
バトルハッカー達は、目に見えない電脳の世界で人知れず激戦を繰り広げている。彼らの戦いの記録は、他のバトルハッカー達に継承されることで、次の戦いのための力となるのだ。バトルハッカーに同じ手は通用しない。

**部品: オペレート対象とのアクセス
バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力でネットワークのつながったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出す様なアプローチまで様々である。

**部品: 論理的な説明
バトルハッカーは、その性質上、一様に頭の回転が速く、また論理的な思考を得意とする。これによって、オペレート対象を意識して先を予測した適切なサポートが可能である。

**部品: 小粋なジョーク
アングラな世界の出身者が多いバトルハッカーは総じて、ネットスラングなどに長けている。それを口にするのが意図的かどうかは個人個人の話だが、ジョークが理解できる者には笑いを提供し、理解できない者にはうんざりした顔をされるが、まあ緊張をほぐさせる効果はあるだろう。

**部品: データリンクシステムについて
バトルハッカーは、高度情報化歩兵であり、その運用思想は藩国情報戦システムの実働部隊という位置付けである。藩国サーバーや大型PCを計算リソースとして使用し、本部の情報士官のサポートを受けて、前線で情報戦を行うというのが課せられた役割であり、その真価はバトルハッカースーツを着用し、データリンクが成されたときに始めて発揮される。

タイトルRe: 修正案
記事No1787
投稿日: 2017/09/05(Tue) 13:36
投稿者フィーブル
> 修正:
>
> ・バトルハッカーのイメージは基本、教官とかあのあたりなので、
>  世界に不満があって壊そうとしたり、犯罪者を中心にスカウトしたりはしていません(このあたりは爆発要素になるので注意)
>  http://feebleclan.at.webry.info/201004/article_6.html
>  それっぽい感じに修正しました。

これはむしろいない前提としたりするから歪みが生じるのであって、いる前提でその能力を改革する方向に向かわせることを意図しています。(あと、元ネタ的にオレたちゃアウトサイダーというのもある)

> ・バトルハッカーの運用開始はターン16からで、それまでに新素材の開発やウイザードヘッドセットや超大型PCは無く、
>  これらはバトルハッカーの編成と同時に運用されていました。そのあたりを修正しました。
>
> ・部品の名前が70%ルールに引っかかっていたので修正しました。

有難う御座います。

> ・「考えようによっては、冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から」あたりは機械連想で本当に結び付けられたら面倒なので、
>  とりあえず「ホームページのパスワードを紙にメモすることから」あたりにしておきました。
>  もう少し違う言い回しがあれば変えてください。

結び付けられて何が問題なのか良く分からないです?本当にというか、本当の情報技術(アプリの機能)ですので……

> ・「これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた時代から何1つ変わっていない」
>  が少し分からないかも(意味が分からないだけで修正などはしていません)
>
> ・「10mのパペットと3mのラジコンカーの完成だ」が少し分からないかも(意味が分からないだけで修正などはしていません)
>  気になるのであとで元ネタを教えてください

経験則的なアメリカン言い回しであって、特定の元ネタは(あったとしても)ないです。

> ・「みんながライバル」だけだと部品的に分かり難いので、「バトルハッカー同士の訓練による知識や経験」に変えました。
>
> ・「静かな地獄」だけだと部品的に何か分からないので、「静かな地獄を生き抜く集中力」に変えました。
>
> ・「A世界での戦闘ノウハウ」は、A世界からの情報戦のあれこれが伝わっているか分からないので、
>  A世界やそれ以外の情報戦のノウハウも蓄積できるよう、「過去の情報戦のノウハウ」として変えました。
>
> ・「突然なる公衆電話」は分かり難いので、「オペレート対象とのアクセス」に変えました。
>
>
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>
> ・情報戦行為とオペレート行為が1つになってますが、大丈夫ですか?
>  (10%ルールだと情報戦行為をする際、オペレートは入らないかも?)

それは僕も投稿後に気になっていたので、分けた方がよさそうですね。

> ・スーツの部品が無いですが、大丈夫ですか?
>  (武器のない歩兵は悲惨なことになる、みたいな話もあるので、情報機器の部品がない状態で情報戦をするのはやめたほうがいいかも?)
>  https://twitter.com/siva_yuri/status/904884558327291904
>  弱くてもいいので、スーツの部品は入れたほうがいいかと。

そもそも、情報戦は端末(施設)と人だけいれば成立するはずというのと、生産が必要な時点で状況的にアウトという事で消しました。部品1個でバトルハッカースーツを使いこなす技術的なものは付けたんですが、評価値的な問題で消しました。

> ・評価値8は高めですが大丈夫ですか?
>  一応、設定国民が着る可能性もあるので、全体で評価値7まで落とせませんか?
>

他国の上位職業も評価9とかなので、情報戦の職業としては最高峰であるはずのバトルハッカーの評価としては妥当だと思っています。むしろ、それでも心配なら、制限を厳しくすべきではと思います。

タイトルRe^2: 修正案
記事No1792
投稿日: 2017/09/07(Thu) 05:05
投稿者戯言屋
スーツ込みだと情報量が多すぎると出てBBSに弾かれたので、インポート用のデータは以下のページに入れてあります。
http://zaregotobeya.onmitsu.jp/batoha.html




*部品構造

-大部品: バトルハッカー(職業) RD:44 評価値:9
--部品: 概要:バトルハッカーとは
--部品: 経緯:バトルハッカー計画
--部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
--部品: 着用制限
--大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: 概要:なぜ白兵戦?
---部品: 基本的な体術
---部品: 走り込みで鍛えられた体力
--大部品: バトルハッカーの情報戦行為(必要訓練3年) RD:16 評価値:6
---部品: バトルハッカーの情報戦行為について
---部品: ぶっちぎりのタイピング
---部品: ハッキングは表裏一体
---部品: あらゆる環境知識
---部品: ネットワーク知識
---部品: メモリ領域知識
---部品: 暗号化・複合化知識
---部品: メモリの中の宝物
---部品: 無数に用意されたサンプル
---部品: プログラミング知識
---部品: ビッグデータ知識
---部品: サーバー知識
---部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
---部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
---部品: バトルハッカー同士の訓練による知識や経験
---部品: 過去の情報戦のノウハウ
--大部品: バトルハッカーのオペレート行為(必要訓練3年) RD:3 評価値:2
---部品: オペレート対象とのアクセス
---部品: 論理的な説明
---部品: 小粋なジョーク
--大部品: フィーブル藩国・データリンクシステム RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステムについて
--大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:17 評価値:6
---部品: バトルハッカースーツ:概要
---部品: バトルハッカースーツ:装備制限
---部品: スーツ全てが入力装置
---部品: パワーアシスト機能
---部品: 着用者のモニタリング機能
---大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
----部品: ウィザードメット:概要
----部品: 各種センサーとAR投影
---大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
----部品: ウルトラハンドヘルド:概要
----部品: ネットワーク接続能力
----部品: 高度な電子防壁
---大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
----部品: データリンクシステム機能:概要
---大部品: バトルハッカースーツによる白兵戦行為 RD:3 評価値:2
----部品: パワーアシストによる破壊力
----部品: 高度なパワー調整機能
----部品: バトルハッカー格闘術
---大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
----部品: 耐衝撃・防弾機能
----部品: 防刃性能
----部品: 複合装甲版



*部品定義

**部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。藩国内・国際という規模を問わず情報技術の悪用による電子犯罪の解決、高度情報戦を用いての犯罪者の制圧・確保、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。バトルハッカーは、極めて高い情報戦の技能や知識や経験を持った者から選出される。ネットの広大さと自由を愛し、金や損得では決して動かない彼らは誇り高く、それ故に性格に難のある人間が多いが、しかしその胸には、決して消せない熱い魂を抱いてる。そんな彼らバトルハッカーの合言葉は、「ぶっちぎりだぜ!!!」 電子の海の悪党共を、今日も彼らはぶっちぎる―――!!

**部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを120%使いこなし、敵との情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。この編成計画こそが、バトルハッカー計画である!

**部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

**部品: 着用制限
バトルハッカーの着用は、バトルハッカーの最低限の条件を満たした上で、フィーブル藩国の藩王や華族、またはフィーブル藩国の情報軍やバトルハッカー達が、バトルハッカーに相応しいと認めた人物しか着ることが出来ない。その条件とは……優れた情報技術者であること。ネットの広大さと自由さを愛する者であること。そして……ネットに蔓延る悪党共を、ぶっちぎりで倒そうという魂を持った者である!! この条件を満たし、仲間からバトルハッカーとして認められた者であれば、バトルハッカーは過去の経歴の一切を問わない!!! それが例え、地味で根暗なオタクであろうとも、世間にうまく溶け込めないアウトサイダー(はみ出し者)であろうとも、過去に何らかの罪を犯した者であろうともだ!!!!

**部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その主目的は情報戦における勝利である。しかし、同時に彼らはその先進的電子戦装備を用いて凶悪犯罪を阻止し、日夜陰から藩国の治安を場合によってはそれ以上を守る任を受けている。故に体術によって、敵を制圧する必要があるのだ!

**部品: 基本的な体術
バトルハッカーは、原則として専用のバトルハッカースーツを装着し任務を遂行する。このスーツには、パワーアシストを初めとした白兵戦のための装備が搭載されており、基本的に体術は全てこれを着用している事を前提として訓練される。そのため、スーツを着用しない場合、彼らの修める体術はあくまで基本的なレベルにとどまる。

**部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

**部品: バトルハッカーの情報戦行為について
情報戦の用途は多岐に渡る。考えようによっては、プログラムを使って冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から、敵の地下格納庫の核ミサイルを自爆させる事まで情報戦である。よって、彼らはキーボードを叩いて敵の情報を盗み出す、改竄する、システムを混乱させること、逆にこれを敵から受けた場合に防ぐこと。I=Dと生身で対峙した際にこれのシステムを掌握し弾丸を用いずに無力化すること。街角の監視カメラや交通記録から特定の相手を追跡する、逆に敵から受けるこれらの追跡を妨害すること。味方の潜入を助けたり、戦域の地形データを逐次送信すること。航空機のレーダーや宇宙要塞などにハッキングを仕掛けることで敵を制御面から無力化すること。これら全てが可能であり、そしてこれら以上のことが可能である。

**部品: ぶっちぎりのタイピング
ブラインドタッチや正確なタイピングなどというものは、よちよち歩きと同レベルの技能である。彼らが求めるのは、更なるスピード、例えるのであれば100m走やマラソンでの世界記録を常に競い続ける様なタイピングテクニックであり、改造キーボードやキーボードの同時使用など、ぶっちぎる事さえできればその手段は問われない(ただしTLOや魔法技術の利用などを除く、人間にできる現実的な範囲で、である)

**部品: ハッキングは表裏一体
ハッキングとは常に表裏一体の技能である。セキュリティの穴を突破する知識があれば、当然、同じ知識で穴を塞ぐこともできる。彼らは、凄腕のアタッカーであると同時に凄腕のディフェンダーでもある。

**部品: あらゆる環境知識
情報技術の世界は常に変化し続ける。脆弱性は克服され、新たな脆弱性が発見される。プロテクトはいつか突破され、新なプロテクトが誕生する。ゆえに鼬ごっこと言われる。バトルハッカーは、これらの最新環境を日夜研究し、そして、同時に骨董のポンコツ環境に遭遇しても鼻で笑い、冗談交じりに突破する。

**部品: ネットワーク知識
ネットワークは、情報の世界に蜘蛛の巣の様に無数に張り巡らされ、宇宙とさえ言われるその全容は容易に窺い知れるものではない。バトルハッカー達にとっては、技術的に突破できる壁は突破できて当たりまえである。その先の更なる高みを目指したとき必要となるのが、勘と経験則である。彼らは、彼ら以外の者から見れば魔法使い(ウィザード)に見えるかもしれない。

**部品: メモリ領域知識
電子世界の情報は、形はどうあれ、全てメモリに乗った情報である。敵のソフトのメモリ領域を破壊してしまえば、あるいは確保領域を乗っ取ってしまえば、相手のソフトはエラーを吐き出し強制終了するか、出鱈目な動きをするか、あるいは意図せずにこちらの意のままの動作を開始する。

**部品: 暗号化・複合化知識
情報戦において、伝達情報を敵に読み取らせないこと、そして逆に相手の伝達情報を読み取ること、これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた大昔から何1つ変わっていない。情報的優位は、そのまま機動力の優位など様々な優位を生む。故に通信の秘匿技術、解読技術は情報戦において最重要の命題の1つである。バトルハッカーがこれを疎かにする道理がない。

**部品: メモリの中の宝物
情報戦において、全て自分の手でやろうというのは綿毛の抜けていないぴよちゃんのする事である。バトルハッカーは、常に藩国情報軍の共有ライブラリの開発を続け、そして同時に自分のやり方に特化したツールの山をコレクションの様に自慢し合うのだ。

**部品: 無数に用意されたサンプル
戦闘が始まってから用意ドン! で1からプログラミングを始める奴は、まずママに美味しいマンマの作り方を教えてもらうべきだ。バトルハッカーは、藩国共有ライブラリとは別に独自のサンプルを常に無数に用意している。これをつなげるだけで目的のプログラムは完成される。実践で一番サボった奴が勝ちなのだ。

**部品: プログラミング知識
この世には無数のプログラミング言語とフレームワーク、更には異星人の未知の技術でできたプログラムまで存在する。そして、それらは形は違えど、全て一定の法則によって動いている。そして、それらには強い場所・弱い場所がある。それを即座に解析し、的確に付く、守る、選択する事もバトルハッカーには要求される。

**部品: ビッグデータ知識
ビッグデータは、その性質上、適切に管理できなければ意味はなく、そのため、データベースを初めとした情報管理ツールによって集約されている。これにアタックをかけ、データ構造を読み解き、望みのデータを得る事もまた彼らの技能である。

**部品: サーバー知識
機器は高度になるほど当然の帰結として、より多くの計算リソースを必要とする。これを肩代わりし、また実質的な本体として稼働するのがサーバーである。端末へのアタックは端末しか落とせず、トカゲの尻尾きりで終わりである。だからこそ、そこから気付かれずに進入しコアを叩く。これもバトルハッカーに課せられる基本的なテクニックの1つである。

**部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
ソフトウェアとハードウェア、そしてそれらをつなぐミドルウェアは切っても切り離せない。情報戦は、目に見えないソフト〜ミドル領域での戦いであるが、いわばこれは脳みそと自律神経のシェアの奪い合いである。当然ハードウェアはその影響からは決して逃れられない。停止させるだけなら、さして難しくもないだろう。だが、バトルハッカーは、条件次第ではそのさらに先、完全なる制御ソフトとハードウェアの掌握までをも可能とする。I=Dや電子制御の車などは、10mのパペットと3mのラジコンカーに成り下がるだろう。

**部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
情報戦において敵の銃弾が唐突に眉間を貫くことはない。だが、冷静さや集中力の重要性は銃を持って地獄で撃ちあいをする歩兵とそう変わるものではない。そして、あるいは背負うものがそれ以上に大きくなることもある。故にバトルハッカーは、窮地においても焦ったりしない。イライラで判断を誤ったりしない。集中なんてものは、それが日常であれば必要ない。全てはぶっちぎるためだ。

**部品: バトルハッカー同士の訓練による知識や経験
バトルハッカーはチームであるが、同時にそれぞれ個人が我こそはというウィザード級のハッカーである。故に彼らは常に切磋琢磨し、ゲーム感覚で腕を競い合い、相手を出し抜いては晩酌のビールを奢らせる。それは日常だが、同時に訓練である事を彼らは口に出さずとも意識しているのだ。

**部品: 過去の情報戦のノウハウ
バトルハッカー達は、目に見えない電脳の世界で人知れず激戦を繰り広げている。彼らの戦いの記録は、他のバトルハッカー達に継承されることで、次の戦いのための力となるのだ。バトルハッカーに同じ手は通用しない。

**部品: オペレート対象とのアクセス
バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力があれば、ネットワークの繋がったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出すようなアプローチまで、さまざまである。

**部品: 論理的な説明
バトルハッカーは、その性質上、一様に頭の回転が速く、また論理的な思考を得意とする。これによって、オペレート対象を意識して先を予測した適切なサポートが可能である。

**部品: 小粋なジョーク
アングラな世界の出身者が多いバトルハッカーは総じて、ネットスラングなどに長けている。それを口にするのが意図的かどうかは個人個人の話だが、ジョークが理解できる者には笑いを提供し、理解できない者にはうんざりした顔をされるが、まあ緊張をほぐさせる効果はあるだろう。

**部品: データリンクシステムについて
バトルハッカーは、高度情報化歩兵であり、その運用思想は藩国情報戦システムの実働部隊という位置付けである。藩国サーバーや大型PCを計算リソースとして使用し、本部の情報士官のサポートを受けて、前線で情報戦を行うというのが課せられた役割であり、その真価はバトルハッカースーツを着用し、データリンクが成されたときに始めて発揮される。

**部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

**部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

**部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

**部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

**部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

**部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

**部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

**部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

**部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

**部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

**部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

**部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

**部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

**部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

**部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

**部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

**部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。



*提出書式

大部品: バトルハッカー(職業) RD:44 評価値:9
-部品: 概要:バトルハッカーとは
-部品: 経緯:バトルハッカー計画
-部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
-部品: 着用制限
-大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
--部品: 概要:なぜ白兵戦?
--部品: 基本的な体術
--部品: 走り込みで鍛えられた体力
-大部品: バトルハッカーの情報戦行為(必要訓練3年) RD:16 評価値:6
--部品: バトルハッカーの情報戦行為について
--部品: ぶっちぎりのタイピング
--部品: ハッキングは表裏一体
--部品: あらゆる環境知識
--部品: ネットワーク知識
--部品: メモリ領域知識
--部品: 暗号化・複合化知識
--部品: メモリの中の宝物
--部品: 無数に用意されたサンプル
--部品: プログラミング知識
--部品: ビッグデータ知識
--部品: サーバー知識
--部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
--部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
--部品: バトルハッカー同士の訓練による知識や経験
--部品: 過去の情報戦のノウハウ
-大部品: バトルハッカーのオペレート行為(必要訓練3年) RD:3 評価値:2
--部品: オペレート対象とのアクセス
--部品: 論理的な説明
--部品: 小粋なジョーク
-大部品: フィーブル藩国・データリンクシステム RD:1 評価値:0
--部品: データリンクシステムについて
-大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:17 評価値:6
--部品: バトルハッカースーツ:概要
--部品: バトルハッカースーツ:装備制限
--部品: スーツ全てが入力装置
--部品: パワーアシスト機能
--部品: 着用者のモニタリング機能
--大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
---部品: ウィザードメット:概要
---部品: 各種センサーとAR投影
--大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
---部品: ウルトラハンドヘルド:概要
---部品: ネットワーク接続能力
---部品: 高度な電子防壁
--大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステム機能:概要
--大部品: バトルハッカースーツによる白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: パワーアシストによる破壊力
---部品: 高度なパワー調整機能
---部品: バトルハッカー格闘術
--大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
---部品: 耐衝撃・防弾機能
---部品: 防刃性能
---部品: 複合装甲版


部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。藩国内・国際という規模を問わず情報技術の悪用による電子犯罪の解決、高度情報戦を用いての犯罪者の制圧・確保、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。バトルハッカーは、極めて高い情報戦の技能や知識や経験を持った者から選出される。ネットの広大さと自由を愛し、金や損得では決して動かない彼らは誇り高く、それ故に性格に難のある人間が多いが、しかしその胸には、決して消せない熱い魂を抱いてる。そんな彼らバトルハッカーの合言葉は、「ぶっちぎりだぜ!!!」 電子の海の悪党共を、今日も彼らはぶっちぎる―――!!

部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを120%使いこなし、敵との情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。この編成計画こそが、バトルハッカー計画である!

部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

部品: 着用制限
バトルハッカーの着用は、バトルハッカーの最低限の条件を満たした上で、フィーブル藩国の藩王や華族、またはフィーブル藩国の情報軍やバトルハッカー達が、バトルハッカーに相応しいと認めた人物しか着ることが出来ない。その条件とは……優れた情報技術者であること。ネットの広大さと自由さを愛する者であること。そして……ネットに蔓延る悪党共を、ぶっちぎりで倒そうという魂を持った者である!! この条件を満たし、仲間からバトルハッカーとして認められた者であれば、バトルハッカーは過去の経歴の一切を問わない!!! それが例え、地味で根暗なオタクであろうとも、世間にうまく溶け込めないアウトサイダー(はみ出し者)であろうとも、過去に何らかの罪を犯した者であろうともだ!!!!

部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その主目的は情報戦における勝利である。しかし、同時に彼らはその先進的電子戦装備を用いて凶悪犯罪を阻止し、日夜陰から藩国の治安を場合によってはそれ以上を守る任を受けている。故に体術によって、敵を制圧する必要があるのだ!

部品: 基本的な体術
バトルハッカーは、原則として専用のバトルハッカースーツを装着し任務を遂行する。このスーツには、パワーアシストを初めとした白兵戦のための装備が搭載されており、基本的に体術は全てこれを着用している事を前提として訓練される。そのため、スーツを着用しない場合、彼らの修める体術はあくまで基本的なレベルにとどまる。

部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

部品: バトルハッカーの情報戦行為について
情報戦の用途は多岐に渡る。考えようによっては、プログラムを使って冷蔵庫の中身から適切な晩御飯を決める事から、敵の地下格納庫の核ミサイルを自爆させる事まで情報戦である。よって、彼らはキーボードを叩いて敵の情報を盗み出す、改竄する、システムを混乱させること、逆にこれを敵から受けた場合に防ぐこと。I=Dと生身で対峙した際にこれのシステムを掌握し弾丸を用いずに無力化すること。街角の監視カメラや交通記録から特定の相手を追跡する、逆に敵から受けるこれらの追跡を妨害すること。味方の潜入を助けたり、戦域の地形データを逐次送信すること。航空機のレーダーや宇宙要塞などにハッキングを仕掛けることで敵を制御面から無力化すること。これら全てが可能であり、そしてこれら以上のことが可能である。

部品: ぶっちぎりのタイピング
ブラインドタッチや正確なタイピングなどというものは、よちよち歩きと同レベルの技能である。彼らが求めるのは、更なるスピード、例えるのであれば100m走やマラソンでの世界記録を常に競い続ける様なタイピングテクニックであり、改造キーボードやキーボードの同時使用など、ぶっちぎる事さえできればその手段は問われない(ただしTLOや魔法技術の利用などを除く、人間にできる現実的な範囲で、である)

部品: ハッキングは表裏一体
ハッキングとは常に表裏一体の技能である。セキュリティの穴を突破する知識があれば、当然、同じ知識で穴を塞ぐこともできる。彼らは、凄腕のアタッカーであると同時に凄腕のディフェンダーでもある。

部品: あらゆる環境知識
情報技術の世界は常に変化し続ける。脆弱性は克服され、新たな脆弱性が発見される。プロテクトはいつか突破され、新なプロテクトが誕生する。ゆえに鼬ごっこと言われる。バトルハッカーは、これらの最新環境を日夜研究し、そして、同時に骨董のポンコツ環境に遭遇しても鼻で笑い、冗談交じりに突破する。

部品: ネットワーク知識
ネットワークは、情報の世界に蜘蛛の巣の様に無数に張り巡らされ、宇宙とさえ言われるその全容は容易に窺い知れるものではない。バトルハッカー達にとっては、技術的に突破できる壁は突破できて当たりまえである。その先の更なる高みを目指したとき必要となるのが、勘と経験則である。彼らは、彼ら以外の者から見れば魔法使い(ウィザード)に見えるかもしれない。

部品: メモリ領域知識
電子世界の情報は、形はどうあれ、全てメモリに乗った情報である。敵のソフトのメモリ領域を破壊してしまえば、あるいは確保領域を乗っ取ってしまえば、相手のソフトはエラーを吐き出し強制終了するか、出鱈目な動きをするか、あるいは意図せずにこちらの意のままの動作を開始する。

部品: 暗号化・複合化知識
情報戦において、伝達情報を敵に読み取らせないこと、そして逆に相手の伝達情報を読み取ること、これらの重要性はそれこそ紙にペンで文字が書かれていた、つまりドデカいトカゲが闊歩していた大昔から何1つ変わっていない。情報的優位は、そのまま機動力の優位など様々な優位を生む。故に通信の秘匿技術、解読技術は情報戦において最重要の命題の1つである。バトルハッカーがこれを疎かにする道理がない。

部品: メモリの中の宝物
情報戦において、全て自分の手でやろうというのは綿毛の抜けていないぴよちゃんのする事である。バトルハッカーは、常に藩国情報軍の共有ライブラリの開発を続け、そして同時に自分のやり方に特化したツールの山をコレクションの様に自慢し合うのだ。

部品: 無数に用意されたサンプル
戦闘が始まってから用意ドン! で1からプログラミングを始める奴は、まずママに美味しいマンマの作り方を教えてもらうべきだ。バトルハッカーは、藩国共有ライブラリとは別に独自のサンプルを常に無数に用意している。これをつなげるだけで目的のプログラムは完成される。実践で一番サボった奴が勝ちなのだ。

部品: プログラミング知識
この世には無数のプログラミング言語とフレームワーク、更には異星人の未知の技術でできたプログラムまで存在する。そして、それらは形は違えど、全て一定の法則によって動いている。そして、それらには強い場所・弱い場所がある。それを即座に解析し、的確に付く、守る、選択する事もバトルハッカーには要求される。

部品: ビッグデータ知識
ビッグデータは、その性質上、適切に管理できなければ意味はなく、そのため、データベースを初めとした情報管理ツールによって集約されている。これにアタックをかけ、データ構造を読み解き、望みのデータを得る事もまた彼らの技能である。

部品: サーバー知識
機器は高度になるほど当然の帰結として、より多くの計算リソースを必要とする。これを肩代わりし、また実質的な本体として稼働するのがサーバーである。端末へのアタックは端末しか落とせず、トカゲの尻尾きりで終わりである。だからこそ、そこから気付かれずに進入しコアを叩く。これもバトルハッカーに課せられる基本的なテクニックの1つである。

部品: ハードウェア・ミドルウェア知識
ソフトウェアとハードウェア、そしてそれらをつなぐミドルウェアは切っても切り離せない。情報戦は、目に見えないソフト〜ミドル領域での戦いであるが、いわばこれは脳みそと自律神経のシェアの奪い合いである。当然ハードウェアはその影響からは決して逃れられない。停止させるだけなら、さして難しくもないだろう。だが、バトルハッカーは、条件次第ではそのさらに先、完全なる制御ソフトとハードウェアの掌握までをも可能とする。I=Dや電子制御の車などは、10mのパペットと3mのラジコンカーに成り下がるだろう。

部品: 静かな地獄を生き抜く集中力
情報戦において敵の銃弾が唐突に眉間を貫くことはない。だが、冷静さや集中力の重要性は銃を持って地獄で撃ちあいをする歩兵とそう変わるものではない。そして、あるいは背負うものがそれ以上に大きくなることもある。故にバトルハッカーは、窮地においても焦ったりしない。イライラで判断を誤ったりしない。集中なんてものは、それが日常であれば必要ない。全てはぶっちぎるためだ。

部品: バトルハッカー同士の訓練による知識や経験
バトルハッカーはチームであるが、同時にそれぞれ個人が我こそはというウィザード級のハッカーである。故に彼らは常に切磋琢磨し、ゲーム感覚で腕を競い合い、相手を出し抜いては晩酌のビールを奢らせる。それは日常だが、同時に訓練である事を彼らは口に出さずとも意識しているのだ。

部品: 過去の情報戦のノウハウ
バトルハッカー達は、目に見えない電脳の世界で人知れず激戦を繰り広げている。彼らの戦いの記録は、他のバトルハッカー達に継承されることで、次の戦いのための力となるのだ。バトルハッカーに同じ手は通用しない。

部品: オペレート対象とのアクセス
バトルハッカーは、その持ち前の情報戦能力があれば、ネットワークの繋がったあらゆる電子端末にアクセスを行う事が可能である。それは至って普通のモバイル端末を通じたデータ転送から、まるでどっかのクールな映画みたいに逃走中に目の前の公衆電話が突如鳴り出すようなアプローチまで、さまざまである。

部品: 論理的な説明
バトルハッカーは、その性質上、一様に頭の回転が速く、また論理的な思考を得意とする。これによって、オペレート対象を意識して先を予測した適切なサポートが可能である。

部品: 小粋なジョーク
アングラな世界の出身者が多いバトルハッカーは総じて、ネットスラングなどに長けている。それを口にするのが意図的かどうかは個人個人の話だが、ジョークが理解できる者には笑いを提供し、理解できない者にはうんざりした顔をされるが、まあ緊張をほぐさせる効果はあるだろう。

部品: データリンクシステムについて
バトルハッカーは、高度情報化歩兵であり、その運用思想は藩国情報戦システムの実働部隊という位置付けである。藩国サーバーや大型PCを計算リソースとして使用し、本部の情報士官のサポートを受けて、前線で情報戦を行うというのが課せられた役割であり、その真価はバトルハッカースーツを着用し、データリンクが成されたときに始めて発揮される。

部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。

タイトルバトルハッカースーツ
記事No1788
投稿日: 2017/09/05(Tue) 18:21
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:15 評価値:6
--部品: バトルハッカースーツ:概要
--部品: パワーアシスト機能
--部品: データグローブ技術
--部品: 着用者のモニタリング機能
--部品: 耐衝撃・防弾機能
--部品: モーション入力装置
--大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
---部品: ウィザードメット:概要
---部品: 各種センサーとAR投影
--大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
---部品: ウルトラハンドヘルド:概要
---部品: ネットワーク接続能力
---部品: 高度な電子防壁
--大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステム機能:概要
--大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: パワーアシストによる破壊力
---部品: 高度なパワー調整機能
---部品: バトルハッカー格闘術



*部品定義

**部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

**部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

**部品: データグローブ技術
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。

**部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

**部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

**部品: モーション入力装置
全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

**部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもあり、フィーブル藩国ネットワークへのログインには、このヘルメットでの網膜認証が必要である。

**部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

**部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

**部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

**部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

**部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

**部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

**部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

**部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。



*提出書式

大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:15 評価値:6
-部品: バトルハッカースーツ:概要
-部品: パワーアシスト機能
-部品: データグローブ技術
-部品: 着用者のモニタリング機能
-部品: 耐衝撃・防弾機能
-部品: モーション入力装置
-大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
--部品: ウィザードメット:概要
--部品: 各種センサーとAR投影
-大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
--部品: ウルトラハンドヘルド:概要
--部品: ネットワーク接続能力
--部品: 高度な電子防壁
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--部品: データリンクシステム機能:概要
-大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
--部品: パワーアシストによる破壊力
--部品: 高度なパワー調整機能
--部品: バトルハッカー格闘術


部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

部品: データグローブ技術
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。

部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

部品: モーション入力装置
全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもあり、フィーブル藩国ネットワークへのログインには、このヘルメットでの網膜認証が必要である。

部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。




*インポート用定義データ

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タイトルバトルハッカースーツ【微修正】
記事No1789
投稿日: 2017/09/05(Tue) 22:54
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:17 評価値:6
--部品: バトルハッカースーツ:概要
--部品: バトルハッカースーツ:装備制限
--部品: スーツ全てが入力装置
--部品: パワーアシスト機能
--部品: 着用者のモニタリング機能
--大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
---部品: ウィザードメット:概要
---部品: 各種センサーとAR投影
--大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
---部品: ウルトラハンドヘルド:概要
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---部品: 高度な電子防壁
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---部品: データリンクシステム機能:概要
--大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: パワーアシストによる破壊力
---部品: 高度なパワー調整機能
---部品: バトルハッカー格闘術
--大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
---部品: 耐衝撃・防弾機能
---部品: 防刃性能
---部品: 複合装甲版



*部品定義

**部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

**部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

**部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

**部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

**部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

**部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

**部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

**部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

**部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

**部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

**部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

**部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

**部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

**部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

**部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

**部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

**部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。



*提出書式

大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:17 評価値:6
-部品: バトルハッカースーツ:概要
-部品: バトルハッカースーツ:装備制限
-部品: スーツ全てが入力装置
-部品: パワーアシスト機能
-部品: 着用者のモニタリング機能
-大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
--部品: ウィザードメット:概要
--部品: 各種センサーとAR投影
-大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
--部品: ウルトラハンドヘルド:概要
--部品: ネットワーク接続能力
--部品: 高度な電子防壁
-大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
--部品: データリンクシステム機能:概要
-大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
--部品: パワーアシストによる破壊力
--部品: 高度なパワー調整機能
--部品: バトルハッカー格闘術
-大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
--部品: 耐衝撃・防弾機能
--部品: 防刃性能
--部品: 複合装甲版


部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。




*インポート用定義データ

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"title": "高度なパワー調整機能",
"description": "幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。",
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タイトルバトルハッカースーツ【微修正2】
記事No1797
投稿日: 2017/09/08(Fri) 03:08
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:18 評価値:7
--部品: バトルハッカースーツ:概要
--部品: バトルハッカースーツ:装備制限
--部品: スーツ全てが入力装置
--部品: パワーアシスト機能
--部品: 着用者のモニタリング機能
--大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
---部品: ウィザードメット:概要
---部品: 各種センサーとAR投影
--大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
---部品: ウルトラハンドヘルド:概要
---部品: ネットワーク接続能力
---部品: 高度な電子防壁
--大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
---部品: データリンクシステム機能:概要
--大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
---部品: パワーアシストによる破壊力
---部品: 高度なパワー調整機能
---部品: バトルハッカー格闘術
--大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
---部品: 耐衝撃・防弾機能
---部品: 防刃性能
---部品: 複合装甲版
--大部品: バトルハッカースーツのトイレパック RD:1 評価値:0
---部品: トイレパックについて



*部品定義

**部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

**部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

**部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

**部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

**部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

**部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

**部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

**部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

**部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

**部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

**部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

**部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

**部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

**部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

**部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

**部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

**部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。

**部品: トイレパックについて
バトルハッカースーツは、ウォードレスほどに着脱が困難な装備ではないが、潜入任務などで作戦行動が長期化する可能性も高いため、同様にトイレパックを装備している。これは大小ともに排泄物を溜めて置ける装置で、取り外しによる交換・清掃ができるほか、高物理域の装備らしく薬品による硬化や消臭も行ってくれるため、多少は高機能である。



*提出書式

大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:18 評価値:7
-部品: バトルハッカースーツ:概要
-部品: バトルハッカースーツ:装備制限
-部品: スーツ全てが入力装置
-部品: パワーアシスト機能
-部品: 着用者のモニタリング機能
-大部品: ウィザードメット RD:2 評価値:1
--部品: ウィザードメット:概要
--部品: 各種センサーとAR投影
-大部品: ウルトラハンドヘルド RD:3 評価値:2
--部品: ウルトラハンドヘルド:概要
--部品: ネットワーク接続能力
--部品: 高度な電子防壁
-大部品: データリンクシステム機能 RD:1 評価値:0
--部品: データリンクシステム機能:概要
-大部品: バトルハッカースーツの白兵戦行為 RD:3 評価値:2
--部品: パワーアシストによる破壊力
--部品: 高度なパワー調整機能
--部品: バトルハッカー格闘術
-大部品: バトルハッカースーツの防御性能 RD:3 評価値:2
--部品: 耐衝撃・防弾機能
--部品: 防刃性能
--部品: 複合装甲版
-大部品: バトルハッカースーツのトイレパック RD:1 評価値:0
--部品: トイレパックについて


部品: バトルハッカースーツ:概要
バトルハッカースーツは、その名の通り、情報戦歩兵であるバトルハッカーのために開発された情報戦特化型WD、着る情報端末とでも言うべき装備である。極端な言い方をすれば、バトルハッカーをバトルハッカー足らしめるのは、このスーツであり、これを装備しないバトルハッカーはただのエリートハッカーである。

部品: バトルハッカースーツ:装備制限
バトルハッカースーツは、フィーブル藩国のバトルハッカー及びその派生職業が着用するための専用装備であり、ウィザードメットによる網膜認証、声紋による音声認証、多重パスワードによる認証、藩王権限による承認のいずれかによってログインを行わない限りその機能を利用する事ができない。

部品: スーツ全てが入力装置
スーツの手部には、自国製の光ファイバー技術が使われたデータグローブが組み込まれている。これにより、ARで投影したキーボードを叩く、もっと細かく言えばキーボードがなくても指の動きだけでキーボードを叩くことが可能である。また、全身を覆うスーツは、着用者モニタリング機能を提供すると共にモーション入力機能も備えている。これによりジェスチャー(ポーズ)によって、装着者が設定した指定のプログラムを起動することなどが可能である。

部品: パワーアシスト機能
バトルハッカースーツの主機能の一つがこのパワーアシスト機能である。様々な電子戦装備を搭載したスーツは、装甲より軽量化に重きが置かれているとは言え、決して軽いものではない。これを軽快に稼働させ、装着者の負担なく超人的な身体能力を与えるには必要不可欠な機能だと言える。

部品: 着用者のモニタリング機能
スーツの各部には、脈拍などの装着者の身体状況をモニタリングする装置が搭載されている。これにより、ストレス負荷や精神状況、負傷状況などを管制室や装着者本人も勿論把握することが可能である。

部品: ウィザードメット:概要
フィーブル藩国の宝重であるウィザードヘッドセットの技術の廉価版が組み込まれたフルフェイスのヘルメットである。ゴーグルはモニタとなっており、リンクされた隊員との視界の共有やウインドウの表示を行う事ができる。また、視線入力装置を備えた一種のタッチパネルでもある。内蔵されたマイクは、音声入力装置を兼ねており、音声入力による各種操作が可能である。

部品: 各種センサーとAR投影
このメットの最大の特色は、そのAR投影技術である。様々な情報を表示できるほか、各種センサーからの情報をリアルタイム処理することで、視認不可能な地形や屋内の状況、壁の向こう側まで投影する事も可能である。

部品: ウルトラハンドヘルド:概要
腕部に装着された高機能ハンドヘルドと同タイプの装備であり、情報戦歩兵にとっては重要な携帯情報端末である。小型の物理キーボードとモニタ画面を備え、ウィザードメットが破損した際には応急措置としてその機能を一部代用することが可能である。

部品: ネットワーク接続能力
ネットワークに接続する際、どうしても無線だけでは通信速度や侵入経路の面で不安が残ってしまう。これを解消するための機能として搭載されているのが、このハンドヘルドの接続機能である。共和国・帝国の様々な規格の端子とのアタッチメントを備えるほか、場合によっては登録外の規格に無理やり接続するための機能が備わっている。

部品: 高度な電子防壁
外部との接続端子を備える関係上、敵からの情報戦に真っ先に触れるのがこの装備である。このため、強固な電子防壁を備えるほか、緊急時のリンク遮断を行ったり、最悪の場合は物理的に自戒する機能を備える。

部品: データリンクシステム機能:概要
バトルハッカースーツは、着るPCとでもいうべき装備ではあるが、その演算リソースとなるメモリ、バッテリーの搭載力には限度がある。単独での潜入工作も想定され得るバトルハッカーであるため、最低限の能力は備えているが、だからと言って大規模な情報戦に耐え得る装備を十全なレベルで人が背負えるサイズに搭載する事は不可能であると言ってよい。このため、バトルハッカースーツの真価を発揮するためには、フィーブル藩国サーバーと接続し、演算リソースを確保し、処理を適切に振り分ける必要がある。

部品: パワーアシストによる破壊力
バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。

部品: 高度なパワー調整機能
幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。

部品: バトルハッカー格闘術
バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。

部品: 耐衝撃・防弾機能
基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。

部品: 防刃性能
アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。

部品: 複合装甲版
装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。

部品: トイレパックについて
バトルハッカースーツは、ウォードレスほどに着脱が困難な装備ではないが、潜入任務などで作戦行動が長期化する可能性も高いため、同様にトイレパックを装備している。これは大小ともに排泄物を溜めて置ける装置で、取り外しによる交換・清掃ができるほか、高物理域の装備らしく薬品による硬化や消臭も行ってくれるため、多少は高機能である。




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{
"title": "パワーアシストによる破壊力",
"description": "バトルハッカーの主任務は情報戦において勝利を収める事であるが、同時に情報戦技術を用いた白兵戦で自衛、あるいは対象の鎮圧を行う事も想定されている。これを補うのが、このパワーアシスト機能による格闘術である。生身では常人とそう大差ないハッカーであっても、最大出力であれば拳でコンクリートの壁を割る程度の破壊力を得る事ができる。",
"part_type": "part",
"expanded": true,
"localID": 16
},
{
"title": "高度なパワー調整機能",
"description": "幾ら強力なパワーを誇る装備であっても適切に運用できなければ、逆に装着者に危険が及ぶ。場合によっては骨折などもまねく事になる。これを適切に制御するのがフィーブル藩国の高度な情報戦技術によって作成された制御プログラムである。平時はエネルギー消費を最小限に抑え、必要な時に最大の破壊力を引き出す。その制御構造は、一種達人の体術の再現に似ている。",
"part_type": "part",
"localID": 17
},
{
"title": "バトルハッカー格闘術",
"description": "バトルハッカー格闘術は、パワーアシスト機能がある事を前提とした一種のモーションコントロール技術である。装着者の望む動きをあらかじめ記憶させておくことにより、適切なパワーアシストを行い常人には成し得ない超人的な体術を可能とする。",
"part_type": "part",
"localID": 18
}
],
"expanded": true,
"localID": 15
},
{
"title": "バトルハッカースーツの防御性能",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "耐衝撃・防弾機能",
"description": "基本的にバトルハッカーは矢面に立って正面から撃ち合うことなどは想定していない(そもそも重火器の装備は想定されていない)ため、全体としては防御力よりも軽量化に重きが置かれている。これは相手を情報戦で無力化したり、情報的優位を得た上で奇襲する事を想定しているためである。だが、必ずしも想定通りにいかないのが戦場の常であり、白兵戦でのダメージも想定されるため、頭部や胸部などの致命的なダメージを受け得る箇所、被弾の可能性が高い箇所には装甲版が装着されている。",
"part_type": "part",
"expanded": true,
"localID": 20
},
{
"title": "防刃性能",
"description": "アーマーに覆われていない稼働部位は、防刃ベストにも使用されるケプラーを主素材として構築されている。防御力よりも動きやすさを重視しているため、あくまでダメージを軽減するもので完全に防ぎきれる強度は想定していない。",
"part_type": "part",
"localID": 21
},
{
"title": "複合装甲版",
"description": "装甲版は、鋼鉄とカーボンを重ねた複合装甲である。これによって鋼鉄のみの場合と比べて、軽量化するとともにより高い対貫通強度を獲得している。",
"part_type": "part",
"localID": 22
}
],
"expanded": true,
"localID": 19
},
{
"title": "バトルハッカースーツのトイレパック",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "トイレパックについて",
"description": "バトルハッカースーツは、ウォードレスほどに着脱が困難な装備ではないが、潜入任務などで作戦行動が長期化する可能性も高いため、同様にトイレパックを装備している。これは大小ともに排泄物を溜めて置ける装置で、取り外しによる交換・清掃ができるほか、高物理域の装備らしく薬品による硬化や消臭も行ってくれるため、多少は高機能である。",
"part_type": "part",
"localID": 24
}
],
"localID": 23,
"expanded": true
}
],
"expanded": true,
"localID": 0
}
]

タイトル【棄却】情報士官
記事No1662
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:24
投稿者フィーブル
次にこれ。

深度が深いため、時期尚早と判断しました。

タイトル災害救助隊員
記事No1679
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:37
投稿者フィーブル
フィーブルレスキューの前身となる組織として的なので……
主な作業はフィーブル用災害救助機の運用と日々の鍛錬。

タイトルRe: 災害救助隊員
記事No1692
投稿日: 2017/07/31(Mon) 02:35
投稿者刻生・F・悠也
運用(作戦)があった・・・。明日、追記します。文章も半分ほど出来ています。現状RD53 評価値10にあと5つ

【救難隊員の精神】:RD7 評価値4
 ┣【人の命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【生命の強さを信じ抜く】
 ┣【訓練を乗り越えて来た己を信じる】
 ┗【困難をはねのける不屈の魂】


【応急処置技能】:RD6 評価値4
 ┣【医療知識】
 ┣【止血】
 ┣【骨折対応】
 ┣【熱傷対応】
 ┣【声掛け】
 ┗【心臓マッサージ】
  

【訓練】:RD18 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【足腰鍛錬】
 ┣【筋力トレーニング鍛錬】
 ┣【匍匐前進】 
 ┣【視覚訓練】
 ┣【聴覚訓練】
 ┣【ロープ結索】
 ┣【ロープブリッジ渡過】
 ┣【障害突破】
 ┣【水泳】
 ┣【溺者救助】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【医療訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┣【連携訓練】
 ┣【都市型救難訓練】
 ┣【山岳救難訓練】
 ┗【海洋救難訓練】


【装備】:RD22 評価値8
 ┣【無線機】
 ┣【救助用耐熱・防護スーツ】
 ┣【水中救助用スーツ】
 ┣【浮輪】
 ┣【酸素ボンベ】
 ┣【化学防護服】
 ┣【防毒マスク】
 ┣【斧】
 ┣【ドリル型削岩機】
 ┣【応急処置用セット】
 ┣【酸素呼吸器】
 ┣【ロープ関連機材一式】
 ┣【ウォーターカッター】
 ┣【救命胴衣】
 ┣【夜間用暗視装置】
 ┣【投光機】
 ┣【酸素濃度測定機】
 ┣【有毒ガス測定機】
 ┣【放射線測定機】
 ┣【電磁波探査装置】
 ┣【地中音響探査機】
 ┗【熱画像直視装置】

タイトルRe^2: 災害救助隊員
記事No1694
投稿日: 2017/08/01(Tue) 01:19
投稿者刻生・F・悠也
これを追加して評価10に到達!あしたから文章をつらつら書いていきます。

【組織の特長】:RD6 評価値4
 ┣【スリーマンセル】
 ┣【不殺】
 ┣【臨機応変】
 ┣【即断即決】
 ┣【ホウレンソウの徹底】
 ┗【現場主義】

> 運用(作戦)があった・・・。明日、追記します。文章も半分ほど出来ています。現状RD53 評価値10にあと5つ
>
> 【救難隊員の精神】:RD7 評価値4
>  ┣【人の命は世界の未来】
>  ┣【熱いハート】
>  ┣【不動心】
>  ┣【飽くなき向上心】
>  ┣【生命の強さを信じ抜く】
>  ┣【訓練を乗り越えて来た己を信じる】
>  ┗【困難をはねのける不屈の魂】
>
>
> 【応急処置技能】:RD6 評価値4
>  ┣【医療知識】
>  ┣【止血】
>  ┣【骨折対応】
>  ┣【熱傷対応】
>  ┣【声掛け】
>  ┗【心臓マッサージ】
>   
>
> 【訓練】:RD18 評価値5
>  ┣【座学】
>  ┣【足腰鍛錬】
>  ┣【筋力トレーニング鍛錬】
>  ┣【匍匐前進】 
>  ┣【視覚訓練】
>  ┣【聴覚訓練】
>  ┣【ロープ結索】
>  ┣【ロープブリッジ渡過】
>  ┣【障害突破】
>  ┣【水泳】
>  ┣【溺者救助】
>  ┣【救助器具取扱訓練】
>  ┣【医療訓練】
>  ┣【操縦訓練】
>  ┣【連携訓練】
>  ┣【都市型救難訓練】
>  ┣【山岳救難訓練】
>  ┗【海洋救難訓練】
>
>
> 【装備】:RD22 評価値8
>  ┣【無線機】
>  ┣【救助用耐熱・防護スーツ】
>  ┣【水中救助用スーツ】
>  ┣【浮輪】
>  ┣【酸素ボンベ】
>  ┣【化学防護服】
>  ┣【防毒マスク】
>  ┣【斧】
>  ┣【ドリル型削岩機】
>  ┣【応急処置用セット】
>  ┣【酸素呼吸器】
>  ┣【ロープ関連機材一式】
>  ┣【ウォーターカッター】
>  ┣【救命胴衣】
>  ┣【夜間用暗視装置】
>  ┣【投光機】
>  ┣【酸素濃度測定機】
>  ┣【有毒ガス測定機】
>  ┣【放射線測定機】
>  ┣【電磁波探査装置】
>  ┣【地中音響探査機】
>  ┗【熱画像直視装置】

タイトル災害救助隊員(評価7)
記事No1699
投稿日: 2017/08/07(Mon) 01:15
投稿者刻生・F・悠也
女子の本懐を読み直し、評価7に収まるように作りなおしました。
特殊装備(スーツや破砕用ドリルなど)を別途作ることで評価値を挙げる方向で。

救難隊員(職業)】:RD18 評価値7

【救難隊員の精神】:RD6 評価値4
 ┣【知類の生命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【大いなる愛】
 ┗【困難を突破する勇気】

【知類の生命は世界の未来】:
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。
【熱いハート】:
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。
【不動心】:
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。
【飽くなき向上心】:
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。
【大いなる愛】:
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。
【困難を突破する勇気】
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

【救難隊員の過酷な訓練】:RD8 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【肉体強化鍛錬】
 ┣【溺者救助】
 ┣【障害突破】 
 ┣【ロープ技術】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┗【戦闘訓練】

【座学】
フィーブルの誇る独自I=Dである災害救助機や応急手当に使用する医療器具の扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。
 
【肉体強化鍛錬】
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

【溺者救助】
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。
【障害突破】
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。
【ロープ技術】
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。
【医療訓練】
救難隊員は救助の後、医療従事者に引き渡すまで仕事である。応急手当をし、少しでも
現状悪化を防がねばならない。患者の顔色や怪我の具合、気象や地理と条件が違えば
対応もすべて変わる。助け出して生存確率を少しでも上げることが大事なのだ。

【操縦訓練】
フィーブル藩国の誇る災害救助機の性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように
操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送が基本だが、昨今の
世情から多少戦闘行為も想定しているがあくまでも自衛の範疇を出ることはない。すばやく、正確に、丁寧に、をどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む
【戦闘訓練】
昨今の世情から戦闘訓練も行う。ただし、災害救助機の操縦訓練同様、自衛の域を出ることは無い。今は敵であっても未来では共に歩む仲間になる可能性がある以上、例え敵側の勢力でも弱者であれば守るのが救難隊員の在り方である。また、隊員らが戦闘訓練を積むことで軍事行動を理解し、ともに作戦行動を行う際の連携をスムーズにする狙いもある。

【救難隊員の資格】:RD2 評価値1
 ┣【専門職種の経験6年】
 ┗【過酷な選抜試験】

【専門職種の経験6年】:
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。
【過酷な選抜試験】:
藩国を代表する災害救助機は特殊な製造過程を経るため、台数が限られる。そのパイロットとなれる救難隊員の人数もまた限られるため、その隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。他の職種と比べて特別に給与が高い訳でもないため、志が高くない者は残れない。

【救難隊員の基本装備】:RD2 評価値1
 ┣【特殊救難ロープ】
 ┗【応急処置用セット】
【特殊救難ロープ】:
救難現場では引っ張る、吊る、支えるとあらゆる目的で使用されるロープ。ただのロープではなく、光ファイバーなどを開発したフィーブル藩国の特殊材質研究部門製である。隊員達の意見を取り入れ、使いやすいようになっている。
【応急処置用セット】:
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能。

元ネタは鬼魂号周りからです。
-
幻獣と人類の和平をもって、この機体は建造された。
我らは永久に平和が続くを願う。
我らは永久に悲しみが慰撫されるを願う。
この機体を使う者が、愛と勇気で、全ての戦火を阻止するのを願う。
我らはここに、7つの世界の総意として、この機体を後の世に残す。
願わくばこれを読む全ての者に、勇気が沸き上がらんことを。
他者のために振るわれる勇気が、心の底より沸き上がることを。

−命令序列第一位。弱者乃保護−
−  同 第二位。正義乃貫徹−

タイトルRe: 災害救助隊員(評価7)
記事No1701
投稿日: 2017/08/07(Mon) 23:57
投稿者フィーブル
僭越ながら、チェックさせていただきました。
何点か気になった個所がありましたので、ご一考いただけると助かります。

【座学】
【操縦訓練】
【過酷な選抜試験】
後日修正との事でしたので余計かもしれませんが、先日リプライでもお伝えしたとおり、現在まだ救助I=Dは生産しません(まだ復興段階なので設定国民的余力や技術力の問題)。また、このI=Dは多くても生産3機程度の見込みであり、乗るのは本当に一握りのエースだけです。このため、この職業はアメショーを用いた災害救助活動は行えると嬉しいですが、災害救助I=Dには乗れないです。
(災害救助I=Dの導入を待ち望んでる的なのは何処かにあっていいと思います)

次ターン以降にこの職業を継承したゼファー隊員(真)を作成予定です。ゼファー隊員は、本来この職業になるべく命名されたアイドレスです。これは着用制限を更に厳しくし、災害救助機の登場可能を持つようにしたいです。

【戦闘訓練】
自衛は必須であり悪くはないのですが、軍事部隊とは共に作戦行動は絶対にすべきではないです。これは災害救助が一勢力の味方ではなく、敵味方と言った例外なく、災害の被害者である限りは救助するからで、何らかの勢力に加担する行為は味方であってもできません。

【特殊救難ロープ】
フィーブル藩国の特殊材質研究部門製(つまりはボク製ですが)は、今回明らかに設定の不備を突かれる我が藩国の弱点なので、いったん忘れましょう!

■追加要望
【レスキューツール取り扱い】的なやつ
名前はお任せしますが、減った分の部品として、ダイヤモンドカッターなどのレスキューツールの取り扱いを大きくして欲しいです。

参考情報:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%95%91%E5%8A%A9%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%83%A8%E9%9A%8A


望んでいるものは、消防救助機動部隊と自衛隊の災害派遣を足して割った様な存在です。

タイトル災害救助隊員(評価7)修正1
記事No1702
投稿日: 2017/08/08(Tue) 00:49
投稿者刻生・F・悠也
【救難隊員(職業)】:RD18 評価値7

【救難隊員の精神】:RD6 評価値4
 ┣【人の命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【大いなる愛】
 ┗【困難を突破する勇気】

【知類の生命は世界の未来】:
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。
【熱いハート】:
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。
【不動心】:
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。
【飽くなき向上心】:
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。
【大いなる愛】:
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。
【困難を突破する勇気】
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

【救難隊員の過酷な訓練】:RD8 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【肉体強化鍛錬】
 ┣【溺者救助】
 ┣【障害突破】 
 ┣【ロープ技術】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┗【連携訓練】

【座学】
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。
【肉体強化鍛錬】
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。
【溺者救助】
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。
【障害突破】
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。
【ロープ技術】
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。
【救助器具取扱訓練】
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。
【操縦訓練】
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む
【連携訓練】
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

【救難隊員の資格】:RD2 評価値1
 ┣【専門職種の経験6年】
 ┗【過酷な選抜試験】

【専門職種の経験6年】:
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。
【過酷な選抜試験】:
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

【救難隊員の基本装備】:RD2 評価値1
 ┣【特殊防護スーツ】
 ┗【応急処置用セット】
【特殊防護スーツ】:
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置、簡易投光機、折りたたみ式斧やドリル型削岩機など現場に必要な機能や道具が備わっている。
【応急処置用セット】:
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。

タイトル@Wiki出力形式 災害救助隊員(評価7)修正1
記事No1704
投稿日: 2017/08/12(Sat) 17:54
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
---部品: 飽くなき向上心
---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 座学
---部品: 肉体強化鍛錬
---部品: 溺者救助
---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: 特殊防護スーツ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 特殊防護スーツ
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置など現場に必要な機能や道具が備わっている。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: 特殊防護スーツ
--部品: 応急処置用セット


部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 特殊防護スーツ
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置など現場に必要な機能や道具が備わっている。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




*インポート用定義データ

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タイトル災害救助隊員(評価7) 装備をロープに
記事No1709
投稿日: 2017/08/16(Wed) 01:21
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
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---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
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---部品: 肉体強化鍛錬
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---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: ロープ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: ロープ
--部品: 応急処置用セット


部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




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タイトル機動救助隊員
記事No1710
投稿日: 2017/08/19(Sat) 01:51
投稿者フィーブル
名前の置き換えとjsonのminifyを実施しました。


*部品構造

-大部品: 機動救助隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
---部品: 飽くなき向上心
---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 座学
---部品: 肉体強化鍛錬
---部品: 溺者救助
---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: ロープ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 機動救助隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: ロープ
--部品: 応急処置用セット


部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




*インポート用定義データ

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タイトル機動救助隊員(修正1)
記事No1738
投稿日: 2017/08/20(Sun) 21:03
投稿者フィーブル
給与とか所属を追加。

大部品: 機動救助隊員 RD:19 評価値:7
-大部品: 機動救助隊員の所属 RD:1 評価値:0
--部品: 国際救助隊の設立に向けて
-大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
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--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
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--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: ロープ
--部品: 応急処置用セット


部品: 国際救助隊の設立に向けて
機動救助隊の隊員は、フィーブル藩国に所属する公務員であり税から給与が支給される。同時に、この組織は将来的な全藩国規模の救助組織の母体として設立が行われている。

部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



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{
"title": "溺者救助",
"description": "川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。",
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},
{
"title": "障害突破",
"description": "建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。",
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},
{
"title": "ロープ技術",
"description": "引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。",
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},
{
"title": "救助器具取扱訓練",
"description": "状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。",
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},
{
"title": "操縦訓練",
"description": "機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.\n",
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},
{
"title": "連携訓練",
"description": "救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。",
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"title": "機動救助隊員の基本装備",
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"title": "応急処置用セット",
"description": "AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。",
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タイトル孔明の志継
記事No1691
投稿日: 2017/07/31(Mon) 01:41
投稿者フィーブル
諸葛亮・孔明氏の教えを受け継ぐ国民の皆さんのためのアイドレス。
あえて、プレイヤーが着られない、設定国民専用としてみるのもどうだろうとちょっと考えました。

名前変えてみました。

タイトル設問202
記事No1652
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:57
投稿者フィーブル
共和国各国自国の特徴的地形をアイドレス化できる。評価は20まで爆発しない。

タイトル概略
記事No1663
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:36
投稿者フィーブル
1、孔明先生の手によって戻ってきたフィーブル渓谷の川の水を用いた灌漑地である。同時に、国土はこの川が乾く前にできた扇状地である。
2、東に油田地帯がある。
3、ルージュの戦いによるクレーターが貯水池になっている。
4、王城は海からは断崖、陸からは丘の古い時代の防衛拠点の立地である。
5、地下に通路、シェルターが存在し、これらは沖にあるフィーブルアイランドの地下秘密基地につながっている。これには秘密工廠も含まれる。(撃雷号の格納庫もここ)

タイトル孔明川
記事No1689
投稿日: 2017/07/30(Sun) 22:43
投稿者フィーブル
ご意見お願いします。

http://frogwell.fam.cx/idress4test/tree

[{"title":"孔明川","description":"Default Root","type":"group","validation":{},"children":[{"title":"位置","description":"孔明川は、藩国領土を北西から南東に貫く河川である。フィーブル渓谷から流れ出し、藩国領に面する海岸へと流れ込んでいる。","type":"parts","expanded":true},{"title":"歴史","type":"group","children":[{"title":"母なる川","description":"孔明川は、国土となる扇状地を作り出した母なる川である。現代においてフィーブル渓谷と呼ばれる断崖絶壁は遥か昔、海に面していた。だが、この河川によって土砂が堆積し、今の国土を作り上げたのである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"干上がった大河","description":"ターン1開始時点において、孔明川は既に干上がっていた。これは人為的なものではなく、孔明川が流れるフィーブル渓谷に崩落がおき、川の流れが変わってしまっていたからである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"2度呼び戻される大河","description":"孔明川は、A世界において、諸葛亮孔明(司馬懿)氏と国民の努力により、再び国内へと戻ってきたという経緯がある。\n今回の開拓においては、孔明氏その人は不在であったが、同様の河川工事を行い川を呼び戻すにあたって、過去の功績を称え再びこれを孔明川と命名した。","type":"parts"},{"title":"灌漑事業","description":"藩国内に流れを引き戻すにあたり、既に干上がって久しく、殆ど形跡の残っていなかった水系を本流、支流に引き直すと共に農地などに用いられる灌漑用水とするための水路工事が行われた。","type":"parts"},{"title":"治水事業","description":"水門、土手の設置など、河川が増水した場合の対策が各所に施された。これはコンクリートで固める様な護岸工事ではなく、ある程度の被害を許容する自然との共存を目指した工事である。","type":"parts"},{"title":"水質保全","description":"灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。","type":"parts"},{"title":"生活用水への利用","description":"上流において汲み上げられた水は浄水後、生活用水として利用された。砂漠国においては、俄然水は貴重な資源であり、水不足を招かぬよう慎重に管理された。","type":"parts"}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトル修正1
記事No1690
投稿日: 2017/07/31(Mon) 00:21
投稿者フィーブル
大部品: 孔明川 RD:19 評価値:7
-部品: 位置
-部品: 水源
-部品: 水質
-大部品: 孔明川の生態系 RD:4 評価値:3
--部品: 川魚
--部品: ホタル
--部品: カエル
--部品: トンボ
-大部品: 孔明川の歴史 RD:7 評価値:4
--部品: 母なる川
--部品: かつて干上がっていた大河
--部品: 2度呼び戻される大河
--部品: 灌漑事業
--部品: 治水事業
--部品: 水質保全
--部品: 生活用水への利用
-大部品: 孔明川の河川監視所 RD:3 評価値:2
--部品: 孔明川の河川監視所の立地
--大部品: 孔明川の河川監視所の任務 RD:2 評価値:1
---部品: 目視による河川の監視
---部品: 定期的な水質調査
-大部品: モイワ岳の小さな社 RD:2 評価値:1
--部品: モイワ岳の小さな社の立地
--部品: 孔明川を見守る社


部品: 位置
孔明川は、藩国領土を北西から南東に貫く河川である。フィーブル渓谷から流れ出し、藩国領に面する海岸へと流れ込んでいる。

部品: 水源
孔明川の源流は、フィーブル渓谷からつながる標高およそ3000mのモイワ岳である。ここに降る雨、雪解け水が湧き出した河川の一つが孔明川である。

部品: 水質
フィーブル藩国自体の気候は、乾燥帯であり、日差しが強く日中の気温も高かったが、モイワ岳からの距離が近く湧水の温度が低いために、孔明川の水温も同様に低かった。また、水質は良好で上流においてはそのまま飲用する事が出来た。

部品: 川魚
川が安定するにつれて、様々な生き物が川に返ってきた。その中には川魚の姿もあり、モイワ岳から降りてきたものと推測された。水温が低く、澄んだ水質であったため、主に小型の川魚であった。

部品: ホタル
川岸に緑が茂り、生き物が増えるにつれて、ホタルがちらほら見られるようになってきた。ふわふわと川べりを舞っている姿が見られる。一部では、保全のための緑地化も国民の手によって行われている。

部品: カエル
灌漑事業が進むと、水路や田畑でカエルが見られるようになった。農業が軌道に乗るにつれその数は増え、今ではカエルの合唱が聞こえる。その経緯から、実りの妖精の様だと言われた。

部品: トンボ
麦の収穫の時期になると、トンボが空を舞うようになった。人々は、トンボが舞いだすと収穫が近い事を感じるようになった。

部品: 母なる川
孔明川は、国土となる扇状地を作り出した母なる川である。現代においてフィーブル渓谷と呼ばれる断崖絶壁は遥か昔、海に面していた。だが、この河川によって土砂が堆積し、今の国土を作り上げたのである。

部品: かつて干上がっていた大河
ターン1開始時点において、孔明川は既に干上がっていた。これは人為的なものではなく、孔明川が流れるフィーブル渓谷に崩落がおき、川の流れが変わってしまっていたからである。

部品: 2度呼び戻される大河
孔明川は、A世界において、諸葛亮孔明(司馬懿)氏と国民の努力により、再び国内へと戻ってきたという経緯がある。
今回の開拓においては、孔明氏その人は不在であったが、同様の河川工事を行い川を呼び戻すにあたって、過去の功績を称え再びこれを孔明川と命名した。

部品: 灌漑事業
藩国内に流れを引き戻すにあたり、既に干上がって久しく、殆ど形跡の残っていなかった水系を本流、支流に引き直すと共に農地などに用いられる灌漑用水とするための水路工事が行われた。

部品: 治水事業
水門、土手、貯水池の設置など、河川が増減水した場合の対策が各所に施された。これはコンクリートで固める様な護岸工事ではなく、ある程度の被害を許容する自然との共存を目指した工事である。

部品: 水質保全
灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。

部品: 生活用水への利用
上流において汲み上げられた水は浄水後、生活用水として利用された。砂漠国においては、俄然水は貴重な資源であり、水不足を招かぬよう慎重に管理された。

部品: 孔明川の河川監視所の立地
孔明川の上流、フィーブル渓谷に設置されている。水質試験のために川岸へと降りられるようになっているが、その性質上、増水に耐えられるように本体はフィーブル渓谷の岩壁を土台としている。

部品: 目視による河川の監視
鉄砲水などの自然災害を事前に察知する事を目的とし、目視による河川の監視を行っている。人員は、適宜交代され、通常2名以上が駐在する。

部品: 定期的な水質調査
藩国の命を支える水源であるため、保全には最大限の注意が向けられ、その監視は大変重要な役職とされた。大きな水質の変化や汚染があった場合、これの報告は最優先の急務とされる。

部品: モイワ岳の小さな社の立地
小さな社は、フィーブル渓谷の上流、モイワ岳の麓に存在している。川の流れを受けないよう高台に設置されている。

部品: 孔明川を見守る社
この社は、孔明川を呼び戻す工事が行われた際に藩王によって発見された。治水、もしくは山道の神を祭る社と目されたが、破損著しく、その詳細は不明であった。祭られている神の名すらも不明であったが、藩王はこれの修復を行い治水の神として丁重に扱う事とした。


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タイトルフィーブル藩国の地形
記事No1794
投稿日: 2017/09/07(Thu) 18:10
投稿者フィーブル
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"description": "灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。",
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"title": "生活用水への利用",
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"title": "孔明川の河川監視所の立地",
"description": "孔明川の上流、フィーブル渓谷に設置されている。水質試験のために川岸へと降りられるようになっているが、その性質上、増水に耐えられるように本体はフィーブル渓谷の岩壁を土台としている。",
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"description": "藩国の命を支える水源であるため、保全には最大限の注意が向けられ、その監視は大変重要な役職とされた。大きな水質の変化や汚染があった場合、これの報告は最優先の急務とされる。",
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"title": "孔明川の河川監視所の居住性",
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"description": "この社は、孔明川を呼び戻す工事が行われた際に藩王によって発見された。治水、もしくは山道の神を祭る社と目されたが、破損著しく、その詳細は不明であった。祭られている神の名すらも不明であったが、藩王はこれの修復を行い治水の神として丁重に扱う事とした。",
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"title": "フィーブル藩国の防壁",
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"description": "藩国領の北側、南側には防壁が設けられている。藩国全域を覆っていないのは、フィーブル渓谷の存在によって、地形自体が天然の防壁となっているからである。",
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"title": "検問としての役割",
"description": "防壁は、検問を兼ねており通行には身分証明が必要である。過去、これによって、国内での自爆テロを未然に防いだ実績があり、今も同様にチェックがなされている。",
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"description": "砲撃などによって容易に破壊できないよう、コンクリートや鉄骨、カーボン繊維を使った強固な作りとなっている。ただ、防壁という存在自体がやや前時代的なものであり、想定されるのは歩兵による蹂躙の回避である。曲射砲撃や爆撃を防げる物ではなく、I=Dなどに対しては時間稼ぎという意味合いが大きい。",
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"title": "フィーブル藩国の街並み",
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"title": "フィーブル藩国の一般的な住居",
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"title": "白い漆喰の壁",
"description": "西国に位置し、地中海性気候のフィーブル藩国は、日中の陽射しが大変強く雨量の少ない気候である。このため、伝統的な家屋は日光を反射し熱吸収を抑える目的で、白やベージュなどの明るい色の漆喰で壁を塗っている。冷房などを備えている近代的な家では、その限りではない。",
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"title": "石造りの家",
"description": "灌漑事業を経てもなお砂漠の藩国において、材木は貴重な資源であるため、原則建築材料には使われない。緑地はこれからも育て、守らねばならない大切なものであるため、多くが石造り(あるいは鉄筋コンクリートなど)である。",
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"title": "平らな屋根",
"description": "地中海性気候のフィーブル藩国では、年間を通じて大変雨量が少ない。このため、デザイン的な目的を除けば雨を考慮した建築にする必要はなく、一般的な住居の屋根は平らである。",
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"title": "窓が小さい",
"description": "地中海性気候のフィーブル藩国では、強い陽射しから年間を通じて気温が高い。しかし、湿気がなく乾燥している。このため、陽射しを遮る石造りの家の中は冷暗所となり比較的涼しく、高温の外気と陽射しを取り入れないために窓は小さい事が多い。",
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"title": "太陽光発電とオール電化",
"description": "年間を通じて降雨や嵐が少なく、日差しの強いフィーブル藩国では太陽光発電が大変有効である。このため、一般的住居はソーラーパネルと家庭用蓄電池を備えている。オール電化の家も存在するが、中華鍋を使った調理のためにガスを併用する家も多い。",
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"description": "灌漑農地とその水路は藩国領内の広範囲に広がっている。この排水をそのまま孔明川に放流すると、富栄養化による環境破壊を引き起こすため、排水は段階的に浄化施設によってろ過が行われたのち、孔明川に放流されている。",
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"title": "農業集落排水施設",
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"description": "農地を通過した排水は、農作物の生育のために肥料に含有されるリンや窒素の化合物などを多分に含んでおり、生活排水とも合わせて、富栄養化状態になっている。これをそのまま海、湖沼、河川などに放流すると、自然界の栄養バランスが崩れ、プランクトンの異常繁殖などを引き起こしてしまう。この環境汚染を防止するために、排水から余分な栄養をろ過するのが農業集落排水施設である。",
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"description": "浄化槽によって、処理された排水は、中水(上水と下水の間)と呼ばれるものとなる。これを農業用灌漑用水として利用する事で、水資源の節約を行う事ができる。",
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"title": "フィーブル藩国・中央区",
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"title": "中央区について",
"description": "藩国領の中央海寄りの地域。にゃんにゃん共和国環状線・フィーブル駅、中央病院、ナルシル記念学校、政庁、そして、それに続く中央公園を備える経済の中心地。藩国内では比較的新しく開発された地域である。藩国内の会社などは、ここにオフィスを置いている事が多い。北よりの郊外は住宅地であるが、駅前近辺は地価が高く、ビル、マンションなどが並ぶ。",
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"title": "中央区の店舗",
"description": "中央区では、駅前の立地を生かして大型の家電量販店や不動産屋、オフィスで働く一人暮らしを助ける外食店などが見受けられる。また、駅ビルと隣接する臨海タワーには多数のテナントが入っている。",
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"title": "フィーブル藩国・臨海タワー",
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"title": "臨海タワーについて",
"description": "にゃんにゃん共和国環状線・フィーブル駅の建設による周辺地域の再開発で合わせて建設されたフィーブル藩国で一番高い建物。駅ビルやや海側に位置し、陽射し避けの屋根がある遊歩道でつながっている。",
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"description": "タワーの最上階には展望スペースを設けている。入場料は無料で、フィーブル藩国を一望する事が出来る。大したものは見えないけど。",
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"title": "テナントスペース",
"description": "各階には、藩国内外の店舗を誘致したテナントスペースがある。服飾関係では藩国内で一番充実した場所であり、おしゃれな若者はここで買い物をする。",
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"title": "展望ラウンジ",
"description": "展望スペースの一つ下の階にあるレストラン。藩国1と言われる豪華な中華会席を味わう事が出来るため、お祝いの日などに利用される。",
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"title": "特設イベントスペース",
"description": "催事用の大型ホール。グルメイベントや企画展の展示、講演会など、大きな空間が必要な場合に幅広くレンタルできる。",
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"title": "フィーブル藩国・政庁",
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"title": "政庁について",
"description": "中央公園の西の端に位置する治政の中枢。建国初期から存在する歴史的施設のため、今では藩国内では見られないロマネスク調を基調としたレンガ造りの建物である。藩国民の事務手続き、機密度が低い会議などが行われる。図書館、歴史資料館を併設しているほか、市民のための多目的室を備える。",
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"title": "政庁と王城をつなぐ秘密の通路",
"description": "実践型城塞であるフィーブル王城は幾つかの脱出通路を有している。そのうちの一つがこれである。地震等の被害が滅多にない地域であるため、大変古い通路ではあるが通行できる状態で保全されている。存在自体は一般にも隠されてはいないが、基本的に通行する事はできない。",
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"title": "政庁から地下構造体へ",
"description": "政庁には極秘の地下通路への入り口があり、ここからフィーブル藩国・地下構造体へと降りる事ができる。見かけ上田舎藩国のフィーブル藩国の中枢、高物理域施設群への入り口でもあるため、何層にも隔壁があり、地表が爆撃されても容易に侵入を許す物ではない。",
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"title": "フィーブル藩国・中央公園",
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"title": "中央公園について",
"description": "藩国の市街地の中心に存在する公園。政庁から環状線、西から東に伸びている細長い形状。区画整理されているため丁ごとに分割されており、空から見ると綺麗な長方形が並ぶ。噴水やベンチを備え、市民の憩いの場として利用されており、土産物、軽食の露店などが並んでいる。",
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"title": "フィーブル藩国・港区",
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"title": "港区について",
"description": "藩国領の南寄りの港近郊の地域。藩国の始まりの地であり、漁港や食糧倉庫、そして王城を含む歴史的な建築物が多い。商店街に代表される下町の風情が残る旧市街でもある。孔明川の支流を遡った溜池脇に下水処理場がある。",
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"description": "フィーブル藩国・王城を擁する丘、そしてそこにある坂道一帯の地名。王城が実践式の城塞であるため、海側が断崖絶壁、陸側が急傾斜の岩肌、この坂道のみが基本的に唯一のアクセスルートとなっている。今では、ここに商店街が立ち並び、王城観光の土産物屋や小規模ながら名前の由来となった羊牧場などがある。",
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"description": "フィーブル藩国の王城。藩国内で一番古い建築であり、その歴史は西国文化、中華文化が入るよりも更に前の建国時代までさかのぼる。このため、政庁と同じくロマネスク調を基調とした意匠のレンガ造りの建物であり、西国としての利便性は改築によって付け足されたものである。羊ノ丘の頂上に建立された実践型の城塞であり、西、南を急傾斜の岩肌、東側を海への断崖絶壁で防御、北側の坂道をアクセス道としている。城の規模自体はフィーブル王家らしく小さく、何となく端に追いやられて引きこもっている感じがする。",
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"title": "治政施設として",
"description": "現在治政の中心は、中央区にある政庁へと移されている。住民が事務手続きを行う窓口もそちらにある。基本的に行われているのは、藩王による事務手続きのみだが、機密度が高い会議の場合は利用される事がある。",
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"description": "羊ノ丘から続く広場と城内の一部は日中一般開放されている。藩国民は無料で利用できるが、他藩国からの観光の場合、少しだけ入場料を取られる。",
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"description": "藩国領の西寄りの農作の中心地域。フィーブル渓谷へと続く、断崖に面しており、長閑な田園風景が広がっている。民家はまばらに存在する。基本的に畑だけの場所であるが、孔明(司馬)廟はここに建っている。",
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"description": "藩国領の北寄りのフィーブル渓谷を含む内陸地域。孔明川が本流と支流に分かれる地点が中心にあり、水路が多く、他の地域より緑が豊富である。民家はまばらに存在し、水車などが見受けられる。孔明川の分岐点には、生活用水を取水する浄水場がある。",
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"title": "フィーブル藩国・環状道路",
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"title": "環状道路について",
"description": "環状道路はその名の通り、フィーブル藩国を1周するように敷設されている幹線道路である。主に生産品の輸送、農業機械の移動などに利用される。北、南、西のフィーブル渓谷沿いへと続く道路とつながっている。",
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"title": "フィーブル藩国環状道路・路線バス",
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"description": "フィーブル藩国の市民の足として利用されている路線バス。田舎藩国なので、運行は1時間に1本とか2本である。右回り・左回りがある。",
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"title": "フィーブル藩国・地下構造体",
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"title": "地下構造体について",
"description": "藩国の地下、堆積土の下の岩盤内に建造されたハイテク設備群を有する高物理域国家たるフィーブル藩国の中枢である。王城、政庁、駅ビル地下のシェルター、フィーブルアイランドをつなぐ通路も有する。",
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"title": "フィーブル藩国・データセンター",
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"description": "王城地下に設置された情報戦国家であるフィーブル藩国の中枢。処理リソースであるスーパーコンピュータや各種サーバーが設置されている。",
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{
"title": "セキュリティ管理について",
"description": "フィーブル藩国の情報戦をつかさどる中枢であるため、万が一も許される施設ではないため、セキュリティは厳重に管理されている。外部との端末での通信は不可、施設はアクセスレベルが設定されており、個人に付与されたレベル以上の施設には入ることができない。これは生体認証等によるものであり、カード認証は一番下位のレベルのみとなる。",
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"title": "フィーブル情報軍基地",
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"title": "情報軍基地について",
"description": "バトルハッカーや情報士官に代表されるフィーブル藩国情報軍の基地。オペレーティングルームや詰所、トレーニングルーム(肉体、情報戦それぞれ)を備える。",
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"title": "フィーブルアイランド",
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"title": "フィーブルアイランドについて",
"description": "フィーブル藩国王家の別邸とされている沖合に浮かぶ島である。陸からも林に隠れた別荘の一部を見る事ができる。その実、地下工廠を備えた人工島であり、地下構造体と合わせて高物理域国家としてのフィーブル藩国の最重要施設である。",
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"title": "王家の別邸",
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"title": "島の地形を使った瀟洒な別邸",
"description": "別邸は、島の地形を生かして建設されており、島の岩盤の中をくり抜く形で存在している。地表に露出している建物部は、王城と同様の意匠が施されている。居住スペースの多くは地下となっているため、涼しく過ごしやすい。",
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{
"title": "プールを備えたテラス",
"description": "テラスには、テーブルやイスが置かれ、それなりに大きなプールも備え付けられている。でも、日中は暑いし、プールは水がもったいないので普段は張られていない。悲しい……",
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{
"title": "意外と豪華な内装",
"description": "何かと貧乏性で節約志向なフィーブル王家ではあるが、別邸の調度品はそれなりに豪華である。これは国賓を招く際などにプライベートスペースとして利用されるからで、相手に対して失礼が無いようにである。",
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{
"title": "秘密の指令室",
"description": "表向き別邸であるこの建物の真の姿は、藩王のための最上級権限を備えた指令室である。普段偽装されている室内は、藩王・華族の権限によって、指令室としての姿を現す。",
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"title": "行け!空海陸に!",
"description": "現在、フィーブルアイランドは主として自由号の格納庫として利用されているが、その建造目的と真の用途はNW救助隊の設立とそのレスキューマシン(便宜上らいちょう号とする)の運用である。このため、施設の大半は現状使用されていない。",
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"title": "第7格納庫",
"description": "自由号(撃雷号)を格納するための専用大型格納庫である。ちなみ第1〜6もあるにはあるが、7番なのは決選兵器と言えば7番格納庫というしょうもないジンクスであると言われている。",
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タイトル設問203
記事No1653
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:59
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い種族を1つ登録できる。

種族と言われても?前に習うなら、電子妖精とかでしょうか。
要相談とします。

タイトル設問204
記事No1654
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:01
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い食品、特産品を10まで登録できる。

タイトルルーディス麦
記事No1664
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:42
投稿者フィーブル
乾燥に強い麦。ビールにも使われる。

タイトルRe: ルーディス麦(Wiki形式)
記事No1717
投稿日: 2017/08/20(Sun) 15:35
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: ルーディス麦 RD:2 評価値:1
--部品: 特徴
--部品: 使用方法



*部品定義

**部品: 特徴
大麦と小麦の二種類があり、灌漑農地で生産されている。秋の収穫期に実ってその身を揺らす様は、フィーブルの麦踊りとして観光の目玉の1つとなっている。

**部品: 使用方法
一般的にパンや麺、中華まんの材料として国内で使用されるが、その品質の高さから藩国外からの引き合いも多い。他にもビールの材料として使われ、藩国内では小規模な会社がそれぞれ独自の製法で醸造し、色や味わいに特徴がある個性的なクラフトビールが多くある。一部ののんべえからはこれらのビールの飲み比べが大好評である。



*提出書式

大部品: ルーディス麦 RD:2 評価値:1
-部品: 特徴
-部品: 使用方法


部品: 特徴
大麦と小麦の二種類があり、灌漑農地で生産されている。秋の収穫期に実ってその身を揺らす様は、フィーブルの麦踊りとして観光の目玉の1つとなっている。

部品: 使用方法
一般的にパンや麺、中華まんの材料として国内で使用されるが、その品質の高さから藩国外からの引き合いも多い。他にもビールの材料として使われ、藩国内では小規模な会社がそれぞれ独自の製法で醸造し、色や味わいに特徴がある個性的なクラフトビールが多くある。一部ののんべえからはこれらのビールの飲み比べが大好評である。




*インポート用定義データ

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"title": "特徴",
"description": "大麦と小麦の二種類があり、灌漑農地で生産されている。秋の収穫期に実ってその身を揺らす様は、フィーブルの麦踊りとして観光の目玉の1つとなっている。",
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"description": "一般的にパンや麺、中華まんの材料として国内で使用されるが、その品質の高さから藩国外からの引き合いも多い。他にもビールの材料として使われ、藩国内では小規模な会社がそれぞれ独自の製法で醸造し、色や味わいに特徴がある個性的なクラフトビールが多くある。一部ののんべえからはこれらのビールの飲み比べが大好評である。",
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}
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タイトルルーディス麦:修正1
記事No1732
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:37
投稿者フィーブル
大部品: ルーディス麦 RD:2 評価値:1
-部品: 特徴
-部品: 使用方法


部品: 特徴
西国の乾燥した気候でも育つ様に品種改良された大麦。灌漑農地で生産されており、フィーブル藩国の農作物の代名詞である。秋の収穫期に実った穂を揺らす様は、黄金の大地に例えられ、この風景は農業発展に尽力した人々の努力の象徴である。

部品: 使用方法
主として、この麦の名を冠したルーディスビールの加工に用いられていた。近年はパンに加工されたり、そのまま炊飯しても食されるほか、ビールの材料としても小規模な会社がそれぞれ独自の製法で醸造を行っており、色や味わいに特徴がある個性的なクラフトビールが複数流通している。一部ののんべえからはこれらのビールの飲み比べが大好評である。


*インポート用定義データ

[
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"title": "ルーディス麦",
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{
"title": "特徴",
"description": "西国の乾燥した気候でも育つ様に品種改良された大麦。灌漑農地で生産されており、フィーブル藩国の農作物の代名詞である。秋の収穫期に実った穂を揺らす様は、黄金の大地に例えられ、この風景は農業発展に尽力した人々の努力の象徴である。",
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"title": "使用方法",
"description": "主として、この麦の名を冠したルーディスビールの加工に用いられていた。近年はパンに加工されたり、そのまま炊飯しても食されるほか、ビールの材料としても小規模な会社がそれぞれ独自の製法で醸造を行っており、色や味わいに特徴がある個性的なクラフトビールが複数流通している。一部ののんべえからはこれらのビールの飲み比べが大好評である。",
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タイトルフィーブルの紅茶
記事No1666
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:56
投稿者フィーブル
紅茶が作れるのであれば、日本茶も作れます。

タイトルRe: フィーブルの紅茶
記事No1703
投稿日: 2017/08/09(Wed) 17:36
投稿者フィーブル
大部品: フィーブル紅茶 RD:4 評価値:3
-部品: 特徴
-大部品: 紅茶 RD:3 評価値:2
--部品: 紅茶の製法
--大部品: お茶 RD:2 評価値:1
---部品: お茶の製法
---部品: 茶樹

部品: 特徴
フィーブル藩国の丘陵地で生産される渋みと味の濃さが特徴の茶葉。ストレートでもそのはっきりした味わいを感じる事ができるが、ミルクにも負けないパンチがあり、ミルクティーにもおすすめ。

部品: 紅茶の製法
摘み取った茶の葉を寝かせ、揉み込み、完全発酵させた酸化発酵茶。他の製法に比べ、コクがあり、香りが強いのが特徴で、一般的に入れたお茶は赤褐色になる。仕上げの茶葉形状で等級分けされる。

部品: お茶の製法
茶樹の葉や茎を加工して作られる飲み物。発酵方法(製造方法)、生産地により、様々な種類がある。広義では、茶の葉を使用していない飲み物でも煎じて飲む場合に茶と呼ばれる事がある。

部品: 茶樹
ツバキ科ツバキ属の常緑樹。主に新芽にカフェイン、カテキン、テアニンを多く含むのが特徴で、これは茶と呼ばれる飲料に加工される。


[{"title":"フィーブル紅茶","type":"group","children":[{"title":"特徴","description":"フィーブル藩国の丘陵地で生産される渋みと味の濃さが特徴の茶葉。ストレートでもそのはっきりした味わいを感じる事ができるが、ミルクにも負けないパンチがあり、ミルクティーにもおすすめ。","type":"parts"},{"title":"紅茶","type":"group","children":[{"title":"紅茶の製法","description":"摘み取った茶の葉を寝かせ、揉み込み、完全発酵させた酸化発酵茶。他の製法に比べ、コクがあり、香りが強いのが特徴で、一般的に入れたお茶は赤褐色になる。仕上げの茶葉形状で等級分けされる。","type":"parts","expanded":true},{"title":"お茶","type":"group","children":[{"title":"お茶の製法","description":"茶樹の葉や茎を加工して作られる飲み物。発酵方法(製造方法)、生産地により、様々な種類がある。広義では、茶の葉を使用していない飲み物でも煎じて飲む場合に茶と呼ばれる事がある。","type":"parts","expanded":true},{"title":"茶樹","description":"ツバキ科ツバキ属の常緑樹。主に新芽にカフェイン、カテキン、テアニンを多く含むのが特徴で、これは茶と呼ばれる飲料に加工される。","type":"parts"}],"expanded":true}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトルレモン
記事No1669
投稿日: 2017/07/28(Fri) 00:35
投稿者刻生・F・悠也
共和国環状線/フィーブル駅 でレモンに言及してました。瀬戸内レモンみたいに売りましょう。

乾燥に強く、肉の臭みを消す。甘さの中に一アクセント、みたいな。

タイトルRe: フィーブルレモン 提出形式
記事No1708
投稿日: 2017/08/14(Mon) 00:47
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: フィーブルレモン RD:4 評価値:3
--部品: 栽培
--部品: 味
--部品: 果肉と果汁の調理
--部品: 皮の調理



*部品定義

**部品: 栽培
耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。

**部品: 味
多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。

**部品: 果肉と果汁の調理
食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。

**部品: 皮の調理
マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。



*提出書式

大部品: フィーブルレモン RD:4 評価値:3
-部品: 栽培
-部品: 味
-部品: 果肉と果汁の調理
-部品: 皮の調理


部品: 栽培
耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。

部品: 味
多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。

部品: 果肉と果汁の調理
食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。

部品: 皮の調理
マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。




*インポート用定義データ

[
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"title": "フィーブルレモン",
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{
"title": "栽培",
"description": "耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。",
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{
"title": "味",
"description": "多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。",
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"title": "果肉と果汁の調理",
"description": "食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。",
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"title": "皮の調理",
"description": "マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。",
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"expanded": true
}
]

タイトルハンバーガー
記事No1672
投稿日: 2017/07/28(Fri) 01:11
投稿者刻生・F・悠也
ギークの周辺環境より。これなら猫系アイドレスのまたたびとかもいけそうな気が

タイトルRe: ハンバーガー
記事No1677
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:13
投稿者フィーブル
現状、情報系取得の目途が立っていないというのもありますが、普通のハンバーガーは特産とは言い難いと思うので、ご当地っぽくラム肉バーガーにするとか一ひねり欲しい気がします。

タイトル羊肉
記事No1676
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:15
投稿者フィーブル
そう言えば、使途不明ですが、羊ノ丘にひつじさんいましたね。

タイトルRe: 羊肉(Wiki形式)
記事No1719
投稿日: 2017/08/20(Sun) 15:58
投稿者刻生・F・悠也
羊毛も取れるので繊維工業に役立つことに気付いた(キラーン

*部品構造

-大部品: フィーブル産羊肉(フィーブリッシュ・ラム) RD:2 評価値:1
--部品: 特徴
--部品: 使用方法



*部品定義

**部品: 特徴
羊ノ丘と呼ばれる地名がある通り、フィーブルでは羊飼いが多い。共和国内では肉の生産は牛・豚・鳥が多く、羊肉は珍しいため、国外からの引き合いも多い。また、羊は羊毛も取れるため、一粒で二度おいしい畜産と言える。

**部品: 使用方法
観光名物としてジンギスカンやドネルケバブが有名ではあるが、家庭ではシチューやカレーなどの煮込み料理や単純に焼き肉として食べることが多い。臭みが強い場合はスパイスやヨーグルトなどを使用するので独特の風味があり、愛好家も多い。



*提出書式

大部品: フィーブル産羊肉(フィーブリッシュ・ラム) RD:2 評価値:1
-部品: 特徴
-部品: 使用方法


部品: 特徴
羊ノ丘と呼ばれる地名がある通り、フィーブルでは羊飼いが多い。共和国内では肉の生産は牛・豚・鳥が多く、羊肉は珍しいため、国外からの引き合いも多い。また、羊は羊毛も取れるため、一粒で二度おいしい畜産と言える。

部品: 使用方法
観光名物としてジンギスカンやドネルケバブが有名ではあるが、家庭ではシチューやカレーなどの煮込み料理や単純に焼き肉として食べることが多い。臭みが強い場合はスパイスやヨーグルトなどを使用するので独特の風味があり、愛好家も多い。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "フィーブル産羊肉(フィーブリッシュ・ラム)",
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"children": [
{
"title": "特徴",
"description": "羊ノ丘と呼ばれる地名がある通り、フィーブルでは羊飼いが多い。共和国内では肉の生産は牛・豚・鳥が多く、羊肉は珍しいため、国外からの引き合いも多い。また、羊は羊毛も取れるため、一粒で二度おいしい畜産と言える。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "使用方法",
"description": "観光名物としてジンギスカンやドネルケバブが有名ではあるが、家庭ではシチューやカレーなどの煮込み料理や単純に焼き肉として食べることが多い。臭みが強い場合はスパイスやヨーグルトなどを使用するので独特の風味があり、愛好家も多い。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル羊肉(修正案)
記事No1727
投稿日: 2017/08/20(Sun) 18:46
投稿者戯言屋
大部品: フィーブル産の羊肉 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: 調理例


部品: 概要
フィーブル藩国では牧羊が行われており、そのため羊肉が生産されている。豚肉や牛肉とは違う美味しさがあって、さまざまな料理に使われる。

部品: 調理例
ジンギスカンやドネルケバブなどの他、シチューやカレーなどの煮込み料理の材料にも使える。臭みが強い場合はスパイスやヨーグルトなどを使用すると独特の風味が出る。




[
{
"title": "フィーブル産の羊肉",
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"children": [
{
"title": "概要",
"description": "フィーブル藩国では牧羊が行われており、そのため羊肉が生産されている。豚肉や牛肉とは違う美味しさがあって、さまざまな料理に使われる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "調理例",
"description": "ジンギスカンやドネルケバブなどの他、シチューやカレーなどの煮込み料理の材料にも使える。臭みが強い場合はスパイスやヨーグルトなどを使用すると独特の風味が出る。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル羊肉(修正案2)
記事No1734
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:43
投稿者フィーブル
調理例が何か変だったので、戯言屋さん案でちょっと直しました。

大部品: フィーブル産の羊肉 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: 調理例


部品: 概要
フィーブル藩国では牧羊が行われており、そのため羊肉が生産されている。豚肉や牛肉とは違う美味しさがあって、さまざまな料理に使われる。

部品: 調理例
ジンギスカンやドネルケバブなどの他、シチューやカレーなどの煮込み料理の材料にも使える。独特な強い風味があるため、スパイスやヨーグルトなどが臭み消しとして用いられる事が多い。


[
{
"title": "フィーブル産の羊肉",
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"children": [
{
"title": "概要",
"description": "フィーブル藩国では牧羊が行われており、そのため羊肉が生産されている。豚肉や牛肉とは違う美味しさがあって、さまざまな料理に使われる。",
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},
{
"title": "調理例",
"description": "ジンギスカンやドネルケバブなどの他、シチューやカレーなどの煮込み料理の材料にも使える。独特な強い風味があるため、スパイスやヨーグルトなどが臭み消しとして用いられる事が多い。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトルルーディスビール
記事No1678
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:15
投稿者フィーブル
特にビールは詳しくないので、どんな特徴かはわかりませんが、黒ラベルとか生絞りとかクラシックとかある。

タイトルマンボー
記事No1680
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:00
投稿者フィーブル
海で捕れるみたいで、国民さんが食べてました。

タイトルオリーブ素麺
記事No1681
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:08
投稿者フィーブル
フィーブル産の小麦を使った麺。
うどんでもいいですけど、せっかく乾燥した気候なので、生かそうかという腹積もりです。

タイトル電子計算機
記事No1682
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:10
投稿者フィーブル
情報戦技術の下地としてどうでしょう。ゆくゆくはパソコンとか、ゲーム機とか、ハンドヘルドにつなげたい。

タイトルG3ファイバー
記事No1683
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:11
投稿者フィーブル
まあ、光ファイバーなのですが、元のはかなり怪しい素材で作られていたので、普通の光ファイバーでも十分有用であろうという考えです。

タイトルポータブル発電機
記事No1684
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:37
投稿者フィーブル
燃料から発電。
あると全国的に便利そうだな&町工場の技術維持にくらいの感覚。

タイトル変形ロボット玩具
記事No1685
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:45
投稿者フィーブル
トラン〇フォーマー。いや、普通に幼児用おもちゃみたいなのでもいいんですけどね。お国柄をいれたかっただけです。きっと、無名騎士さんがバンナムなんで、うちはタカラみたいな。

タイトルRe: 変形ロボット玩具
記事No1686
投稿日: 2017/07/29(Sat) 00:12
投稿者刻生・F・悠也
> トラン〇フォーマー。いや、普通に幼児用おもちゃみたいなのでもいいんですけどね。お国柄をいれたかっただけです。きっと、無名騎士さんがバンナムなんで、うちはタカラみたいな。

確か、変形するロボ(例:Zガンダム)はTLOになるので、合体ロボ(例:ZZガンダム)の方がいいかもしれません。

親御さんの財布クラッシャーとなる日も近い(ゴゴゴゴ

タイトルRe^2: 変形ロボット玩具
記事No1693
投稿日: 2017/07/31(Mon) 11:16
投稿者フィーブル
まあ、おもちゃなので、別にそこは気にする必要ない&おもちゃだからこそ夢があるんですよ。であえてそうしました。合体変形ロボで全て解決します。

タイトルらいすけスイカ
記事No1706
投稿日: 2017/08/13(Sun) 23:14
投稿者フィーブル
乾燥地でこそ甘くなるので西国には最適

タイトルらいすけスイカ
記事No1741
投稿日: 2017/08/20(Sun) 21:33
投稿者フィーブル
大部品: らいすけスイカ RD:3 評価値:2
-部品: 概要
-部品: 天然の水筒
-部品: モイワ岳の天然水といっぱいの日差しをうけて


部品: 概要
このらいすけスイカは、従来甘味が少なく、瓜としての食用が主であったフィーブル藩国産のスイカを品種改良し、甘味が強く果実としての食用に適した形に品種改良したものである。表面に走る黒い線が鋭角的で稲妻のように見えるのが名前の由来とされる。

部品: 天然の水筒
スイカは、従来乾燥地で育つ野菜であり、乾燥に強く実に多量の水分を蓄える性質がある。この特徴から砂漠では飲料水の代わりとして水分補給のために食される事もある。

部品: モイワ岳の天然水といっぱいの日差しをうけて
品種改良の結果、元々の好条件と重なり、らいすけスイカは大玉でありながら甘味とシャキシャキした歯ごたえを兼ね備えた良質のスイカとなっている。ブランドスイカとして国外にも宣伝を行っており、一般的なスイカと比べて高額であるため、藩国民でもちょっと手が出しづらい。



[
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"title": "らいすけスイカ",
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"title": "概要",
"description": "このらいすけスイカは、従来甘味が少なく、瓜としての食用が主であったフィーブル藩国産のスイカを品種改良し、甘味が強く果実としての食用に適した形に品種改良したものである。表面に走る黒い線が鋭角的で稲妻のように見えるのが名前の由来とされる。",
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},
{
"title": "天然の水筒",
"description": "スイカは、従来乾燥地で育つ野菜であり、乾燥に強く実に多量の水分を蓄える性質がある。この特徴から砂漠では飲料水の代わりとして水分補給のために食される事もある。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "モイワ岳の天然水といっぱいの日差しをうけて",
"description": "品種改良の結果、元々の好条件と重なり、らいすけスイカは大玉でありながら甘味とシャキシャキした歯ごたえを兼ね備えた良質のスイカとなっている。ブランドスイカとして国外にも宣伝を行っており、一般的なスイカと比べて高額であるため、藩国民でもちょっと手が出しづらい。",
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}
],
"expanded": true
}
]

タイトル中華まん
記事No1707
投稿日: 2017/08/13(Sun) 23:44
投稿者フィーブル
孔明先生が伝えた中華な饅頭。

タイトルフィーブルの中華まん
記事No1728
投稿日: 2017/08/20(Sun) 18:58
投稿者戯言屋
大部品: フィーブルの中華まん RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: フィーブルの中華料理文化


部品: 概要
フィーブル産のルーディス麦や羊肉などを使った肉まん。表面には焼印が押されており、デフォルメされた藩王や王猫の顔など、さまざまな焼印があって面白い。

部品: フィーブルの中華料理文化
フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華料理もその1つであり、餃子や焼飯なども作られているという。





[
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"title": "フィーブルの中華まん",
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"title": "概要",
"description": "フィーブル産のルーディス麦や羊肉などを使った肉まん。表面には焼印が押されており、デフォルメされた藩王や王猫の顔など、さまざまな焼印があって面白い。",
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"title": "フィーブルの中華料理文化",
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}
]

タイトルフィーブルの中華まん(修正1)
記事No1740
投稿日: 2017/08/20(Sun) 21:13
投稿者フィーブル
ルーディス麦関係と、いや家庭でも僕の焼印は入ってないやろって事でそこ修正しました。

大部品: フィーブルの中華まん RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: フィーブルの中華料理文化


部品: 概要
フィーブル産の小麦を使った饅頭。具が入っていない一種のパンの様な饅頭が主流であるが、羊肉などを使った肉まんなど具を入れる場合もある。土産物屋では、表面にデフォルメされた藩王や王猫の顔、芸術的で精巧な意匠などさまざまな焼印が押された饅頭が並んでいて面白い。

部品: フィーブルの中華料理文化
フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華料理もその1つであり、餃子や焼飯なども作られているという。



[
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"title": "フィーブルの中華まん",
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"title": "概要",
"description": "フィーブル産の小麦を使った饅頭。具が入っていない一種のパンの様な饅頭が主流であるが、羊肉などを使った肉まんなど具を入れる場合もある。土産物屋では、表面にデフォルメされた藩王や王猫の顔、芸術的で精巧な意匠などさまざまな焼印が押された饅頭が並んでいて面白い。",
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"title": "フィーブルの中華料理文化",
"description": "フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華料理もその1つであり、餃子や焼飯なども作られているという。",
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}
]

タイトルランニングシューズ
記事No1711
投稿日: 2017/08/19(Sat) 02:09
投稿者刻生・F・悠也
ここから科学繊維業も発達しますように。

*部品構造

-大部品: ランニングシューズ RD:4 評価値:3
--部品: 素材
--部品: 紐がほどけにくい
--部品: 身体を痛めない
--部品: デザイン



*部品定義

**部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

**部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

**部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

**部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。



*提出書式

大部品: ランニングシューズ RD:4 評価値:3
-部品: 素材
-部品: 紐がほどけにくい
-部品: 身体を痛めない
-部品: デザイン


部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "ランニングシューズ",
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{
"title": "素材",
"description": "ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。",
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},
{
"title": "紐がほどけにくい",
"description": "紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。",
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},
{
"title": "身体を痛めない",
"description": "靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。",
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},
{
"title": "デザイン",
"description": "青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。",
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}
]

タイトルさつまいも
記事No1713
投稿日: 2017/08/20(Sun) 01:07
投稿者刻生・F・悠也
乾燥に強く、飢餓対策にも使えてナイスな植物です。

*提出書式

大部品: さつまいも RD:4 評価値:3
-部品: 栽培
-部品: 食用可能な部分
-部品: 栄養価
-部品: 芋としての調理方法


部品: 栽培
繁殖能力が高く、やせた土地でも育つために飢饉対策としても用いられる植物。数枚の葉がついたツルを土に刺すことで繁殖する

部品: 食用可能な部分
主に根の下の部分を芋として食することが多い。葉や茎も食用可能で炒め物やおひたし、佃煮やお味噌汁の具、天ぷらとして食べられる。

部品: 栄養価
デンプンが豊富でエネルギーとして適している。また、ビタミンCや食物繊維を多く含む。食べ過ぎると食物繊維を消化するためにおならが出やすくなるため、女性陣は要注意である。

部品: 芋としての調理方法
焼き芋にはじまり、蒸しても焼いても美味しい上、長時間加熱すると甘くなる性質から製菓材としても使用される。また、多く含まれるデンプンから春雨や水あめの原料としたり、米と麹を用いて芋焼酎を作ることも可能である。


*インポート用定義データ

[
{
"title": "さつまいも",
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{
"title": "栽培",
"description": "繁殖能力が高く、やせた土地でも育つために飢饉対策としても用いられる植物。数枚の葉がついたツルを土に刺すことで繁殖する",
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},
{
"title": "食用可能な部分",
"description": "主に根の下の部分を芋として食することが多い。葉や茎も食用可能で炒め物やおひたし、佃煮やお味噌汁の具、天ぷらとして食べられる。",
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},
{
"title": "栄養価",
"description": "デンプンが豊富でエネルギーとして適している。また、ビタミンCや食物繊維を多く含む。食べ過ぎると食物繊維を消化するためにおならが出やすくなるため、女性陣は要注意である。",
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},
{
"title": "芋としての調理方法",
"description": "焼き芋にはじまり、蒸しても焼いても美味しい上、長時間加熱すると甘くなる性質から製菓材としても使用される。また、多く含まれるデンプンから春雨や水あめの原料としたり、米と麹を用いて芋焼酎を作ることも可能である。",
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}
],
"expanded": true
}
]

タイトル自転車
記事No1714
投稿日: 2017/08/20(Sun) 01:11
投稿者刻生・F・悠也
自転車ー。手軽に移動能力アップ。

*部品構造

-大部品: 自転車 RD:7 評価値:4
--大部品: 概要 RD:3 評価値:2
---部品: 定義
---部品: 変速ギア
---部品: ライト
--大部品: 長所 RD:4 評価値:3
---部品: 移動速度と距離の向上
---部品: 搭乗の楽しさ
---部品: 健康増進
---部品: 運搬能力



*部品定義

**部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。

**部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

**部品: ライト
自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。

**部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

**部品: 搭乗の楽しさ
徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。

**部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

**部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。



*提出書式

大部品: 自転車 RD:7 評価値:4
-大部品: 概要 RD:3 評価値:2
--部品: 定義
--部品: 変速ギア
--部品: ライト
-大部品: 長所 RD:4 評価値:3
--部品: 移動速度と距離の向上
--部品: 搭乗の楽しさ
--部品: 健康増進
--部品: 運搬能力


部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。

部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

部品: ライト
自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。

部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

部品: 搭乗の楽しさ
徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。

部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "自転車",
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"children": [
{
"title": "概要",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "定義",
"description": "人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "変速ギア",
"description": "6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。",
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"expanded": true
},
{
"title": "ライト",
"description": "自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "長所",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "移動速度と距離の向上",
"description": "移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "搭乗の楽しさ",
"description": "徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "健康増進",
"description": "身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "運搬能力",
"description": "荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。",
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"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトルRe: オフロード用自転車(Wiki形式)
記事No1723
投稿日: 2017/08/20(Sun) 16:49
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: オフロード用自転車 RD:5 評価値:3
--大部品: 概要 RD:2 評価値:1
---部品: 定義
---部品: 変速ギア
--大部品: 長所 RD:3 評価値:2
---部品: 移動速度と距離の向上
---部品: 健康増進
---部品: 運搬能力



*部品定義

**部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。砂漠が多かったフィーブル藩国では悪路で走ることを想定し、衝撃吸収能力の強化やパンクにしにくい構造になっている。

**部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

**部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

**部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

**部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。



*提出書式

大部品: オフロード用自転車 RD:5 評価値:3
-大部品: 概要 RD:2 評価値:1
--部品: 定義
--部品: 変速ギア
-大部品: 長所 RD:3 評価値:2
--部品: 移動速度と距離の向上
--部品: 健康増進
--部品: 運搬能力


部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。砂漠が多かったフィーブル藩国では悪路で走ることを想定し、衝撃吸収能力の強化やパンクにしにくい構造になっている。

部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "オフロード用自転車",
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{
"title": "概要",
"part_type": "group",
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{
"title": "定義",
"description": "人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。砂漠が多かったフィーブル藩国では悪路で走ることを想定し、衝撃吸収能力の強化やパンクにしにくい構造になっている。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "変速ギア",
"description": "6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。",
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}
],
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},
{
"title": "長所",
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"children": [
{
"title": "移動速度と距離の向上",
"description": "移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。",
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},
{
"title": "健康増進",
"description": "身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。",
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},
{
"title": "運搬能力",
"description": "荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。",
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}
],
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}
],
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}
]

タイトルフィーブル産の麺(Wiki形式)
記事No1721
投稿日: 2017/08/20(Sun) 16:32
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: フィーブル産業務用麺 RD:4 評価値:3
--部品: 概要
--大部品: 使用方法 RD:3 評価値:2
---部品: うどん
---部品: そうめん
---部品: ラーメン



*部品定義

**部品: 概要
ルーディス麦の小麦を使い、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメン等に使用する生麺・茹麺・乾麺を生産している

**部品: うどん
うどんの主な原材料は小麦と塩のみであり、シンプルだからこそ素材にこだわりが強く出る。配合を替え、いかに麺のコシと吸水性のバランスを保つかに力を注いだ結果、つゆと麺だけでもつるつると止まらない逸品に仕上がっている。温かいと冷たいの両方が可能なため、一年を通して食されている。

**部品: そうめん
乾麺として使用することが多く、保存に適している。国内では茹でた上で冷やし、夏に食することが多い。これにフィーブル産の新鮮なトマトやきゅうりをカットして入れると清涼感が増し、食欲が減退する夏でもおいしく食べられる。

**部品: ラーメン
醤油、味噌、塩、坦々麺と来て、トマトラーメンでも何でもござれと、スープや具材にとの相性に拘る注文主へきめ細かな対応をしているため、少数ロットで多種多様なラーメン用の麺が作られている。



*提出書式

大部品: フィーブル産業務用麺 RD:4 評価値:3
-部品: 概要
-大部品: 使用方法 RD:3 評価値:2
--部品: うどん
--部品: そうめん
--部品: ラーメン


部品: 概要
ルーディス麦の小麦を使い、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメン等に使用する生麺・茹麺・乾麺を生産している

部品: うどん
うどんの主な原材料は小麦と塩のみであり、シンプルだからこそ素材にこだわりが強く出る。配合を替え、いかに麺のコシと吸水性のバランスを保つかに力を注いだ結果、つゆと麺だけでもつるつると止まらない逸品に仕上がっている。温かいと冷たいの両方が可能なため、一年を通して食されている。

部品: そうめん
乾麺として使用することが多く、保存に適している。国内では茹でた上で冷やし、夏に食することが多い。これにフィーブル産の新鮮なトマトやきゅうりをカットして入れると清涼感が増し、食欲が減退する夏でもおいしく食べられる。

部品: ラーメン
醤油、味噌、塩、坦々麺と来て、トマトラーメンでも何でもござれと、スープや具材にとの相性に拘る注文主へきめ細かな対応をしているため、少数ロットで多種多様なラーメン用の麺が作られている。




*インポート用定義データ

[
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"title": "フィーブル産業務用麺",
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{
"title": "概要",
"description": "ルーディス麦の小麦を使い、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメン等に使用する生麺・茹麺・乾麺を生産している",
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},
{
"title": "使用方法",
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{
"title": "うどん",
"description": "うどんの主な原材料は小麦と塩のみであり、シンプルだからこそ素材にこだわりが強く出る。配合を替え、いかに麺のコシと吸水性のバランスを保つかに力を注いだ結果、つゆと麺だけでもつるつると止まらない逸品に仕上がっている。温かいと冷たいの両方が可能なため、一年を通して食されている。",
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},
{
"title": "そうめん",
"description": "乾麺として使用することが多く、保存に適している。国内では茹でた上で冷やし、夏に食することが多い。これにフィーブル産の新鮮なトマトやきゅうりをカットして入れると清涼感が増し、食欲が減退する夏でもおいしく食べられる。",
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},
{
"title": "ラーメン",
"description": "醤油、味噌、塩、坦々麺と来て、トマトラーメンでも何でもござれと、スープや具材にとの相性に拘る注文主へきめ細かな対応をしているため、少数ロットで多種多様なラーメン用の麺が作られている。",
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}
],
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}
],
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}
]

タイトルフィーブル産の麺(修正案)
記事No1725
投稿日: 2017/08/20(Sun) 18:03
投稿者戯言屋
大部品: フィーブル産の麺 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: フィーブルの麺文化


部品: 概要
フィーブル産のルーディス麦を使って作られた麺。料理の腕次第で、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメンなど、さまざまな麺類の料理を作ることが出来る。

部品: フィーブルの麺文化
フィーブル藩国では夕方頃になると各家庭で麺を打つ家が多く、それぞれの家庭で微妙に麺料理の味が違っているという。




[
{
"title": "フィーブル産の麺",
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{
"title": "概要",
"description": "フィーブル産のルーディス麦を使って作られた麺。料理の腕次第で、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメンなど、さまざまな麺類の料理を作ることが出来る。",
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},
{
"title": "フィーブルの麺文化",
"description": "フィーブル藩国では夕方頃になると各家庭で麺を打つ家が多く、それぞれの家庭で微妙に麺料理の味が違っているという。",
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}
],
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}
]

タイトルフィーブル産の麺(修正案2)
記事No1735
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:48
投稿者フィーブル
ルーディス麦はビールに使われる大麦ですので、小麦に変更しました。

大部品: フィーブル産の麺 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: フィーブルの麺文化


部品: 概要
フィーブル産の小麦を使って作られた麺。料理の腕次第で、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメンなど、さまざまな麺類の料理を作ることが出来る。

部品: フィーブルの麺文化
フィーブル藩国では夕方頃になると各家庭で麺を打つ家が多く、それぞれの家庭で微妙に麺料理の味が違っているという。


[
{
"title": "フィーブル産の麺",
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"title": "概要",
"description": "フィーブル産の小麦を使って作られた麺。料理の腕次第で、うどん・そば・ひやむぎ・そうめん・ラーメンなど、さまざまな麺類の料理を作ることが出来る。",
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"title": "フィーブルの麺文化",
"description": "フィーブル藩国では夕方頃になると各家庭で麺を打つ家が多く、それぞれの家庭で微妙に麺料理の味が違っているという。",
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}
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}
]

タイトル光剣のおもちゃ(Wiki形式)
記事No1722
投稿日: 2017/08/20(Sun) 16:43
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: 光剣のおもちゃ RD:2 評価値:1
--部品: 概要
--部品: 機能



*部品定義

**部品: 概要
ギークが組み込まれたバッカーニアからバトルハッカーまで標準装備とないる光剣のおもちゃである。光剣の持つかっこよさと安全性を両立させようと制作会社が挑んだ逸品。先端をとがらせないなどの玩具の制限があるため、明るいところでは微妙だが、暗いところで柄元から剣先に光が伸びて光剣が形成される表現は好評を得ている。

**部品: 機能
黄色のボタンを押すと刀身の柄側から切っ先に掛けて発光する機能がある。1本に付き色は1色しか発光できず、黄色、緑、赤、青の4色から選べる。赤のボタンは「ぶっちぎるぜ!」「待てぃッ!」「貴様らに名乗る名は無い!!」「 どんな相手だろうと………ぶっちぎってやるぜ!!!」とバトルハッカーの名台詞を収録。青のボタンは「光剣が柄元からブォンと伸びて形成される効果音」「相手との剣戟が続いて徐々にヒートアップする感じのBGM」「戦いに勝ってやったね!という感じのBGM」というイメージで藩国内で作曲された効果音、BGMが流れる。



*提出書式

大部品: 光剣のおもちゃ RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: 機能


部品: 概要
ギークが組み込まれたバッカーニアからバトルハッカーまで標準装備とないる光剣のおもちゃである。光剣の持つかっこよさと安全性を両立させようと制作会社が挑んだ逸品。先端をとがらせないなどの玩具の制限があるため、明るいところでは微妙だが、暗いところで柄元から剣先に光が伸びて光剣が形成される表現は好評を得ている。

部品: 機能
黄色のボタンを押すと刀身の柄側から切っ先に掛けて発光する機能がある。1本に付き色は1色しか発光できず、黄色、緑、赤、青の4色から選べる。赤のボタンは「ぶっちぎるぜ!」「待てぃッ!」「貴様らに名乗る名は無い!!」「 どんな相手だろうと………ぶっちぎってやるぜ!!!」とバトルハッカーの名台詞を収録。青のボタンは「光剣が柄元からブォンと伸びて形成される効果音」「相手との剣戟が続いて徐々にヒートアップする感じのBGM」「戦いに勝ってやったね!という感じのBGM」というイメージで藩国内で作曲された効果音、BGMが流れる。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "光剣のおもちゃ",
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"children": [
{
"title": "概要",
"description": "ギークが組み込まれたバッカーニアからバトルハッカーまで標準装備とないる光剣のおもちゃである。光剣の持つかっこよさと安全性を両立させようと制作会社が挑んだ逸品。先端をとがらせないなどの玩具の制限があるため、明るいところでは微妙だが、暗いところで柄元から剣先に光が伸びて光剣が形成される表現は好評を得ている。",
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{
"title": "機能",
"description": "黄色のボタンを押すと刀身の柄側から切っ先に掛けて発光する機能がある。1本に付き色は1色しか発光できず、黄色、緑、赤、青の4色から選べる。赤のボタンは「ぶっちぎるぜ!」「待てぃッ!」「貴様らに名乗る名は無い!!」「 どんな相手だろうと………ぶっちぎってやるぜ!!!」とバトルハッカーの名台詞を収録。青のボタンは「光剣が柄元からブォンと伸びて形成される効果音」「相手との剣戟が続いて徐々にヒートアップする感じのBGM」「戦いに勝ってやったね!という感じのBGM」というイメージで藩国内で作曲された効果音、BGMが流れる。",
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}
],
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}
]

タイトル光剣のおもちゃ(修正案)
記事No1726
投稿日: 2017/08/20(Sun) 18:37
投稿者戯言屋
大部品: 光剣のおもちゃ RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: 遊び方


部品: 概要
光る剣のおもちゃ。先端を尖らせないなど子供の安全面に配慮されている。スイッチを押すと柄元から剣先までに光が通って、とてもカッコいい。電池で光っている。

部品: 遊び方
柄には光剣を光らせるオンオフのボタンがあり、ブォンという効果音と共に剣が発光する。光る色は光剣のおもちゃごとに違う。なお、光剣のおもちゃ同士を本気でぶつけると壊れてしまう。



[
{
"title": "光剣のおもちゃ",
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"title": "概要",
"description": "光る剣のおもちゃ。先端を尖らせないなど子供の安全面に配慮されている。スイッチを押すと柄元から剣先までに光が通って、とてもカッコいい。電池で光っている。",
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},
{
"title": "遊び方",
"description": "柄には光剣を光らせるオンオフのボタンがあり、ブォンという効果音と共に剣が発光する。光る色は光剣のおもちゃごとに違う。なお、光剣のおもちゃ同士を本気でぶつけると壊れてしまう。",
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}
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}
]

タイトルフィーブルの中華衣類
記事No1729
投稿日: 2017/08/20(Sun) 19:13
投稿者戯言屋
大部品: フィーブルの中華衣類 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: フィーブル藩国の中華衣類文化


部品: 概要
フィーブル藩国では西国的な衣類の他に、オリエンタル(東洋的)な雰囲気の中華風デザインの衣類も作られている。また、夜の防寒着にはフィーブル産の羊毛が使用されている。

部品: フィーブル藩国の中華衣類文化
フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華風の衣類もその1つで、どこか華やかな魅力がある。




[
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"title": "概要",
"description": "フィーブル藩国では西国的な衣類の他に、オリエンタル(東洋的)な雰囲気の中華風デザインの衣類も作られている。また、夜の防寒着にはフィーブル産の羊毛が使用されている。",
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"description": "フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華風の衣類もその1つで、どこか華やかな魅力がある。",
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}
]

タイトルフィーブルの水着
記事No1730
投稿日: 2017/08/20(Sun) 19:35
投稿者戯言屋
大部品: フィーブルの水着 RD:3 評価値:2
-部品: 概要
-部品: デザインの経緯
-部品: フィーブル藩国の中華衣類文化


部品: 概要
西国のエキゾチックな文化と、孔明先生がもたらしたオリエンタル(東洋的)な文化が融合して作られた、珍しいデザインの華やかな水着。

部品: デザインの経緯
西国は暑いのでプールや海などの娯楽施設では水着が必須となる。そこで独自性を意識してデザインされたのが、東西のデザインを融合させた水着だった。

部品: フィーブル藩国の中華衣類文化
フィーブル藩国では孔明先生によってさまざまな文化が広められた。中華風の衣類もその1つで、どこか華やかな魅力がある。




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"description": "西国のエキゾチックな文化と、孔明先生がもたらしたオリエンタル(東洋的)な文化が融合して作られた、珍しいデザインの華やかな水着。",
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タイトル麻雀牌
記事No1731
投稿日: 2017/08/20(Sun) 19:55
投稿者戯言屋
大部品: 麻雀牌 RD:2 評価値:1
-部品: 概要
-部品: 麻雀について


部品: 概要
麻雀牌とは、麻雀を遊ぶための道具である。三種の牌や字牌といった最低限の道具の他にも、小さなサイコロ、点棒などの一式が揃っている。

部品: 麻雀について
麻雀は子供から大人まで遊べる優れたゲームである。頭を使うのでそれなりに計算力がつく他、家族や友人や仕事仲間など、大人数で遊べる利点がある。





[
{
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"description": "麻雀牌とは、麻雀を遊ぶための道具である。三種の牌や字牌といった最低限の道具の他にも、小さなサイコロ、点棒などの一式が揃っている。",
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"title": "麻雀について",
"description": "麻雀は子供から大人まで遊べる優れたゲームである。頭を使うのでそれなりに計算力がつく他、家族や友人や仕事仲間など、大人数で遊べる利点がある。",
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タイトル設問210
記事No1655
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:08
投稿者フィーブル
その気があるなら騎士団、会社、国際警察組織ISSなどの団体を設立してもよい。評価は10以下にすること。

とりあえず、フィーブル新聞社、あとバトルハッカーズ?フィーブル藩国情報戦部隊も場合によっては用意します。

タイトルフィーブル新聞社
記事No1665
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:43
投稿者フィーブル
戯言屋さんが作りかけていたはず?

タイトル民俗学研究会
記事No1671
投稿日: 2017/07/28(Fri) 01:04
投稿者刻生・F・悠也
この間、Twitterで少し話しましたが、口伝とかを集めて藩国の歴史をのこしたいなーと。ほぼ、個人活動なので4とか5くらいでおさめてみようかと

タイトルフィーブル農業組合
記事No1696
投稿日: 2017/08/02(Wed) 14:34
投稿者フィーブル
とりあえず、必要なやつ。

タイトル作業状態の保存
記事No1816
投稿日: 2017/09/20(Wed) 16:55
投稿者フィーブル
[
{
"title": "フィーブル藩国農業組合",
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{
"title": "フィーブル藩国農業組合について",
"description": "フィーブル藩国農業組合は、藩国内の農家によって、相互扶助による更なる農業の発展を目指し設立された組合である。",
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{
"title": "フィーブル藩国農業組合の出荷量調整",
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"title": "フィーブル藩国農業組合の天気予報の活用",
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"title": "フィーブル藩国農業組合の出荷体制",
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"title": "フィーブル藩国農業組合のIT活用",
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"title": "フィーブル藩国農業組合の情報技術活用について",
"description": "フィーブル藩国農業組合は、情報技術に優れたフィーブル藩国らしく、様々な分野での技術活用が考えられている。しかし、現状、ネットワークが安全に使用できない状況にあり、プランの策定に留まっている。",
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"title": "雨量計測による散水量の決定",
"description": "フィーブル藩国気象ネットワークによってもたらされる降雨量や日照時間、気温などの気象データを元に、その日必要な作物への散水量が予測される。これは農業組合による農業試験の結果と各農家の実証を元に作物ごとに最適な値が割り出されている。活用方法は、メールやアプリでの簡易的なお知らせから、散水機と連携した自動散水まで様々である。",
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"localID": 7
},
{
"title": "農業組合の総合通販ページ",
"description": "農業組合のIT部門によって、フィーブル藩国の農作物の通販ページが用意されている。仲介を挟まない農業組合から消費者への直接販売であるため、通常の出荷物よりも安く新鮮な作物を入手できる。",
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"localID": 8,
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},
{
"title": "農家ごとの通販ページ",
"description": "フィーブル藩国農業組合では、農業組合での総合通販ページの他に、農家それぞれが自分たちでカスタマイズできる個別通販ページの作成サービスも提供している。これは組合に加入している農家であれば、誰でも利用が可能である。農業組合の出荷基準以上の品質の独自ブランドを有する農家は、このサービスを利用する選択肢もある。ただ、このサービスを利用する場合、生産物の責任はそれぞれの農家が負う事になるため、安定した収入と引き換えとなる。",
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}
],
"localID": 5,
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}
],
"localID": 0,
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}
]

タイトルわらアートプロジェクト
記事No1700
投稿日: 2017/08/07(Mon) 14:45
投稿者フィーブル
芸術祭に向けて下地作りから始めるのだ。

タイトル設問211
記事No1656
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:08
投稿者フィーブル
その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK

タイトルフィーブル:提出書式
記事No1667
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:57
投稿者フィーブル
大部品: フィーブル RD:85 評価値:10
-部品: フィーブルの概要
-大部品: フィーブルの武功隔絶の履歴 RD:2 評価値:1
--部品: 突然のえりす救出作戦において爆弾を解体
--部品: 新宿・ビルの戦いにおいてBIG青狸を撃破
-大部品: フィーブルの趣味 RD:3 評価値:2
--部品: 文化を肌で感じ学ぶ
--部品: アートに文化を求めて
--部品: お茶が大好き
-大部品: 小さな食いしん坊 RD:2 評価値:1
--部品: お腹はブラックホール
--部品: 美味しいを日常に
-大部品: ちょっとした護身術 RD:2 評価値:1
--部品: 三十六計逃げるに如かず
--部品: 初級の剣術の心得
-大部品: フィーブルの着用アイドレス RD:64 評価値:10
--大部品: 整備士(職業) RD:18 評価値:7
---大部品: 整備能力 RD:11 評価値:5
----部品: 工学基礎
----部品: メカニズムの理解
----部品: 環境や安全に関する知識
----部品: 工作実習
----部品: 測定訓練
----部品: I=D知識基礎
----部品: I=D整備実習
----部品: 専門整備知識
----部品: 現場でのインターン実習
----部品: 機体の電子制御知識
----部品: 整備器具使用法涵養
---大部品: 職業倫理 RD:4 評価値:3
----部品: 要求性能の理解
----部品: 工期の把握
----部品: チームワーク
----部品: 機械を扱う者としての倫理
---部品: 受験のための必要経験
---部品: 資格取得
---部品: 整備士(職業)の流用実績
--大部品: 名パイロット(共有版) RD:27 評価値:8
---大部品: パイロット(共有版) RD:13 評価値:6
----大部品: パイロット訓練による能力涵養 RD:6 評価値:4
-----部品: 戦闘訓練
-----部品: ブリーフィング
-----部品: パイロット準備過程の修了
-----部品: 操縦経験
-----部品: 能力の適正検査
-----部品: マニュアル把握
----大部品: パイロットにおける一般任務 RD:6 評価値:4
-----部品: 編隊行動
-----部品: 自機管理
-----部品: 状況判断
-----部品: 待機任務
-----部品: 健康管理
-----部品: 部隊行動基準
----部品: パイロット(共有版)の流用実績
---部品: エンブレム
---部品: 指揮能力
---部品: 教官経験者
---部品: 隊の写真
---部品: 勲章
---部品: 自己鍛錬
---部品: 記念の航空用腕時計
---部品: 優れた空間把握能力
---部品: 経験による行動の裏付け
---部品: イエロージャンパー
---部品: 戦闘時の緊急対応
---部品: 各種環境への対応
---部品: 高G適正
---部品: 名パイロット(共有版)の流用実績
--大部品: 機動救助隊員 RD:19 評価値:7
---大部品: 機動救助隊員の所属 RD:1 評価値:0
----部品: 国際救助隊の設立に向けて
---大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
----部品: 専門職種の経験6年
----部品: 過酷な選抜試験
---大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
----部品: 人の命は世界の未来
----部品: 熱いハート
----部品: 不動心
----部品: 飽くなき向上心
----部品: 大いなる愛
----部品: 困難を突破する勇気
---大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
----部品: 座学
----部品: 肉体強化鍛錬
----部品: 溺者救助
----部品: 障害突破
----部品: ロープ技術
----部品: 救助器具取扱訓練
----部品: 操縦訓練
----部品: 連携訓練
---大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
----部品: ロープ
----部品: 応急処置用セット
-大部品: フィーブルの持ち物 RD:7 評価値:4
--部品: 自由号(撃雷号)の起動キー
--大部品: フィーブルのお風呂セット RD:2 評価値:1
---部品: 黄色でロゴ入った桶
---部品: ちょっといいシャンプーとリンス
--大部品: 野心封印猫のフロス RD:2 評価値:1
---部品: やんちゃでかまってちゃん
---部品: 有無を言わさずかわいい
--大部品: 馬車馬の銀汰 RD:2 評価値:1
---部品: 馬車馬の力強い体格
---部品: 馬車馬のウルトラパワー
-大部品: フィーブルのI=D用装備 RD:4 評価値:3
--大部品: フィーブルのミサイルコンテナ RD:3 評価値:2
---大部品: SAM RD:1 評価値:0
----部品: SAMの特徴
---大部品: SSM RD:1 評価値:0
----部品: SSMの特徴
---大部品: 中距離ミサイル RD:1 評価値:0
----部品: 中距離ミサイルの特徴
--大部品: フィーブルのI=D用キャノン砲 RD:1 評価値:0
---部品: 長距離砲撃


部品: フィーブルの概要
フィーブル藩国の藩王。危機的状況になると表に出てくる事が多いが、めんどくさがりで追い込まれないと働かないだけである。ロボと救助マシン、そしてオマージュをこよなく愛し、マッドサイエンティスト気質なところがある。

部品: 突然のえりす救出作戦において爆弾を解体
突然のえりす救出作戦において、是空さん、平祥子さん、イイコさん、自由号らとともにセプテントリオンによる爆破テロを爆弾を解体する事によって阻止した。

部品: 新宿・ビルの戦いにおいてBIG青狸を撃破
エレメンタルローズ世界における新宿・ビルの戦いにおいて、自由号に搭乗し、BIG青狸と交戦。これを200の声援による精霊ブラスターによって撃退した。

部品: 文化を肌で感じ学ぶ
フィーブルの最大の趣味は、異文化に実際に触れ、その文化あるいはそれよりも本質的な魂とも言うべきものを学ぶ事である。

部品: アートに文化を求めて
現代アートの鑑賞を趣味としている。そこに形を持った文化や魂があるからである。フィーブル藩国でも芸術祭を開催したいという野望を抱いている。

部品: お茶が大好き
好み飲みきれないほどのお茶をストックしては古くなってしまって悩んでいる。中でも紅茶にはこだわりがあり、マイポットとマイティーカップでのティータイムが日課である。

部品: お腹はブラックホール
ブラックホールと言いつつ、そこまで大げさではないが、お腹いっぱい食べようとすると1キロの肉の塊が必要になる。総計1.5キロくらい食べれば満足。

部品: 美味しいを日常に
美味しいものを常日頃からいっぱい食べるために、料理の腕を磨いている。趣味の旅行と合わせて、各地の郷土料理を覚えるのを楽しみとしている。

部品: 三十六計逃げるに如かず
相手が射程や高精度の遠距離攻撃、あるいは圧倒的な移動速度を持っていない場合、逃走は大変有力な危機回避手段である。

部品: 初級の剣術の心得
護身術として多少の剣術の心得がある。これを応用する事で、体重移動や間合いを読むと言った初歩的な格闘術が可能である。

部品: 工学基礎
機械の構造や構成部品についての知識。各種の製品に特化した知識ではなく、あくまで整備技術を付け焼刃にしないための基礎理論である。

部品: メカニズムの理解
機械の動作原理と部品についての実践的な知識。具体的に構造や仕組みを知ることにより、整備スキルを向上させる。

部品: 環境や安全に関する知識
パイロット・その他の機械、機体の使用者の身を守るための安全に対する知識、機械を製造・運用する上での環境に対する配慮等の知識全般。

部品: 工作実習
工学科に所属する学生として、実際に実習を行う。整備は知識も重要だが同時に職人的要素も強い。手先で実際の動きを体に染み込ませるため、知識獲得と同時に実習も常に行い、知識と手技のレベルを一致させる教育方針になっている。

部品: 測定訓練
正確な整備を行うためにはきちんと機体のデータを測定できる必要がある。エンジンの異音や回転数の調子など、マシンの機嫌を図ることも整備士の必須技術である。
これらを測定機械を使って客観的に知る実習と、実際に整備士として働く指導員からの経験知識の両方で学ぶ。

部品: I=D知識基礎
ニューワールドにおいて整備士の重要な仕事にI=Dの整備がある。機械知識の基礎過程を終えた後、I=D特有のエンジンやフレーム、部品構造に関して専門的な知識を学習する。

部品: I=D整備実習
I=Dに関する整備知識を学んだ上で、整備学校にある学習用の退役I=Dを利用して実際にI=Dの整備を学生と指導員で行う。実地でのI=Dを相手にした苦戦格闘はその後の整備士としての人生に大きく寄与するだろう。

部品: 専門整備知識
整備士としてI=Dまでの整備は必須である。その上で人型戦車とRBの整備に関しても学習する。自国で伝統的に人型戦車を生産しているためである。
人型戦車とRBは双方技術体系が異なる。安全に整備するために2年の時間をかけて総合的に学習を行う。

部品: 現場でのインターン実習
I=Dだけでなく、車両や人型戦車、RB、艦船や戦艦、町工場に至るまで、現場での実習を行うことが義務付けられている。先輩方を手伝いながら、活きた技術を体得するのだ。

部品: 機体の電子制御知識
機体を動かすのはハードウェアだけではない。機体を制御するソフトウェアに関しても、整備士として必要な基礎的過程と、メンテナンスに関する専門知識を学習する。

部品: 整備器具使用法涵養
整備器具は使い方によっては使用者を怪我させかねないものが多い。旋盤は軽々に扱えば指を削ってしまうし、刃物を使う際はレストを取らなければ思わぬ方向に刃が滑った時に先に人がいれば大変なことになる。
器具の正しい使用法をきちんと学習していることは整備士として最低限度の義務である。

部品: 要求性能の理解
パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法がわかること。もしくは要求の実現が不可能であることがわかることは大事なことだ。しっかりと工数を把握して上申することは、発注側にとってもメリットがある。

部品: 工期の把握
他作業者との作業分配等を考慮し、要求性能を満たすための作業工期を把握する技能。効率的に整備を行うために正しく把握することは必要である。

部品: チームワーク
機械の整備は複数人で行うことがほとんどのため、目的、情報を共有し連携するチームワークが重要となる。整備士達のチームは家族と同じだ。

部品: 機械を扱う者としての倫理
整備士は機械の整備を請け負う職業である。ただの車であっても、整備が不十分であったり、危険な整備をされていればそれは事故を起こし、人の命を奪うかもしれない。
I=Dなどの兵器であればなおさら、整備不良はパイロットの命を奪う結果になりかねないし、それは自分が大事にしている国や家族を危険にさらすことになる。
自分の仕事が人の命を左右する可能性を自覚していない者は整備士になる資格はない。
どんな機械でも、それを扱い人が自分の家族であるつもりで整備に臨む。それが整備士の心がけである。

部品: 受験のための必要経験
専門の養成機関で2年以上の訓練経験、もしくは3年以上、現役かつ藩国指定の指導名整備士の元でカリキュラムを基に実務経験を経る事が必須となる。
実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。
これらの期間を経て養成機関で藩国が定めたカリキュラムを経て必要な能力を涵養したと認められたものか、指導名整備士に訓練期間後受験資格を認められた者が国家試験の受験資格を得る。
著しく能力が不足するものは追加の訓練が必要であるため、留年となる他、倫理観が欠如していると認められる者や、薬物濫用の経歴があるものは受験を認められない。

部品: 資格取得
必要経験を満たしたと認定されたものは、藩国の公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。

部品: 整備士(職業)の流用実績
このアイドレスは冴月@無名騎士藩国、藤原うずら@無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【バーニングパイロット】に流用されました。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【生産技術者】に流用されました。
世界忍者国様の【マルチフィクサー】に流用されました。

部品: 戦闘訓練
平時からの仮想敵との戦闘訓練により、想定可能な敵の構成・戦術への対応方法を学習している。
全てを網羅している訳では無いが、体系だてて学ぶことで、その延長として柔軟に対応することを目指す。

部品: ブリーフィング
作戦行動前に隊全体で行われる綿密な打ち合わせ。
戦況の確認であったり、作戦行動に求められる目標であったり内容は多岐にわたるが、
パイロットにとっては、全体の中で自分のすべきことを把握する重要な情報交換の場となる。

部品: パイロット準備過程の修了
パイロットとはエリートであり、訓練課程により、工学、航法、通信、法規など各種の知識を身に付け
戦場での活動はそれらに裏付けられていることが求められる。
また、実際の操縦技能は、初歩の操縦を訓練機により習熟した後、実機にて戦闘機動など実践に即した訓練が行われる。

部品: 操縦経験
一般的にパイロットの技量とは、機体を操縦した時間に依存する。
特定の機体・機種に関し継続して訓練を行った時間の累積により一人前のパイロットと扱われ
訓練部隊に組み込まれてより5年間、第一線部隊で最低1年間従事することで1人前となる。

部品: 能力の適正検査
基本的な作業能力に加え、機体操縦時のマルチタスク能力、会話への適切な対応といった検査に加え
パイロット向けの検査、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診などが行われる
精神の形質について調査され、残虐性といった社会倫理に欠けると判断されたものは不適格とされる。
前科などの経歴も調査され、問題があるようであれば、これもまた不適格と判断される。
これら個人の資質を内外から徹底的に検査した後に、ベテランパイロットとの面接、実際のフライトでの最終的な適正が問われる。
これらの項目のためパイロット登用試験は狭き門となる。

部品: マニュアル把握
パイロットに多彩なマニュアルは付き物である。
随時更新されるマニュアルを把握し緊急時対応を行える事は
パイロットの基本教養であり命を救う綱であるとともに
最大の武器の一つである。

部品: 編隊行動
戦闘時に僚機と自機の位置を維持する技術。
集団で行動するための基本スキルであり、練度を見るための目安ともなる。
中距離での戦闘では統制射撃との組み合わせで威力を発揮する。

部品: 自機管理
機体の消耗状況の把握に長ける能力。
戦闘中に機体の不調が発生することは即座に死を意味するため
自機の僅かな変調から起こりうる異常を予想する。

部品: 状況判断
冷静な状況判断により、局所的な有利不利を察知する能力。
目まぐるしく変化する状況をつぶさに捉え、次の行動を決定するための
観察・整理を行うことで可能な限り自軍に有利な行動を選択する。

部品: 待機任務
パイロットの任務の1つ、領空(領土、領宙)侵犯に対してスクランブル発進し、これを迎撃する。
違法に自国へ侵入を試みる軍隊・賊への牽制や哨戒、迎撃へ即時対応するための準備。
一方で、救難を求める対象への対応も含める。
シフト制により24時間対応可能。

部品: 健康管理
パイロットは機体の1部品としての側面が強く、健康診断で問題がある場合即座に不適格として後方勤務となる。
そのため、常日頃より自身の健康管理に対する要求ハードルが高く設定される。

部品: 部隊行動基準
軍隊の一員として、交戦に関する規律を明文化したもの。国際法規における交戦倫理にあたる条項を参考に
一般市民への攻撃禁止等の基本的な倫理を定めた内容。
敵国へ露見すると手の内を晒すこととなるため、自国の軍隊を管理する省庁と下部組織内においてのみ閲覧可能。

部品: パイロット(共有版)の流用実績
このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【バーニングパイロット】に流用されました。

部品: エンブレム
名パイロットは機体に自身を示すエンブレムや撃墜マークなどを示すことがある。
これは彼らの功績を示す格好のステータスであり、彼らの誇りでもある。

部品: 指揮能力
名パイロットとは引いては優秀な指揮官としての側面を持ち合わせていることが多い。
これは僚機の持つポテンシャルを引き出し、隊全体の実力を多いに底上げする。
名パイロットが居る隊では練度が向上しやすく、新たな名パイロットを生み出す要因となる。

部品: 教官経験者
名パイロットは、その技能および前線での戦術的経験を重宝されるがため
教官として後方における兵の訓練にあたる任務が与えられる。
これらの教官が前線に戻るとき、元生徒である兵士、あるいは士官との間では
ある種の信頼関係により発言力が増すことがある。

部品: 隊の写真
名パイロットとは多数の戦場を生き抜いてきた者ともいえる。
戦場における僚機の脱落は常に起こり、知り合いが故人となることも少なくない。
写真には色々な思い出が詰まっている。

部品: 勲章
名パイロットと認められる客観的な証明の一つ。
多くは隊内外からは成した功績などで認められるが
身内以外では物品による証明が何故か求められる。

部品: 自己鍛錬
名パイロットとは、裏で地道な努力を続けている者が多い。
彼らにとって日々の鍛錬とは日常であり、気にすることはないが
その意識しない行動によって、戦場での結果は出ている。

部品: 記念の航空用腕時計
記念の航空用腕時計:
無名騎士藩国ではパイロットがある程度の功績を上げ
名パイロットとして呼ばれるようになると、航空用腕時計を渡す習慣がある。
これは、航空機時代に使われていた腕時計であり
宇宙のパイロットにとっては使いにくいと思われるかもしれないが、
距離での計算の参考になるケースもあるし、
何よりパイロットとしての初心、元々空を飛んでいた頃を忘れるなという戒めにもなっている。

部品: 優れた空間把握能力
名パイロットと呼ばれる彼らは、昨今は宇宙空間での戦闘を多く行っている。
元々は地上の空中戦でその技量を高めてきた彼らは、
宇宙空間でもその優れた空間把握能力を活かし、
スペースデブリや敵機との彼我距離を正確に把握し宙間戦闘を行っている。

部品: 経験による行動の裏付け
パイロットの中には自身の経験知から行動に一定の傾向を設け
その定型パターンに乗ることで時間的な優位を得て勝利するものも居る
前線での経験が豊富な叩き上げのベテランパイロットにこそ可能といえる。

部品: イエロージャンパー
腕のいいパイロットがよく着ている黄色いジャンパー。
誰が着始めたのか全く不明で、正式装備でもないが
いつの間にか上官から能力を認められたパイロットに与えられるようになった。
今ではこれを着用していることがパイロットの腕の良さの証明にまでなっている。
余談だが、その独特のセンスから喜んで着ている人はいないとか。

部品: 戦闘時の緊急対応
戦闘時の緊急対応:
戦闘中は多くの想定外の事象が発生する。逐次発生するトラブルに対し、
その場その場で優先度を設定し、最適な対応を部下のパイロットに指示し、
対応を行い続けていくスキルが名パイロットには要求される。 

部品: 各種環境への対応
各種環境への対応:
名パイロットと呼ばれるパイロットは、陸海空宇宙すべての空間における経験を持つ。
それぞれの経験で得たスキルを統合し、別の空間での戦闘にも活かしている

部品: 高G適正
高G適正者が戦闘機動を取ることによる疲労が少なくなる
蓄積する疲労、状況判断の障害を減らすことにより優位に立つことが可能

部品: 名パイロット(共有版)の流用実績
このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
久珂あゆみ@FEG様の【久珂あゆみ@T20】に流用されました。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【WSO(FEG版)】に流用されました。
ナニワアームズ商藩国様の【砂漠の騎士】に流用されました。

部品: 国際救助隊の設立に向けて
機動救助隊の隊員は、フィーブル藩国に所属する公務員であり税から給与が支給される。同時に、この組織は将来的な全藩国規模の救助組織の母体として設立が行われている。

部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。

部品: 自由号(撃雷号)の起動キー
自由号(撃雷号)の起動キーは、実質的な同機の最終ロックである。これを操縦者に渡すという事は、その操縦者に全権を委任するという事であり、同時にその戦果の全てについて所持者であるフィーブルが責任を負うという意思表示である。起動キーとは言うものの、それは明確なアイテムとして存在する訳ではなく、自由号(撃雷号)に起動キーとして登録されているアイテムがそれとして扱われる。現在の登録は、藩王が所持しているNo.00の撃雷号のピンバッジである。

部品: 黄色でロゴ入った桶
プラスチック製の黄色の桶に赤い鎮痛薬のロゴが入った桶。実は長期の使用にも耐えられる様にこのログには特殊な処理が施されているが、意外と知られていない。どこの銭湯でも良く見かけた桶の代名詞。

部品: ちょっといいシャンプーとリンス
備え付けのシャンプーとリンスは髪がゴワゴワするので使わない。サラサラの銀髪は日夜のちょっとした努力によって守られているのだ。

部品: やんちゃでかまってちゃん
まだまだ子猫の気が抜けないため、甘えん坊で、1猫になると不安になり、かまってくれないといじけてしまう。

部品: 有無を言わさずかわいい
作業の邪魔をされることもあるけれど、やっぱりかわいい。その所作やつぶらな瞳を見ていると、野心が萎えて、もっと頑張ろうという気持ちになってしまう。

部品: 馬車馬の力強い体格
銀汰は、シルバーの毛並みが美しい重種のペルシュロンであり、その体重は1トンにもなる。おっとりした性格で競争や戦馬に向かずクビにされてしまったのだが、その分何事にも動じず、温厚でペースを乱すことがない。

部品: 馬車馬のウルトラパワー
ペルシュロンの銀汰は、軽種の馬の様に速く走る事は出来ないが、馬車に50人近い人を乗せても牽く事ができる力を持っている。

部品: SAMの特徴
標準的な装備。対空を意識し、加速と最高速度、追尾力などの飛翔性能に重きが置かれている。フィーブル藩国情報戦システムとリンクした場合、その命中精度は飛躍的に向上する。

部品: SSMの特徴
装甲貫徹力や目標認識力に優れたミサイル。設定によって、トップアタックが可能であるため、正面装甲の厚い戦車の様な相手にも有効である。

部品: 中距離ミサイルの特徴
初速と反動の軽減、ミサイルの軽量化を並立した取り回しに優れたミサイル。反面威力は低く、効果対象は装甲が薄く、飛行速度の遅い相手と限定される。

部品: 長距離砲撃
I=D用キャノン砲は長砲身の榴弾砲である。その口径から、小型のI=Dでは反動吸収が困難であるため、直立しての砲撃は困難であり、必要な場合は駐鍬を用いて砲身を固定する。

タイトルフィーブル:json
記事No1742
投稿日: 2017/08/20(Sun) 23:47
投稿者フィーブル
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"title": "I=D整備実習",
"description": "I=Dに関する整備知識を学んだ上で、整備学校にある学習用の退役I=Dを利用して実際にI=Dの整備を学生と指導員で行う。実地でのI=Dを相手にした苦戦格闘はその後の整備士としての人生に大きく寄与するだろう。",
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"title": "専門整備知識",
"description": "整備士としてI=Dまでの整備は必須である。その上で人型戦車とRBの整備に関しても学習する。自国で伝統的に人型戦車を生産しているためである。\n人型戦車とRBは双方技術体系が異なる。安全に整備するために2年の時間をかけて総合的に学習を行う。",
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"title": "現場でのインターン実習",
"description": "I=Dだけでなく、車両や人型戦車、RB、艦船や戦艦、町工場に至るまで、現場での実習を行うことが義務付けられている。先輩方を手伝いながら、活きた技術を体得するのだ。",
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"title": "機体の電子制御知識",
"description": "機体を動かすのはハードウェアだけではない。機体を制御するソフトウェアに関しても、整備士として必要な基礎的過程と、メンテナンスに関する専門知識を学習する。",
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"title": "整備器具使用法涵養",
"description": "整備器具は使い方によっては使用者を怪我させかねないものが多い。旋盤は軽々に扱えば指を削ってしまうし、刃物を使う際はレストを取らなければ思わぬ方向に刃が滑った時に先に人がいれば大変なことになる。\n器具の正しい使用法をきちんと学習していることは整備士として最低限度の義務である。",
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"title": "職業倫理",
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"title": "要求性能の理解",
"description": "パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法がわかること。もしくは要求の実現が不可能であることがわかることは大事なことだ。しっかりと工数を把握して上申することは、発注側にとってもメリットがある。",
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"title": "工期の把握",
"description": "他作業者との作業分配等を考慮し、要求性能を満たすための作業工期を把握する技能。効率的に整備を行うために正しく把握することは必要である。",
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"title": "チームワーク",
"description": "機械の整備は複数人で行うことがほとんどのため、目的、情報を共有し連携するチームワークが重要となる。整備士達のチームは家族と同じだ。",
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"title": "機械を扱う者としての倫理",
"description": "整備士は機械の整備を請け負う職業である。ただの車であっても、整備が不十分であったり、危険な整備をされていればそれは事故を起こし、人の命を奪うかもしれない。\nI=Dなどの兵器であればなおさら、整備不良はパイロットの命を奪う結果になりかねないし、それは自分が大事にしている国や家族を危険にさらすことになる。\n自分の仕事が人の命を左右する可能性を自覚していない者は整備士になる資格はない。\nどんな機械でも、それを扱い人が自分の家族であるつもりで整備に臨む。それが整備士の心がけである。",
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"title": "受験のための必要経験",
"description": "専門の養成機関で2年以上の訓練経験、もしくは3年以上、現役かつ藩国指定の指導名整備士の元でカリキュラムを基に実務経験を経る事が必須となる。\n実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。\nこれらの期間を経て養成機関で藩国が定めたカリキュラムを経て必要な能力を涵養したと認められたものか、指導名整備士に訓練期間後受験資格を認められた者が国家試験の受験資格を得る。\n著しく能力が不足するものは追加の訓練が必要であるため、留年となる他、倫理観が欠如していると認められる者や、薬物濫用の経歴があるものは受験を認められない。",
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"title": "資格取得",
"description": "必要経験を満たしたと認定されたものは、藩国の公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。",
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"title": "整備士(職業)の流用実績",
"description": "このアイドレスは冴月@無名騎士藩国、藤原うずら@無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。\nフィールド・エレメンツ・グローリー様の【バーニングパイロット】に流用されました。\nフィールド・エレメンツ・グローリー様の【生産技術者】に流用されました。\n世界忍者国様の【マルチフィクサー】に流用されました。",
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"title": "名パイロット(共有版)",
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"title": "パイロット(共有版)",
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"title": "パイロット訓練による能力涵養",
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"title": "戦闘訓練",
"description": "平時からの仮想敵との戦闘訓練により、想定可能な敵の構成・戦術への対応方法を学習している。\n全てを網羅している訳では無いが、体系だてて学ぶことで、その延長として柔軟に対応することを目指す。",
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"title": "ブリーフィング",
"description": "作戦行動前に隊全体で行われる綿密な打ち合わせ。\n戦況の確認であったり、作戦行動に求められる目標であったり内容は多岐にわたるが、\nパイロットにとっては、全体の中で自分のすべきことを把握する重要な情報交換の場となる。",
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"title": "パイロット準備過程の修了",
"description": "パイロットとはエリートであり、訓練課程により、工学、航法、通信、法規など各種の知識を身に付け\n戦場での活動はそれらに裏付けられていることが求められる。\nまた、実際の操縦技能は、初歩の操縦を訓練機により習熟した後、実機にて戦闘機動など実践に即した訓練が行われる。",
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"title": "操縦経験",
"description": "一般的にパイロットの技量とは、機体を操縦した時間に依存する。\n特定の機体・機種に関し継続して訓練を行った時間の累積により一人前のパイロットと扱われ\n訓練部隊に組み込まれてより5年間、第一線部隊で最低1年間従事することで1人前となる。",
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"title": "能力の適正検査",
"description": "基本的な作業能力に加え、機体操縦時のマルチタスク能力、会話への適切な対応といった検査に加え\nパイロット向けの検査、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診などが行われる\n精神の形質について調査され、残虐性といった社会倫理に欠けると判断されたものは不適格とされる。\n前科などの経歴も調査され、問題があるようであれば、これもまた不適格と判断される。\nこれら個人の資質を内外から徹底的に検査した後に、ベテランパイロットとの面接、実際のフライトでの最終的な適正が問われる。\nこれらの項目のためパイロット登用試験は狭き門となる。",
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"title": "マニュアル把握",
"description": "パイロットに多彩なマニュアルは付き物である。\n随時更新されるマニュアルを把握し緊急時対応を行える事は\nパイロットの基本教養であり命を救う綱であるとともに\n最大の武器の一つである。",
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"title": "パイロットにおける一般任務",
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"title": "編隊行動",
"description": "戦闘時に僚機と自機の位置を維持する技術。\n集団で行動するための基本スキルであり、練度を見るための目安ともなる。\n中距離での戦闘では統制射撃との組み合わせで威力を発揮する。",
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"title": "自機管理",
"description": "機体の消耗状況の把握に長ける能力。\n戦闘中に機体の不調が発生することは即座に死を意味するため\n自機の僅かな変調から起こりうる異常を予想する。",
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"title": "状況判断",
"description": "冷静な状況判断により、局所的な有利不利を察知する能力。\n目まぐるしく変化する状況をつぶさに捉え、次の行動を決定するための\n観察・整理を行うことで可能な限り自軍に有利な行動を選択する。",
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"title": "待機任務",
"description": "パイロットの任務の1つ、領空(領土、領宙)侵犯に対してスクランブル発進し、これを迎撃する。\n違法に自国へ侵入を試みる軍隊・賊への牽制や哨戒、迎撃へ即時対応するための準備。\n一方で、救難を求める対象への対応も含める。\nシフト制により24時間対応可能。",
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"title": "健康管理",
"description": "パイロットは機体の1部品としての側面が強く、健康診断で問題がある場合即座に不適格として後方勤務となる。\nそのため、常日頃より自身の健康管理に対する要求ハードルが高く設定される。",
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"title": "部隊行動基準",
"description": "軍隊の一員として、交戦に関する規律を明文化したもの。国際法規における交戦倫理にあたる条項を参考に\n一般市民への攻撃禁止等の基本的な倫理を定めた内容。\n敵国へ露見すると手の内を晒すこととなるため、自国の軍隊を管理する省庁と下部組織内においてのみ閲覧可能。",
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"title": "パイロット(共有版)の流用実績",
"description": "このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。\nフィールド・エレメンツ・グローリー様の【バーニングパイロット】に流用されました。",
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"title": "エンブレム",
"description": "名パイロットは機体に自身を示すエンブレムや撃墜マークなどを示すことがある。\nこれは彼らの功績を示す格好のステータスであり、彼らの誇りでもある。",
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"title": "指揮能力",
"description": "名パイロットとは引いては優秀な指揮官としての側面を持ち合わせていることが多い。\nこれは僚機の持つポテンシャルを引き出し、隊全体の実力を多いに底上げする。\n名パイロットが居る隊では練度が向上しやすく、新たな名パイロットを生み出す要因となる。",
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"title": "教官経験者",
"description": "名パイロットは、その技能および前線での戦術的経験を重宝されるがため\n教官として後方における兵の訓練にあたる任務が与えられる。\nこれらの教官が前線に戻るとき、元生徒である兵士、あるいは士官との間では\nある種の信頼関係により発言力が増すことがある。",
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"title": "隊の写真",
"description": "名パイロットとは多数の戦場を生き抜いてきた者ともいえる。\n戦場における僚機の脱落は常に起こり、知り合いが故人となることも少なくない。\n写真には色々な思い出が詰まっている。",
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"title": "勲章",
"description": "名パイロットと認められる客観的な証明の一つ。\n多くは隊内外からは成した功績などで認められるが\n身内以外では物品による証明が何故か求められる。",
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"title": "自己鍛錬",
"description": "名パイロットとは、裏で地道な努力を続けている者が多い。\n彼らにとって日々の鍛錬とは日常であり、気にすることはないが\nその意識しない行動によって、戦場での結果は出ている。",
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"title": "記念の航空用腕時計",
"description": "記念の航空用腕時計:\n無名騎士藩国ではパイロットがある程度の功績を上げ\n名パイロットとして呼ばれるようになると、航空用腕時計を渡す習慣がある。\nこれは、航空機時代に使われていた腕時計であり\n宇宙のパイロットにとっては使いにくいと思われるかもしれないが、\n距離での計算の参考になるケースもあるし、\n何よりパイロットとしての初心、元々空を飛んでいた頃を忘れるなという戒めにもなっている。",
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"title": "優れた空間把握能力",
"description": "名パイロットと呼ばれる彼らは、昨今は宇宙空間での戦闘を多く行っている。\n元々は地上の空中戦でその技量を高めてきた彼らは、\n宇宙空間でもその優れた空間把握能力を活かし、\nスペースデブリや敵機との彼我距離を正確に把握し宙間戦闘を行っている。",
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"title": "経験による行動の裏付け",
"description": "パイロットの中には自身の経験知から行動に一定の傾向を設け\nその定型パターンに乗ることで時間的な優位を得て勝利するものも居る\n前線での経験が豊富な叩き上げのベテランパイロットにこそ可能といえる。",
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"id": 1399,
"title": "イエロージャンパー",
"description": "腕のいいパイロットがよく着ている黄色いジャンパー。\n誰が着始めたのか全く不明で、正式装備でもないが\nいつの間にか上官から能力を認められたパイロットに与えられるようになった。\n今ではこれを着用していることがパイロットの腕の良さの証明にまでなっている。\n余談だが、その独特のセンスから喜んで着ている人はいないとか。",
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"id": 1400,
"title": "戦闘時の緊急対応",
"description": "戦闘時の緊急対応:\n戦闘中は多くの想定外の事象が発生する。逐次発生するトラブルに対し、\nその場その場で優先度を設定し、最適な対応を部下のパイロットに指示し、\n対応を行い続けていくスキルが名パイロットには要求される。 ",
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"title": "各種環境への対応",
"description": "各種環境への対応:\n名パイロットと呼ばれるパイロットは、陸海空宇宙すべての空間における経験を持つ。\nそれぞれの経験で得たスキルを統合し、別の空間での戦闘にも活かしている",
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{
"id": 1402,
"title": "高G適正",
"description": "高G適正者が戦闘機動を取ることによる疲労が少なくなる\n蓄積する疲労、状況判断の障害を減らすことにより優位に立つことが可能",
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{
"id": 1403,
"title": "名パイロット(共有版)の流用実績",
"description": "このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。\n久珂あゆみ@FEG様の【久珂あゆみ@T20】に流用されました。\nフィールド・エレメンツ・グローリー様の【WSO(FEG版)】に流用されました。\nナニワアームズ商藩国様の【砂漠の騎士】に流用されました。",
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{
"title": "機動救助隊員",
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"children": [
{
"title": "機動救助隊員の所属",
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{
"title": "国際救助隊の設立に向けて",
"description": "機動救助隊の隊員は、フィーブル藩国に所属する公務員であり税から給与が支給される。同時に、この組織は将来的な全藩国規模の救助組織の母体として設立が行われている。",
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}
],
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},
{
"title": "機動救助隊員の資格",
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"children": [
{
"title": "専門職種の経験6年",
"description": "受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。",
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},
{
"title": "過酷な選抜試験",
"description": "機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。",
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}
],
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},
{
"title": "機動救助隊員の精神",
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"children": [
{
"title": "人の命は世界の未来",
"description": "ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。",
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},
{
"title": "熱いハート",
"description": "戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。",
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},
{
"title": "不動心",
"description": "救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。",
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},
{
"title": "飽くなき向上心",
"description": "救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。",
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},
{
"title": "大いなる愛",
"description": "何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "困難を突破する勇気",
"description": "救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。",
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}
],
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},
{
"title": "機動救助隊員の過酷な訓練",
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"children": [
{
"title": "座学",
"description": "応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "肉体強化鍛錬",
"description": "長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "溺者救助",
"description": "川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "障害突破",
"description": "建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。",
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},
{
"title": "ロープ技術",
"description": "引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。",
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},
{
"title": "救助器具取扱訓練",
"description": "状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。",
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},
{
"title": "操縦訓練",
"description": "機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.\n",
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},
{
"title": "連携訓練",
"description": "救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。",
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}
],
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},
{
"title": "機動救助隊員の基本装備",
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"children": [
{
"title": "ロープ",
"description": "市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。",
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},
{
"title": "応急処置用セット",
"description": "AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。",
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}
],
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "フィーブルの持ち物",
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"children": [
{
"title": "自由号(撃雷号)の起動キー",
"description": "自由号(撃雷号)の起動キーは、実質的な同機の最終ロックである。これを操縦者に渡すという事は、その操縦者に全権を委任するという事であり、同時にその戦果の全てについて所持者であるフィーブルが責任を負うという意思表示である。起動キーとは言うものの、それは明確なアイテムとして存在する訳ではなく、自由号(撃雷号)に起動キーとして登録されているアイテムがそれとして扱われる。現在の登録は、藩王が所持しているNo.00の撃雷号のピンバッジである。",
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},
{
"title": "フィーブルのお風呂セット",
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"children": [
{
"title": "黄色でロゴ入った桶",
"description": "プラスチック製の黄色の桶に赤い鎮痛薬のロゴが入った桶。実は長期の使用にも耐えられる様にこのログには特殊な処理が施されているが、意外と知られていない。どこの銭湯でも良く見かけた桶の代名詞。",
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},
{
"title": "ちょっといいシャンプーとリンス",
"description": "備え付けのシャンプーとリンスは髪がゴワゴワするので使わない。サラサラの銀髪は日夜のちょっとした努力によって守られているのだ。",
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}
],
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},
{
"title": "野心封印猫のフロス",
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"children": [
{
"title": "やんちゃでかまってちゃん",
"description": "まだまだ子猫の気が抜けないため、甘えん坊で、1猫になると不安になり、かまってくれないといじけてしまう。",
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},
{
"title": "有無を言わさずかわいい",
"description": "作業の邪魔をされることもあるけれど、やっぱりかわいい。その所作やつぶらな瞳を見ていると、野心が萎えて、もっと頑張ろうという気持ちになってしまう。",
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}
],
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},
{
"title": "馬車馬の銀汰",
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"children": [
{
"title": "馬車馬の力強い体格",
"description": "銀汰は、シルバーの毛並みが美しい重種のペルシュロンであり、その体重は1トンにもなる。おっとりした性格で競争や戦馬に向かずクビにされてしまったのだが、その分何事にも動じず、温厚でペースを乱すことがない。",
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},
{
"title": "馬車馬のウルトラパワー",
"description": "ペルシュロンの銀汰は、軽種の馬の様に速く走る事は出来ないが、馬車に50人近い人を乗せても牽く事ができる力を持っている。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "フィーブルのI=D用装備",
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"children": [
{
"title": "フィーブルのミサイルコンテナ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "SAM",
"part_type": "group",
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{
"title": "SAMの特徴",
"description": "標準的な装備。対空を意識し、加速と最高速度、追尾力などの飛翔性能に重きが置かれている。フィーブル藩国情報戦システムとリンクした場合、その命中精度は飛躍的に向上する。",
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}
],
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},
{
"title": "SSM",
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"children": [
{
"title": "SSMの特徴",
"description": "装甲貫徹力や目標認識力に優れたミサイル。設定によって、トップアタックが可能であるため、正面装甲の厚い戦車の様な相手にも有効である。",
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}
],
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},
{
"title": "中距離ミサイル",
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"children": [
{
"title": "中距離ミサイルの特徴",
"description": "初速と反動の軽減、ミサイルの軽量化を並立した取り回しに優れたミサイル。反面威力は低く、効果対象は装甲が薄く、飛行速度の遅い相手と限定される。",
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}
],
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}
],
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},
{
"title": "フィーブルのI=D用キャノン砲",
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"children": [
{
"title": "長距離砲撃",
"description": "I=D用キャノン砲は長砲身の榴弾砲である。その口径から、小型のI=Dでは反動吸収が困難であるため、直立しての砲撃は困難であり、必要な場合は駐鍬を用いて砲身を固定する。",
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}
],
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}
],
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}
],
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}
]

タイトルパーカー
記事No1668
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:57
投稿者フィーブル
2代目パーカー

タイトル剣士 保科ユーヤ
記事No1698
投稿日: 2017/08/03(Thu) 00:48
投稿者刻生・F・悠也
保科ユーヤ: RD18 評価値7

【保科ユーヤの特徴】:RD6 評価値4
 ┣【世界への好奇心】
 ┣【故郷への想い】
 ┣【師匠の教え】
 ┣【短い髪】
 ┣【人懐っこい笑顔】
 ┗【中肉中背】

【世界への好奇心】
小さい田舎村に生まれたので、本などでしか知らない様々なことに憧れを抱いている。村を訪れた師匠に強引に弟子入りしたのも、強さに憧れただけでなく村を飛び出して世界を見て回りたいからだった。
【故郷への想い】
村を窮屈と感じつつも、故郷の人々のことは嫌いではない。あまり話さないが笑うととてもかわいいあの子のことなど、心残りはある。いつか、強さに自信を持てるようになって帰る日を思い、今は研鑽の日々。
【師匠の教え】
旅の最中に教わったことは沢山ある。でも、一番は「相手への感謝を口に出すこと」。人は一人では生きられない。助け合いが必要だ。できれば、してもらう人間ではなく、してあげる人間になること。いきなりは難しいからしてもらうにしても、まずは感謝の意を表すようにすべきだと教わった。
【短い髪】
長い髪は掴まれたりするので、戦うのには不向きなので髪は短めである。子供たちを肩車すると手触りがいいのか、じょりじょりだーと喜ばれるのが好きだ。
【人懐っこい笑顔】
両親が良く笑う人たちだったため、つまらないことでも良く笑う。そのため、相手に警戒心を抱かせない方である。師匠と弟子、ともに良く笑うので道中は賑やかであった。
【中肉中背】
身長体重共に抜きんでたものは無い。ただし、師匠は力よりも速さ、切れ味を得意とする技術の持ち主であったため、重視されたのは瞬発力と柔らかさ。大きすぎず小さすぎず、軽すぎず重すぎない身体は師匠の技によく適合した。

【剣士としての6年間の修行】:RD12 評価値6
 ┣【師匠との思い出】
 ┣【形稽古】
 ┣【重い剣を持って素振り】
 ┣【装備をつけたまま走る】
 ┣【盾の扱い】
 ┣【長剣の扱い】
 ┣【ナイフの扱い】
 ┣【装備の手入れ】
 ┣【遠見の修行】
 ┣【体捌き】
 ┣【足使いの修行】
 ┗【組み打ちの修行】


【師匠との思い出】
ある日、村に訪れた旅の人。強そうに見えないのに、村を襲った野盗たちをあっという間に倒した師匠に強引に弟子入りしてからの日々。いつも笑顔の師匠と駆け抜けた6年間。
【形稽古】
先人達が実戦に使えると選び、残した技術の遺産。それが形。形を学ぶことで基本的な技を身体に覚え込ませるとともに身体の使い方も覚えて行く。
【重い剣を持って素振り】
腕の筋力だけでは持ち上げることもままならない大剣。これを振るうには全身を使うことと重力に逆らわないこと。剣が下がる時に重心は上げ、剣が上がる時は重心は下げる。
【装備をつけたまま走る】
戦場では戦うべき時には雷のごとく突撃し、逃げる時には風のごとく去る。それを実現するためにも戦場と同じ装備で走りまわれねば意味が無い。また、これは鎧の可動域を身を以って知ることでもある。
【盾の扱い】
戦場で生き残るために大切なのは防御。盾の扱いはその最たるものだ。矢や剣を受け流すだけではなく、相手を押すことで態勢を崩したり、膝を砕いたりと攻撃にも使う技術を学んだ。
【長剣の扱い】
剣も振るうだけがすべてではない。柄で相手を打つ、相手の攻撃を受け流すなど極めれば多彩な使い方が可能となる。使い込み、自分の手足の如く使いこなせるようになった。
【ナイフの扱い】
相手と距離が詰まった間合いではナイフの出番となる。それ以外にも牽制として使用する投げナイフ、食材の調理や取得への応用などありとあらゆる使い方を学んだ。
【装備の手入れ】
自分の命を預ける剣や鎧の手入れは入念に行うように、師匠から何度も言われた。「戦場では運の無い奴から死んでいく。だが、装備の点検を怠って死ぬ人はそもそも戦場に立つ資格がありませんね」
【見る修行】
遠くの山や夜空の星を見て、とにかく目を鍛えるように師匠から教わった。どんなことをするにも見ることが大事であり、漠然と見るのではなく、本質をつかむのですとも。その教えは今でもまだ、よく分っていない。
【体捌き】
ただ避けるのではない、踏み込むのですと師匠は言う。相手に踏み込むことで身体を入れ、相手には攻撃させず、自分は攻撃できるようにするのだと。これが中々に難しい。
【足技】
体捌きと同様、踏み込みによる身体のねじ込みなのだが、踏みつけによる相手のつま先砕きや引っかけて転ばす、カウンター気味で相手の臓腑を潰すといったよりえげつない技を教わった
【組み打ちの修行】
戦場で1対1はありえないので最後の手段ですよ、ということで教わった。基本はこちらから相手の体勢を崩すこと。もし、逆だった場合は左右に転がることで相手に覆いかぶさるようにすると教わった。

タイトル戯言屋(PC修正中)
記事No1776
投稿日: 2017/08/31(Thu) 00:26
投稿者戯言屋
*部品構造

-大部品: 戯言屋(PC) RD:28 評価値:8
--大部品: ネットワークの置き換え RD:3 評価値:2
---部品: 暫定措置 ネット対策
---部品: 電気信号の魔法への変換
---部品: それ、TLOじゃん!
--大部品: バトルハッカー(職業) RD:25 評価値:7
---部品: 概要:バトルハッカーとは
---部品: 経緯:バトルハッカー計画
---部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
---部品: 着用制限
---大部品: バトルハッカーの情報戦行為 RD:14 評価値:6
----部品: ネットや情報機器に関する知識や技術
----部品: 情報処理の技術や知識
----部品: プログラムに関する技術や知識
----部品: 情報の暗号化や暗号解読
----部品: 防壁構築などの情報保全
----部品: 防壁破りの技術や知識
----部品: 電子的な情報収集
----部品: 情報の傍受や改竄
----部品: 情報の隠蔽または拡散
----部品: 相手の位置特定や追跡
----部品: 他の部隊を支援する情報戦
----部品: 敵の機体や施設の電子的無力化
----部品: 対情報戦の知識や技術や経験
----部品: 過去の情報戦の歴史や知識
---大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:3 評価値:2
----部品: 概要
----部品: 装備制限と禁止事項
----部品: AR技術と仮想キーボード
---大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:4 評価値:3
----部品: 概要:なぜ白兵戦?
----部品: バトルハッカースーツを着ての白兵訓練
----部品: 走り込みで鍛えられた体力
----部品: 殴る



*部品定義

**部品: 暫定措置 ネット対策
ネットワークが使えないと軍事的にも生活的にもつらい。そこで、暫定的な処置を行って対策とする。基本的な対策は魔法ネットに置き換える。である。

**部品: 電気信号の魔法への変換
通信を受け取ると精霊回路で電気信号を魔法に変換し、念話で通信を送り、また電気信号に複合する。ネットワーク問題はこれだけで解決する。

**部品: それ、TLOじゃん!
魔法と科学の融合はTLOであって大変に良くない。だから暫定的な処置である。この問題を最小にするためにこの処理部分はブラックボックス化され、宰相がこっそり行うことになった。

**部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。高度な情報技術による悪質な犯罪や、国際的な電子犯罪の解決、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。

**部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを使いこなし、敵との情報戦および対情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。それがバトルハッカー計画であり、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、その結果である。

**部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

**部品: 着用制限
バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂をもった人間でなければ着用することは出来ない。

**部品: ネットや情報機器に関する知識や技術
バトルハッカーは情報技術を扱う歩兵であるため、当然ながらネットや情報機器に関する知識や技術が頭に叩き込まれている。

**部品: 情報処理の技術や知識
バトルハッカーの試験には情報処理の筆記試験があるため、必然としてバトルハッカーは情報機器を用いた情報処理の技術や知識を持っている。

**部品: プログラムに関する技術や知識
バトルハッカーは目的に応じて、必要なプログラムを組み上げたり、プログラムを解析したりすることが出来る。ただし、それなりに時間はかかる。

**部品: 情報の暗号化や暗号解読
軍事行動において情報の保全はとても重要なものであり、情報戦をする歩兵であるバトルハッカーも、情報の暗号化や暗号解読の技術や知識を習得している。

**部品: 防壁構築などの情報保全
バトルハッカーは、電子的な防御を固める技術にも長けている。電子的な防壁を構築して、味方の部隊や施設の情報保全を固めることが可能だ。

**部品: 防壁破りの技術や知識
情報戦使いであるバトルハッカーは、敵の情報戦と戦うための攻撃的な技術として、電子的な防壁を破る技術や知識を身に付けている。

**部品: 電子的な情報収集
バトルハッカーはその情報戦技術を用いることで、電子的なデータベースから特定の情報を収集することが出来る。

**部品: 情報の傍受や改竄
通信機器や施設にハッキングを仕掛けて情報を入手したり、その情報に手を加えて改竄などを行うことで誤情報を流したりすることが出来る。

**部品: 情報の隠蔽または拡散
バトルハッカーは情報戦技術によって、ある特定の情報を電子的な広範囲で隠蔽したり、逆に、情報の伝播に手を加えることで特定の情報を拡散することが出来る。

**部品: 相手の位置特定や追跡
バトルハッカーは情報戦によって、情報技術を用いた相手の位置を特定することや、相手をマーキングして追跡することが出来る。

**部品: 他の部隊を支援する情報戦
電子的な施設などに突入する他の歩兵部隊などを支援するために、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、監視システムを無力化するなど情報戦でそのサポートを行うことが可能だ。

**部品: 敵の機体や施設の電子的無力化
情報戦によって、航空機のレーダーや宇宙の要塞などにハッキングを仕掛けることで、敵の機体や施設などを電子的に無力化することが出来る。

**部品: 対情報戦の知識や技術や経験
バトルハッカーは味方同士で対情報戦の訓練や研究を行っており、そのため敵からの情報戦に対抗する防御策の知識や技術や経験を持っている。

**部品: 過去の情報戦の歴史や知識
バトルハッカーはフィーブル藩国の情報軍に所属する情報戦歩兵であり、そのため、過去に起きた情報戦の歴史や知識には詳しい。

**部品: 概要
バトルハッカースーツとは、バトルハッカーが着る特殊な全身スーツである。元ハッカーやギークなどを歩兵運用すると体力面などで大きく劣る問題や、情報機器の持ち歩き問題など解決するために開発された。具体的には、電動のパワーアシスト機能を持たせた上で、必要な情報機器を小型化や分割化してスーツに取り付けている他、肉体の動作や位置情報の取得による、AR技術のダイレクトな利用が可能となっている。

**部品: 装備制限と禁止事項
バトルハッカースーツは、バトルハッカーのみ装備することが出来る。着用には肉体改造を必要とせず、生体部品や魔法技術、TLOなどは用いられていない。

**部品: AR技術と仮想キーボード
バトルハッカースーツには、フィーブル藩国の地上戦闘情報共有システムから生まれたAR技術や、伸縮性があって壊れにくい光ファイバー技術などが用いられている。特徴的な機能としては、全身スーツなのを利用して肉体の位置情報を取得しているため、AR技術をダイレクトに利用可能だ。例えばスーツの腕部分はデータグローブになっており、腕から指先にかけての位置や動作の情報を取得してARと連動させることで、頭部メットのモニタ越しに、AR上の仮想キーボードを叩くことによるタイピングが可能である。

**部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その目的は情報戦および対情報戦による勝利である。しかし歩兵である以上は一定の技能が必要であり、そのひとつが白兵戦行為である。

**部品: バトルハッカースーツを着ての白兵訓練
バトルハッカーは情報戦のために全身を覆うスーツを着込む必要があり、実戦を想定した動きに慣れるためにも、白兵訓練はスーツを着た上で行われる。

**部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

**部品: 殴る
バトルハッカーの白兵戦は、あくまで自衛のための格闘訓練ではあるものの、きっちり拳を主体にした格闘スタイルが教え込まれる。



*提出書式

大部品: 戯言屋(PC) RD:28 評価値:8
-大部品: ネットワークの置き換え RD:3 評価値:2
--部品: 暫定措置 ネット対策
--部品: 電気信号の魔法への変換
--部品: それ、TLOじゃん!
-大部品: バトルハッカー(職業) RD:25 評価値:7
--部品: 概要:バトルハッカーとは
--部品: 経緯:バトルハッカー計画
--部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
--部品: 着用制限
--大部品: バトルハッカーの情報戦行為 RD:14 評価値:6
---部品: ネットや情報機器に関する知識や技術
---部品: 情報処理の技術や知識
---部品: プログラムに関する技術や知識
---部品: 情報の暗号化や暗号解読
---部品: 防壁構築などの情報保全
---部品: 防壁破りの技術や知識
---部品: 電子的な情報収集
---部品: 情報の傍受や改竄
---部品: 情報の隠蔽または拡散
---部品: 相手の位置特定や追跡
---部品: 他の部隊を支援する情報戦
---部品: 敵の機体や施設の電子的無力化
---部品: 対情報戦の知識や技術や経験
---部品: 過去の情報戦の歴史や知識
--大部品: バトルハッカースーツ(アイテム) RD:3 評価値:2
---部品: 概要
---部品: 装備制限と禁止事項
---部品: AR技術と仮想キーボード
--大部品: バトルハッカーの白兵戦行為 RD:4 評価値:3
---部品: 概要:なぜ白兵戦?
---部品: バトルハッカースーツを着ての白兵訓練
---部品: 走り込みで鍛えられた体力
---部品: 殴る


部品: 暫定措置 ネット対策
ネットワークが使えないと軍事的にも生活的にもつらい。そこで、暫定的な処置を行って対策とする。基本的な対策は魔法ネットに置き換える。である。

部品: 電気信号の魔法への変換
通信を受け取ると精霊回路で電気信号を魔法に変換し、念話で通信を送り、また電気信号に複合する。ネットワーク問題はこれだけで解決する。

部品: それ、TLOじゃん!
魔法と科学の融合はTLOであって大変に良くない。だから暫定的な処置である。この問題を最小にするためにこの処理部分はブラックボックス化され、宰相がこっそり行うことになった。

部品: 概要:バトルハッカーとは
バトルハッカーとは、フィーブル藩国の情報軍に所属する、情報戦および対情報戦に特化した情報戦歩兵である。高度な情報技術による悪質な犯罪や、国際的な電子犯罪の解決、そして戦争において決して負けることが許されない情報戦を、ぶっちぎりで勝利することを最大の目的として結成された。

部品: 経緯:バトルハッカー計画
A世界のニューワールドでの激しい情報戦に対抗するため、フィーブル藩国は、電子妖精、電子の女王、新素材の開発、ウイザードヘッドセット、大型PCや超大型PCなどを使いこなし、敵との情報戦および対情報戦に勝利するための人材として、元ハッカーやギークなどの情報戦使いをスカウトして育成する計画を実行した。それがバトルハッカー計画であり、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、その結果である。

部品: 運用目的:ぶっちぎり(あらゆる情報戦に勝利する)
バトルハッカーは、情報戦で勝つための存在として想定されている。それは平時でも戦場でも、どのような状況であっても情報戦で勝つことが全てである。情報戦で勝つことが彼らの正義の証明であり、彼らの正義は、情報戦における勝利によってのみ証明される。「情報戦使いは、情報戦で勝てればいい。それ以外に価値はない」 歩兵の代わりに狙撃兵で戦うことは出来るかもしれない。または砲兵や、航空機やI=Dを使っても戦えるかもしれない。しかし情報戦は、情報戦使いしか戦えない。よって、バトルハッカーの運用目的はただひとつ。あらゆる情報戦に勝利することである。これらをまとめて、ぶっちぎり、または、ぶっちぎる、などとバトルハッカーは呼んでいる。

部品: 着用制限
バトルハッカーは、フィーブル藩国の情報軍が認めた、ネットを愛する魂をもった人間でなければ着用することは出来ない。

部品: ネットや情報機器に関する知識や技術
バトルハッカーは情報技術を扱う歩兵であるため、当然ながらネットや情報機器に関する知識や技術が頭に叩き込まれている。

部品: 情報処理の技術や知識
バトルハッカーの試験には情報処理の筆記試験があるため、必然としてバトルハッカーは情報機器を用いた情報処理の技術や知識を持っている。

部品: プログラムに関する技術や知識
バトルハッカーは目的に応じて、必要なプログラムを組み上げたり、プログラムを解析したりすることが出来る。ただし、それなりに時間はかかる。

部品: 情報の暗号化や暗号解読
軍事行動において情報の保全はとても重要なものであり、情報戦をする歩兵であるバトルハッカーも、情報の暗号化や暗号解読の技術や知識を習得している。

部品: 防壁構築などの情報保全
バトルハッカーは、電子的な防御を固める技術にも長けている。電子的な防壁を構築して、味方の部隊や施設の情報保全を固めることが可能だ。

部品: 防壁破りの技術や知識
情報戦使いであるバトルハッカーは、敵の情報戦と戦うための攻撃的な技術として、電子的な防壁を破る技術や知識を身に付けている。

部品: 電子的な情報収集
バトルハッカーはその情報戦技術を用いることで、電子的なデータベースから特定の情報を収集することが出来る。

部品: 情報の傍受や改竄
通信機器や施設にハッキングを仕掛けて情報を入手したり、その情報に手を加えて改竄などを行うことで誤情報を流したりすることが出来る。

部品: 情報の隠蔽または拡散
バトルハッカーは情報戦技術によって、ある特定の情報を電子的な広範囲で隠蔽したり、逆に、情報の伝播に手を加えることで特定の情報を拡散することが出来る。

部品: 相手の位置特定や追跡
バトルハッカーは情報戦によって、情報技術を用いた相手の位置を特定することや、相手をマーキングして追跡することが出来る。

部品: 他の部隊を支援する情報戦
電子的な施設などに突入する他の歩兵部隊などを支援するために、情報戦歩兵であるバトルハッカーは、監視システムを無力化するなど情報戦でそのサポートを行うことが可能だ。

部品: 敵の機体や施設の電子的無力化
情報戦によって、航空機のレーダーや宇宙の要塞などにハッキングを仕掛けることで、敵の機体や施設などを電子的に無力化することが出来る。

部品: 対情報戦の知識や技術や経験
バトルハッカーは味方同士で対情報戦の訓練や研究を行っており、そのため敵からの情報戦に対抗する防御策の知識や技術や経験を持っている。

部品: 過去の情報戦の歴史や知識
バトルハッカーはフィーブル藩国の情報軍に所属する情報戦歩兵であり、そのため、過去に起きた情報戦の歴史や知識には詳しい。

部品: 概要
バトルハッカースーツとは、バトルハッカーが着る特殊な全身スーツである。元ハッカーやギークなどを歩兵運用すると体力面などで大きく劣る問題や、情報機器の持ち歩き問題など解決するために開発された。具体的には、電動のパワーアシスト機能を持たせた上で、必要な情報機器を小型化や分割化してスーツに取り付けている他、肉体の動作や位置情報の取得による、AR技術のダイレクトな利用が可能となっている。

部品: 装備制限と禁止事項
バトルハッカースーツは、バトルハッカーのみ装備することが出来る。着用には肉体改造を必要とせず、生体部品や魔法技術、TLOなどは用いられていない。

部品: AR技術と仮想キーボード
バトルハッカースーツには、フィーブル藩国の地上戦闘情報共有システムから生まれたAR技術や、伸縮性があって壊れにくい光ファイバー技術などが用いられている。特徴的な機能としては、全身スーツなのを利用して肉体の位置情報を取得しているため、AR技術をダイレクトに利用可能だ。例えばスーツの腕部分はデータグローブになっており、腕から指先にかけての位置や動作の情報を取得してARと連動させることで、頭部メットのモニタ越しに、AR上の仮想キーボードを叩くことによるタイピングが可能である。

部品: 概要:なぜ白兵戦?
バトルハッカーは情報戦歩兵であり、その目的は情報戦および対情報戦による勝利である。しかし歩兵である以上は一定の技能が必要であり、そのひとつが白兵戦行為である。

部品: バトルハッカースーツを着ての白兵訓練
バトルハッカーは情報戦のために全身を覆うスーツを着込む必要があり、実戦を想定した動きに慣れるためにも、白兵訓練はスーツを着た上で行われる。

部品: 走り込みで鍛えられた体力
戦場での移動、すなわち行軍は歩兵の常であり、バトルハッカーは歩兵としての能力を身に付けるために、走り込んでの体力作りが行われている。

部品: 殴る
バトルハッカーの白兵戦は、あくまで自衛のための格闘訓練ではあるものの、きっちり拳を主体にした格闘スタイルが教え込まれる。




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タイトル設問212
記事No1657
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:09
投稿者フィーブル
その気があるならまだ砂漠ばかりだが自国の地図を描いて地方領主として領土を貰ってもよい。

やります?

タイトルその他
記事No1688
投稿日: 2017/07/30(Sun) 16:00
投稿者戯言屋
【セタさんと士季さんの捜索】
 【捜索隊のメンバー】マクイックさんの部隊の人々の他にも、現在の病気の解決を手伝いたい有志の人々によって、粘り強く調べます。(51文字)
 【セタと士季さんの風貌】北国人と南国人であるなど、人物の特徴を元に探します。セタさんは帝国系で貴族系、また借金などがあるのも手がかりにします。(59文字)
 【セタさんはパイロット】トモエリバーなどに乗っていたので、セタさんはトモエリバーを持っている可能性があり、それを利用して調査の手がかりとします。(60文字)

タイトル仮アイドレス関係
記事No1697
投稿日: 2017/08/02(Wed) 17:21
投稿者戯言屋
過去に作られたもの
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10243&reno=no&oya=10243&mode=msgview

・7月11日(火) ツイッター 23:07 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  設問130:剣士装備を作る 評価5(評価7を超えないこと)
  設問131:弓士装備を作る 評価5(評価7を超えないこと)
  設問132:魔法使い装備を作る(評価7を超えないこと)
  設問133:自分の仮アイドレスを作る 評価5
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884776168246747137

・7月11日(火) ツイッター 23:14 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  設問127は城じゃなくて白だ。
  基本的にはファンタジーよりの方が爆発しにくいです。変な設定にしない限り。
  変な設定=RD1なのに強すぎる効果です。核爆発とかね。
  127−132で生成した大部品を選んで自分の仮アイドレスに組み込めば課題でも活躍が見込める
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884777844852744192

・7月11日(火) ツイッター 23:18 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  ちなみに魔法剣士とか魔法弓手とか剣士弓手でも大丈夫。でも装備は一種類だけよ。
  真似て独自に料理人や農民など、よく見られる危険性少なそうなファンタジー職業を作ってもよいです。
  森国人=エルフ(評価5)も作れるよ。
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884778873317019648

・7月11日(火) ツイッター 23:49 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  締め切り 126までは これから48時間
  127から133は締め切りないけどチェックは48時間後に行う。
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884786664857493504

・7月12日(水) ツイッター 00:58 芝村さんのツイート
 谷坂少年:お疲れ様です。ルールに関する質問です。
  設問127〜133は、たくさんやりたい人が出ると思うのですが、複数人が別々に提出しても問題ないでしょうか?
  @問題ない
  Aルール通り、設問に対し提出できるアイドレスは1つだけ
  Bその他(できれば詳しく教えてください)
 芝村:1
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884803975228280832

・7月12日(水) ツイッター 19:39 芝村さんのツイート
 みぽりん:ゲームありがとうございます。質問させてください。
  (記憶を参照します。まあまて落ち着けを所持)
  ルールに関する質問になるかと思いますが
  Q1:設問133で自分の仮アイドレスを作成した場合、今いる世界のPCとの関係はどういうものになりますか。(続きます)
   1、同一存在
   2、設定次第で変わる
   3、その他(どういう関係になるか教えていただけるとありがたいです)
  Q2:この世界のみぽりんは存在していますか。
  Q3:Q2が存在しているとして、神聖巫連盟の一般国民でよろしかったでしょうか。
 以上です。よろしくお願いします。
 芝村:A1 2 A2 いない
 https://twitter.com/siva_yuri/status/885086157360549890

・7月13日(木) ツイッター 00:13 芝村さんのツイート
 白石裕:お疲れ様です。ルールに関する質疑をお願いします。
  通常質疑になってしまう場合は取り下げをさせてください(まぁまて落ち着け所持)
  Q:アイドレスの部品は設定国民等も使えるようになりますが、
   制限をかけてたやすく使えなくした部品についても設定国民に知られてしまいますか?
   上記の質問は仮アイドレスの作成等でうっかりA世界設定等を入れてしまい、
   設定国民は使えないものの経歴バレして介入がバレテしまうことを懸念しております
   以上、よろしくお願いいたします
 芝村:A:もちろん その上で経歴などは喋らない限り漏れないよ
 https://twitter.com/siva_yuri/status/885155115094614016

・7月13日(木) ツイッター 15:23 芝村さんのツイート
 ダムレイ:お疲れ様です。ルールの確認をさせて下さい。
  設問と合わないアイドレスを提出した場合はじかれるということですが、処理としては以下のどれに当たりますか?
  A提出がキャンセルされる
  B 提出されるが合わない部品の分評価が下がる
  C自動的に失敗
  Dその他
 芝村:C ただ、比率の問題で10%以下なら問題はない。
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/885384129457471488

・7月14日(金) ツイッター 11:36 芝村さんのツイート
 猫野和錆:こんにちは。昨日はゲームありがとうございました。
  アイドレスに関してで恐縮なのですが、
   無名勢ではそろそろ藩国メンバーで皆の仮アイドレス作ろうかと考えています。
  現在無名は滅亡しております。今後のためになるようにしたいのですが、
   無名騎士国民として製作しておけば本番で使えますでしょうか。
 芝村:大丈夫よ。本番に戻れば何の問題もない。
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/885689360967913473

・7月20日(木) ツイッター 21:08 芝村さんのツイート
 阪:お疲れ様です。自分のアイドレス作成について質問です。10%以上関係ない部品があると提出ではじかれる為、
  職業ややりたいことの系統によって複数自分のアイドレスを作成しても問題ないのでしょうか。
  例えば、戦闘職と事務職で複合せず別で作成したい、プライベートで家事技能だけ入れたいなどです
 芝村:PCについては10%制限を緩和する予定なんで気にせんでも
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888007698632982529

・7月20日(木) ツイッター 23:51 芝村さんのツイート
 ぱんくす:お疲れ様です。ルールに関しての質問です。
  設問によって、仮アイドレスと大部品の組み合わせを変更したりできるのでしょうか。
  例えば、森国人で弓使い修行と魔法使い修行をしていて、弓使い装備と魔法使い装備をしている場合、
  魔法で戦う事が求められる設問で 仮アイドレス+魔法使い修行+魔法使い装備で提出して、10%ルールで弾かれないようにする。
  弓使いが必要な設問の場合、仮アイドレス+弓使い修行+弓使い装備で提出するような出し方です。
  魔法使い、弓使い共に仮アイドレスは森国人なら設定的に可能な気がしますがどうでしょうか。
 芝村:実はできない
 芝村:ただ、親の下に同じレベルで置く事で出来るんでそっちでやってください
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888050429971488771
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888050820452761600

・7月22日(土) ツイッター 17:43 芝村さんのツイート
 ぱんくす:こんにちは。ルールの質問です
  先日の質疑(https://twitter.com/siva_yuri/status/888050820452761600)で
  「親の下に同じレベルで置くことでできる。」ですが、これは親(仮アイドレス名)の下に同じレベル(同じ評価値又、部品数)ことで可能という意味でしょうか。
 芝村:まあ、だいたいそんな感じ
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888680975718273027

タイトル刻生・F・悠也のアイドレス
記事No1744
投稿日: 2017/08/21(Mon) 00:04
投稿者刻生・F・悠也
*提出書式

大部品: 刻生・F・悠也 RD:105 評価値:11
-大部品: 外見的特徴 RD:3 評価値:2
--部品: 西国人の風貌
--部品: 笑顔
--部品: 中肉中背の筋肉質
-大部品: 性格 RD:3 評価値:2
--部品: 人懐っこい
--部品: 知識欲旺盛
--部品: 粘り強さ
-大部品: 来歴 RD:5 評価値:3
--部品: ビギナーズ王国にて執政の職に任じられる
--部品: 赤のコーダとの出会い
--部品: ビギナーズ王国を出奔、フィーブル藩国へ
--部品: 撃雷号、自由号の建造、舌禍事件
--部品: 赤のコーダ復活
-大部品: 持ち物 RD:14 評価値:6
--大部品: 銀の針 RD:0 評価値:0
--大部品: カトラス RD:9 評価値:5
---大部品: 特徴 RD:4 評価値:3
----部品: 狭い空間での扱いやすさ
----部品: 頑丈
----部品: 反りがついていることによる扱いやすさ
----部品: 歴史と用途
---大部品: 刃物 RD:2 評価値:1
----部品: 圧力の大きさ
----部品: 引き切ることの利点
---大部品: 刃物の武器としての強さ RD:3 評価値:2
----部品: 概要
----部品: リーチが長くなる有利さ
----部品: 創傷の恐ろしさ
--大部品: オフロード用自転車 RD:5 評価値:3
---大部品: 概要 RD:2 評価値:1
----部品: 定義
----部品: 変速ギア
---大部品: 長所 RD:3 評価値:2
----部品: 移動速度と距離の向上
----部品: 健康増進
----部品: 運搬能力
-大部品: 職業 RD:69 評価値:10
--大部品: 機動救助隊員(職業) RD:30 評価値:8
---大部品: 機動救助隊員の所属 RD:1 評価値:0
----部品: 国際救助隊の設立に向けて
---大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
----部品: 専門職種の経験6年
----部品: 過酷な選抜試験
---大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
----部品: 人の命は世界の未来
----部品: 熱いハート
----部品: 不動心
----部品: 飽くなき向上心
----部品: 大いなる愛
----部品: 困難を突破する勇気
---大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
----部品: 座学
----部品: 肉体強化鍛錬
----部品: 溺者救助
----部品: 障害突破
----部品: ロープ技術
----部品: 救助器具取扱訓練
----部品: 操縦訓練
----部品: 連携訓練
---大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
----部品: ロープ
----部品: 応急処置用セット
---大部品: 一次救命処置(技術) RD:11 評価値:5
----部品: 目的
----部品: 基本的な考え方
----部品: 正しく行うために
----大部品: 具体的な内容 RD:8 評価値:5
-----部品: 周囲の観察、全身の観察
-----部品: 反応の確認
-----部品: 呼吸の有無
-----部品: 気道確保
-----部品: 胸骨圧迫
-----部品: 人工呼吸
-----部品: AEDの装着判断
-----部品: 回復体位をとらせる
--大部品: 名パイロット(共有版) RD:27 評価値:8
---大部品: パイロット(共有版) RD:13 評価値:6
----大部品: パイロット訓練による能力涵養 RD:6 評価値:4
-----部品: 戦闘訓練
-----部品: ブリーフィング
-----部品: パイロット準備過程の修了
-----部品: 操縦経験
-----部品: 能力の適正検査
-----部品: マニュアル把握
----大部品: パイロットにおける一般任務 RD:6 評価値:4
-----部品: 編隊行動
-----部品: 自機管理
-----部品: 状況判断
-----部品: 待機任務
-----部品: 健康管理
-----部品: 部隊行動基準
----部品: パイロット(共有版)の流用実績
---部品: エンブレム
---部品: 指揮能力
---部品: 教官経験者
---部品: 隊の写真
---部品: 勲章
---部品: 自己鍛錬
---部品: 記念の航空用腕時計
---部品: 優れた空間把握能力
---部品: 経験による行動の裏付け
---部品: イエロージャンパー
---部品: 戦闘時の緊急対応
---部品: 各種環境への対応
---部品: 高G適正
---部品: 名パイロット(共有版)の流用実績
--大部品: 護民官(職業) RD:12 評価値:6
---部品: 護民官事務所への出仕
---部品: 出仕者の作業
---部品: 案件への対応
---部品: 救済案件
---部品: 仲裁案件
---部品: 自主案件
---部品: 護民官補
---部品: 藩国における役割
---部品: 報奨と罰則
---部品: 不正について
---部品: 級について
---部品: 報連相の徹底
-大部品: 技術 RD:11 評価値:5
--大部品: 一次救命処置(技術) RD:11 評価値:5
---部品: 目的
---部品: 基本的な考え方
---部品: 正しく行うために
---大部品: 具体的な内容 RD:8 評価値:5
----部品: 周囲の観察、全身の観察
----部品: 反応の確認
----部品: 呼吸の有無
----部品: 気道確保
----部品: 胸骨圧迫
----部品: 人工呼吸
----部品: AEDの装着判断
----部品: 回復体位をとらせる


部品: 西国人の風貌
銀に近い白髪で色は他の西国人と比較すると日焼けが少ない。これは元々の所属が帝国の旧ビギナーズ王国だったことから、北国人の血が混じった外見になっている。

部品: 笑顔
目つきが鋭いため、黙っていると怖いと言われるが笑うと子供っぽい。冗談好きで下らないことでも始終笑顔を浮かべる

部品: 中肉中背の筋肉質
身長は175センチと大きすぎず、小さすぎない。日々の暮らしの中の動きを稽古に繋げるように鍛えているので、インナーマッスルが強く、外見からは筋肉がついているように見えない。

部品: 人懐っこい
楽天家で人の善性を信じているので、初対面の人とも気軽に話しかけて仲良くなれる。笑顔で声を掛け、相手の話しを良く聞くことで相手を理解しようとする。

部品: 知識欲旺盛
分からないことは理解したと考える性質があり、読書や博物館巡り、異分野の職業の人と話をするのが大好き。ありとあらゆることに興味を持つ。

部品: 粘り強さ
自分の弱さを知っているので、自分ではどうにもならないことに一端はくよくよするが、別の方面で糸口を見つけなんとかしようとする

部品: ビギナーズ王国にて執政の職に任じられる
合併により今は無いビギナーズ王国にて執政を仰せつかる。実際は名誉職で藩国の参加者に積極的に話し掛ける盛り上げ役だった。

部品: 赤のコーダとの出会い
冒険にて敵のパイロットと恋に落ちる。彼女の名は「赤のコーダ」。出会いの後、根元種族で赤オーマであることが判明する。

部品: ビギナーズ王国を出奔、フィーブル藩国へ
帝國の内政の混乱を危惧し、メードガイとなってトモエリバーに乗り込んだ。辿りついた先は北の果て北海島にある1藩国、フィーブル藩国であった。

部品: 撃雷号、自由号の建造、舌禍事件
撃雷号、自由号というスーパーロボット建造に関わった後、愚かにも舌禍事件の切っ掛けとなり、ニューワールドに混乱を招いた。その結果、赤のコーダも災難に巻き込まれ、彼に絶望した。

部品: 赤のコーダ復活
フィーブル藩国内の混乱は突如現れた孔明を名乗る偉大な武人らによって収められた。藩国内の慰霊と多くの方々や坂神様の協力で赤のコーダ復活が叶った。

部品: 狭い空間での扱いやすさ
全長が50〜60cmと扱いやすい短さであり、狭い空間や、足場が悪い場所においても取り回しがしやすく、振り回しやすい。

部品: 頑丈
カトラスは身幅が普通の刀剣に比べて広くつくってあり、これは激しい打ち込みに耐え得るよう、頑丈さを重視して作られているからである。

部品: 反りがついていることによる扱いやすさ
カトラスは比較的大きい反りが付いている。
直剣は直線であるため、素人が扱った場合圧力のみで圧し切ることになるが、湾曲が付いている武器はただ振り下ろすだけでも自然と引ききるように角度がつくことになり、刃長を有効に使うことで切れ味が発揮されやすい。

部品: 歴史と用途
カトラスは元々サーベルを元に、農業用の鉈を改造したものであり、船の上でロープを切断したり、雑用に使われる道具でもある。何かに捕まりながらでも片手で扱える便利さから特に船乗りに好まれた。

部品: 圧力の大きさ
刃物は一般的に研いである刃は非常に細くなっており、これを対象に当てた場合はその面積の小ささから、小さい力でも圧力は非常に大きくなる。
この力により物体は刃の両側に押し広げられる引張応力が発生し、この力に耐えられなければ対象は切り離されることになる。

部品: 引き切ることの利点
刃は引いて切ることにより、対象に入る刃の角度が小さくなり、実際の刀身の厚さより薄い刃で切ったことと同じになる。

部品: 概要
素手で人を相手にした場合、高度に訓練されてでもいなければ、一撃で相手を無力化することは難しい。しかし刃物であればナイフであっても、人間を一撃で行動不能にしうる。


部品: リーチが長くなる有利さ
刃物を持つことにより、腕の長さ以上、刃が届く限りまで、攻撃範囲が拡張される。しかも素手と違って刃物は命中すればそれが致命傷となる可能性があるのだ。

部品: 創傷の恐ろしさ
素手で相手にダメージを与える場合、基本的には打撲傷になる。格闘の心得がない場合、常に効果的な攻撃を行うことは難しいだろう。
しかし刃物は素人が取り回した場合でも、浅く命中しても相手を出血させるし、刺突や深い斬撃では相手の内蔵を大きく損傷させ、死に直結させる。
刃物の使い手はその恐ろしさをよく把握している必要があるだろう。

部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。砂漠が多かったフィーブル藩国では悪路で走ることを想定し、衝撃吸収能力の強化やパンクにしにくい構造になっている。

部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。

部品: 国際救助隊の設立に向けて
機動救助隊の隊員は、フィーブル藩国に所属する公務員であり税から給与が支給される。同時に、この組織は将来的な全藩国規模の救助組織の母体として設立が行われている。

部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。

部品: 目的
一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のこと。
専門的な器具や、薬品などを使う必要がないので、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができる。この知識技術の普及により、救命率を上げることが一次救命処置の大目的である。

部品: 基本的な考え方
一次救命は救急のABCを確保する目的で作られている。
 A air way(エアウェイ) 気道確保
 B breathing(ブリーシング) 人工呼吸
 C circulation(サーキュレーション) 心臓マッサージ等による心拍と血圧の維持
これらABCの維持は生命活動の維持に必要不可欠な最も基本的な部分であり、これらの維持を効率的に行うために一次救命処置の内容は考えられている。

部品: 正しく行うために
一次救命処置を行うためには、医師もしくは看護士による講習会に参加している必要がある。講習会は医科大学や一般の診療所、中核病院や先端病院なので定期的に開催されている。

部品: 周囲の観察、全身の観察
傷病者を発見した場合、まず重要なのは周囲と傷病者の観察を良く行うことだ。
周囲の状況は自身や傷病者にとって危険ではないか、傷病者自身の様子はどうかの確認を行うことが、
これから行う応急処置につながる。

部品: 反応の確認
大きな声をかけ(「大丈夫ですか!」など)、肩を軽く叩いて、反応(意識)の有無を確認する。
反応がない場合や鈍い場合は、まず協力者を求め、医療機関への通報と配備がある藩国であればAEDの手配を依頼する。
協力者が見当たらない場合は救助者自身が通報を行う。

部品: 呼吸の有無
傷病者が心停止を起こしているかを判断するために、まず呼吸を確認する。
胸部と腹部の動きを集中して観察する。これは10秒以内で行う。
普段通りの呼吸がない場合、または介助者が呼吸しているか自信が持てない場合はただちに胸骨圧迫を開始する。

部品: 気道確保
傷病者の呼吸の有無にかかわらず、気道の確保を行う。
一方の手を傷病者の額に、他方の手を下顎の先に当てて、下顎ごと頭部を引き上げるようにして、頭部を後方に傾ける。(頭部を後屈させ、顎先を挙上)
この際頚椎、平たくいうと首あたりを痛めていることが疑われる場合は特に注意して静かに行わなければならない。

部品: 胸骨圧迫
心臓が痙攣したり停止したりして血液を送り出せない場合に、介助者が心臓のポンプ機能を代行するための行為。
以下のような手順で行う。
・硬い床に上向きで要救助者寝かせる。
・救助者は傷病者の片側、胸のあたりに両膝をつき、傷病者の胸骨の下半分に片方の手の手掌基部を置き、
その上にもう一方の手をかさねる。
・両肘をきちんと伸ばし、垂直に体重をかけて胸骨を押し下げる。両肩と手掌基部で三角形が形成されるようにしっかり肩を固める。イメージとしては肩で腕を固定し、肘関節を固めて力を完全に伝達する。
目安として胸骨を5cmは押し下げるようにする。
・手は胸骨から話さず、元の高さまで緩めて戻しては、圧迫を繰り返す。
・一分間あたり100−120回のテンポで行う。1セット30回

部品: 人工呼吸
気道を確保した上で行う。
傷病者の鼻をつまみ、自分の口を大きくあけて、傷病者の口を覆う。
逆流物による感染汚染防止のため、感染防止マスクを持っていた場合はそれを使うべきである。
一秒かけて傷病者の胸が上がるのを認識できる程度に吹き込みを行い、換気して再度呼気を吹き込む。
2回で1セットで、胸骨圧迫1セットごとに行う。

注意点として以下がある
・介助者が一人しかおらず、同時に素早く行う余裕がない場合、無理に人工呼吸は行わず、胸骨圧迫を最優先する。
・人工呼吸が不要ということではない。同時に行える場合は行ったほうが救命率がいい。


部品: AEDの装着判断
救急救命のうち、心室細動による突然死は多くの割合をしめる。この場合早期の除細動(けいれんを止めること)が救命の鍵となる。AEDとは電源を入れ、音声メッセージに従うことにより、除細動の要否を音声で知らせ、必要な場合には電気ショックにより除細動を行うことができる機器である。周辺にAEDがある場合はこれを利用することは救命率を上げる上で重要である。

部品: 回復体位をとらせる
いずれかの段階で自発的呼吸と拍動が戻った場合、傷病者を回復体位にして、様子を見守る。
回復体位は、救急医療などの現場に於いて失神している・または「意識がもうろうとしている」など意識障害のある要救護者の生命の安全を図るためのもので、急な様態の変化などが起こっても大事に至らないよう配慮された姿勢である。
姿勢としては横向け寝である。横向け寝一般と異なる点として、頭をやや後ろに反らせて、できるだけ気道を広げた状態に保つ。また無意識に寝返りしたり痙攣して仰向けやうつ伏せになったりしないよう、膝は軽く曲げ、腕は下側の腕は体前方に投げ出し、上側の腕でつっかえ棒をする要領で横向け寝状態を支えるようにする。

部品: 戦闘訓練
平時からの仮想敵との戦闘訓練により、想定可能な敵の構成・戦術への対応方法を学習している。
全てを網羅している訳では無いが、体系だてて学ぶことで、その延長として柔軟に対応することを目指す。

部品: ブリーフィング
作戦行動前に隊全体で行われる綿密な打ち合わせ。
戦況の確認であったり、作戦行動に求められる目標であったり内容は多岐にわたるが、
パイロットにとっては、全体の中で自分のすべきことを把握する重要な情報交換の場となる。

部品: パイロット準備過程の修了
パイロットとはエリートであり、訓練課程により、工学、航法、通信、法規など各種の知識を身に付け
戦場での活動はそれらに裏付けられていることが求められる。
また、実際の操縦技能は、初歩の操縦を訓練機により習熟した後、実機にて戦闘機動など実践に即した訓練が行われる。

部品: 操縦経験
一般的にパイロットの技量とは、機体を操縦した時間に依存する。
特定の機体・機種に関し継続して訓練を行った時間の累積により一人前のパイロットと扱われ
訓練部隊に組み込まれてより5年間、第一線部隊で最低1年間従事することで1人前となる。

部品: 能力の適正検査
基本的な作業能力に加え、機体操縦時のマルチタスク能力、会話への適切な対応といった検査に加え
パイロット向けの検査、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診などが行われる
精神の形質について調査され、残虐性といった社会倫理に欠けると判断されたものは不適格とされる。
前科などの経歴も調査され、問題があるようであれば、これもまた不適格と判断される。
これら個人の資質を内外から徹底的に検査した後に、ベテランパイロットとの面接、実際のフライトでの最終的な適正が問われる。
これらの項目のためパイロット登用試験は狭き門となる。

部品: マニュアル把握
パイロットに多彩なマニュアルは付き物である。
随時更新されるマニュアルを把握し緊急時対応を行える事は
パイロットの基本教養であり命を救う綱であるとともに
最大の武器の一つである。

部品: 編隊行動
戦闘時に僚機と自機の位置を維持する技術。
集団で行動するための基本スキルであり、練度を見るための目安ともなる。
中距離での戦闘では統制射撃との組み合わせで威力を発揮する。

部品: 自機管理
機体の消耗状況の把握に長ける能力。
戦闘中に機体の不調が発生することは即座に死を意味するため
自機の僅かな変調から起こりうる異常を予想する。

部品: 状況判断
冷静な状況判断により、局所的な有利不利を察知する能力。
目まぐるしく変化する状況をつぶさに捉え、次の行動を決定するための
観察・整理を行うことで可能な限り自軍に有利な行動を選択する。

部品: 待機任務
パイロットの任務の1つ、領空(領土、領宙)侵犯に対してスクランブル発進し、これを迎撃する。
違法に自国へ侵入を試みる軍隊・賊への牽制や哨戒、迎撃へ即時対応するための準備。
一方で、救難を求める対象への対応も含める。
シフト制により24時間対応可能。

部品: 健康管理
パイロットは機体の1部品としての側面が強く、健康診断で問題がある場合即座に不適格として後方勤務となる。
そのため、常日頃より自身の健康管理に対する要求ハードルが高く設定される。

部品: 部隊行動基準
軍隊の一員として、交戦に関する規律を明文化したもの。国際法規における交戦倫理にあたる条項を参考に
一般市民への攻撃禁止等の基本的な倫理を定めた内容。
敵国へ露見すると手の内を晒すこととなるため、自国の軍隊を管理する省庁と下部組織内においてのみ閲覧可能。

部品: パイロット(共有版)の流用実績
このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【バーニングパイロット】に流用されました。

部品: エンブレム
名パイロットは機体に自身を示すエンブレムや撃墜マークなどを示すことがある。
これは彼らの功績を示す格好のステータスであり、彼らの誇りでもある。

部品: 指揮能力
名パイロットとは引いては優秀な指揮官としての側面を持ち合わせていることが多い。
これは僚機の持つポテンシャルを引き出し、隊全体の実力を多いに底上げする。
名パイロットが居る隊では練度が向上しやすく、新たな名パイロットを生み出す要因となる。

部品: 教官経験者
名パイロットは、その技能および前線での戦術的経験を重宝されるがため
教官として後方における兵の訓練にあたる任務が与えられる。
これらの教官が前線に戻るとき、元生徒である兵士、あるいは士官との間では
ある種の信頼関係により発言力が増すことがある。

部品: 隊の写真
名パイロットとは多数の戦場を生き抜いてきた者ともいえる。
戦場における僚機の脱落は常に起こり、知り合いが故人となることも少なくない。
写真には色々な思い出が詰まっている。

部品: 勲章
名パイロットと認められる客観的な証明の一つ。
多くは隊内外からは成した功績などで認められるが
身内以外では物品による証明が何故か求められる。

部品: 自己鍛錬
名パイロットとは、裏で地道な努力を続けている者が多い。
彼らにとって日々の鍛錬とは日常であり、気にすることはないが
その意識しない行動によって、戦場での結果は出ている。

部品: 記念の航空用腕時計
記念の航空用腕時計:
無名騎士藩国ではパイロットがある程度の功績を上げ
名パイロットとして呼ばれるようになると、航空用腕時計を渡す習慣がある。
これは、航空機時代に使われていた腕時計であり
宇宙のパイロットにとっては使いにくいと思われるかもしれないが、
距離での計算の参考になるケースもあるし、
何よりパイロットとしての初心、元々空を飛んでいた頃を忘れるなという戒めにもなっている。

部品: 優れた空間把握能力
名パイロットと呼ばれる彼らは、昨今は宇宙空間での戦闘を多く行っている。
元々は地上の空中戦でその技量を高めてきた彼らは、
宇宙空間でもその優れた空間把握能力を活かし、
スペースデブリや敵機との彼我距離を正確に把握し宙間戦闘を行っている。

部品: 経験による行動の裏付け
パイロットの中には自身の経験知から行動に一定の傾向を設け
その定型パターンに乗ることで時間的な優位を得て勝利するものも居る
前線での経験が豊富な叩き上げのベテランパイロットにこそ可能といえる。

部品: イエロージャンパー
腕のいいパイロットがよく着ている黄色いジャンパー。
誰が着始めたのか全く不明で、正式装備でもないが
いつの間にか上官から能力を認められたパイロットに与えられるようになった。
今ではこれを着用していることがパイロットの腕の良さの証明にまでなっている。
余談だが、その独特のセンスから喜んで着ている人はいないとか。

部品: 戦闘時の緊急対応
戦闘時の緊急対応:
戦闘中は多くの想定外の事象が発生する。逐次発生するトラブルに対し、
その場その場で優先度を設定し、最適な対応を部下のパイロットに指示し、
対応を行い続けていくスキルが名パイロットには要求される。 

部品: 各種環境への対応
各種環境への対応:
名パイロットと呼ばれるパイロットは、陸海空宇宙すべての空間における経験を持つ。
それぞれの経験で得たスキルを統合し、別の空間での戦闘にも活かしている

部品: 高G適正
高G適正者が戦闘機動を取ることによる疲労が少なくなる
蓄積する疲労、状況判断の障害を減らすことにより優位に立つことが可能

部品: 名パイロット(共有版)の流用実績
このアイドレスは無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。
久珂あゆみ@FEG様の【久珂あゆみ@T20】に流用されました。
フィールド・エレメンツ・グローリー様の【WSO(FEG版)】に流用されました。
ナニワアームズ商藩国様の【砂漠の騎士】に流用されました。

部品: 護民官事務所への出仕
護民官は各藩国から護民官事務所に出仕し、仕事をすることになる。
出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 出仕者の作業
出仕者は護民官事務所に寄せられた救済・仲裁案件の対応に当たる。
また、護民官が対応した方がよいと思われる事件が発生している場合には、自主案件として作業が発生する場合もある。
これらの作業には進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 案件への対応
案件には上級者より、対応の目安の級が振られるがあくまで目安であって、やる気があるのならば特に案件に対応するのに級は問われない。
基本、手の空いているものが3人1組で案件に当たり、3人の中で一番級の高いものが作業リーダーとなる。
3人とも同級の場合は、最初に案件に着手した者が作業リーダーとなる。
案件作業中、作業リーダーが手に余ると判断した場合、その案件は上級者へと引き継がれる。
解決した案件にはすべて報告書がかかれ、宰相へと提出される。

部品: 救済案件
各藩国・個人より、不当だと思うことに対する救済依頼が来た場合の案件。
関係者の聞き取りや書類調査などに当たり、結果を元に作業に当たっている3人で審議して結論を出す。
調査過程は全て護民官事務所へ随時報告され、結論についても上級者の承認がなければ決定とはされない。

部品: 仲裁案件
諍いが起きた場合の仲裁をする案件。
関係者への聞き取りや、書類調査などで経緯を調べ、勘違いや行き違いがないかを調べる。
調査結果を双方に開示し、争いを収められないか説得する。
プライバシー保護のため、調査結果が公開されることはない。

部品: 自主案件
護民官が護民活動が必要であると思った事案に対して、自主的に護民活動を開始する案件。
基本的に護民官長及び、副官長の許可が出なければ案件として成立せず、活動することはできない。
緊急性が高い場合は事後承諾を取ることもできるが、護民官長や副官長が妥当でないと判断した場合、罰則の対象となる。

部品: 護民官補
護民官への採用枠として護民官補がある。犯罪者ではないか、身元はしっかりしているかなど、公務員として活動に支障のないかの基本の調査に合格すれば護民官補として登録され活動することができる。
護民官補は作業リーダーにこそなれないもの、3級目安の案件にまでは自由に参加できる。

部品: 藩国における役割
藩国において護民官は弁護士的役割を担う。また理由(読み書きができない、護民官事務所の存在を護民官に説明されるまで知らなかった等)があって護民官事務所に依頼が出来ない国民に代わって依頼の手続きをすることもある。

部品: 報奨と罰則
護民官事務所内で特に功績があった者は特別に起家もしくは栄達と表彰を持って、これに報いる。
不正を行ったものについては、不正の内容により地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる。
藩国内で行ったものについては、報奨や罰則の判断は藩国に委ねることとする。

部品: 不正について
活動している藩国、天領での法律違反はもちろんのこと、情報漏えい、無断での護民活動による権限行使、虚偽報告などは不正とみなされ、罰則の対象となる。

部品: 級について
起家前の護民官補から始まり、5級、4級、3級、2級、1級と栄達して上がっていく。護民官長、副官長になるには2級以上が必要。
長期による活動休止などで「級に見合う働きが出来ない」と、自己申告で申し出があった場合には級が下がることもある。

部品: 報連相の徹底
護民官はその権限の高さから、業務には報告と連絡と相談が重要である。特に護民官事務所に無断での護民活動は厳罰の対象となる。
報連相を行っている限りにおいては、案件で何かトラブルが起こっても作業者の責任は問われず、上級者案件として対応される。

部品: 目的
一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のこと。
専門的な器具や、薬品などを使う必要がないので、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができる。この知識技術の普及により、救命率を上げることが一次救命処置の大目的である。

部品: 基本的な考え方
一次救命は救急のABCを確保する目的で作られている。
 A air way(エアウェイ) 気道確保
 B breathing(ブリーシング) 人工呼吸
 C circulation(サーキュレーション) 心臓マッサージ等による心拍と血圧の維持
これらABCの維持は生命活動の維持に必要不可欠な最も基本的な部分であり、これらの維持を効率的に行うために一次救命処置の内容は考えられている。

部品: 正しく行うために
一次救命処置を行うためには、医師もしくは看護士による講習会に参加している必要がある。講習会は医科大学や一般の診療所、中核病院や先端病院なので定期的に開催されている。

部品: 周囲の観察、全身の観察
傷病者を発見した場合、まず重要なのは周囲と傷病者の観察を良く行うことだ。
周囲の状況は自身や傷病者にとって危険ではないか、傷病者自身の様子はどうかの確認を行うことが、
これから行う応急処置につながる。

部品: 反応の確認
大きな声をかけ(「大丈夫ですか!」など)、肩を軽く叩いて、反応(意識)の有無を確認する。
反応がない場合や鈍い場合は、まず協力者を求め、医療機関への通報と配備がある藩国であればAEDの手配を依頼する。
協力者が見当たらない場合は救助者自身が通報を行う。

部品: 呼吸の有無
傷病者が心停止を起こしているかを判断するために、まず呼吸を確認する。
胸部と腹部の動きを集中して観察する。これは10秒以内で行う。
普段通りの呼吸がない場合、または介助者が呼吸しているか自信が持てない場合はただちに胸骨圧迫を開始する。

部品: 気道確保
傷病者の呼吸の有無にかかわらず、気道の確保を行う。
一方の手を傷病者の額に、他方の手を下顎の先に当てて、下顎ごと頭部を引き上げるようにして、頭部を後方に傾ける。(頭部を後屈させ、顎先を挙上)
この際頚椎、平たくいうと首あたりを痛めていることが疑われる場合は特に注意して静かに行わなければならない。

部品: 胸骨圧迫
心臓が痙攣したり停止したりして血液を送り出せない場合に、介助者が心臓のポンプ機能を代行するための行為。
以下のような手順で行う。
・硬い床に上向きで要救助者寝かせる。
・救助者は傷病者の片側、胸のあたりに両膝をつき、傷病者の胸骨の下半分に片方の手の手掌基部を置き、
その上にもう一方の手をかさねる。
・両肘をきちんと伸ばし、垂直に体重をかけて胸骨を押し下げる。両肩と手掌基部で三角形が形成されるようにしっかり肩を固める。イメージとしては肩で腕を固定し、肘関節を固めて力を完全に伝達する。
目安として胸骨を5cmは押し下げるようにする。
・手は胸骨から話さず、元の高さまで緩めて戻しては、圧迫を繰り返す。
・一分間あたり100−120回のテンポで行う。1セット30回

部品: 人工呼吸
気道を確保した上で行う。
傷病者の鼻をつまみ、自分の口を大きくあけて、傷病者の口を覆う。
逆流物による感染汚染防止のため、感染防止マスクを持っていた場合はそれを使うべきである。
一秒かけて傷病者の胸が上がるのを認識できる程度に吹き込みを行い、換気して再度呼気を吹き込む。
2回で1セットで、胸骨圧迫1セットごとに行う。

注意点として以下がある
・介助者が一人しかおらず、同時に素早く行う余裕がない場合、無理に人工呼吸は行わず、胸骨圧迫を最優先する。
・人工呼吸が不要ということではない。同時に行える場合は行ったほうが救命率がいい。


部品: AEDの装着判断
救急救命のうち、心室細動による突然死は多くの割合をしめる。この場合早期の除細動(けいれんを止めること)が救命の鍵となる。AEDとは電源を入れ、音声メッセージに従うことにより、除細動の要否を音声で知らせ、必要な場合には電気ショックにより除細動を行うことができる機器である。周辺にAEDがある場合はこれを利用することは救命率を上げる上で重要である。

部品: 回復体位をとらせる
いずれかの段階で自発的呼吸と拍動が戻った場合、傷病者を回復体位にして、様子を見守る。
回復体位は、救急医療などの現場に於いて失神している・または「意識がもうろうとしている」など意識障害のある要救護者の生命の安全を図るためのもので、急な様態の変化などが起こっても大事に至らないよう配慮された姿勢である。
姿勢としては横向け寝である。横向け寝一般と異なる点として、頭をやや後ろに反らせて、できるだけ気道を広げた状態に保つ。また無意識に寝返りしたり痙攣して仰向けやうつ伏せになったりしないよう、膝は軽く曲げ、腕は下側の腕は体前方に投げ出し、上側の腕でつっかえ棒をする要領で横向け寝状態を支えるようにする。

タイトルJson
記事No1746
投稿日: 2017/08/22(Tue) 00:35
投稿者刻生・F・悠也
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タイトルフィーブル治安維持施設(0815版)
記事No1733
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:41
投稿者戯言屋
大部品: フィーブル治安維持施設(0815版) RD:41 評価値:9
-大部品: 治安維持施設(施設分類) RD:1 評価値:0
--部品: 治安維持施設とは
-大部品: 警察署(施設) RD:35 評価値:8
--部品: 警察署の規格
--大部品: 警察署長(職業) RD:26 評価値:8
---部品: 着用制限
---大部品: キャリア組 RD:1 評価値:0
----部品: キャリアとノンキャリア
---部品: 警察署長とは
---大部品: 警視正(階級) RD:6 評価値:4
----部品: 警視正とは
----大部品: 警視(階級) RD:5 評価値:3
-----部品: 警視とは
-----大部品: 警部(階級) RD:4 評価値:3
------部品: 警部とは
------大部品: 警部補(階級) RD:3 評価値:2
-------部品: 警部補とは
-------大部品: 巡査部長(階級) RD:2 評価値:1
--------部品: 巡査部長とは
--------大部品: 巡査(階級) RD:1 評価値:0
---------部品: 巡査とは
---大部品: 警官 RD:17 評価値:6
----大部品: 警官の日常業務 RD:5 評価値:3
-----部品: 警官としての日常訓練
-----部品: パトロール業務
-----部品: 事件・事故の通報対応
-----部品: 事件・事故の報告書作成
-----部品: 遺失物管理
----大部品: 警察学校3年コース RD:12 評価値:6
-----部品: 警察学校の筆記試験
-----部品: 警察学校の適性検査
-----部品: 給与の支給
-----部品: 全寮制
-----部品: 警察署での研修1年
-----部品: 初任総合科1年
-----部品: 警察官資格試験
-----大部品: 初任科1年 RD:5 評価値:3
------部品: 基礎科目(座学)の履修
------部品: 警官としての職務倫理の学習
------部品: 実技基礎科目の履修
------部品: 逮捕術の実技訓練
------部品: 射撃訓練
--大部品: 組織構成 RD:8 評価値:5
---部品: 警務課
---部品: 会計課
---部品: 生活安全課
---部品: 地域課
---部品: 刑事課
---部品: 留置管理課
---部品: 交通課
---部品: 警備課
-大部品: 交番(施設) RD:5 評価値:3
--部品: 交番の規格
--大部品: 交番に配置された警官の仕事 RD:4 評価値:3
---部品: パトロール
---部品: 在所警戒
---部品: 事案対応
---部品: 特命事項


部品: 治安維持施設とは
治安維持能力を持つ施設であり。周囲の治安を保ち、安全な暮らしを守るための施設である。
建物の場合は広さと規模にあわせて適切な数の警察系、消防系アイドレス着用者を配置できる。

部品: 警察署の規格
警察署とは、治安維持施設のひとつである。複数の交番を統括する立場にあり、管轄区域の治安にあたる。
警察署長が配置されている。

部品: 着用制限
警察官であること。警視正以上の階級であること。
警察署所長に就任している間であること。
NWの法令を遵守し
市民の安全と平和を守る仕事に尽力できる人物であること。

部品: キャリアとノンキャリア
キャリア組=国家公務員採用試験(総合職試験)に合格し警察庁へ採用されたもの
準キャリア組=国家公務員採用試験(一般職試験)に合格し警察庁へ採用されたもの
ノンキャリア組=各地方の警察官採用試験を受けて警察官になったもの
これらは明確に出世スピードに違いがあり、キャリア組は警察官僚としてステップアップしていくものたちのことを指す。



部品: 警察署長とは
警察署長とは、その名の通り警察署の責任者のこと。署の警察職員を監督・指導したり、管轄内の警察事務を一義的に扱う。
警視正または警視の階級にある警察官が就く。警察署に1人しかいない。

部品: 警視正とは
警視総監、警視監、警視長に次ぐ第4位の階級である。任免は国家公安委員会が行い昇任は選考により行われる。
警察官のうち
キャリア組は採用後15年以降 準キャリア組は、採用後25年以降で順次昇任する。
ノンキャリアでの任官もゼロではないが
昇任したとしても定年を間近に控えることになるだろう。

部品: 警視とは
割合は警察官全体の約2.5%である。
キャリア組→採用7年目で一斉に昇任
準キャリア組→15〜6年目前後で昇任
ノンキャリア組→ほぼ任官不可能とされ警視の定員に空きがなければ昇任できない。もっとも早く昇任したとして45歳。

警察署の管理官、続いて警察署副署長や本部管理官・次席等を経験後、
隊長等を経験して昇任後5年程度で警察署長になる例が多い。

部品: 警部とは
概ね警察官全体の5〜6%程度であり、直接に現場に携わる事は少なく、現場指揮を統括する立場となる職位。
ノンキャリアの場合→警部補としての実務経験が4年以上あれば警部への昇任試験の受験資格が得られる。
キャリアの場合→採用直後の4ヶ月の研修と、12ヶ月に及ぶ交番などの実務経験、その後再び警察大学校で1ヵ月研修を受ける。採用2年目で一斉昇任する。


部品: 警部補とは
取調など調書作成、身柄の引き渡し、各種令状請求が可能。交番では交番の責任者となる。
ノンキャリア組は巡査からのスタートだが、キャリア組は警部補からのスタートである。

部品: 巡査部長とは
巡査として一定勤務年数経過後、年に一度の昇任試験を受けて合格する。
大卒者→2年
大卒者以外→4年
または署長などの所属長の推薦、多大な貢献による特別昇進という場合もある。


部品: 巡査とは
各地方の警察官採用試験に合格した者は学歴に関係なく最初は巡査となる。
令状の請求・告訴・告発・自首を受けたり調書作成をしたりすることは出来ない。

部品: 警官としての日常訓練
いかなる場面においても、時に凶悪な犯人を怪我することなく安全に制圧できるようにするためには、日頃から心身を強く鍛えていなければならない。このため、警察学校で訓練をおこなった逮捕術や体術を卒業後も日常的に訓練しておく。

部品: パトロール業務
管轄地域を定期的にパトロールし、職務質問として不審と思われる人に声をかける。相手が法に抵触している疑いがある場合は、任意同行を求めることができる。また、抵抗した場合は職務執行妨害として逮捕することができる。

部品: 事件・事故の通報対応
民間人から、事件・事故の通報があった場合はこれに対応する。具体的には、内容を聴取し、緊急の場合は現場に急行する。基本的に2名1組(ツーマンセル)で対応し、それ以上の人員が必要な場合は応援を頼む。

部品: 事件・事故の報告書作成
事件や事故に対応した後は、その内容を報告書として作成しなければならない。この報告書は裁判や保険請求などの根拠となるため、正確かつ虚偽のないものでなければならない。

部品: 遺失物管理
落とし物や忘れ物が届けられた場合、これを預かる。保管期間は概ね3か月程度であり、その期間内に所有者の申し出がない場合は合法的に処分される。

部品: 警察学校の筆記試験
警察学校の入学には、通常試験を通過する必要がある。一般教養・政治・社会・法律・経済などの基礎学力を見る筆記試験がおこなわれる。

部品: 警察学校の適性検査
一次の筆記試験に合格した者は、次の適性検査へ進むことができる。ここでは、疾患の有無をチェック後、体力検査をおこない、最後に面接をおこなう。

部品: 給与の支給
警察学校在学中にも最低限の給料が支払われる。このため、貧しい家庭の出でも能力さえ高ければ学校に通うことが可能となっている。

部品: 全寮制
初任期間中は例外なく全寮制で、通学は認められない。学生は警察学校敷地内にある寮に入居する。寮では、起床・食事・学習時間・自由時間・消灯のスケジュールが定められており、学生はそれに従って行動する。なお、給与とは別に衣食住が保証されているため、貧困層の出身でも安心して学習に専念できる。

部品: 警察署での研修1年
警察学校に所属しながら、各地域の警察署に研修に行く。研修にあたっては、致死性の武器は渡されないがそれ以外は同じであり、仕事も同等のものをこなす。

部品: 初任総合科1年
地域での研修後、警察学校に戻り、経験したものを活かしながら、より実践的な内容を学んでいく。また、改めて警察官としての心構えを叩きこまれる。

部品: 警察官資格試験
3年間の学習と研修の結果、警察官に相応しいかの最後の難関がこの資格試験である。座学から研修で学んだこと、そして実技試験まで2日に渡っておこなわれるこの試験に合格すれば晴れて警察官となれる。

部品: 基礎科目(座学)の履修
警察官の基礎教養として、一般教養(国語、英語、心理学など)、警察実務(警務、捜査、警備、交通、生活安全、地域、鑑識など)・職務遂行に必要な法学(憲法、刑法、刑事訴訟法、民法、警察法、警察官職務執行法など)などの理論を学ぶ。

部品: 警官としての職務倫理の学習
警官として大事な職業倫理について学習する。警官は、法の執行者としての強い力を濫用せず、正しく使うことが求められる。

部品: 実技基礎科目の履修
体術・救急法・教練・部隊(集団)活動などの実技を学ぶ。無線技術の取得のために資格が必要な場合はその取得もおこなう。また、体育実技の授業も行われ、警察官として必要な体力の養成も図られる。

部品: 逮捕術の実技訓練
警官としての特殊な技術として逮捕術がある。これは、人を傷つけずに取り押さえるための技術であり、実技として訓練を受ける。

部品: 射撃訓練
主として初期装備である回転式拳銃を用いた射撃訓練がおこなわれるが、それ以外にも自動拳銃やライフルなど扱う可能性のある銃器類についても訓練する。

部品: 警務課
主に人事などを担う管理部門。
各種受付、警察相談、留置管理、人事・厚生事務などの警察署の庶務一般を業務とする。


部品: 会計課
金銭や物品の管理をする部署。落し物はここに届けられ管理される。
また、警察官の装備品や日々の業務に必要な文房具、給与事務や制服管理などもここの仕事である。


部品: 生活安全課
防犯活動、少年事件・環境事件・経済事件
サイバー犯罪・ストーカー犯罪・風俗・不法就労などの捜査および予防。


部品: 地域課
交番・駐在所、パトカーの運用、雑踏警備など。地域に密着した業務となる。
警察署によっては、地域課に付近の区域を管轄する交番としての機能を持たせて、パトロールや巡回連絡などを行うこともある。

部品: 刑事課
業務内容は主に犯罪捜査である。
盗犯、 強行犯、 知能犯、暴力犯、 銃器・薬物犯、国際犯(一般的な外国人犯罪)、組織犯罪対策
そして鑑識を担当する。


部品: 留置管理課
留置管理課の職務は「被疑者を監視しつつ、健康を保つこと」である。
留置場のタイムスケジュールにしたがって収容者を管理する。
食事や入浴の手配もだが自殺防止や逃亡防止も仕事内容に含む。

部品: 交通課
交通の取り締まり、交通事故や運転免許の処理を行う。
また、交通関連の犯罪(ひき逃げ・自動車窃盗・車上狙いなど)の捜査も行う。
これらは刑事課との連携となる。
取り締まり以外にも道路交通施策、交通量調査なども行うため
警察官以外の交通技術(土木工学)・電気技術職員なども配属されている。



部品: 警備課
公安事件の捜査・情報収集、警衛、警護、災害対策、集会デモ申請、雑踏警備など。
公共の安全と秩序を保つことを目的としている。

部品: 交番の規格
治安維持施設。管轄区域が割り当てられており、基本はその区域の治安にあたる。
一軒につき、警察官が2〜3人一組で24時間交代しながら勤務している。

部品: パトロール
不審者などに対する職務質問、各種犯罪検挙、地域の交通安全などを目的とし
管内を徒歩、自転車、バイク、パトカーなどで巡回すること。


部品: 在所警戒
在所警戒とは
事務処理や、遺失物、拾得物の取り扱い、道案内、相談の受理など
交番内で発生する仕事のこと。

部品: 事案対応
事案対応とは
交通事故、事件現場、災害現場への臨場、緊急配備時の検問、行方不明者の捜索などの
突発的な事案への対応。

部品: 特命事項
特命事項とは
上司などから命令されて行う仕事で
●●の区画で不審者の報告があるから重点的に警戒せよ
一時的に人が増えるイベントがあるので周辺区域は事故などに警戒せよ
など内容は様々である。






[
{
"title": "フィーブル治安維持施設(0815版)",
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"title": "治安維持施設(施設分類)",
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{
"title": "治安維持施設とは",
"description": "治安維持能力を持つ施設であり。周囲の治安を保ち、安全な暮らしを守るための施設である。\n建物の場合は広さと規模にあわせて適切な数の警察系、消防系アイドレス着用者を配置できる。 ",
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{
"title": "警察署(施設)",
"children": [
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"title": "警察署の規格",
"description": "警察署とは、治安維持施設のひとつである。複数の交番を統括する立場にあり、管轄区域の治安にあたる。\n警察署長が配置されている。",
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{
"title": "警察署長(職業)",
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"title": "着用制限",
"description": "警察官であること。警視正以上の階級であること。\n警察署所長に就任している間であること。\nNWの法令を遵守し\n市民の安全と平和を守る仕事に尽力できる人物であること。",
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},
{
"title": "キャリア組",
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{
"title": "キャリアとノンキャリア",
"description": "キャリア組=国家公務員採用試験(総合職試験)に合格し警察庁へ採用されたもの\n準キャリア組=国家公務員採用試験(一般職試験)に合格し警察庁へ採用されたもの\nノンキャリア組=各地方の警察官採用試験を受けて警察官になったもの\nこれらは明確に出世スピードに違いがあり、キャリア組は警察官僚としてステップアップしていくものたちのことを指す。\n\n",
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}
],
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},
{
"title": "警察署長とは",
"description": "警察署長とは、その名の通り警察署の責任者のこと。署の警察職員を監督・指導したり、管轄内の警察事務を一義的に扱う。\n警視正または警視の階級にある警察官が就く。警察署に1人しかいない。",
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{
"title": "警視正(階級)",
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"title": "警視正とは",
"description": "警視総監、警視監、警視長に次ぐ第4位の階級である。任免は国家公安委員会が行い昇任は選考により行われる。\n警察官のうち\nキャリア組は採用後15年以降 準キャリア組は、採用後25年以降で順次昇任する。\nノンキャリアでの任官もゼロではないが\n昇任したとしても定年を間近に控えることになるだろう。",
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{
"title": "警視(階級)",
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{
"title": "警視とは",
"description": "割合は警察官全体の約2.5%である。\nキャリア組→採用7年目で一斉に昇任\n準キャリア組→15〜6年目前後で昇任\nノンキャリア組→ほぼ任官不可能とされ警視の定員に空きがなければ昇任できない。もっとも早く昇任したとして45歳。\n\n警察署の管理官、続いて警察署副署長や本部管理官・次席等を経験後、\n隊長等を経験して昇任後5年程度で警察署長になる例が多い。",
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{
"title": "警部(階級)",
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{
"title": "警部とは",
"description": "概ね警察官全体の5〜6%程度であり、直接に現場に携わる事は少なく、現場指揮を統括する立場となる職位。\nノンキャリアの場合→警部補としての実務経験が4年以上あれば警部への昇任試験の受験資格が得られる。\nキャリアの場合→採用直後の4ヶ月の研修と、12ヶ月に及ぶ交番などの実務経験、その後再び警察大学校で1ヵ月研修を受ける。採用2年目で一斉昇任する。\n",
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"title": "警部補(階級)",
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"title": "警部補とは",
"description": "取調など調書作成、身柄の引き渡し、各種令状請求が可能。交番では交番の責任者となる。\nノンキャリア組は巡査からのスタートだが、キャリア組は警部補からのスタートである。",
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{
"title": "巡査部長(階級)",
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"title": "巡査部長とは",
"description": "巡査として一定勤務年数経過後、年に一度の昇任試験を受けて合格する。\n大卒者→2年\n大卒者以外→4年\n または署長などの所属長の推薦、多大な貢献による特別昇進という場合もある。\n",
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"title": "巡査(階級)",
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"description": "各地方の警察官採用試験に合格した者は学歴に関係なく最初は巡査となる。\n令状の請求・告訴・告発・自首を受けたり調書作成をしたりすることは出来ない。",
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"title": "警官",
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"title": "警官の日常業務",
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"title": "警官としての日常訓練",
"description": "いかなる場面においても、時に凶悪な犯人を怪我することなく安全に制圧できるようにするためには、日頃から心身を強く鍛えていなければならない。このため、警察学校で訓練をおこなった逮捕術や体術を卒業後も日常的に訓練しておく。",
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},
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"title": "パトロール業務",
"description": "管轄地域を定期的にパトロールし、職務質問として不審と思われる人に声をかける。相手が法に抵触している疑いがある場合は、任意同行を求めることができる。また、抵抗した場合は職務執行妨害として逮捕することができる。",
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},
{
"title": "事件・事故の通報対応",
"description": "民間人から、事件・事故の通報があった場合はこれに対応する。具体的には、内容を聴取し、緊急の場合は現場に急行する。基本的に2名1組(ツーマンセル)で対応し、それ以上の人員が必要な場合は応援を頼む。",
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"title": "事件・事故の報告書作成",
"description": "事件や事故に対応した後は、その内容を報告書として作成しなければならない。この報告書は裁判や保険請求などの根拠となるため、正確かつ虚偽のないものでなければならない。",
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"title": "遺失物管理",
"description": "落とし物や忘れ物が届けられた場合、これを預かる。保管期間は概ね3か月程度であり、その期間内に所有者の申し出がない場合は合法的に処分される。",
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"title": "警察学校3年コース",
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"title": "警察学校の筆記試験",
"description": "警察学校の入学には、通常試験を通過する必要がある。一般教養・政治・社会・法律・経済などの基礎学力を見る筆記試験がおこなわれる。",
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"title": "警察学校の適性検査",
"description": "一次の筆記試験に合格した者は、次の適性検査へ進むことができる。ここでは、疾患の有無をチェック後、体力検査をおこない、最後に面接をおこなう。",
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{
"title": "給与の支給",
"description": "警察学校在学中にも最低限の給料が支払われる。このため、貧しい家庭の出でも能力さえ高ければ学校に通うことが可能となっている。",
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{
"title": "全寮制",
"description": "初任期間中は例外なく全寮制で、通学は認められない。学生は警察学校敷地内にある寮に入居する。寮では、起床・食事・学習時間・自由時間・消灯のスケジュールが定められており、学生はそれに従って行動する。なお、給与とは別に衣食住が保証されているため、貧困層の出身でも安心して学習に専念できる。",
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},
{
"title": "警察署での研修1年",
"description": "警察学校に所属しながら、各地域の警察署に研修に行く。研修にあたっては、致死性の武器は渡されないがそれ以外は同じであり、仕事も同等のものをこなす。",
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{
"title": "初任総合科1年",
"description": "地域での研修後、警察学校に戻り、経験したものを活かしながら、より実践的な内容を学んでいく。また、改めて警察官としての心構えを叩きこまれる。",
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{
"title": "警察官資格試験",
"description": "3年間の学習と研修の結果、警察官に相応しいかの最後の難関がこの資格試験である。座学から研修で学んだこと、そして実技試験まで2日に渡っておこなわれるこの試験に合格すれば晴れて警察官となれる。",
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{
"title": "初任科1年",
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"title": "基礎科目(座学)の履修",
"description": "警察官の基礎教養として、一般教養(国語、英語、心理学など)、警察実務(警務、捜査、警備、交通、生活安全、地域、鑑識など)・職務遂行に必要な法学(憲法、刑法、刑事訴訟法、民法、警察法、警察官職務執行法など)などの理論を学ぶ。",
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"title": "警官としての職務倫理の学習",
"description": "警官として大事な職業倫理について学習する。警官は、法の執行者としての強い力を濫用せず、正しく使うことが求められる。",
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{
"title": "実技基礎科目の履修",
"description": "体術・救急法・教練・部隊(集団)活動などの実技を学ぶ。無線技術の取得のために資格が必要な場合はその取得もおこなう。また、体育実技の授業も行われ、警察官として必要な体力の養成も図られる。",
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{
"title": "逮捕術の実技訓練",
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{
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"description": "主として初期装備である回転式拳銃を用いた射撃訓練がおこなわれるが、それ以外にも自動拳銃やライフルなど扱う可能性のある銃器類についても訓練する。",
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"description": "主に人事などを担う管理部門。\n各種受付、警察相談、留置管理、人事・厚生事務などの警察署の庶務一般を業務とする。\n",
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"title": "会計課",
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"description": "交番・駐在所、パトカーの運用、雑踏警備など。地域に密着した業務となる。\n警察署によっては、地域課に付近の区域を管轄する交番としての機能を持たせて、パトロールや巡回連絡などを行うこともある。",
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{
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"description": "業務内容は主に犯罪捜査である。\n盗犯、 強行犯、 知能犯、暴力犯、 銃器・薬物犯、国際犯(一般的な外国人犯罪)、組織犯罪対策\nそして鑑識を担当する。\n",
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{
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"description": "留置管理課の職務は「被疑者を監視しつつ、健康を保つこと」である。\n留置場のタイムスケジュールにしたがって収容者を管理する。\n食事や入浴の手配もだが自殺防止や逃亡防止も仕事内容に含む。",
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},
{
"title": "交通課",
"description": "交通の取り締まり、交通事故や運転免許の処理を行う。\nまた、交通関連の犯罪(ひき逃げ・自動車窃盗・車上狙いなど)の捜査も行う。\nこれらは刑事課との連携となる。\n取り締まり以外にも道路交通施策、交通量調査なども行うため\n警察官以外の交通技術(土木工学)・電気技術職員なども配属されている。\n\n",
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{
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"description": "在所警戒とは\n事務処理や、遺失物、拾得物の取り扱い、道案内、相談の受理など\n交番内で発生する仕事のこと。",
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{
"title": "事案対応",
"description": "事案対応とは\n交通事故、事件現場、災害現場への臨場、緊急配備時の検問、行方不明者の捜索などの\n突発的な事案への対応。",
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{
"title": "特命事項",
"description": "特命事項とは\n上司などから命令されて行う仕事で\n●●の区画で不審者の報告があるから重点的に警戒せよ\n一時的に人が増えるイベントがあるので周辺区域は事故などに警戒せよ\nなど内容は様々である。",
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タイトル防犯カメラと街灯による防犯体制 RD:11 評価値:5
記事No1736
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:48
投稿者戯言屋
大部品: 防犯カメラと街灯による防犯体制 RD:11 評価値:5
-大部品: 防犯カメラによる防犯システム(システム) RD:8 評価値:5
--部品: システム概要
--部品: 有効範囲と規模
--部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
--部品: 広域データ観測による時系列の把握
--部品: 防犯カメラの情報の集積
--部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
--大部品: 防犯カメラ RD:1 評価値:0
---部品: 防犯カメラの規格
--部品: プライバシーの保護
-大部品: 街灯による防犯 RD:2 評価値:1
--部品: 街灯による防犯効果
--大部品: 街灯 RD:1 評価値:0
---部品: 街灯の規格
-部品: 防犯カメラと街灯の連携効果


部品: システム概要
観測される範囲の安全を確保し防犯につとめるために運用されるシステムであり、当然ながら観測する側が範囲内のものを管理、支配するためのものではない。


部品: 有効範囲と規模
防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。
個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが
防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。
範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。



部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
設置型カメラの首は回る角度が決まっており、360度すべてを見られるわけではないのでどうしても死角が出来てしまう。
複数台設置することでその死角を補い、より精度のある情報を記録できる。

部品: 広域データ観測による時系列の把握
同時に広域を観測することで、その時系列を追うことができる。例えばそこに写っている人がどのような順序で道を歩いたか…などが複数のカメラの映像を繋ぐことで推測できる。

部品: 防犯カメラの情報の集積
過去の情報を解析することで犯罪捜査に役立ったり、事件発生率を把握、危険地域を特定できる。ただ、記録情報も記録媒体の容量を必要とするため、特別な情報以外は一定期間で廃棄される。
警察組織以外が管理している場合、犯罪捜査協力として警察組織に情報を提供する場合がある。

部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
テロ防止、防犯の意味であれば人の多く集まる場所に設置し、犯罪の抑制に使用する。また、薄暗い通りなど住民に危険がおよびそうな場所に設置することで同様の効果が得られる。


部品: 防犯カメラの規格
犯罪の証拠として撮影した映像を解析し犯罪捜査に役立てるのはもちろんだが、そこに防犯カメラが「ある」と思わせるだけで犯罪の抑制になりうる。
前者の場合は目立たない場所に、後者の場合は目立つ場所に設置されることが多い。
情報は設置者の下へ集められる。
複数設置することで死角を補う効果はあるが 全く同じ場所に沢山つけて同じ方向を写しても意味はない。

部品: プライバシーの保護
国民のプライバシーは守られることは、重要である。
しかし、テロ対策として、個人の記録の閲覧・利用が必要な場合もあり、その場合は、法の司、護民官と協議の上、藩国上層部の責任として閲覧・利用することがある。

部品: 街灯による防犯効果
街灯を複数をある程度の間隔で並べることで 広い範囲を明るくできる。おもに交通上問題のある薄暗い道路や、防犯上の不安がある場所をカバーするために使われる。
明るくなることで、見通しがよくなり、その範囲を利用する人が
危険を察知しやすくなる。交通上の安全が確保される。
また、物陰に潜むことが難しくなり、顔を見られたくない犯罪者などが近づくことをためらう効果がある。
個人で設置することもあるだろうが基本的には公共のものとして実施される。

部品: 街灯の規格
夜道を照らし、野外活動の安全を確保するとともに、夜間の犯罪発生を抑制するものでもある。戦時は爆撃対策で消灯されることもある。ある程度の間隔をおいて配置する。密集させても一部は明るいかもしれないが、明るくできる範囲が狭まるため効果は上がらないだろう。

部品: 防犯カメラと街灯の連携効果
暗視装置のついていないカメラの補助として街灯が使える。また、明るくて監視されている場所という印象を与えることで後ろ暗い気持ちを持つ者を遠ざける。




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"title": "有効範囲と規模",
"description": "防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。\n個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが\n防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。\n範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。\n\n",
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"title": "設置型カメラ複数設置による死角フォロー",
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"title": "広域データ観測による時系列の把握",
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"title": "街灯による防犯効果",
"description": "街灯を複数をある程度の間隔で並べることで 広い範囲を明るくできる。おもに交通上問題のある薄暗い道路や、防犯上の不安がある場所をカバーするために使われる。\n明るくなることで、見通しがよくなり、その範囲を利用する人が\n危険を察知しやすくなる。交通上の安全が確保される。\nまた、物陰に潜むことが難しくなり、顔を見られたくない犯罪者などが近づくことをためらう効果がある。\n個人で設置することもあるだろうが基本的には公共のものとして実施される。",
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"title": "街灯の規格",
"description": "夜道を照らし、野外活動の安全を確保するとともに、夜間の犯罪発生を抑制するものでもある。戦時は爆撃対策で消灯されることもある。ある程度の間隔をおいて配置する。密集させても一部は明るいかもしれないが、明るくできる範囲が狭まるため効果は上がらないだろう。",
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{
"title": "防犯カメラと街灯の連携効果",
"description": "暗視装置のついていないカメラの補助として街灯が使える。また、明るくて監視されている場所という印象を与えることで後ろ暗い気持ちを持つ者を遠ざける。",
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}
]

タイトル仮設住宅村の設置
記事No1737
投稿日: 2017/08/20(Sun) 20:58
投稿者戯言屋
大部品: 仮設住宅村の設置 RD:10 評価値:5
-部品: 設置の目的
-大部品: 仮設住宅 RD:1 評価値:0
--部品: 仮設住宅概要
-大部品: 仮設トイレ RD:1 評価値:0
--部品: 仮設トイレ概要
-大部品: 炊き出し RD:1 評価値:0
--部品: 炊き出しとは
-部品: プライバシーへの配慮
-部品: 犯罪、性犯罪の防止
-部品: 健康への配慮
-部品: 衛生への配慮
-部品: 生活必需品の配給
-部品: ストレスへの配慮


部品: 設置の目的
復興が進んでいく中で生活が安定するまでの仮の住居を設置することで、まず雨、風、日差しなどから身を守り。健康を損なうことないよう保護を行う。
またプライベートな空間を作ることでストレスの軽減効果も見込める。

部品: 仮設住宅概要
災害などで居住できる住家を失い、自らの資金では住宅を新たに得ることのできない人に対し、行政が貸与する仮の住宅。
主にプレハブ素材でできており、規格を統一することで安く、早く設置ができる。プライベートと安全に配慮し鍵は必ず設置されている。
最低限の生活必需品も配置してある。

部品: 仮設トイレ概要
元々トイレが無い場所、もしくは不足する場所に、一時的に設置される簡易式のトイレ。
下水道の上に直接設置されて汚物を流下させるタイプと
汚物を溜めるタンク(便槽)などを下に置いた汲み取り式タイプがある。
後者については特に衛生面、臭気への対応が必要となる。

部品: 炊き出しとは
炊き出しとは避難者や、さまざまな理由で困窮した状況下にある多数の人を対象として、料理やその他の食料を無償提供する行動である。

部品: プライバシーへの配慮
仮設住宅村で問題となってくるのがプライバシーの侵害だろう。
仮設住宅はその構造上壁も薄く、窓もすりガラスなどではない。
カーテンの配布、住民同士の連携、相談によって対応する。

部品: 犯罪、性犯罪の防止
避難生活というストレスを抱える状態一時的とはいえ集団生活になれば、犯罪の問題も出てくる。
窃盗、暴行、性犯罪 およびそれらから発展した殺人まで考えられるが
それらは当然に法の下で裁かれることを周知し
法の司、護民官と連携しつつ 定期的な警察官の巡回で対応する。


部品: 健康への配慮
避難生活で困るのは体調を崩したときである。
突然の病気はもちろんのこと、持病がある人、妊婦、怪我がある人。
理由は様々であるがこれらは放っておくことはできない。
医者の定期的巡回、健康相談所の設置にて対応する。

部品: 衛生への配慮
汗やほこりで身体および衣服は日々汚れていく。
それらを清潔に保てないのはストレスや健康阻害をひきおこす。
水の確保が出来てからにはなるが、簡易シャワーや手洗い場、洗濯施設なども必要になってくる。


部品: 生活必需品の配給
希望する物すべてを提供できるわけではないが、一部の生活必需品については
可能な限り支援をする。ベビー用品・オーラルケア用品・トイレ、オムツ用品・台所用品・生理用品・避妊具などがあげられるだろう。

部品: ストレスへの配慮
避難生活というのはストレスが溜まるものである。
カウンセラーの派遣、娯楽の提供などでこれを緩和するよう配慮する。




[
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"title": "仮設住宅村の設置",
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"title": "設置の目的",
"description": "復興が進んでいく中で生活が安定するまでの仮の住居を設置することで、まず雨、風、日差しなどから身を守り。健康を損なうことないよう保護を行う。\nまたプライベートな空間を作ることでストレスの軽減効果も見込める。",
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"title": "仮設住宅概要",
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"title": "炊き出しとは",
"description": "炊き出しとは避難者や、さまざまな理由で困窮した状況下にある多数の人を対象として、料理やその他の食料を無償提供する行動である。",
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"title": "犯罪、性犯罪の防止",
"description": "避難生活というストレスを抱える状態一時的とはいえ集団生活になれば、犯罪の問題も出てくる。\n窃盗、暴行、性犯罪 およびそれらから発展した殺人まで考えられるが\nそれらは当然に法の下で裁かれることを周知し\n法の司、護民官と連携しつつ 定期的な警察官の巡回で対応する。\n",
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"title": "健康への配慮",
"description": "避難生活で困るのは体調を崩したときである。\n突然の病気はもちろんのこと、持病がある人、妊婦、怪我がある人。\n理由は様々であるがこれらは放っておくことはできない。\n医者の定期的巡回、健康相談所の設置にて対応する。",
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"title": "衛生への配慮",
"description": "汗やほこりで身体および衣服は日々汚れていく。\nそれらを清潔に保てないのはストレスや健康阻害をひきおこす。\n水の確保が出来てからにはなるが、簡易シャワーや手洗い場、洗濯施設なども必要になってくる。\n",
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タイトル図書館
記事No1739
投稿日: 2017/08/20(Sun) 21:04
投稿者戯言屋
大部品: 図書館 RD:15 評価値:6
-大部品: 遵守すべき使命 RD:4 評価値:3
--部品: 知る権利を守る
--部品: プライバシーを守る
--部品: 地域貢献
--部品: 学びの場の提供
-大部品: 図書館サービスの提供 RD:4 評価値:3
--部品: 資料の管理、保存
--部品: 資料の提供
--部品: 読書案内
--部品: レファレンスサービス
-大部品: 設備とアイテム RD:5 評価値:3
--部品: カウンター
--部品: 開架書庫と閉架書庫
--部品: 読書スペース
--部品: フリースペース
--部品: 貸出カード
-大部品: 危機管理 RD:2 評価値:1
--部品: 守るものの優先順位
--部品: トラブルへの対処


部品: 知る権利を守る
 図書館は、国民が必要とする資料を入手し利用する権利を保障する。
そのため、図書館は資料収集の自由と資料提供の自由を有しており、図書館は総力をあげて資料の収集、管理、提供を行わなければならない。
 図書館は人種や性別、年齢、思想等で差別されず、すべての国民は図書館を利用する権利を持っている。

部品: プライバシーを守る
 利用者の読書記録や図書館の利用事実、レファレンスサービスの記録は外部に漏れないように厳重に管理しなければならない。読書履歴やレファレンスサービスの記録を見るということは、人の脳を覗き見るのと同義である。

部品: 地域貢献
図書館は国民の生活に役立つ資料を集め、提供する。そのためには国民の生活に関係する資料や貴重な資料の収集し、利用者に提供できるようにしておかなければならない。

部品: 学びの場の提供
 図書館は国民の知的好奇心を刺激させる場でなければならない。そのために、多方面から文化や価値観を知ることのできる資料を収集することや、児童の読書の機会の提供などをしなければならない。

部品: 資料の管理、保存
 これまでの、これからの資料を管理、保存し、利用することができる状態にすることが求められる。図書館における資料とは幅広く、単行所や学術書だけでなく美術品や模型、標本など現物も含まれる。
 図書館はいつでも資料を利用できる状態にしておかなければならない。そのためには資料がどこに配架されているのかを明確にしなければならず、目録規則を定め配架することで図書館員にも利用者にも利用しやすい環境を整える。また、利用の少ない資料を閉架書庫に入れる作業や、痛んだ資料を修理・修復もしなければならない。

部品: 資料の提供
 資料提供は主に閲覧や貸出、読書案内やレファレンスサービスなどがあげられる。図書館が資料を提供することで、利用者は資料の中に含まれる情報や知識を得る。

部品: 読書案内
読書案内とは、利用者の資料選択の参考となり、図書館員が利用者に資料選択を援助する際に使用される書誌リストのことである。特定のテーマをあげて、テーマに関連した資料や組織などをまとめて作成される。

部品: レファレンスサービス
レファレンスサービスとは、利用者が必要な情報や資料を求めた際、図書館員が検索や提供、回答をすることで利用者の援助をするサービスである。また、質問頻度の多いものに関しては個別に書誌を作成し、利用者にいつでも利用できるようにカウンターなどに配置しておく。

部品: カウンター
資料の貸出カウンターやレファレンスカウンターがある。シンプルな木でできたカウンターであり、丸みを帯びた角は図書館の安全性を考えて作られている。

部品: 開架書庫と閉架書庫
開架書庫は人の背丈ほどの本棚が並ぶ。目録規則によってジャンルに分けられて配下されている。また、児童書コーナーでの本棚は子どもの取りやすい背丈のサイズになっている。
閉架書庫では価値がある資料、また利用頻度の少ない資料がならべられている。利用頻度の少ない資料を利用する場合、図書館員に伝えることで利用することができる。

部品: 読書スペース
読書スペースは広く作られている。子供が転んでも大丈夫なように円のテーブルが主におかれている。また、一人で座って読書を進めるスペースもある。

部品: フリースペース
図書館主催のイベント会場としても使われるが、利用されていない日は図書館に届出が提出されれば、利用者は自由に使用できる。勉強会が開かれたり、はたまた読書会が開かれることもある。

部品: 貸出カード
利用者には貸出制限冊数分の貸出カードと、袋状のブックカードが渡される。ブックカードとはどの資料を貸出たかを記録するために、あらかじめ資料を特定する情報を記載しているもので、資料に張られたポケットに納められている。
利用者が貸出をした場合、袋状のブックカードにはさみ、ブックカードの記載された登録番号や書名で配架され保管される。
貸出カードであるため利用者の携帯に便利であり、そして返却後に貸出記録が残らないため、プライバシーを守ることにもつながっている。

部品: 守るものの優先順位
危機に陥ったとき、利用者の命を守ることが第一であるが、図書館にとって資料を守ることも優先すべき事項である。

部品: トラブルへの対処
 トラブルには人的トラブルと災害によるトラブルの二種類ある。
 人的トラブルには図書館員やスタッフは問題の人物に対して毅然とした態度で対処をすること。ただし、一人では行動せず複数の職員で対処をする。
 災害によるトラブルには予知できる災害に対しては資料を安全な場所に避難させ、図書館を閉館するなど対処をとる。予知できなかった場合は利用者や職員の人命、そして資料の保存に最善を尽くす 。





[
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"title": "図書館",
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"title": "遵守すべき使命",
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"title": "知る権利を守る",
"description": " 図書館は、国民が必要とする資料を入手し利用する権利を保障する。\nそのため、図書館は資料収集の自由と資料提供の自由を有しており、図書館は総力をあげて資料の収集、管理、提供を行わなければならない。\n 図書館は人種や性別、年齢、思想等で差別されず、すべての国民は図書館を利用する権利を持っている。",
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"title": "図書館サービスの提供",
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"description": " これまでの、これからの資料を管理、保存し、利用することができる状態にすることが求められる。図書館における資料とは幅広く、単行所や学術書だけでなく美術品や模型、標本など現物も含まれる。\n 図書館はいつでも資料を利用できる状態にしておかなければならない。そのためには資料がどこに配架されているのかを明確にしなければならず、目録規則を定め配架することで図書館員にも利用者にも利用しやすい環境を整える。また、利用の少ない資料を閉架書庫に入れる作業や、痛んだ資料を修理・修復もしなければならない。",
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"title": "資料の提供",
"description": " 資料提供は主に閲覧や貸出、読書案内やレファレンスサービスなどがあげられる。図書館が資料を提供することで、利用者は資料の中に含まれる情報や知識を得る。",
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"description": "読書案内とは、利用者の資料選択の参考となり、図書館員が利用者に資料選択を援助する際に使用される書誌リストのことである。特定のテーマをあげて、テーマに関連した資料や組織などをまとめて作成される。",
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"description": "危機に陥ったとき、利用者の命を守ることが第一であるが、図書館にとって資料を守ることも優先すべき事項である。",
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タイトルラジオゾンデ
記事No1748
投稿日: 2017/08/22(Tue) 14:27
投稿者フィーブル
大部品: ラジオゾンデ RD:4 評価値:3
-部品: 概要
-部品: 用途
-部品: 気象予測
-部品: 自然環境保全への取り組み


部品: 概要
ラジオゾンデは、高層気象観測機器の一種である。主に浮力を得るための気球、気象観測装置、観測データ送信用の無線装置によって構成されている。観測用途によって、名称は異なるが、総じてラジオゾンデと呼ばれる事が多い。

部品: 用途
ラジオゾンデは、高層気象観測に用いられる基本的に使い捨ての機器であり、気球によって上昇・移動しながら、その位置の気温、湿度、気圧、場合によってはその他の専門的な情報を暗号化し、無線で送信する。この情報を受信・復号化し、連続したデータとして蓄積する事で気象状態を観測するのに用いられる。概ね上空30kmで大気がなくなるため上昇が停止し、気球が大気による圧力を受けなくなるためガスによって膨張・破裂し観測を終了する。

部品: 気象予測
ラジオゾンデによって観測された高層気象データは、蓄積によって、広域な現在の大気の状態の予測、将来的な大気状態の変動の予測に用いられる。これによって天気予報が可能になり、他の観測機と合わせた場合の予測精度の上昇が期待できる。

部品: 自然環境保全への取り組み
ラジオゾンデは、基本的にゴム気球と、発泡スチロールに包まれた観測機器で構成される。ゴム気球は、自然分解される天然素材が利用されるが、観測機器部分には基盤などの自然分解困難な材質が含まれるため、あえて分解・水没しない材質が用いられている。使い捨てであるため、消極的に回収・リサイクルが実施されているが、これは一つの大きな課題となっている。

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タイトル地上気象観測装置
記事No1749
投稿日: 2017/08/22(Tue) 17:14
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: 地上気象観測装置 RD:9 評価値:5
--大部品: 気象観測装置 RD:2 評価値:1
---部品: 気象観測装置の概要
---部品: 気象観測装置の用途
--部品: 地上気象観測装置の概要
--部品: 地上気象情報による天候予測
--大部品: 気球打ち上げ装置 RD:5 評価値:3
---部品: 定期的な高層気象情報の収集
---大部品: ラジオゾンデ RD:4 評価値:3
----部品: 概要
----部品: 用途
----部品: 高層気象情報による天候予測
----部品: 自然環境保全への取り組み



*部品定義

**部品: 気象観測装置の概要
気象観測装置は、気温、湿度、降雨量などの気象情報を観測するための装置。簡易的な物では、百葉箱などもこれに含まれる。

**部品: 気象観測装置の用途
気温、気圧、湿度、降水などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は目盛りの読み取りによる人力での記入、あるいは本体、ネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。

**部品: 地上気象観測装置の概要
地上気象観測装置は、様々な気象観測機器とその情報を出力する機器を備えた複合気象観測装置のことである。ここでは無人の観測機器を指すが、場合によっては目視によって手動で情報を入力する場合もある。気温、気圧、湿度、視程、風、降水、日射、場合によっては雲形などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は、本体、あるいはネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。

**部品: 地上気象情報による天候予測
地上気象観測装置による観測の最大の長所は、電源の供給などによって継続的な観測が可能な点である。また、画像解析・目視による天候の観測が可能な点も利点として挙げられる。設置が容易な事とも合わせて、情報の収集量・密度が圧倒的に多いため、信頼性の高い予測を得る事ができる。

**部品: 定期的な高層気象情報の収集
一部の地上気象観測装置は、定期的なラジオゾンデの打ち上げ機能を有しており、定刻にこれを打ち上げ、高層気象情報を合わせて収集する事が可能である。気球および合わせて運用されるラジオゾンデそのものは使い捨てであり、定期的な補充を行わなければいけない。

**部品: 概要
ラジオゾンデは、高層気象観測機器の一種である。主に浮力を得るための気球、気象観測装置、観測データ送信用の無線装置によって構成されている。観測用途によって、名称は異なるが、総じてラジオゾンデと呼ばれる事が多い。

**部品: 用途
ラジオゾンデは、高層気象観測に用いられる基本的に使い捨ての機器であり、気球によって上昇・移動しながら、その位置の気温、湿度、気圧、場合によってはその他の専門的な情報を暗号化し、無線で送信する。この情報を受信・復号化し、連続したデータとして蓄積する事で気象状態を観測するのに用いられる。概ね上空30kmで大気がなくなるため上昇が停止し、気球が大気による圧力を受けなくなるためガスによって膨張・破裂し観測を終了する。

**部品: 高層気象情報による天候予測
ラジオゾンデの特色は正確な高層気象情報を比較的低コストで短期間に取得できることである。これによって、高層気象情報の定期的な観測が可能となる。高層気象情報は、地上で得られる情報と比べて、将来的な大気変動の予測に重要な情報が含まれており、他の観測機器と合わせた場合の予測精度の上昇が期待できる。

**部品: 自然環境保全への取り組み
ラジオゾンデは、基本的にゴム気球と、発泡スチロールに包まれた観測機器で構成される。ゴム気球は、自然分解される天然素材が利用されるが、観測機器部分には基盤などの自然分解困難な材質が含まれるため、あえて分解・水没しない材質が用いられている。使い捨てであるため、消極的に回収・リサイクルが実施されているが、これは一つの大きな課題となっている。



*提出書式

大部品: 地上気象観測装置 RD:9 評価値:5
-大部品: 気象観測装置 RD:2 評価値:1
--部品: 気象観測装置の概要
--部品: 気象観測装置の用途
-部品: 地上気象観測装置の概要
-部品: 地上気象情報による天候予測
-大部品: 気球打ち上げ装置 RD:5 評価値:3
--部品: 定期的な高層気象情報の収集
--大部品: ラジオゾンデ RD:4 評価値:3
---部品: 概要
---部品: 用途
---部品: 高層気象情報による天候予測
---部品: 自然環境保全への取り組み


部品: 気象観測装置の概要
気象観測装置は、気温、湿度、降雨量などの気象情報を観測するための装置。簡易的な物では、百葉箱などもこれに含まれる。

部品: 気象観測装置の用途
気温、気圧、湿度、降水などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は目盛りの読み取りによる人力での記入、あるいは本体、ネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。

部品: 地上気象観測装置の概要
地上気象観測装置は、様々な気象観測機器とその情報を出力する機器を備えた複合気象観測装置のことである。ここでは無人の観測機器を指すが、場合によっては目視によって手動で情報を入力する場合もある。気温、気圧、湿度、視程、風、降水、日射、場合によっては雲形などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は、本体、あるいはネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。

部品: 地上気象情報による天候予測
地上気象観測装置による観測の最大の長所は、電源の供給などによって継続的な観測が可能な点である。また、画像解析・目視による天候の観測が可能な点も利点として挙げられる。設置が容易な事とも合わせて、情報の収集量・密度が圧倒的に多いため、信頼性の高い予測を得る事ができる。

部品: 定期的な高層気象情報の収集
一部の地上気象観測装置は、定期的なラジオゾンデの打ち上げ機能を有しており、定刻にこれを打ち上げ、高層気象情報を合わせて収集する事が可能である。気球および合わせて運用されるラジオゾンデそのものは使い捨てであり、定期的な補充を行わなければいけない。

部品: 概要
ラジオゾンデは、高層気象観測機器の一種である。主に浮力を得るための気球、気象観測装置、観測データ送信用の無線装置によって構成されている。観測用途によって、名称は異なるが、総じてラジオゾンデと呼ばれる事が多い。

部品: 用途
ラジオゾンデは、高層気象観測に用いられる基本的に使い捨ての機器であり、気球によって上昇・移動しながら、その位置の気温、湿度、気圧、場合によってはその他の専門的な情報を暗号化し、無線で送信する。この情報を受信・復号化し、連続したデータとして蓄積する事で気象状態を観測するのに用いられる。概ね上空30kmで大気がなくなるため上昇が停止し、気球が大気による圧力を受けなくなるためガスによって膨張・破裂し観測を終了する。

部品: 高層気象情報による天候予測
ラジオゾンデの特色は正確な高層気象情報を比較的低コストで短期間に取得できることである。これによって、高層気象情報の定期的な観測が可能となる。高層気象情報は、地上で得られる情報と比べて、将来的な大気変動の予測に重要な情報が含まれており、他の観測機器と合わせた場合の予測精度の上昇が期待できる。

部品: 自然環境保全への取り組み
ラジオゾンデは、基本的にゴム気球と、発泡スチロールに包まれた観測機器で構成される。ゴム気球は、自然分解される天然素材が利用されるが、観測機器部分には基盤などの自然分解困難な材質が含まれるため、あえて分解・水没しない材質が用いられている。使い捨てであるため、消極的に回収・リサイクルが実施されているが、これは一つの大きな課題となっている。




*インポート用定義データ

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"title": "地上気象観測装置",
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"title": "気象観測装置",
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"title": "気象観測装置の概要",
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"title": "気象観測装置の用途",
"description": "気温、気圧、湿度、降水などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は目盛りの読み取りによる人力での記入、あるいは本体、ネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。",
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"id": 30734,
"title": "地上気象観測装置の概要",
"description": "地上気象観測装置は、様々な気象観測機器とその情報を出力する機器を備えた複合気象観測装置のことである。ここでは無人の観測機器を指すが、場合によっては目視によって手動で情報を入力する場合もある。気温、気圧、湿度、視程、風、降水、日射、場合によっては雲形などの天気情報を観測するのに使用される。これらの情報は、本体、あるいはネットワークで接続された記録媒体に蓄積され、統計によって天気予報などに活用される。",
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"title": "地上気象情報による天候予測",
"description": "地上気象観測装置による観測の最大の長所は、電源の供給などによって継続的な観測が可能な点である。また、画像解析・目視による天候の観測が可能な点も利点として挙げられる。設置が容易な事とも合わせて、情報の収集量・密度が圧倒的に多いため、信頼性の高い予測を得る事ができる。",
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"title": "気球打ち上げ装置",
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"title": "定期的な高層気象情報の収集",
"description": "一部の地上気象観測装置は、定期的なラジオゾンデの打ち上げ機能を有しており、定刻にこれを打ち上げ、高層気象情報を合わせて収集する事が可能である。気球および合わせて運用されるラジオゾンデそのものは使い捨てであり、定期的な補充を行わなければいけない。",
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"title": "ラジオゾンデ",
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"title": "概要",
"description": "ラジオゾンデは、高層気象観測機器の一種である。主に浮力を得るための気球、気象観測装置、観測データ送信用の無線装置によって構成されている。観測用途によって、名称は異なるが、総じてラジオゾンデと呼ばれる事が多い。",
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"title": "用途",
"description": "ラジオゾンデは、高層気象観測に用いられる基本的に使い捨ての機器であり、気球によって上昇・移動しながら、その位置の気温、湿度、気圧、場合によってはその他の専門的な情報を暗号化し、無線で送信する。この情報を受信・復号化し、連続したデータとして蓄積する事で気象状態を観測するのに用いられる。概ね上空30kmで大気がなくなるため上昇が停止し、気球が大気による圧力を受けなくなるためガスによって膨張・破裂し観測を終了する。",
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"title": "高層気象情報による天候予測",
"description": "ラジオゾンデの特色は正確な高層気象情報を比較的低コストで短期間に取得できることである。これによって、高層気象情報の定期的な観測が可能となる。高層気象情報は、地上で得られる情報と比べて、将来的な大気変動の予測に重要な情報が含まれており、他の観測機器と合わせた場合の予測精度の上昇が期待できる。",
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"title": "自然環境保全への取り組み",
"description": "ラジオゾンデは、基本的にゴム気球と、発泡スチロールに包まれた観測機器で構成される。ゴム気球は、自然分解される天然素材が利用されるが、観測機器部分には基盤などの自然分解困難な材質が含まれるため、あえて分解・水没しない材質が用いられている。使い捨てであるため、消極的に回収・リサイクルが実施されているが、これは一つの大きな課題となっている。",
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タイトル普通の自転車
記事No1751
投稿日: 2017/08/24(Thu) 00:04
投稿者刻生・F・悠也
フィーブル藩国の特産品、オフロードバイクのローコストバージョンです。

*部品構造

-大部品: 普通の自転車 RD:3 評価値:2
--大部品: 概要 RD:1 評価値:0
---部品: 定義
--大部品: 長所 RD:2 評価値:1
---部品: 移動速度と距離の向上
---部品: 健康増進



*部品定義

**部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。また、ランニングよりも低負荷で運動が出来る。変速ギアをオミットすることで値段を下げ、普及率向上を目指すタイプ。

**部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

**部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。



*提出書式

大部品: 普通の自転車 RD:3 評価値:2
-大部品: 概要 RD:1 評価値:0
--部品: 定義
-大部品: 長所 RD:2 評価値:1
--部品: 移動速度と距離の向上
--部品: 健康増進


部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。また、ランニングよりも低負荷で運動が出来る。変速ギアをオミットすることで値段を下げ、普及率向上を目指すタイプ。

部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。




*インポート用定義データ

[
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"title": "普通の自転車",
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"created_at": "2017-08-23 14:59:57.903468",
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"title": "概要",
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"id": 51789,
"title": "定義",
"description": "人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。また、ランニングよりも低負荷で運動が出来る。変速ギアをオミットすることで値段を下げ、普及率向上を目指すタイプ。",
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"title": "長所",
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"children": [
{
"id": 51791,
"title": "移動速度と距離の向上",
"description": "移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。",
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"children": []
},
{
"id": 51792,
"title": "健康増進",
"description": "身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。",
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}
]
}
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}
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タイトルランニングシューズ(初心者用)
記事No1752
投稿日: 2017/08/24(Thu) 00:28
投稿者刻生・F・悠也
初心者用のランニングシューズです。速く走るよりも負荷軽減重視です。豆とかできずらいですよ。

*部品構造

-大部品: ランニングシューズ(初心者用) RD:4 評価値:3
--部品: 素材
--部品: 紐がほどけにくい
--部品: 身体を痛めない
--部品: デザイン



*部品定義

**部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

**部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

**部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

**部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。



*提出書式

大部品: ランニングシューズ(初心者用) RD:4 評価値:3
-部品: 素材
-部品: 紐がほどけにくい
-部品: 身体を痛めない
-部品: デザイン


部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。




*インポート用定義データ

[
{
"id": 52278,
"title": "ランニングシューズ(初心者用)",
"description": null,
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"created_at": "2017-08-23 15:22:43.244911",
"updated_at": "2017-08-23 15:22:43.244911",
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"children": [
{
"id": 52279,
"title": "素材",
"description": "ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。",
"part_type": "part",
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},
{
"id": 52280,
"title": "紐がほどけにくい",
"description": "紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。",
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"character_id": 411,
"children": []
},
{
"id": 52281,
"title": "身体を痛めない",
"description": "靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。",
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},
{
"id": 52282,
"title": "デザイン",
"description": "青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。",
"part_type": "part",
"character_id": 411,
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}
],
"expanded": true
}
]

タイトル流用関係の連絡
記事No1757
投稿日: 2017/08/25(Fri) 12:48
投稿者戯言屋
高渡あゆみさんへ

お世話になります。フィーブル藩国です。
以下、フィーブル藩国が流用したA&Sの流用アイドレスの文殊登録一覧になります。
名前変更やURLの変更、流用実績部品の処理などにお使い下さい。

・フィーブル:フィーブル藩国の仮設住宅村の設置:http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70329
・フィーブル:フィーブル治安維持施設(0815版):http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70430
・フィーブル:フィーブル藩国の防犯カメラと街灯による防犯体制:http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70431

タイトル流用関係の連絡
記事No1758
投稿日: 2017/08/25(Fri) 13:02
投稿者戯言屋
ナルシルさんへ

お世話になります。フィーブル藩国です。
ナルシルさんの作成した「流用部品・汎用的学校データ」で作成したフィーブル藩国の学校、
「ナルシル記念学校」を文殊登録しましたので、念のため連絡になります。
また、「流用部品・汎用的学校データ」の流用実績などに反映されると思いますので、そちらで登録されると良いかと思います。
今回の流用、本当にありがとうございました!

・ナルシル記念学校:http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70189

 

タイトル焼き餃子
記事No1766
投稿日: 2017/08/27(Sun) 22:50
投稿者フィーブル
[
{
"id": 82803,
"title": "焼き餃子",
"description": null,
"part_type": "group",
"created_at": "2017-08-27 13:16:09.387273",
"updated_at": "2017-08-27 13:16:09.387273",
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{
"title": "焼き餃子について",
"description": "餃子の調理法の一つ。油を敷いた鉄板やフライパンに餃子を並べ、水を注ぎ蒸発するまで蒸し焼きにしたのち、焼き色がつくまで底面を焼く。",
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{
"id": 82803,
"title": "餃子",
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"part_type": "group",
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{
"id": 82804,
"title": "餃子について",
"description": "肉、エビ、野菜などの具材を細かく刻み煉り合せた餡を、小麦と水で作った皮で包み、加熱した中華料理。様々な加熱方法で食されるのが特色であり、区別のためにそれぞれ別の名称で呼ばれる。",
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"name": "フィーブル"
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],
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"id": 110,
"name": "フィーブル"
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}
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"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
},
"expanded": true
}
]

タイトル広東鍋
記事No1768
投稿日: 2017/08/28(Mon) 01:16
投稿者フィーブル
[
{
"id": 84420,
"title": "広東鍋",
"description": null,
"part_type": "group",
"created_at": "2017-08-27 15:17:13.590294",
"updated_at": "2017-08-27 15:17:13.590294",
"children": [
{
"id": 84421,
"title": "中華鍋",
"description": null,
"part_type": "group",
"children": [
{
"id": 84422,
"title": "中華鍋について",
"description": "中華料理で使用される丸底の鍋。中華料理は高温・短時間で仕上げる調理法が多く、これと付随して表面を擦られる事も多いため、フッ素樹脂加工などと相性が悪く、主として鋼で製造される。",
"part_type": "part",
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"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
}
},
{
"id": 84423,
"title": "中華鍋の使い方",
"description": "底面を火で熱する事で、入れた食材を加熱するのに用いる。炒める、焼く、煮る、揚げる、蒸すとこれ一つでなんでもできるため万能鍋と呼ばれる。これはガスコンロが一般化する前、中華鍋が竈に固定して使用されていた事に起因する。この調理法では薪で加熱を行うため火加減の微調整が利かず、またこれ一つでなんでも作らなければならなかった。このため、今の高温で何でも作る調理文化が形成されたと言われている。",
"part_type": "part",
"children": [],
"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
}
}
],
"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
}
},
{
"id": 84424,
"title": "広東鍋について",
"description": "把手が両端についている両手用の中華鍋。大きい広東鍋は、直接熱せられている中央部と周辺で温度差を作り出す事ができるため、これを利用した調理が可能である。",
"part_type": "part",
"children": [],
"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
}
}
],
"character": {
"id": 110,
"name": "フィーブル"
},
"expanded": true
}
]

タイトルダイハラン油田
記事No1769
投稿日: 2017/08/28(Mon) 17:28
投稿者フィーブル
[
{
"title": "ダイハラン油田地帯(燃料生産地)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "位置",
"description": "ダイハラン油田地帯は、藩国領の北、特区として区域指定されたダイハラン区にある。工業地帯であり、燃料採掘関連の施設が並ぶ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ダイハラン油田",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "地上に噴き出た海底油田",
"description": "藩国領土の多くは孔明川からの堆積によって生じた平野であり、ダイハラン区も例外ではない。その様な場所で原油が採掘できる理由としては、堆積が起きる前海底だった岩盤が隆起によって割れ、その地下にあった油田が湧き出しているためと考えらえれている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "石油精錬所(フィーブル藩国版)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "石油精錬所について",
"description": "採取した原油から不純物を取り除き、燃料油、石油化学製品などを精製する施設。ダイハラン区に原油採掘所と共に設置されている。",
"part_type": "part",
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}
],
"expanded": true
},
{
"title": "石油採掘所(フィーブル藩国版)",
"part_type": "group",
"children": []
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル作業進捗
記事No1815
投稿日: 2017/09/20(Wed) 13:57
投稿者戯言屋
ダイハラン油田地帯(燃料生産地)



・概要
ダイハラン油田地帯とは、フィーブル藩国の燃料生産地である。ここで採掘された原油が精錬されて石油燃料となる。

・位置
ダイハラン油田地帯は、藩国領の北、特区として区域指定されたダイハラン区にある。工業地帯であり、燃料採掘関連の施設が並ぶ。

・石油の利用方法
石油は、ガソリンや灯油、タイヤのゴム、プラスチックやアスファルト、ポリエステルやナイロンといった合成繊維など、幅広い分野で利用できる原料である。

・石油の価値
石油には、人々の生活や産業に欠かせない利用価値がある。そのため油田地帯の発見と確保は、小国であろうと輸出という面で考えれば莫大な利益に繋がるのだ。

・共和国の燃料需要の高まり
ターン20の編成で、共和国で燃料の大幅な不足が明らかとなった。他世界向けに編成する場合、さらに燃料が必要となる事実から、一刻も早い燃料確保が必要となった。

・ダイハラン油田計画スタート
北海島の小国フィーブル藩国では、なるべくA世界と似た藩国にしようという方針もあり、かつてA世界に存在したダイハラン油田地帯をB世界でも作ろうという計画がスタートする。

・油田とは
油田とは、原油が地層の奥深くに埋蔵している地域のことである。元々は生物の死骸が、気の遠くなるような長い年月と一定の条件で地中で堆積して変化したものと言われている。

・油田地帯の位置特定
A世界のフィーブル藩国では、すでに燃料生産地としてダイハラン油田が存在しており、このためB世界での油田の位置特定は容易で、コストも少なく済むと考えられた。

・油田地帯の確認
油田の位置は特定できるものの、A世界と地形が違っている場合や、地下の迷宮出現などの危険性を鑑みて、念のため音響探査や人工地震探査などで油田地帯の確認が行われた。

・地上に噴き出た海底油田
藩国領土の多くは孔明川からの堆積によって生じた平野であり、ダイハラン区も例外ではない。その様な場所で原油が採掘できる理由としては、堆積が起きる前、海底だった岩盤が隆起によって割れ、その地下にあった油田が湧き出しているためと考えられている。

・国家事業として採掘計画が開始
B世界のフィーブル藩国で発見された油田地帯は、その場所がダイハラン工業地帯であったことから、改めてダイハラン油田地帯と命名。国家事業として採掘計画が開始される。




タイトル応急処置セット
記事No1820
投稿日: 2017/09/28(Thu) 00:20
投稿者刻生・F・悠也
大部品: 応急処置セット RD:12 評価値:6
-部品: 応急処置セットの概要
-部品: メディカルグローブ
-部品: 滅菌ガーゼ
-部品: 救急絆創膏
-部品: 裁縫道具
-部品: 大型ライター
-部品: 包帯
-部品: コールドスプレー
-部品: 冷却ジェルシート
-部品: 消毒薬
-部品: 体温計
-部品: 鎮痛剤


部品: 応急処置セットの概要
ドラッグストアなどで手に入る市販品で一式を揃えて、ナイロンの入れ物に収納している。本格的な医療行為をするには心許ないが、医療の知識と経験があれば命を救うに足る活躍も可能である。

部品: メディカルグローブ
素手での治療は相手も自分も感染症にかかる可能性が高い。そのため、メディカルグローブを装着し、治療にあたる。主にゴム製で破けにくい。

部品: 滅菌ガーゼ
火傷など皮膚が損傷した場合に傷口の保護に使用する。滅菌することで、傷口から菌が入って感染症を起きる可能性を下げる。

部品: 救急絆創膏
傷口や患部の手当てに用いられる衛生材料の一種で、指用や大きな物など様々な大きさを揃えている。滅菌ガーゼと同じく、感染症を防ぐ。

部品: 裁縫道具
傷口を縫い合わせることで怪我の治りを早め、出血を防ぐ。針と糸は滅菌済みであり、一度使った針は高熱で滅菌消毒するか、別の針を使用し、別の患者には使わない。

部品: 大型ライター
滅菌済みの医療器具のストックが無くなった際に、ライターを使って針など使用する道具をあぶり、滅菌消毒をする。

部品: 包帯
出血箇所に巻くことで圧迫して出血を止めるほか、捻挫、脱臼、骨折によって痛めた患部の固定にも用いられる。三角巾やネットなど数種類を揃えている。

部品: コールドスプレー
冷却材を霧状に噴き出すことで手軽に患部を冷やすことができる。場所を選ばずにすぐ使えるが、長期の冷却には向いていない。

部品: 冷却ジェルシート
高分子ゲルのジェルに含まれた水分の蒸発熱によって体表面温度を下げる。主に額や脇や首筋に貼ることで効果を発揮する。

部品: 消毒薬
病原性を有する微生物を殺す、または増殖を抑止するための薬剤。主に液体で傷口に使用することで感染症を防ぐ。

部品: 体温計
体温を図るための器具で、目に見える形で相手に体調が悪いことを知らせることができる。大体15〜30秒ほどで検査完了である。

部品: 鎮痛剤
痛みを取り除いたり、または軽減するために用いる医薬品。用いることで対象への治療行為がしやすくなるという副次的効果も見込める。

タイトル20170908提出物(旧)
記事No1756
投稿日: 2017/08/25(Fri) 12:25
投稿者戯言屋
編集キー:1111

―――――――――――――――――――――――――――――――

注意:前回の提出と今回の提出でアイドレス名が変更されている件について
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1759&reno=1755&oya=1715&mode=msgview&page=0


―――――――――――――――――――――――――――――――

20170905のフィーブル藩国の締め切り

重要:ACEや設問外のアイドレス提出期限は25日です。
 具体的には課題以外の提出アイドレスは、
 1)威信点で階級が上昇し、増えた結果の職業/経歴、兵器や独自アイテム、特別施設
 2)政令や生活施設
 3)ACE
 4)訓練や技術、魔法アイドレス、趣味、独自でないアイテム です。

重要:PC登録をし損ねた人は芝村のTwitterに自首と相談をしてください。
重要:課題提出されたアイドレスでミスに気付いた場合、ご相談ください。罰則はありま せん(修正を認めないことはあります)
重要:文殊に課題提出したアイドレスを登録してください。25日までです。以降はツー ルに登録されたもののみ、提出に使用します。
 (他の掲示板に書き込んだものなどは提出を受け付けません。ご注意ください)

 http://blog.tendice.jp/201708/article_5.html

/*/

〇今日のアイドレス 82807102
 お知らせ
 重要:不具合頻発につき文殊を一時停止し、集中メンテナンスを開始しました。(九月四日まで)この間アイドレスは公休と研修です。
 重要:アイドレス登録、提出期限が九月五日になりました。
 重要:新規参加希望者は芝村のTwitterに連絡をしてください。
 お知らせ:威信点、生産関係のルール明確化を水曜までに行います。これによる不具合、不利益解消のための修正は認められますのでその時が来たら報告してください。

 http://blog.tendice.jp/201708/article_13.html


―――――――――――――――――――――――――――――――

設問202 共和国各国自国の特徴的地形をアイドレス化できる。評価は20まで爆発しない。

【フィーブル藩国の地形】 →  登録確認! ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/76796
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1690&reno=1689&oya=1647&mode=msgview&page=0


―――――――――――――――――――――――――――――――

設問199 共和国各国はテックレベルに応じた施設として以下を設置できる。
 兵器工場、民間工場、学校、資源採掘所(農場や漁場でも良い) 病院、輸送施設 いずれも評価20まで爆発しない。独自のものを作るのは歓迎され る。


兵器工場:
 今回はなし


民間工場:
【日用品の民間工場】  →  登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/30055
 http://zaregotobeya.onmitsu.jp/koujyou.html
 地形に対する位置はOK? → フィーブル藩国の北東に位置するダイハラン区、その東の海沿いにある工業地帯に、日用品を作るための民間工場は建っている。


学校:
【ナルシル記念学校】 海法よけ藩国のナルシルさんの作品を流用 →  登 録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70189
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1718&reno=1649&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (名前の根拠:https://twitter.com/pen_kitazaki/status/899162393485262848
 地形に対する位置はOK? → 


資源採掘所:
【フィーブル藩国の灌漑農地】 玄霧藩国の玄霧さんの作品 を流用 →  登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70439
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1712&reno=1649&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用根拠:http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=0316&mode=res&no=2801
 地形に対する位置はOK? → フィーブル藩国の国土の大半は灌漑農地である。特に西区、北区は孔明川からの水分供給量も多く、一面に長閑な農地が広がっている。


病院:
【フィーブル藩国の診療所】 玄霧 藩国のマリモさんの作品を 流用 →  登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70211
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1720&reno=1649&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用根拠:http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=0316&mode=res&no=2806
 地形に対する位置はOK? → フィーブル藩国の診療所は、藩国の発展地域である中央区の真ん中、区画整理によって搬送しやすい道路に面した場所に建っている。 / テルマさん


輸送施設:
【駅ビル(フィーブル藩国)】 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/40252
 http://zaregotobeya.onmitsu.jp/ekibiru.html
 地形に対する位置はOK? → 


独自枠:
・【フィーブル治安維持施設(0815版)】 A&Sさんの作品を流用 → 登録確認! ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70430
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1733&reno=1688&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用申請先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7oEF-fu5PSRTA83cR-M4_MEVY_u-3jcrAUfXrgUWWI6uXMQ/viewform
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → 

・【フィーブル藩国の防犯カメラと街灯による防犯体制】 A&Sさんの作品を流用 → 登録確認! ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70431
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1736&reno=1688&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用申請先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7oEF-fu5PSRTA83cR-M4_MEVY_u-3jcrAUfXrgUWWI6uXMQ/viewform
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → 

・【フィーブル藩国の仮設住宅村の設置】 A&Sさんの作品を流用 →  登録確認! ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70329
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1737&reno=1688&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用申請先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7oEF-fu5PSRTA83cR-M4_MEVY_u-3jcrAUfXrgUWWI6uXMQ/viewform
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → 

―――――――――――――――――――――――――――――――

設問203 共和国各国は独自性の高い種族を1つ登録できる。
 
 今回はなし


―――――――――――――――――――――――――――――――

設問200 共和国各国は独自性の高いアイテム、兵器を3種類まで登録できる。

 今回はなし


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設問201 共和国各国は独自性の高い職業を三種類まで登録できる。

【機動救助隊員】 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/50951
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1738&reno=1710&oya=1647&mode=msgview&page=0


―――――――――――――――――――――――――――――――

設問204 共和国各国は独自性の高い食品、特産品を10まで登録できる。

【ルーディス麦】 評価1 RD2 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/35595
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1732&reno=1717&oya=1647&mode=msgview&page=0

【フィーブル紅茶】 評価3 RD4 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/35607
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1703&reno=1666&oya=1647&mode=msgview&page=0

【フィーブル産の麺】 評価1 RD2 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39638
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1735&reno=1725&oya=1647&mode=msgview&page=0

【フィーブル産の羊肉】 評価1 RD2 →  登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39749
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1734&reno=1727&oya=1647&mode=msgview&page=0

【フィーブルの中華まん】 評価1 RD2 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39757
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1740&reno=1728&oya=1647&mode=msgview&page=0

【オフロード用自転車】 評価3 RD5 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/51280
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1723&reno=1714&oya=1647&mode=msgview&page=0

【光剣のおもちゃ】 評価1 RD2 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/51349
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1726&reno=1722&oya=1647&mode=msgview&page=0

【フィーブルの中華衣類】 評価1  RD2 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39760
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1729&reno=1654&oya=1647&mode=msgview&page=0

【麻雀牌】 評価1 RD2 →  登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39763
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1731&reno=1654&oya=1647&mode=msgview&page=0

【らいすけスイカ】 評価2 RD3 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/35619
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1741&reno=1706&oya=1647&mode=msgview&page=0


―――――――――――――――――――――――――――――――

設問210 その気があるなら騎士団、会社、国際警察組織ISSなどの団体を設立してもよい。評価は10以下にすること。

【フィーブル通信社(組織)】 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/40658
 http://zaregotobeya.onmitsu.jp/sinbunsya.html
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? →

―――――――――――――――――――――――――――――――

設問211 その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK

フィーブル → 「フィーブルT20」で登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/54987
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1742&reno=1667&oya=1647&mode=msgview&page=0

戯言屋(PC) → 登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/84774
 http://zaregotobeya.onmitsu.jp/pc_20170820.html

刻生・F・悠也 → 登録確認! → ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/80030
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1744&reno=1697&oya=1647&mode=msgview&page=0


―――――――――――――――――――――――――――――――

●重要:ACEや設問外のアイドレス提出期限は25日です。
 具体的には課題以外の提出アイドレスは、
 1)威信点で階級が上昇し、増えた結果の職業/経歴、兵器や独自アイテム、特別施 設
 2)政令や生活施設
 3)ACE
 4)訓練や技術、魔法アイドレス、趣味、独自でないアイテム です。


藩国威信点
1000(開始時)
 150(大雑把なまとめ報告)
 346(共和国環状線の合同作成)
   2(お茶の流用)
  50(藩国基本動作テスト提出)
――――――――――――――
1548 現在の威信点


威信点  爵位 領地面積 人口 施設設置可能数 特別施設
    0 平民 自宅     数人  1 家、個人店舗
  100 騎士  村    1万人  2 生活施設
 1000 男爵  市  100万人  5 国営工場、生産施設(資源/燃料/食料)、輸送施設、病院、学校(各一個まで)
 1500 男爵  市  300万人  7 生産施設(二つ目)、輸送施設(二つ目)

 職業/経歴アイドレス、兵器/独自アイテムアイドレスは男爵になると3つづつ登録できるようになります。威信点の段階を一つ上るごとに2個づつ増えます。
 またこの時、これまでにない可能性を教えてもらうことができます。(次のアイドレスの代わりになるものです)


―――――――――――――――――――――――――――――――

1)威信点で階級 が上昇し、増えた結果の職業/経歴、兵器や独自アイテム、特別施 設

 今回はなし


―――――――――――――――――――――――――――――――

2)政令や生活施設

<政令>

 今回はなし


<生活施設>

・【フィーブル藩国の図書館】 玄霧藩国の真澄さんの作品を流用 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70212
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/bbs1/wforum.cgi?no=1739&reno=1688&oya=1647&mode=msgview&page=0
 (流用根拠:http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=0316&mode=res&no=2810
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → フィーブル藩国の図書館は、中央区の政庁に隣接する形で建っている。ビルやマンションなどがある発展地域の中で、ひっそりと建っている。 / ミモザさん

・【坂道商店街】 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/77244
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → 

・【フィーブル藩国の浄水場】 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/77215
 (流用申請先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7oEF-fu5PSRTA83cR-M4_MEVY_u-3jcrAUfXrgUWWI6uXMQ/viewform
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? → 

・【フィーブルガス(組織)】 → 登録確認! →  ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/77507
 地形に対する位置や設定国民の配置(騎士申請)などはOK? →


―――――――――――――――――――――――――――――――

3)ACE

・【二代目王猫パーカー】  →  登録確認! ●http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/39257
 http://zaregotobeya.onmitsu.jp/ouneko.html
 (前回20170820で提出済み:http://zaregotobeya.onmitsu.jp/20170820teisyutu.html


―――――――――――――――――――――――――――――――

4)訓練や技術、 魔法アイドレス、趣味、独自でないアイテム です。

(フィーブルさん作成)
・盆栽 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/30239
・ラジオゾンデ http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/30242
・地上気象観測装置 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/30730
・お茶 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/35611
・紅茶 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/35609
・ペーパーフラワー http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/41054
・手作りペーパーフラワーの花束 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/41059
・小さな花 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/55058
・ポータブル発電機 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/55060
・わら http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/55064
・わらアート http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/55620

(刻生さん作成)
・普通の自転車 http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/51787
・ランニングシューズ(初心者用) http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/52278




タイトルグランバザール(市場)
記事No1762
投稿日: 2017/08/26(Sat) 17:39
投稿者刻生・F・悠也
イスラム系の市場(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB)を参考に作りました。店舗がほとんど説明文書けていません。 編集:5555

*部品構造

-大部品: グランバザール RD:24 評価値:7
--大部品: 歴史 RD:6 評価値:4
---部品: バザールの始まり
---部品: 店舗数の増加
---部品: 店舗形態の変化と組合発足
---部品: 屋根の設置
---部品: 駐車場の設置
---部品: 坂下広場の開発
--大部品: 坂道商店街組合 RD:3 評価値:2
---部品: 入会資格
---部品: 設立の目的
---部品: 実績
--大部品: 店舗施設 RD:15 評価値:6
---大部品: 食品系の販売店 RD:3 評価値:2
----部品: 鮮魚店
----部品: 精肉店
----部品: お菓子屋さん
---大部品: 日用雑貨店 RD:3 評価値:2
----部品: 生活支援店舗 太陽
----部品: 高級雑貨店「グランチョイス」
----部品: 花屋
---大部品: 服飾関係店 RD:3 評価値:2
----部品: ユニクロみたいな安い服飾店
----部品: ちょっと高級な洋服店
----部品: ダイヤとかのアクセサリー貴金属店
---大部品: 趣味のお店 RD:2 評価値:1
----部品: サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」
----部品: プラモデル屋
---大部品: 販売店以外の施設 RD:4 評価値:3
----部品: 坂神様の社
----部品: 坂下広場の駐車場
----部品: 託児所
----部品: 公共トイレ



*部品定義

**部品: バザールの始まり
王城へ続く坂(羊ノ丘)は人通りが多い。そこで商売っ気のある者たちが手作りでお店を構え、食べ物や洋服など軽い物品を販売していたのがそもそもの始まりであった。

**部品: 店舗数の増加
坂道に店舗が出来ることで、王城へ行く以外に買い物目的での人の往来も増え始めた。需要が増えれば供給も増える。
また、競合するよりは別の商品を売る。店舗の数と扱う品々が増えて行った。

**部品: 店舗形態の変化と組合発足
買い物客が増えることで屋台や移動式テントでの販売から常設店舗の割合が増えて行った。これらの常設店舗により坂道商店街組合が発足した。

**部品: 屋根の設置
坂道両脇の常設店舗を柱として歩道をアーチ状に覆う屋根が組合によって設置された。これにより、降雨時も傘をささずに買い物ができるようになった。

**部品: 駐車場の設置
藩国内からの来訪客の増加に伴い、坂下に駐車場が設置された。これにより農家など都市部から離れた場所に住む国民も訪れやすくなった。

**部品: 坂下広場の開発
駐車場の開設によりパーキングエリアも設置された。トイレや屋台、レストラン、ガソリンスタンドがあり、休憩や自転車や自動車の不調を修理ができる。

**部品: 入会資格
グランバザール内に常設店舗を持ち、入会金、以後は毎年、年会費を支払うことで入会できる。王城に続く坂道という公的な場所を利用することから、入会金、年会費の金額決定は華族へ上申し、その承認が必要である。

**部品: 設立の目的
グランバザールの発展と藩国の商業活性化を目的として設立された。私腹を肥やす、客の迷惑になる押し売りや虚偽の情報による販売などを禁止している。

**部品: 実績
屋根の設置や駐車場の開設などグランバザール発展のために、参加店舗からの出資金を元に施設を増設している。

**部品: 鮮魚店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: 精肉店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: お菓子屋さん
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: 生活支援店舗 太陽
キッチン、リビング、サニタリー、玄関、押し入れなどの生活雑貨や収納用品を幅広く 取り扱ってる家庭雑貨屋。

**部品: 高級雑貨店「グランチョイス」
藩国内の職人による少し高価な日用雑貨や共和国の藩国から輸入した商品を扱う。キャッチコピーは「ちょっとしたぜいたく品で貴方の日常に彩りを」

**部品: 花屋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: ユニクロみたいな安い服飾店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: ちょっと高級な洋服店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: ダイヤとかのアクセサリー貴金属店
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;

**部品: サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」
日常に使える普通の自転車から藩国特産のオフロード用自転車まで、幅広く自転車を取り扱っている。パンク等の修理にも対応。自転車のことなら「ゴーゴーアドベンチャー」にお任せ。

**部品: プラモデル屋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: 坂神様の社
坂を上がる途中にある小さな手作りの社。刻生・F・悠也が手作りで作成し、坂神様を祀っている。刻生は赤のコーダ復活の相談にのってくれた坂神様に感謝し、こまめに掃除をしている。

**部品: 坂下広場の駐車場
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

**部品: 託児所
小さな子供を連れてのショッピングは大変、と言うお客様じゃらの要望を受け、坂道商店街組合が設置した。その日の販売レシートを示すことで利用料金が割引される。

**部品: 公共トイレ
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



*提出書式

大部品: グランバザール RD:24 評価値:7
-大部品: 歴史 RD:6 評価値:4
--部品: バザールの始まり
--部品: 店舗数の増加
--部品: 店舗形態の変化と組合発足
--部品: 屋根の設置
--部品: 駐車場の設置
--部品: 坂下広場の開発
-大部品: 坂道商店街組合 RD:3 評価値:2
--部品: 入会資格
--部品: 設立の目的
--部品: 実績
-大部品: 店舗施設 RD:15 評価値:6
--大部品: 食品系の販売店 RD:3 評価値:2
---部品: 鮮魚店
---部品: 精肉店
---部品: お菓子屋さん
--大部品: 日用雑貨店 RD:3 評価値:2
---部品: 生活支援店舗 太陽
---部品: 高級雑貨店「グランチョイス」
---部品: 花屋
--大部品: 服飾関係店 RD:3 評価値:2
---部品: ユニクロみたいな安い服飾店
---部品: ちょっと高級な洋服店
---部品: ダイヤとかのアクセサリー貴金属店
--大部品: 趣味のお店 RD:2 評価値:1
---部品: サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」
---部品: プラモデル屋
--大部品: 販売店以外の施設 RD:4 評価値:3
---部品: 坂神様の社
---部品: 坂下広場の駐車場
---部品: 託児所
---部品: 公共トイレ


部品: バザールの始まり
王城へ続く坂(羊ノ丘)は人通りが多い。そこで商売っ気のある者たちが手作りでお店を構え、食べ物や洋服など軽い物品を販売していたのがそもそもの始まりであった。

部品: 店舗数の増加
坂道に店舗が出来ることで、王城へ行く以外に買い物目的での人の往来も増え始めた。需要が増えれば供給も増える。
また、競合するよりは別の商品を売る。店舗の数と扱う品々が増えて行った。

部品: 店舗形態の変化と組合発足
買い物客が増えることで屋台や移動式テントでの販売から常設店舗の割合が増えて行った。これらの常設店舗により坂道商店街組合が発足した。

部品: 屋根の設置
坂道両脇の常設店舗を柱として歩道をアーチ状に覆う屋根が組合によって設置された。これにより、降雨時も傘をささずに買い物ができるようになった。

部品: 駐車場の設置
藩国内からの来訪客の増加に伴い、坂下に駐車場が設置された。これにより農家など都市部から離れた場所に住む国民も訪れやすくなった。

部品: 坂下広場の開発
駐車場の開設によりパーキングエリアも設置された。トイレや屋台、レストラン、ガソリンスタンドがあり、休憩や自転車や自動車の不調を修理ができる。

部品: 入会資格
グランバザール内に常設店舗を持ち、入会金、以後は毎年、年会費を支払うことで入会できる。王城に続く坂道という公的な場所を利用することから、入会金、年会費の金額決定は華族へ上申し、その承認が必要である。

部品: 設立の目的
グランバザールの発展と藩国の商業活性化を目的として設立された。私腹を肥やす、客の迷惑になる押し売りや虚偽の情報による販売などを禁止している。

部品: 実績
屋根の設置や駐車場の開設などグランバザール発展のために、参加店舗からの出資金を元に施設を増設している。

部品: 鮮魚店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: 精肉店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: お菓子屋さん
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: 生活支援店舗 太陽
キッチン、リビング、サニタリー、玄関、押し入れなどの生活雑貨や収納用品を幅広く 取り扱ってる家庭雑貨屋。

部品: 高級雑貨店「グランチョイス」
藩国内の職人による少し高価な日用雑貨や共和国の藩国から輸入した商品を扱う。キャッチコピーは「ちょっとしたぜいたく品で貴方の日常に彩りを」

部品: 花屋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: ユニクロみたいな安い服飾店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: ちょっと高級な洋服店
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: ダイヤとかのアクセサリー貴金属店
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;

部品: サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」
日常に使える普通の自転車から藩国特産のオフロード用自転車まで、幅広く自転車を取り扱っている。パンク等の修理にも対応。自転車のことなら「ゴーゴーアドベンチャー」にお任せ。

部品: プラモデル屋
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: 坂神様の社
坂を上がる途中にある小さな手作りの社。刻生・F・悠也が手作りで作成し、坂神様を祀っている。刻生は赤のコーダ復活の相談にのってくれた坂神様に感謝し、こまめに掃除をしている。

部品: 坂下広場の駐車場
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

部品: 託児所
小さな子供を連れてのショッピングは大変、と言うお客様じゃらの要望を受け、坂道商店街組合が設置した。その日の販売レシートを示すことで利用料金が割引される。

部品: 公共トイレ
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@




*インポート用定義データ

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"title": "歴史",
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"title": "店舗数の増加",
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"description": "坂道両脇の常設店舗を柱として歩道をアーチ状に覆う屋根が組合によって設置された。これにより、降雨時も傘をささずに買い物ができるようになった。",
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"title": "駐車場の設置",
"description": "藩国内からの来訪客の増加に伴い、坂下に駐車場が設置された。これにより農家など都市部から離れた場所に住む国民も訪れやすくなった。",
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{
"title": "坂下広場の開発",
"description": "駐車場の開設によりパーキングエリアも設置された。トイレや屋台、レストラン、ガソリンスタンドがあり、休憩や自転車や自動車の不調を修理ができる。",
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"title": "坂道商店街組合",
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"description": "グランバザール内に常設店舗を持ち、入会金、以後は毎年、年会費を支払うことで入会できる。王城に続く坂道という公的な場所を利用することから、入会金、年会費の金額決定は華族へ上申し、その承認が必要である。",
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"title": "設立の目的",
"description": "グランバザールの発展と藩国の商業活性化を目的として設立された。私腹を肥やす、客の迷惑になる押し売りや虚偽の情報による販売などを禁止している。",
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"description": "屋根の設置や駐車場の開設などグランバザール発展のために、参加店舗からの出資金を元に施設を増設している。",
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"title": "高級雑貨店「グランチョイス」",
"description": "藩国内の職人による少し高価な日用雑貨や共和国の藩国から輸入した商品を扱う。キャッチコピーは「ちょっとしたぜいたく品で貴方の日常に彩りを」",
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{
"title": "花屋",
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"title": "服飾関係店",
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"title": "ちょっと高級な洋服店",
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"title": "趣味のお店",
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"title": "サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」",
"description": "日常に使える普通の自転車から藩国特産のオフロード用自転車まで、幅広く自転車を取り扱っている。パンク等の修理にも対応。自転車のことなら「ゴーゴーアドベンチャー」にお任せ。",
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"title": "プラモデル屋",
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"title": "販売店以外の施設",
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"title": "坂神様の社",
"description": "坂を上がる途中にある小さな手作りの社。刻生・F・悠也が手作りで作成し、坂神様を祀っている。刻生は赤のコーダ復活の相談にのってくれた坂神様に感謝し、こまめに掃除をしている。",
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"title": "坂下広場の駐車場",
"description": ":::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::",
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"title": "託児所",
"description": "小さな子供を連れてのショッピングは大変、と言うお客様じゃらの要望を受け、坂道商店街組合が設置した。その日の販売レシートを示すことで利用料金が割引される。",
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"title": "公共トイレ",
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タイトル坂道商店街 追記と職業100のチェック
記事No1767
投稿日: 2017/08/27(Sun) 23:59
投稿者刻生・F・悠也
内容チェックと文殊への登録をお願いします。
なお、お店の名前は完全にフィーリングなので、変えてしまって結構です。6つ部品追加で26RDになり、評価値8です。

坂道商店街組合に部品追加
部品名:藩国との関係
中央区のフィーブル駅周辺地区と並んで大きな商業圏であることから、藩国より監督者兼華族とのつなぎ役として刻生・F・悠也が派遣されている。

店舗に追加:
鮮魚店→鮮魚店「フィッシュ・パラダイス」

精肉店→精肉店「ミート・ザ・ミート」

新規に追加
八百屋「瑞菜園」:
藩国の朝一に収穫した野菜を軒先に並べるお店。最初は実家で作った野菜を屋台で売っていたが、規模が大きくなり、現在では藩国内の農家と契約して販売している。

お菓子屋 部品2つに分けて追加
元々あった方: 御菓子司「フィーブル甜品」坂道支店
新規1: 和菓子屋本舗「風雅堂」
和菓子を扱うお店で贈答用の高級品から1個から個別買いもできる饅頭など幅広い客層に対応している。季節による限定品は造形に凝り、目と舌の両方で味わえる。
新規2: 洋菓子店「ヌーヴォー」
洋菓子を扱うお店で自慢のショートケーキはフィーブル藩国の女子の心を捉えて離さない。国産の紅茶と一緒にどうぞ。

花屋→フラワ―ショップ「花畑」

プラモデルショップ→ダイガッシン模型店

趣味のお店に追加
遊戯店「レジャーロード」
けん玉からトランプ、はたまた麻雀まで遊戯に分類される玩具に関しては、万全の品揃えでお客様をお迎えします。

スポーツ用品店「ウォームアップ・スター」坂道支店:
元から身体を動かすのが好きな貴方、最近腰回りが気になる貴方。スポーツを愛する皆様の期待に応え、豊富な品ぞろえで飽きさせません。

販売店以外の店舗 に追加
警備員詰め所:
昨今の状況に備え、坂道商店街組合では警備員を雇い、商店街内に怪しい素振りをする者がいないか注意している。この施設は彼ら警備員の休憩所として設置された。

職業100との関連
食肉加工者
裁縫職人
製織業者
八百屋
接客業者or店員(これ、内容被ってますよね)
清掃員

タイトル坂道商店街(Json形式・指摘修正済み)
記事No1770
投稿日: 2017/08/29(Tue) 00:38
投稿者刻生・F・悠也
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"title": "坂道商店街",
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"title": "坂道商店街の歴史",
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"title": "商店街の始まり",
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{
"title": "店舗数の増加",
"description": "坂道に店舗が出来ることで、王城へ行く以外に買い物目的での人の往来も増え始めた。需要が増えれば供給も増える。\nまた、競合するよりは別の商品を売る。店舗の数と扱う品々が増えて行った。",
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"title": "店舗形態の変化と組合発足",
"description": "買い物客が増えることで屋台や移動式テントでの販売から常設店舗の割合が増えて行った。これらの常設店舗により坂道商店街組合が発足した。",
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"title": "坂下広場の開発",
"description": "王城へと続く坂道は狭く、駐車スペースなどが原則無い(個人商店の有料駐車場はある)。また、人の往来が多く、日中の車両の通行は困難である。このため、坂道の入り口に坂道商店街が国の補助を受けて広場を設けた。 ",
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"title": "坂道商店街組合",
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"description": "商店街内に常設店舗を持ち、入会金、以後は毎年、年会費を支払うことで入会できる。王城に続く坂道という公的な場所を利用することから、入会金、年会費の金額決定は華族へ上申し、その承認が必要である。 ",
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"title": "設立の目的",
"description": "商店街の発展と藩国の商業活性化を目的として設立された。私腹を肥やす、客の迷惑になる押し売りや客引き、虚偽の情報による販売などを禁止している。 ",
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"title": "実績",
"description": "商店街の発展のために、参加店舗からの出資金と国の補助金を元に休憩所の設置やインフラの充実、イベントの実施などを行っている。 ",
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"description": "店舗は居住部も備えていることが多く、大体が一家で住み込んでいる。そのため、商店街内の人々は大抵が顔馴染で組合長イコール町内会長でもあり、店舗間の融和にも役立っている。",
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"title": "店舗施設",
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"title": "食品系の販売店",
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"title": "鮮魚店「フィッシュ・パラダイス」",
"description": "フィーブル藩国の漁港でとれた鮮魚を売っている。近年は環状線を通じた仕入れで、他国からの輸入品も見られるようになった。珍しい魚としてはマンボ―なども手に入る。 ",
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"title": "精肉店「ミート・ザ・ミート」",
"description": "フィーブル藩国では、獣肉食の文化はあまり浸透していなかったため、主に羊肉を扱っている。近年は牛、豚、鶏も見受けられる。 ",
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"title": "八百屋「瑞菜園」",
"description": "藩国の朝一に収穫した野菜を軒先に並べるお店。最初は実家で作った野菜を屋台で売っていたが、規模が大きくなり、現在では藩国内の農家と契約して販売している。",
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"title": "御菓子処「フィーブル甜品」坂道支店",
"description": "孔明(司馬懿)氏による中国文化の影響が大きいフィーブル藩国では、月餅などの中国の伝統的なお菓子が店頭に並ぶ。最近の流行りは、焼印で装飾が施された餡子入りの中華まんである。 ",
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{
"title": "和菓子屋本舗「風雅堂」",
"description": "和菓子を扱うお店で贈答用の高級品から1個から個別買いもできる饅頭など幅広い客層に対応している。季節による限定品は造形に凝り、目と舌の両方で味わえる。",
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},
{
"title": "洋菓子店「ヌーヴォー」",
"description": "洋菓子を扱うお店で、自慢のショートケーキはフィーブル藩国の女子の心を捉えて離さない。国産の紅茶と一緒にどうぞ。",
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"title": "日用雑貨店",
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"title": "家庭用雑貨店「太陽」",
"description": "キッチン、リビング、浴室・トイレ・洗面室、玄関、押し入れなどの生活雑貨や収納用品を幅広く 取り扱ってる家庭雑貨屋。",
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{
"title": "高級雑貨店「グランチョイス」",
"description": "港区に本店を置く高級雑貨店「グランチョイス」の坂道支店。藩国内の職人による少し高価な日用雑貨や共和国の藩国から輸入した商品を扱っており、坂道支店では主に観光客向けの小物を扱っている。",
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},
{
"title": "フラワ―ショップ「花畑」",
"description": "花自体はありふれたものであるが、高温・乾燥気候のフィーブル藩国では、鮮度を保つ事は容易ではなく、鉢での販売が基本である。だが、やはりここ一番でのプレゼントには値が張ってもバラの花束がいい。 ",
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"title": "服飾関係店",
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"title": "輸入服飾店「New Wind」",
"description": "他藩国から輸入された大量生産の安い衣服を扱っている。気候の関係から、西国向けに製造された陽射しから肌を守る目的の袖が長い服が多い。 ",
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"title": "伝統衣装店「蒼色の街角」",
"description": "西国であるフィーブル藩国の伝統的な衣装でカンドゥーラやアバヤの様な衣服(ゆったりとして肌を覆う衣服。色鮮やかで装飾が施され女性が顔覆うといったしきたりはない)や孔明(司馬懿)氏によって伝えられた衣服を扱う。",
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"title": "貴金属店「貴方の宝石箱」",
"description": "ダイヤや金銀などのアクセサリーを扱う貴金属店。質素な暮らしを好む国民性のため、高額な商品はもっぱら観光客が買っていく。 ",
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"title": "趣味のお店",
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"title": "サイクルショップ「ゴーゴーアドベンチャー」",
"description": "日常に使える普通の自転車から藩国特産のオフロード用自転車まで、幅広く自転車を取り扱っている。パンク等の修理にも対応。自転車のことなら「ゴーゴーアドベンチャー」にお任せ。",
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},
{
"title": "ダイガッシン模型店",
"description": "無名騎士藩国産のスケールモデルや自国産の撃雷号、自由号のプラモが並んでいる。年に数回小さなコンテストも行っている。 ",
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"title": "遊戯店「レジャーロード」",
"description": "けん玉からトランプ、はたまた麻雀まで遊戯に分類される玩具に関して多彩な品ぞろえを誇る。子供から大人まで坂道商店街でおもちゃを探すならここ。",
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{
"title": "スポーツ用品店「ウォームアップ・スター」坂道支店",
"description": "運動用のシューズ、トレーニングシャツ、ジャージ、靴下、はたまたスポーツドリンクやタブレットなど運動に関わる品を沢山揃えている。",
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"title": "販売店以外の施設",
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"title": "坂神様の社",
"description": "坂を上がる途中にある小さな手作りの社。刻生・F・悠也が手作りで作成し、坂神様を祀っている。刻生は赤のコーダ復活の相談にのってくれた坂神様に感謝し、こまめに掃除をしている。",
"part_type": "part",
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},
{
"title": "坂下広場の駐車場",
"description": "商店街の商売規模が大きくなるにつれ、藩国の遠方や藩国外からの観光客も増えたため、坂道商店街組合によって作られた。これにより以前にも増して大勢の客が訪れるようになった。",
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{
"title": "託児所",
"description": "小さな子供を連れてのショッピングは大変、と言うお客様じゃらの要望を受け、坂道商店街組合が設置した。その日の販売レシートを示すことで利用料金が割引される。",
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{
"title": "警備員詰め所",
"description": "テロや迷惑行為を働く人物への対策として坂道商店街組合では警備員を雇い、商店街内のパトロールを依頼している。この施設は彼ら警備員の休憩所として設置された。",
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]

タイトル連絡
記事No1774
投稿日: 2017/08/29(Tue) 23:58
投稿者戯言屋
基本的な考え方:
 無いものを売っていると書くのは怪しいのでやめましょう。
 設定で書いたら自動で生成されるとか今回とても怪しいです。
 飴玉あるよと書いて世界が滅亡するケースもあります。


1:「坂道商店街の位置」の部品を作って、どこに商店街があるのか書いておいて下さい。

2:「坂道商店街の店舗の居住施設:坂道商店街にある各店舗の内部には、居住できる生活空間があり、店員達はそこで生活している。」みたいな部品を足して、一応、家としても機能するようにしておいて下さい(店員の家がないと辛いかもですし)
 注意!:絶対に、各店舗に同じ部品をコピペしないように。組織化になって確実に爆発します。

3:「坂下広場の開発」の「王城へと続く坂道は狭く」は、狭いといろいろ問題があると思うのでやめたほうがいいかも(割と重要施設への道なので狭いとかの設定付与は怖い)

4:組合の年会費とか面倒なので払わなくていいというか藩国にお金払ってる追加設定とかヤメテー。組合費は商店街の管理や維持や催しのために使ってー

5:鮮魚店で、漁港の部品はない気がするので、藩王殿に漁港があるよう地形アイドレスに書くよう言ってくださいー

6:精肉店の「獣肉食の文化はあまり浸透していなかった」の根拠は? 根拠がない場合、容易に過去改竄しないように。

7:御菓子処の設定に対応するために、月餅(フィーブル独自でないアイテム)のアイドレスを作って下さい。

8:家庭用雑貨店の、「生活雑貨や収納用品」のアイテムは文殊とかにあります?

9:フラワ―ショップですが、文殊を見た限りバラとか無かったので、登録する用意して下さい。

10:貴金属店で、ダイヤや金銀などのアクセサリーは文殊登録になったので登録する用意して下さい。

11:ダイガッシン模型店、今回最大の注意点です。
 相当するプラモが文殊にないので用意してくださいに加えて、他国のプラモとか勝手に販売しないで下さい。
 許可関係とかそういうの抜きで書いてそうなので要注意。他国のことは勝手に書かないように。

12:遊戯店、トランプはありましたがけん玉が文殊にないので登録の用意を。

13:スポーツ用品店、運動用のシューズ、トレーニングシャツ、ジャージ、靴下、はたまたスポーツドリンクやタブレットなど運動に関わる品を沢山登録する用意をして下さい。

14:坂下広場の駐車場、内容が無いので書いて下さいね。

タイトルRe: 連絡
記事No1775
投稿日: 2017/08/30(Wed) 00:23
投稿者フィーブル
> 基本的な考え方:
>  無いものを売っていると書くのは怪しいのでやめましょう。
>  設定で書いたら自動で生成されるとか今回とても怪しいです。
>  飴玉あるよと書いて世界が滅亡するケースもあります。
>
>
> 1:「坂道商店街の位置」の部品を作って、どこに商店街があるのか書いておいて下さい。
>
> 2:「坂道商店街の店舗の居住施設:坂道商店街にある各店舗の内部には、居住できる生活空間があり、店員達はそこで生活している。」みたいな部品を足して、一応、家としても機能するようにしておいて下さい(店員の家がないと辛いかもですし)
>  注意!:絶対に、各店舗に同じ部品をコピペしないように。組織化になって確実に爆発します。
>
> 3:「坂下広場の開発」の「王城へと続く坂道は狭く」は、狭いといろいろ問題があると思うのでやめたほうがいいかも(割と重要施設への道なので狭いとかの設定付与は怖い)

王城は城塞として建城されているため、むしろ、広い方が問題です。
ここは従来上ってくる敵を疲弊させ、上から矢を射るための場所です。
形骸化しているとはいえ、そのために刻生さんのアーケードを削除しました。

> 4:組合の年会費とか面倒なので払わなくていいというか藩国にお金払ってる追加設定とかヤメテー。組合費は商店街の管理や維持や催しのために使ってー
>
> 5:鮮魚店で、漁港の部品はない気がするので、藩王殿に漁港があるよう地形アイドレスに書くよう言ってくださいー

はーい。

> 6:精肉店の「獣肉食の文化はあまり浸透していなかった」の根拠は? 根拠がない場合、容易に過去改竄しないように。

僕が設定したので回答します。
環境が過酷であり家畜が貴重であること。家畜は農作のための労働力であることを背景としています。中華的に言えば食べてもいいんですが、環境がそれを許さなかった可能性を考慮しています。

> 7:御菓子処の設定に対応するために、月餅(フィーブル独自でないアイテム)のアイドレスを作って下さい。

はーい。

> 8:家庭用雑貨店の、「生活雑貨や収納用品」のアイテムは文殊とかにあります?
>
> 9:フラワ―ショップですが、文殊を見た限りバラとか無かったので、登録する用意して下さい。

日本に普通にあるものなので、評価値にしない限り基本辞典の範囲で不要と考えられます。

> 10:貴金属店で、ダイヤや金銀などのアクセサリーは文殊登録になったので登録する用意して下さい。

日本に普通にあるものなので、評価値にしない限り基本辞典の範囲で不要と考えられます。

> 11:ダイガッシン模型店、今回最大の注意点です。
>  相当するプラモが文殊にないので用意してくださいに加えて、他国のプラモとか勝手に販売しないで下さい。
>  許可関係とかそういうの抜きで書いてそうなので要注意。他国のことは勝手に書かないように。

じゃあ、許可とってきまーす。

> 12:遊戯店、トランプはありましたがけん玉が文殊にないので登録の用意を。

日本に普通にあるものなので、評価値にしない限り基本辞典の範囲で不要と考えられます。

> 13:スポーツ用品店、運動用のシューズ、トレーニングシャツ、ジャージ、靴下、はたまたスポーツドリンクやタブレットなど運動に関わる品を沢山登録する用意をして下さい。

日本に普通にあるものなので、評価値にしない限り基本辞典の範囲で不要と考えられます。

> 14:坂下広場の駐車場、内容が無いので書いて下さいね。

タイトルフィーブル藩国の一般的な住居設定
記事No1763
投稿日: 2017/08/26(Sat) 19:53
投稿者戯言屋
*部品構造

-大部品: フィーブル藩国の一般的な住居設定 RD:4 評価値:3
--部品: 白い色の建物
--部品: 石造りの家
--部品: 平らな屋根
--部品: 窓が小さい



*部品定義

**部品: 白い色の建物
フィーブル藩国は砂漠がある西国人の藩国であり、暑くて陽射しも厳しいため、日光を反射する白色の建物が多い。

**部品: 石造りの家
砂漠の藩国において自然は守らねばならない大切なものであるため、住居に木材はあまり用いられず、多くが石造りである。

**部品: 平らな屋根
西国人の藩国では、その暑さからかなかなか雨が降ったりしないこともあり、一般的な住居の屋根は平らなものが多い。

**部品: 窓が小さい
西国の藩国は暑い気候であり、空気が乾燥していることから、外からの外気を入れないために建物の窓は小さいものが多い。



*提出書式

大部品: フィーブル藩国の一般的な住居設定 RD:4 評価値:3
-部品: 白い色の建物
-部品: 石造りの家
-部品: 平らな屋根
-部品: 窓が小さい


部品: 白い色の建物
フィーブル藩国は砂漠がある西国人の藩国であり、暑くて陽射しも厳しいため、日光を反射する白色の建物が多い。

部品: 石造りの家
砂漠の藩国において自然は守らねばならない大切なものであるため、住居に木材はあまり用いられず、多くが石造りである。

部品: 平らな屋根
西国人の藩国では、その暑さからかなかなか雨が降ったりしないこともあり、一般的な住居の屋根は平らなものが多い。

部品: 窓が小さい
西国の藩国は暑い気候であり、空気が乾燥していることから、外からの外気を入れないために建物の窓は小さいものが多い。




*インポート用定義データ

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"title": "フィーブル藩国の一般的な住居設定",
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"title": "白い色の建物",
"description": "フィーブル藩国は砂漠がある西国人の藩国であり、暑くて陽射しも厳しいため、日光を反射する白色の建物が多い。",
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タイトルフィーブル藩国の一般的な住居設定【修正1】
記事No1764
投稿日: 2017/08/26(Sat) 20:46
投稿者フィーブル
*部品構造

-大部品: フィーブル藩国の一般的な住居設定 RD:4 評価値:3
--部品: 白い漆喰の壁
--部品: 石造りの家
--部品: 平らな屋根
--部品: 窓が小さい



*部品定義

**部品: 白い漆喰の壁
西国に位置し、地中海性気候のフィーブル藩国は、日中の陽射しが大変強く雨量の少ない気候である。このため、伝統的な家屋は日光を反射し熱吸収を抑える目的で、白やベージュなどの明るい色の漆喰で壁を塗っている。冷房などを備えている近代的な家では、その限りではない。

**部品: 石造りの家
灌漑事業を経てもなお砂漠の藩国において、材木は貴重な資源であるため、原則建築材料には使われない。緑地はこれからも育て、守らねばならない大切なものであるため、多くが石造り(あるいは鉄筋コンクリートなど)である。

**部品: 平らな屋根
地中海性気候のフィーブル藩国では、年間を通じて大変雨量が少ない。このため、デザイン的な目的を除けば雨を考慮した建築にする必要はなく、一般的な住居の屋根は平らである。

**部品: 窓が小さい
地中海性気候のフィーブル藩国では、強い陽射しから年間を通じて気温が高い。しかし、湿気がなく乾燥している。このため、陽射しを遮る石造りの家の中は冷暗所となり比較的涼しく、高温の外気と陽射しを取り入れないために窓は小さい事が多い。



*提出書式

大部品: フィーブル藩国の一般的な住居設定 RD:4 評価値:3
-部品: 白い漆喰の壁
-部品: 石造りの家
-部品: 平らな屋根
-部品: 窓が小さい


部品: 白い漆喰の壁
西国に位置し、地中海性気候のフィーブル藩国は、日中の陽射しが大変強く雨量の少ない気候である。このため、伝統的な家屋は日光を反射し熱吸収を抑える目的で、白やベージュなどの明るい色の漆喰で壁を塗っている。冷房などを備えている近代的な家では、その限りではない。

部品: 石造りの家
灌漑事業を経てもなお砂漠の藩国において、材木は貴重な資源であるため、原則建築材料には使われない。緑地はこれからも育て、守らねばならない大切なものであるため、多くが石造り(あるいは鉄筋コンクリートなど)である。

部品: 平らな屋根
地中海性気候のフィーブル藩国では、年間を通じて大変雨量が少ない。このため、デザイン的な目的を除けば雨を考慮した建築にする必要はなく、一般的な住居の屋根は平らである。

部品: 窓が小さい
地中海性気候のフィーブル藩国では、強い陽射しから年間を通じて気温が高い。しかし、湿気がなく乾燥している。このため、陽射しを遮る石造りの家の中は冷暗所となり比較的涼しく、高温の外気と陽射しを取り入れないために窓は小さい事が多い。




*インポート用定義データ

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タイトルモモコ(設定国民)
記事No1765
投稿日: 2017/08/26(Sat) 21:12
投稿者戯言屋
*部品構造

-大部品: モモコ RD:15 評価値:6
--部品: モモコの設定
--大部品: 西国人 RD:14 評価値:6
---大部品: 身体的特徴 RD:3 評価値:2
----部品: 系譜
----部品: 遺伝子損傷
----部品: 灰色の髪
---大部品: 種族的特徴 RD:10 評価値:5
----部品: 部族
----部品: 大家族
----部品: 合議制
----部品: 繁栄の裏
----部品: 母系社会
----部品: 環境
----部品: 商売
----部品: 金融嫌い
----部品: 食事
----部品: 友誼
---部品: 西国人の流用実績



*部品定義

**部品: モモコの設定
モモコはフィーブル藩国に住む西国人の女性。設定国民。20歳。明るく真面目で前向きな性格で、XXの仕事に就いている。

**部品: 系譜
西国人のルーツは××××の出現地点だった砂漠に移住してきた南国人とされている。
褐色の肌は日差しのせいもあるが、もしかしたら南国人だった頃の名残かもしれない。

**部品: 遺伝子損傷
西国人は×××由来の遺伝子損傷が多く、人の形質を守るために身体の一部を機械化することがある。
西国人にサイボーグが多いのはこのためである。

**部品: 灰色の髪
南国人を祖先に持つとされる西国人だが
南国人の金髪とは違う灰色の髪を持つ。
遺伝子損傷が多いことに由来するのかもしれない。


**部品: 部族
西国人は伝統的に部族を重んじる。
これは厳しい砂漠の環境で暮らしていく中でまとまらなければ生きていけなかったからであろう。

**部品: 大家族
西国人は大家族主義である。
部族を重んじることにも繋がるが、仲間を兄弟として扱い、家族として助け合う。

**部品: 合議制
西国人は部族合議制で国を経営しており
投票、選挙もこの一環である。
一般的に合議制を用いる理由は、判断の慎重さや公正さ、民主的正統性が担保されると考えられているからである。

**部品: 繁栄の裏
西国の地下には例外なく遺跡がある。これは××××の出現位置だった影響だろう。
西国人は時にこの遺跡を利用して国を繁栄させた。

**部品: 母系社会
西国人は母系社会であり、異母兄弟には相続権がない。
遺伝子損傷のせいで、人の形質を守るために
より人間を産む女性基準で社会が出来たせいである。

**部品: 環境
西国人は森の破壊などは気にしないが、水源やオアシスは非常に大 事にしている。
砂漠では水が何より大事であったからである。



**部品: 商売
西国人は商業の民であり商売を重んじる。
砂漠という環境で食料を生産し辛い中、交易で国を大きくしてきた故だろう。

**部品: 金融嫌い
西国人は実体経済を重んじ、金融を嫌う。
資源国と して借金を踏み倒されることが多く、苦い思いをしたからである。

**部品: 食事
西国人は食事を床に座って食べ、テーブルを用いない。
地べたに敷物を敷いてそこに座って皆で食事をする。
砂漠の民だった頃の風習である。

**部品: 友誼
西国人と友誼を結ぶには水を一緒に飲むといい。
砂漠の民にとって水は命そのもの、それを分け合うということは家族になるということだ。

**部品: 西国人の流用実績
カルゴ@無名騎士藩国
真輝@ナニワアームズ商藩国
オグナ@ナニワアームズ商藩国
乃亜・クラウ・オコーネル@ナニワアームズ商藩国




*提出書式

大部品: モモコ RD:15 評価値:6
-部品: モモコの設定
-大部品: 西国人 RD:14 評価値:6
--大部品: 身体的特徴 RD:3 評価値:2
---部品: 系譜
---部品: 遺伝子損傷
---部品: 灰色の髪
--大部品: 種族的特徴 RD:10 評価値:5
---部品: 部族
---部品: 大家族
---部品: 合議制
---部品: 繁栄の裏
---部品: 母系社会
---部品: 環境
---部品: 商売
---部品: 金融嫌い
---部品: 食事
---部品: 友誼
--部品: 西国人の流用実績


部品: モモコの設定
モモコはフィーブル藩国に住む西国人の女性。設定国民。20歳。明るく真面目で前向きな性格で、XXの仕事に就いている。

部品: 系譜
西国人のルーツは××××の出現地点だった砂漠に移住してきた南国人とされている。
褐色の肌は日差しのせいもあるが、もしかしたら南国人だった頃の名残かもしれない。

部品: 遺伝子損傷
西国人は×××由来の遺伝子損傷が多く、人の形質を守るために身体の一部を機械化することがある。
西国人にサイボーグが多いのはこのためである。

部品: 灰色の髪
南国人を祖先に持つとされる西国人だが
南国人の金髪とは違う灰色の髪を持つ。
遺伝子損傷が多いことに由来するのかもしれない。


部品: 部族
西国人は伝統的に部族を重んじる。
これは厳しい砂漠の環境で暮らしていく中でまとまらなければ生きていけなかったからであろう。

部品: 大家族
西国人は大家族主義である。
部族を重んじることにも繋がるが、仲間を兄弟として扱い、家族として助け合う。

部品: 合議制
西国人は部族合議制で国を経営しており
投票、選挙もこの一環である。
一般的に合議制を用いる理由は、判断の慎重さや公正さ、民主的正統性が担保されると考えられているからである。

部品: 繁栄の裏
西国の地下には例外なく遺跡がある。これは××××の出現位置だった影響だろう。
西国人は時にこの遺跡を利用して国を繁栄させた。

部品: 母系社会
西国人は母系社会であり、異母兄弟には相続権がない。
遺伝子損傷のせいで、人の形質を守るために
より人間を産む女性基準で社会が出来たせいである。

部品: 環境
西国人は森の破壊などは気にしないが、水源やオアシスは非常に大 事にしている。
砂漠では水が何より大事であったからである。



部品: 商売
西国人は商業の民であり商売を重んじる。
砂漠という環境で食料を生産し辛い中、交易で国を大きくしてきた故だろう。

部品: 金融嫌い
西国人は実体経済を重んじ、金融を嫌う。
資源国と して借金を踏み倒されることが多く、苦い思いをしたからである。

部品: 食事
西国人は食事を床に座って食べ、テーブルを用いない。
地べたに敷物を敷いてそこに座って皆で食事をする。
砂漠の民だった頃の風習である。

部品: 友誼
西国人と友誼を結ぶには水を一緒に飲むといい。
砂漠の民にとって水は命そのもの、それを分け合うということは家族になるということだ。

部品: 西国人の流用実績
カルゴ@無名騎士藩国
真輝@ナニワアームズ商藩国
オグナ@ナニワアームズ商藩国
乃亜・クラウ・オコーネル@ナニワアームズ商藩国





*インポート用定義データ

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タイトル図書館(位置と設定国民つき)
記事No1771
投稿日: 2017/08/29(Tue) 20:11
投稿者戯言屋
*部品構造

-大部品: フィーブル藩国の図書館 RD:18 評価値:7
--部品: 図書館の位置
--大部品: 図書館 RD:15 評価値:6
---大部品: 遵守すべき使命 RD:4 評価値:3
----部品: 知る権利を守る
----部品: プライバシーを守る
----部品: 地域貢献
----部品: 学びの場の提供
---大部品: 図書館サービスの提供 RD:4 評価値:3
----部品: 資料の管理、保存
----部品: 資料の提供
----部品: 読書案内
----部品: レファレンスサービス
---大部品: 設備とアイテム RD:5 評価値:3
----部品: カウンター
----部品: 開架書庫と閉架書庫
----部品: 読書スペース
----部品: フリースペース
----部品: 貸出カード
---大部品: 危機管理 RD:2 評価値:1
----部品: 守るものの優先順位
----部品: トラブルへの対処
--部品: 図書館内の居住スペース
--部品: ミモザ



*部品定義

**部品: 図書館の位置
フィーブル藩国の図書館は、中央区の政庁に隣接する形で建っている。ビルやマンションなどがある発展地域の中で、ひっそりと建っている。

**部品: 知る権利を守る
 図書館は、国民が必要とする資料を入手し利用する権利を保障する。
そのため、図書館は資料収集の自由と資料提供の自由を有しており、図書館は総力をあげて資料の収集、管理、提供を行わなければならない。
 図書館は人種や性別、年齢、思想等で差別されず、すべての国民は図書館を利用する権利を持っている。

**部品: プライバシーを守る
 利用者の読書記録や図書館の利用事実、レファレンスサービスの記録は外部に漏れないように厳重に管理しなければならない。読書履歴やレファレンスサービスの記録を見るということは、人の脳を覗き見るのと同義である。

**部品: 地域貢献
図書館は国民の生活に役立つ資料を集め、提供する。そのためには国民の生活に関係する資料や貴重な資料の収集し、利用者に提供できるようにしておかなければならない。

**部品: 学びの場の提供
 図書館は国民の知的好奇心を刺激させる場でなければならない。そのために、多方面から文化や価値観を知ることのできる資料を収集することや、児童の読書の機会の提供などをしなければならない。

**部品: 資料の管理、保存
 これまでの、これからの資料を管理、保存し、利用することができる状態にすることが求められる。図書館における資料とは幅広く、単行所や学術書だけでなく美術品や模型、標本など現物も含まれる。
 図書館はいつでも資料を利用できる状態にしておかなければならない。そのためには資料がどこに配架されているのかを明確にしなければならず、目録規則を定め配架することで図書館員にも利用者にも利用しやすい環境を整える。また、利用の少ない資料を閉架書庫に入れる作業や、痛んだ資料を修理・修復もしなければならない。

**部品: 資料の提供
 資料提供は主に閲覧や貸出、読書案内やレファレンスサービスなどがあげられる。図書館が資料を提供することで、利用者は資料の中に含まれる情報や知識を得る。

**部品: 読書案内
読書案内とは、利用者の資料選択の参考となり、図書館員が利用者に資料選択を援助する際に使用される書誌リストのことである。特定のテーマをあげて、テーマに関連した資料や組織などをまとめて作成される。

**部品: レファレンスサービス
レファレンスサービスとは、利用者が必要な情報や資料を求めた際、図書館員が検索や提供、回答をすることで利用者の援助をするサービスである。また、質問頻度の多いものに関しては個別に書誌を作成し、利用者にいつでも利用できるようにカウンターなどに配置しておく。

**部品: カウンター
資料の貸出カウンターやレファレンスカウンターがある。シンプルな木でできたカウンターであり、丸みを帯びた角は図書館の安全性を考えて作られている。

**部品: 開架書庫と閉架書庫
開架書庫は人の背丈ほどの本棚が並ぶ。目録規則によってジャンルに分けられて配下されている。また、児童書コーナーでの本棚は子どもの取りやすい背丈のサイズになっている。
閉架書庫では価値がある資料、また利用頻度の少ない資料がならべられている。利用頻度の少ない資料を利用する場合、図書館員に伝えることで利用することができる。

**部品: 読書スペース
読書スペースは広く作られている。子供が転んでも大丈夫なように円のテーブルが主におかれている。また、一人で座って読書を進めるスペースもある。

**部品: フリースペース
図書館主催のイベント会場としても使われるが、利用されていない日は図書館に届出が提出されれば、利用者は自由に使用できる。勉強会が開かれたり、はたまた読書会が開かれることもある。

**部品: 貸出カード
利用者には貸出制限冊数分の貸出カードと、袋状のブックカードが渡される。ブックカードとはどの資料を貸出たかを記録するために、あらかじめ資料を特定する情報を記載しているもので、資料に張られたポケットに納められている。
利用者が貸出をした場合、袋状のブックカードにはさみ、ブックカードの記載された登録番号や書名で配架され保管される。
貸出カードであるため利用者の携帯に便利であり、そして返却後に貸出記録が残らないため、プライバシーを守ることにもつながっている。

**部品: 守るものの優先順位
危機に陥ったとき、利用者の命を守ることが第一であるが、図書館にとって資料を守ることも優先すべき事項である。

**部品: トラブルへの対処
 トラブルには人的トラブルと災害によるトラブルの二種類ある。
 人的トラブルには図書館員やスタッフは問題の人物に対して毅然とした態度で対処をすること。ただし、一人では行動せず複数の職員で対処をする。
 災害によるトラブルには予知できる災害に対しては資料を安全な場所に避難させ、図書館を閉館するなど対処をとる。予知できなかった場合は利用者や職員の人命、そして資料の保存に最善を尽くす 。

**部品: 図書館内の居住スペース
図書館を管理する設定国民のために、図書館の奥には小さいながらも居住スペースがあって、そこで管理者は生活している。

**部品: ミモザ
ミモザさん。図書館の管理者。眼鏡で三つ編みのクールな20歳女性。本が大好き。知識こそが人々の力になると考えており、読書という習慣が藩国に根付くよう図書館の管理を通して頑張っている。



*提出書式

大部品: フィーブル藩国の図書館 RD:18 評価値:7
-部品: 図書館の位置
-大部品: 図書館 RD:15 評価値:6
--大部品: 遵守すべき使命 RD:4 評価値:3
---部品: 知る権利を守る
---部品: プライバシーを守る
---部品: 地域貢献
---部品: 学びの場の提供
--大部品: 図書館サービスの提供 RD:4 評価値:3
---部品: 資料の管理、保存
---部品: 資料の提供
---部品: 読書案内
---部品: レファレンスサービス
--大部品: 設備とアイテム RD:5 評価値:3
---部品: カウンター
---部品: 開架書庫と閉架書庫
---部品: 読書スペース
---部品: フリースペース
---部品: 貸出カード
--大部品: 危機管理 RD:2 評価値:1
---部品: 守るものの優先順位
---部品: トラブルへの対処
-部品: 図書館内の居住スペース
-部品: ミモザ


部品: 図書館の位置
フィーブル藩国の図書館は、中央区の政庁に隣接する形で建っている。ビルやマンションなどがある発展地域の中で、ひっそりと建っている。

部品: 知る権利を守る
 図書館は、国民が必要とする資料を入手し利用する権利を保障する。
そのため、図書館は資料収集の自由と資料提供の自由を有しており、図書館は総力をあげて資料の収集、管理、提供を行わなければならない。
 図書館は人種や性別、年齢、思想等で差別されず、すべての国民は図書館を利用する権利を持っている。

部品: プライバシーを守る
 利用者の読書記録や図書館の利用事実、レファレンスサービスの記録は外部に漏れないように厳重に管理しなければならない。読書履歴やレファレンスサービスの記録を見るということは、人の脳を覗き見るのと同義である。

部品: 地域貢献
図書館は国民の生活に役立つ資料を集め、提供する。そのためには国民の生活に関係する資料や貴重な資料の収集し、利用者に提供できるようにしておかなければならない。

部品: 学びの場の提供
 図書館は国民の知的好奇心を刺激させる場でなければならない。そのために、多方面から文化や価値観を知ることのできる資料を収集することや、児童の読書の機会の提供などをしなければならない。

部品: 資料の管理、保存
 これまでの、これからの資料を管理、保存し、利用することができる状態にすることが求められる。図書館における資料とは幅広く、単行所や学術書だけでなく美術品や模型、標本など現物も含まれる。
 図書館はいつでも資料を利用できる状態にしておかなければならない。そのためには資料がどこに配架されているのかを明確にしなければならず、目録規則を定め配架することで図書館員にも利用者にも利用しやすい環境を整える。また、利用の少ない資料を閉架書庫に入れる作業や、痛んだ資料を修理・修復もしなければならない。

部品: 資料の提供
 資料提供は主に閲覧や貸出、読書案内やレファレンスサービスなどがあげられる。図書館が資料を提供することで、利用者は資料の中に含まれる情報や知識を得る。

部品: 読書案内
読書案内とは、利用者の資料選択の参考となり、図書館員が利用者に資料選択を援助する際に使用される書誌リストのことである。特定のテーマをあげて、テーマに関連した資料や組織などをまとめて作成される。

部品: レファレンスサービス
レファレンスサービスとは、利用者が必要な情報や資料を求めた際、図書館員が検索や提供、回答をすることで利用者の援助をするサービスである。また、質問頻度の多いものに関しては個別に書誌を作成し、利用者にいつでも利用できるようにカウンターなどに配置しておく。

部品: カウンター
資料の貸出カウンターやレファレンスカウンターがある。シンプルな木でできたカウンターであり、丸みを帯びた角は図書館の安全性を考えて作られている。

部品: 開架書庫と閉架書庫
開架書庫は人の背丈ほどの本棚が並ぶ。目録規則によってジャンルに分けられて配下されている。また、児童書コーナーでの本棚は子どもの取りやすい背丈のサイズになっている。
閉架書庫では価値がある資料、また利用頻度の少ない資料がならべられている。利用頻度の少ない資料を利用する場合、図書館員に伝えることで利用することができる。

部品: 読書スペース
読書スペースは広く作られている。子供が転んでも大丈夫なように円のテーブルが主におかれている。また、一人で座って読書を進めるスペースもある。

部品: フリースペース
図書館主催のイベント会場としても使われるが、利用されていない日は図書館に届出が提出されれば、利用者は自由に使用できる。勉強会が開かれたり、はたまた読書会が開かれることもある。

部品: 貸出カード
利用者には貸出制限冊数分の貸出カードと、袋状のブックカードが渡される。ブックカードとはどの資料を貸出たかを記録するために、あらかじめ資料を特定する情報を記載しているもので、資料に張られたポケットに納められている。
利用者が貸出をした場合、袋状のブックカードにはさみ、ブックカードの記載された登録番号や書名で配架され保管される。
貸出カードであるため利用者の携帯に便利であり、そして返却後に貸出記録が残らないため、プライバシーを守ることにもつながっている。

部品: 守るものの優先順位
危機に陥ったとき、利用者の命を守ることが第一であるが、図書館にとって資料を守ることも優先すべき事項である。

部品: トラブルへの対処
 トラブルには人的トラブルと災害によるトラブルの二種類ある。
 人的トラブルには図書館員やスタッフは問題の人物に対して毅然とした態度で対処をすること。ただし、一人では行動せず複数の職員で対処をする。
 災害によるトラブルには予知できる災害に対しては資料を安全な場所に避難させ、図書館を閉館するなど対処をとる。予知できなかった場合は利用者や職員の人命、そして資料の保存に最善を尽くす 。

部品: 図書館内の居住スペース
図書館を管理する設定国民のために、図書館の奥には小さいながらも居住スペースがあって、そこで管理者は生活している。

部品: ミモザ
ミモザさん。図書館の管理者。眼鏡で三つ編みのクールな20歳女性。本が大好き。知識こそが人々の力になると考えており、読書という習慣が藩国に根付くよう図書館の管理を通して頑張っている。




*インポート用定義データ

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タイトル文殊に登録
記事No1781
投稿日: 2017/09/04(Mon) 13:16
投稿者戯言屋
位置情報と設定国民付きのデータを登録しました。
http://maki.wanwan-empire.net/parts/as_tree/70212

タイトル診療所(位置と設定国民つき)
記事No1772
投稿日: 2017/08/29(Tue) 20:25
投稿者戯言屋
*部品構造

-大部品: フィーブル藩国の診療所 RD:22 評価値:7
--部品: 診療所の位置
--大部品: 診療所(施設) RD:19 評価値:7
---大部品: 基本的な診療設備 RD:9 評価値:5
----部品: 診療設備の流用実績
----部品: 診察室
----部品: 診療器具
----部品: 点滴セット
----部品: 薬品保管庫
----部品: 診療記録の保管
----部品: 清潔を保つ
----部品: 感染予防の基礎
----部品: 医療用廃棄物の適切な処理
---大部品: プライマリケア RD:4 評価値:3
----部品: 総合診療
----部品: 適切な専門医への紹介
----部品: 病気の早期発見
----部品: プライマリケアの診療実績
---大部品: 地域保健活動の拠点 RD:5 評価値:3
----部品: 地域に根ざした保健教育
----部品: 母子保健活動
----部品: 主要な感染症への予防接種
----部品: 地方風土病への対策
----部品: 地域保健活動拠点の流用実績
---部品: 診療所施設の流用実績
--部品: 診療所内の居住スペース
--部品: テルマ



*部品定義

**部品: 診療所の位置
フィーブル藩国の診療所は、藩国の発展地域である中央区の真ん中、区画整理によって搬送しやすい道路に面した場所に建っている。

**部品: 診療設備の流用実績
このアイドレス大部品は玄霧藩国で製作しました。
後ほねっこ男爵領さまでご使用いただいております。ありがとうございます。

**部品: 診察室
医師のための書き物机と椅子、患者用の椅子、診察台がある。待合とはきちんと区切られており、防音とまではいかなくても患者のプライバシーにも配慮されている。診察には医師が視覚から得る情報も重要であり、採光と灯火など適切な明るさの確保も重要である。

**部品: 診療器具
聴診器、舌圧子、ペンライト、打腱器などの簡便で非侵襲的な診察器具の他、酒精綿などの消毒器具、絆創膏、駆血帯、注射針とシリンジなどの日常的な診療に用いられる道具が備えられている。盗難と消毒期限に注意して保管される。

**部品: 点滴セット
日常的な診療でよく行われる点滴処置に必要なカテーテルと点滴管、薬品の静脈内投与のための三方活栓なども、取り出しやすいところに整理して保管される。これらも消毒期限に注意が必要である。

**部品: 薬品保管庫
冷蔵、遮光など特別な保存を必要とする薬品にもそれぞれ対応し、適切な環境での保管を行う。医療用麻薬や毒物劇物指定など医療目的以外の投与が絶対にあってはならない薬品は鍵付きキャビネットに収容し、またそれらの厳重保管対象薬品については、使用量と残量を毎日チェックして時々は二重チェックも行い、盗難・不正があったら行政機関に届け出ることが義務づけられている。

**部品: 診療記録の保管
患者一人一人の診療記録をファイルしたもの。他院への紹介を行うときに患者の病歴やこれまでの経過、検査結果などをまとめた医療情報を一緒に送ることで確定診断をより迅速に得ることを可能にする。
診療記録は個人情報であるため、たとえ紙媒体であろうと、情報管理のセキュリティ対策は必須である。
なお、ネットワーク使用には危険が認められているため、記録は紙媒体が主流であり、大規模施設ではメイン記録装置への記録蓄積だけが行われている。

**部品: 清潔を保つ
整理整頓と清掃を基本とし、感染経路となりうる器具・物品については消毒・静菌された状態で保管される。必ずしもすべてが常に消毒されている必要はない。

**部品: 感染予防の基礎
診療を受けに訪れる患者や付き添い者から未知の感染症がもたらされる可能性は常にあると考えなくてはならない。診療に携わる者が罹患した場合さらに多くの患者を生み出す感染源になりうるため、つねに感染防止を心がけてディスポーザブルの手袋やマスクを着用して診察に当たるべきである。

**部品: 医療用廃棄物の適切な処理
診療の現場で使用された注射針やカテーテル、体液で汚染されたガーゼなどの布類などは触れた者に感染の危険を与えるものとして、適切に処理される必要がある。とくに金属物による刺傷の予防には注意しなければならない。

**部品: 総合診療
病気を心身から全体的に診療し、また予防を行う診療。
診療所は一次診療機関と位置づけられ、一部の専門的な医療ではなく、精神科や診療内科なども含めた広い医療知識を基に地域住民の全体的な健康問題に対する対応を行っていく、小規模だが地域医療の拠点となるものである。

**部品: 適切な専門医への紹介
患者の状況を診察した上で、専門の設備および医者による治療が必要だと判断した場合には、市民病院大学病院などの専門・先進医療を担う医療機関へむけてこれまでの診療情報を添えて紹介を行う。

**部品: 病気の早期発見
地域に根ざした診療を行い、軽い病気であっても気軽に診察を受けたり、あるいは身体に異常を感じなくても定期的に健康診断を行うことで、病気の早期発見を行い、重篤な病気になる前に治療が行えるようにすることは診療所の大きな役割の一つである。

**部品: プライマリケアの診療実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。紅葉国さまの紅葉中央病院でご使用いただいています。ありがとうございます。

**部品: 地域に根ざした保健教育
基礎的な栄養学などを始めとした、病気にならず、健康的な生活を行うために必要な知識を教えること。
住民の生活習慣の改善により病気を抑止することができれば、そもそもその病気の治療を行う必要がなくなり、その分のリソースを別の治療にまわすことが出来るため、非常に重要である。
診療所でのポスター掲示や、診療の際のアドバイスなどを医療スタッフで行っていき、地域の保健意識を高めるよう努力する。

**部品: 母子保健活動
子どもと女性は、貧困の影響を最も受けやすい。
このため、子どもの健康、妊産婦の健康及びリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関する支援は、医療における重大な課題となる。


**部品: 主要な感染症への予防接種
感染症は、歴史上甚大な死者を出してきたが、予防接種を行うことで、その被害を大きく減らすことができる。
ワクチンが用意されている主要な感染症については、予防接種を行うことは医療において非常に重要な意味を持つ。
季節ごとに流行が予測される感染症についてあらかじめ感染が始まる前の期間に予防接種を開始するなど、適切に行っていく。


**部品: 地方風土病への対策
昆虫によって感染するマラリアなど、地域によっては特有の感染症などがある。
その地域ごとに存在する風土病について、研究機関行われる治験や予防研究への協力参加を行い、また、蚊帳の効果など暮らしの中での抑止方法を検討したり地域での指導を行うなど、診療所も様々な役割を果たす。


**部品: 地域保健活動拠点の流用実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。紅葉国さまの紅葉中央病院でご使用いただいています。ありがとうございます。

**部品: 診療所施設の流用実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。
フィーブル藩国、るしにゃん王国、よんた藩国、無名騎士藩国、FVB、愛鳴之藩国、akiharu国で流用いただいています。

**部品: 診療所内の居住スペース
診療所を管理する設定国民のために、診療所の奥には小さいながらも居住スペースがあって、そこで管理者は生活している。

**部品: テルマ
テルマさん。25歳の若い男性医師。お人好しな性格の西国人。しかし、仕事に対しては厳しく、真面目で真剣そのもの。



*提出書式

大部品: フィーブル藩国の診療所 RD:22 評価値:7
-部品: 診療所の位置
-大部品: 診療所(施設) RD:19 評価値:7
--大部品: 基本的な診療設備 RD:9 評価値:5
---部品: 診療設備の流用実績
---部品: 診察室
---部品: 診療器具
---部品: 点滴セット
---部品: 薬品保管庫
---部品: 診療記録の保管
---部品: 清潔を保つ
---部品: 感染予防の基礎
---部品: 医療用廃棄物の適切な処理
--大部品: プライマリケア RD:4 評価値:3
---部品: 総合診療
---部品: 適切な専門医への紹介
---部品: 病気の早期発見
---部品: プライマリケアの診療実績
--大部品: 地域保健活動の拠点 RD:5 評価値:3
---部品: 地域に根ざした保健教育
---部品: 母子保健活動
---部品: 主要な感染症への予防接種
---部品: 地方風土病への対策
---部品: 地域保健活動拠点の流用実績
--部品: 診療所施設の流用実績
-部品: 診療所内の居住スペース
-部品: テルマ


部品: 診療所の位置
フィーブル藩国の診療所は、藩国の発展地域である中央区の真ん中、区画整理によって搬送しやすい道路に面した場所に建っている。

部品: 診療設備の流用実績
このアイドレス大部品は玄霧藩国で製作しました。
後ほねっこ男爵領さまでご使用いただいております。ありがとうございます。

部品: 診察室
医師のための書き物机と椅子、患者用の椅子、診察台がある。待合とはきちんと区切られており、防音とまではいかなくても患者のプライバシーにも配慮されている。診察には医師が視覚から得る情報も重要であり、採光と灯火など適切な明るさの確保も重要である。

部品: 診療器具
聴診器、舌圧子、ペンライト、打腱器などの簡便で非侵襲的な診察器具の他、酒精綿などの消毒器具、絆創膏、駆血帯、注射針とシリンジなどの日常的な診療に用いられる道具が備えられている。盗難と消毒期限に注意して保管される。

部品: 点滴セット
日常的な診療でよく行われる点滴処置に必要なカテーテルと点滴管、薬品の静脈内投与のための三方活栓なども、取り出しやすいところに整理して保管される。これらも消毒期限に注意が必要である。

部品: 薬品保管庫
冷蔵、遮光など特別な保存を必要とする薬品にもそれぞれ対応し、適切な環境での保管を行う。医療用麻薬や毒物劇物指定など医療目的以外の投与が絶対にあってはならない薬品は鍵付きキャビネットに収容し、またそれらの厳重保管対象薬品については、使用量と残量を毎日チェックして時々は二重チェックも行い、盗難・不正があったら行政機関に届け出ることが義務づけられている。

部品: 診療記録の保管
患者一人一人の診療記録をファイルしたもの。他院への紹介を行うときに患者の病歴やこれまでの経過、検査結果などをまとめた医療情報を一緒に送ることで確定診断をより迅速に得ることを可能にする。
診療記録は個人情報であるため、たとえ紙媒体であろうと、情報管理のセキュリティ対策は必須である。
なお、ネットワーク使用には危険が認められているため、記録は紙媒体が主流であり、大規模施設ではメイン記録装置への記録蓄積だけが行われている。

部品: 清潔を保つ
整理整頓と清掃を基本とし、感染経路となりうる器具・物品については消毒・静菌された状態で保管される。必ずしもすべてが常に消毒されている必要はない。

部品: 感染予防の基礎
診療を受けに訪れる患者や付き添い者から未知の感染症がもたらされる可能性は常にあると考えなくてはならない。診療に携わる者が罹患した場合さらに多くの患者を生み出す感染源になりうるため、つねに感染防止を心がけてディスポーザブルの手袋やマスクを着用して診察に当たるべきである。

部品: 医療用廃棄物の適切な処理
診療の現場で使用された注射針やカテーテル、体液で汚染されたガーゼなどの布類などは触れた者に感染の危険を与えるものとして、適切に処理される必要がある。とくに金属物による刺傷の予防には注意しなければならない。

部品: 総合診療
病気を心身から全体的に診療し、また予防を行う診療。
診療所は一次診療機関と位置づけられ、一部の専門的な医療ではなく、精神科や診療内科なども含めた広い医療知識を基に地域住民の全体的な健康問題に対する対応を行っていく、小規模だが地域医療の拠点となるものである。

部品: 適切な専門医への紹介
患者の状況を診察した上で、専門の設備および医者による治療が必要だと判断した場合には、市民病院大学病院などの専門・先進医療を担う医療機関へむけてこれまでの診療情報を添えて紹介を行う。

部品: 病気の早期発見
地域に根ざした診療を行い、軽い病気であっても気軽に診察を受けたり、あるいは身体に異常を感じなくても定期的に健康診断を行うことで、病気の早期発見を行い、重篤な病気になる前に治療が行えるようにすることは診療所の大きな役割の一つである。

部品: プライマリケアの診療実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。紅葉国さまの紅葉中央病院でご使用いただいています。ありがとうございます。

部品: 地域に根ざした保健教育
基礎的な栄養学などを始めとした、病気にならず、健康的な生活を行うために必要な知識を教えること。
住民の生活習慣の改善により病気を抑止することができれば、そもそもその病気の治療を行う必要がなくなり、その分のリソースを別の治療にまわすことが出来るため、非常に重要である。
診療所でのポスター掲示や、診療の際のアドバイスなどを医療スタッフで行っていき、地域の保健意識を高めるよう努力する。

部品: 母子保健活動
子どもと女性は、貧困の影響を最も受けやすい。
このため、子どもの健康、妊産婦の健康及びリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関する支援は、医療における重大な課題となる。


部品: 主要な感染症への予防接種
感染症は、歴史上甚大な死者を出してきたが、予防接種を行うことで、その被害を大きく減らすことができる。
ワクチンが用意されている主要な感染症については、予防接種を行うことは医療において非常に重要な意味を持つ。
季節ごとに流行が予測される感染症についてあらかじめ感染が始まる前の期間に予防接種を開始するなど、適切に行っていく。


部品: 地方風土病への対策
昆虫によって感染するマラリアなど、地域によっては特有の感染症などがある。
その地域ごとに存在する風土病について、研究機関行われる治験や予防研究への協力参加を行い、また、蚊帳の効果など暮らしの中での抑止方法を検討したり地域での指導を行うなど、診療所も様々な役割を果たす。


部品: 地域保健活動拠点の流用実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。紅葉国さまの紅葉中央病院でご使用いただいています。ありがとうございます。

部品: 診療所施設の流用実績
このアイドレスは玄霧藩国で製作しました。
フィーブル藩国、るしにゃん王国、よんた藩国、無名騎士藩国、FVB、愛鳴之藩国、akiharu国で流用いただいています。

部品: 診療所内の居住スペース
診療所を管理する設定国民のために、診療所の奥には小さいながらも居住スペースがあって、そこで管理者は生活している。

部品: テルマ
テルマさん。25歳の若い男性医師。お人好しな性格の西国人。しかし、仕事に対しては厳しく、真面目で真剣そのもの。




*インポート用定義データ

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