[リストへもどる]
一括表示
タイトルT20フィーブル藩国タスク
記事No1647
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:40
投稿者フィーブル
再起動だ、おらー!
みんな夜明けだよ、起きてーー!

設問197 共和国は破滅的な大災害からまだ立ち直れていない。どう立ち直る?
設問198 共和国は自国の設定国民に着せる職業アイドレス100種類を登録してもよい。100を超える分にはたくさんあってもよい。
設問199 共和国各国はテックレベルに応じた施設として以下を設置できる。兵器工場、民間工場、学校、資源採掘所(農場や漁場でも良い) 病院、輸送施設 いずれも評価20まで爆発しない。独自のものを作るのは歓迎される。
設問200 共和国各国は独自性の高いアイテム、兵器を3種類まで登録できる。
設問201 共和国各国は独自性の高い職業を三種類まで登録できる。
設問202 共和国各国自国の特徴的地形をアイドレス化できる。評価は20まで爆発しない。
設問203 共和国各国は独自性の高い種族を1つ登録できる。
設問204 共和国各国は独自性の高い食品、特産品を10まで登録できる。
設問210 その気があるなら騎士団、会社、国際警察組織ISSなどの団体を設立してもよい。評価は10以下にすること。
設問211 その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK
設問212 その気があるならまだ砂漠ばかりだが自国の地図を描いて地方領主として領土を貰ってもよい。

タイトル設問198
記事No1648
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:44
投稿者フィーブル
共和国は自国の設定国民に着せる職業アイドレス100種類を登録してもよい。100を超える分にはたくさんあってもよい。

念のため、プレ投稿用に用意します。

タイトル設問199
記事No1649
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:48
投稿者フィーブル
共和国各国はテックレベルに応じた施設として以下を設置できる。兵器工場、民間工場、学校、資源採掘所(農場や漁場でも良い) 病院、輸送施設 いずれも評価20まで爆発しない。独自のものを作るのは歓迎される。

基本的には、共和国共通となる見込みですが、フィーブルは地下秘密工廠とかある(撃雷号作成の際にテンダイスで言及されている)、灌漑による農場等、独自に改変+設定のプラス等する事になるかと思います。

質疑メモ:
・上記に含まれない独自施設は、民間企業となる。

タイトル民間工場
記事No1695
投稿日: 2017/08/02(Wed) 11:14
投稿者フィーブル
大部品: 急ごしらえの農具の工場 RD:12 評価値:6
-部品: 急ごしらえの農具の工場の立地
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の生産体制 RD:3 評価値:2
--部品: 品質管理
--部品: 原材料
--部品: 地域密着の工場
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の就業条件 RD:4 評価値:3
--部品: 長時間労働の禁止
--部品: 労働災害の回避
--部品: 国家保証
--部品: 優秀な指揮者の表彰
-大部品: 急ごしらえの農具の工場の主な生産品 RD:2 評価値:1
--部品: 農機具
--部品: その他の生産品
-大部品: 黄金の大地の早期復興の為に RD:2 評価値:1
--部品: 本当に大事なのはみんなの笑顔
--部品: 未来に向けて


部品: 急ごしらえの農具の工場の立地
急ごしらえの農具の工場は、藩国領内北東部の工業地帯に建設された。復興の初期段階における生産拠点であるため、将来の改築を見越した仮説的建築であった。

部品: 品質管理
基本的に、実用に耐えるレベルの基準をクリアしていれば、正確な規格のチェックは行わない。これは復興時の作業において、耐用年数などの品質よりもまずは数をそろえ、生産者の労力を軽減し、生産力を上げる事を最優先事項としたためである。

部品: 原材料
原材料は、主に木材、鉄を用いた。木材が不足する場合は鉄のみを用いた農具、場合によっては石を用いた農具も生産された。

部品: 地域密着の工場
自国内の要望を受け、自国内で必要な農具を生産するという都合上、大きな町工場の様な側面が強く、要望に応じて様々な農機具が生産された。

部品: 長時間労働の禁止
真面目な国民性から、必要以上に根を詰めて作業を行う者が出る懸念があったため、長時間労働の禁止と定期的な休憩の義務化が政策によって行われた。

部品: 労働災害の回避
ヒューマンエラーを軽減するための労働時間の制限と合わせて、労働中の負傷などの防止について、工場の指揮者がこれに責任を持つ事を政策によって定めた。

部品: 国家保証
復興政策の一環として、工場の建設と労働者の給与について、情勢が安定するまで藩国から補助が出た。また、初期の急増体制が落ち着いた段階で、工場の労働力が需要を上回る見込みがあったため、転職の斡旋等も行う事となった。

部品: 優秀な指揮者の表彰
指揮者には、労働者の防災義務を負わせる一方で、優秀な成績を収めた者は、藩国が表彰し、事業拡大のための助成金を出した。

部品: 農機具
農地の開墾に必要な鍬、ショベルや掛矢などの土工農具、続いて、麦や小麦の栽培のための鎌、脱穀機など様々な農機具を製造した。

部品: その他の生産品
水路に設置するための踏車、散水のための桶、様々な用途に使用可能な一輪車なども製造。家畜を有する生産者のための畜力農具も少数ながら特注した。

部品: 本当に大事なのはみんなの笑顔
農機具を作るのは、あくまで農地復興と作物の収穫をするためであるという事を忘れないよう、これを呼びかけ、状況によって農具の生産に優先する事であると強調した。十全な食料を用意し、国民が飢えなくてすむ状況を作る事が本当の目的である。

部品: 未来に向けて
急造品を作る傍ら、常に最高の品質の農機具を作る事への挑戦を忘れないために、1年ごとに各工場代表による品評会を開催した。これは技術の伝承、研鑽と共に、将来的な農機具、農業機械の輸出を視野に入れた取り組みである。


[{"title":"急ごしらえの農具の工場","type":"group","children":[{"title":"急ごしらえの農具の工場の立地","description":"急ごしらえの農具の工場は、藩国領内北東部の工業地帯に建設された。復興の初期段階における生産拠点であるため、将来の改築を見越した仮説的建築であった。","type":"parts","expanded":true},{"title":"急ごしらえの農具の工場の生産体制","type":"group","children":[{"title":"品質管理","description":"基本的に、実用に耐えるレベルの基準をクリアしていれば、正確な規格のチェックは行わない。これは復興時の作業において、耐用年数などの品質よりもまずは数をそろえ、生産者の労力を軽減し、生産力を上げる事を最優先事項としたためである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"原材料","description":"原材料は、主に木材、鉄を用いた。木材が不足する場合は鉄のみを用いた農具、場合によっては石を用いた農具も生産された。","type":"parts","expanded":true},{"title":"地域密着の工場","description":"自国内の要望を受け、自国内で必要な農具を生産するという都合上、大きな町工場の様な側面が強く、要望に応じて様々な農機具が生産された。","type":"parts","expanded":true}],"expanded":true},{"title":"急ごしらえの農具の工場の就業条件","type":"group","children":[{"title":"長時間労働の禁止","description":"真面目な国民性から、必要以上に根を詰めて作業を行う者が出る懸念があったため、長時間労働の禁止と定期的な休憩の義務化が政策によって行われた。","type":"parts","expanded":true},{"title":"労働災害の回避","description":"ヒューマンエラーを軽減するための労働時間の制限と合わせて、労働中の負傷などの防止について、工場の指揮者がこれに責任を持つ事を政策によって定めた。","type":"parts"},{"title":"国家保証","description":"復興政策の一環として、工場の建設と労働者の給与について、情勢が安定するまで藩国から補助が出た。また、初期の急増体制が落ち着いた段階で、工場の労働力が需要を上回る見込みがあったため、転職の斡旋等も行う事となった。","type":"parts","expanded":true},{"title":"優秀な指揮者の表彰","description":"指揮者には、労働者の防災義務を負わせる一方で、優秀な成績を収めた者は、藩国が表彰し、事業拡大のための助成金を出した。","type":"parts"}],"expanded":true},{"title":"急ごしらえの農具の工場の主な生産品","type":"group","children":[{"title":"農機具","description":"農地の開墾に必要な鍬、ショベルや掛矢などの土工農具、続いて、麦や小麦の栽培のための鎌、脱穀機など様々な農機具を製造した。","type":"parts","expanded":true},{"title":"その他の生産品","description":"水路に設置するための踏車、散水のための桶、様々な用途に使用可能な一輪車なども製造。家畜を有する生産者のための畜力農具も少数ながら特注した。","type":"parts","expanded":true}],"expanded":true},{"title":"黄金の大地の早期復興の為に","type":"group","children":[{"title":"本当に大事なのはみんなの笑顔","description":"農機具を作るのは、あくまで農地復興と作物の収穫をするためであるという事を忘れないよう、これを呼びかけ、状況によって農具の生産に優先する事であると強調した。十全な食料を用意し、国民が飢えなくてすむ状況を作る事が本当の目的である。","type":"parts","expanded":true},{"title":"未来に向けて","description":"急造品を作る傍ら、常に最高の品質の農機具を作る事への挑戦を忘れないために、1年ごとに各工場代表による品評会を開催した。これは技術の伝承、研鑽と共に、将来的な農機具、農業機械の輸出を視野に入れた取り組みである。","type":"parts"}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトルフィーブル藩国の灌漑農地(食料生産地)
記事No1712
投稿日: 2017/08/19(Sat) 03:12
投稿者フィーブル
大部品: フィーブル藩国の灌漑農地 RD:44 評価値:9
-大部品: フィーブル藩国の気候と国土 RD:3 評価値:2
--部品: 孔明川による灌漑農地
--部品: フィーブル藩国の気候
--部品: フィーブル藩国の国土
-大部品: 目視による天候予測 RD:2 評価値:1
--部品: 統計による天候予測
--部品: 雲形による気象予測
-部品: 国土にあった作物
-大部品: 食糧生産地 RD:18 評価値:7
--大部品: 生産する作物の選定 RD:5 評価値:3
---部品: 季節に合った作付け
---部品: 環境にあった品種
---部品: 救荒作物
---部品: 穀物畑
---部品: 根菜畑
--大部品: 連作障害対策 RD:5 評価値:3
---部品: 土壌診断
---部品: 有機物の投入
---部品: 湛水
---部品: 輪作での対応
---部品: 藩国の環境に適した対応
--大部品: 害獣・害虫対策 RD:6 評価値:4
---部品: 害獣・害虫の定義
---部品: 害獣除けの工夫
---部品: 害虫除けの知識
---部品: 獣・虫よけの薬品
---部品: 直接駆除をする
---部品: 畑の監視体制
--部品: 農地管理
--部品: 一時保管倉庫
-大部品: 食糧倉庫 RD:20 評価値:7
--部品: 食糧倉庫の意味
--大部品: 倉庫の管理体制 RD:10 評価値:5
---部品: 人員の管理
---部品: 重量・形状による管理
---部品: 温度と湿度の管理
---部品: 数量の管理
---部品: 品種による管理
---部品: 映像による管理
---部品: ミスと在庫の管理
---部品: 時間経過に関する管理
---部品: 複数の場所に分ける
---部品: 警備体制
--大部品: 食糧の管理・備蓄について RD:9 評価値:5
---部品: 虫対策
---部品: ネズミ対策
---部品: 穀物の場合
---部品: 根菜の場合
---部品: 青果物の場合
---部品: 肉類の場合
---部品: 海産物の場合
---部品: 乾物・燻製・漬物の場合
---部品: 液体の場合


部品: 孔明川による灌漑農地
フィーブル藩国の農地は、孔明川によってもたらされる豊富な水資源を背景とした灌漑農地である。これは孔明川の本流、支流から伸びる水路、またその水を溜めた貯水池からの水を利用している。

部品: フィーブル藩国の気候
西国に位置するフィーブル藩国の気候は、高温・乾燥の地中海性気候である。年間を通じて降雨量は少なく、その代わり嵐・突風などの自然の驚異にさらされる事も非常に稀である。

部品: フィーブル藩国の国土
フィーブル藩国の国土は、はるか昔に孔明川が運んできた土砂が堆積してできた堆積平野である。このため、気候の問題から土地は乾燥しているが、栄養分は豊富に含まれている。

部品: 統計による天候予測
日ごとの降雨量、日照時間、気温などを記録し、そのデータから統計を取ることで翌年以降の気象状態を予測する。

部品: 雲形による気象予測
雲の形は、気温や湿度、大気の流れによって様々に変化する。雲形を観測する事によって、それらの要因を分析し、気象を予測する。

部品: 国土にあった作物
フィーブル藩国は、灌漑による農地開拓を行ったが、それでも雨量が少なく乾燥した土地である事に変わりは無い。このため、国土に適した作物は、日照り・乾燥に強いものである。例として該当するのは、乾燥に強い各種の麦、少ない降雨量で成長できるトマト、水分を蓄えるスイカなどの瓜である。

部品: 季節に合った作付け
当然のことながら、作物には「育つのに適した天候・気温・湿度」がある。
それから逆算し、適した時期に作付けを行うことで、安定した成長を見込める。
自然を操作することはできないが、合わせることは出来るのだ。

部品: 環境にあった品種
藩国によって、寒暖の差、乾季と雨季、四季の流れといった環境は違う。
そのため、品種は生産国の環境に沿った物が選定される。

部品: 救荒作物
主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。
一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。
共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。
これらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。

部品: 穀物畑
主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。
主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。
その用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。

部品: 根菜畑
救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。
主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。

部品: 土壌診断
土壌の状態を確認し、土地がやせ細らないために適切な量の堆肥や土壌改善用の薬品を割り出す作業。
低物理と高物理では手段が違うが、土壌の栄養分を探ることで不足を割り出す方法をとる。


部品: 有機物の投入
動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。
わざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。

部品: 湛水
畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。
殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。
が、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。

部品: 輪作での対応
いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。
連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると
「同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。

部品: 藩国の環境に適した対応
これらの連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。
全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。

部品: 害獣・害虫の定義
自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。
家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。
同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。

部品: 害獣除けの工夫
藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。
その他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。

部品: 害虫除けの知識
害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。
その被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。

部品: 獣・虫よけの薬品
人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。
薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。
どちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。

部品: 直接駆除をする
害獣・害虫は放置すれば放置するほど、増えてゆく。
必要とあらば、直接駆除することで、数を減らすことも重要である。
なお、駆除する予定の害獣が「食べられるもの」だった場合、駆除の後、おいしく頂くこととなる。

部品: 畑の監視体制
生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。
そのため、夜間は監視カメラ(低物理域ではそれに準ずるもの)にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。

部品: 農地管理
各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。
また、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。

部品: 一時保管倉庫
収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。
ここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。

部品: 食糧倉庫の意味
食糧は、そのまま放置しておけば(当たり前だが)時間がたてばたつほど劣化していくし、虫が食ったり、雨ざらし日ざらしでカビが生えたり焼けたりしてしまう。
そういうことを避けるために、食糧倉庫がある。
また、同系統の物を同じ場所にそろえて保管することで、数量の確認や管理のコストが下がるという利点もある。
そのうえで、数量や種類がはっきりすることで、必要な生産や消費の配分もわかるため、作ったものをそのまま売る、加工するよりも、余剰を出さす、不足を出さないという風に、効率的な生産と消費にもつながるため極めて重要な設備である。


部品: 人員の管理
倉庫に搬入されるものは、須らく重要な物資である。
そのため、「誰が」「何時」「どのような理由で」倉庫に出入りしたか、厳格に管理される。
これにより、(完全ではないが)盗難は勿論、火付けや異物混入を防ぐことができる。

部品: 重量・形状による管理
管理形式を統一することでミスなどを減らす目的で、基本的には全て「kg単位」で管理される。
但し、ほぼ同じ形状であったりする品物に関しては、「〇本」「〇枚」等で管理される。
例として、穀物の袋はkg単位だが、鉄の棒材などは定型の場合は4m棒〇本、といった形で管理される。
これらの管理形式は国によって若干の違いはあるが、基本は統一されている。

部品: 温度と湿度の管理
物資によって適切な温度・湿度は違ってくるため、それらに配慮した空調管理により、常に一定の温度・湿度に保たれている。
空調管理については、低物理の国ならば魔法や氷室等。高物理の国ならば、機械的な環境により対応されている。

部品: 数量の管理
物資の搬入・供給等で、備蓄されている物資は常に変動する。
有事の際に「何が」「どれだけ」あるかが分からないのは危険である。
それらを明確に管理するため、帳簿を毎日つけることが義務付けられている。
これらは、物理域にかかわらず存在できるよう、基本的には紙媒体に残され、責任者のサインと判子で管理される。

部品: 品種による管理
搬入される物資によって必要な管理(温度や湿度等)は違う。
低温が望ましいもの、乾燥しているほうがよいもの、その逆に常温〜高温がよいもの、多湿が良いもの。
それらを保存するコストを削減するべく、同種の品はまとめて置くことで、管理コストの低下と効率化を図ることが出来る。

部品: 映像による管理
万が一、盗難や異物混入等が起きた際に、書類上のチェックの他、映像によるチェックが必要となる。
そのため、倉庫内は高物理であれば監視カメラ、低物理であれば記録の魔法などで24時間体制で記録されている。
記録媒体の取り換えタイミングや取り換えるカメラなどについては、担当以外には秘密にされている。

部品: ミスと在庫の管理
品物によっては、管理の漏れや消費・納入のミスなどで予定よりも品物が足りない・余ることがある。
余った場合は、その旨を明記してそれらを「在庫」として扱い、優先的に処理する。
足りなかった際は、「在庫」から消費する、別のところから融通してもらうなどで対応する。
このように、ミスの記録もしっかりと残し、以後のトラブル回避の材料とすることが推奨されている。

部品: 時間経過に関する管理
倉庫の中には次々と品物が入り、また、出ていく。
その際に、基本的には古いものを出し、新しいものを備蓄するのが原則とされる。
これは、時間経過による劣化を防ぐ目的と、物資の消費量の確認から、生産数の調整を行うためにも必要となる。
数年前のものがずっと残っている、というものは、生産をやや抑える等で対応し、生産力を別の元に振り分ける。
または、死蔵しかねないものを活用するものを新しく作る等、これらの管理から生産力の向上の可能性も見えてくるため、重要な管理と言える。

部品: 複数の場所に分ける
倉庫は同種のものを同じ場所に集め、管理することでコストを下げる目的がある。
しかし、全てを一つの場所に集めてしまうと、そこで火災や事故等が起きてしまった場合に全ての物資が消滅することもあり得る。
そういった危険を避けるため、また、流通の問題から、全てを一か所に集めるのではなく、藩国の各所に倉庫を作ることで事故や虫害等へのリスクを分散させ、一番近い倉庫から物資を消費する。
品物が足りない、等もこの方法を取っておくことで、ある程度の対応が出来る。

部品: 警備体制
倉庫の物資を守るために管理やチェックを厳しくしても、物理的・間接的な障害は起こりうる。
それらに対応するために、警備員等により、倉庫は常に警備体制が敷かれている。
これらは、各藩国によって特色ある警備員があてられることが多い。

部品: 虫対策
畑の対策と違い、こちらは倉庫内に沸く虫に対する対策となる。
ポピュラーな物であればゴキブリなどだが、穀物に沸く米くい虫、葉物に着く蝶の幼虫等も気を付けなければならない。
そのため、倉庫に納入する前に品種別で「振るいにかける」「水洗いする」などの対策を経て納入される。
そうして、虫の卵などの侵入を防いだうえで、倉庫内の清潔を保つ、隙間を作らない等の対策をされ、外と中からの被害を軽減する方策がとられている。


部品: ネズミ対策
所謂獣害だが、畑と違って、小さなネズミなどが入り込んで食料を齧ることを想定された対策となっている。
基本的には虫の対策と同じく、清潔を保ち、外から入り込む隙間等をふさぎ、そのうえで倉庫内にネズミとりの罠を仕掛ける等が対策とされる。
倉庫内に猫を放つこともあるが、その猫によって物資が荒らされることもあるため注意が必要である。

部品: 穀物の場合
一般的に、米や麦の場合は、脱穀されて粒の状態でキロ単位で通気性の良い袋に詰められて保管される。
トウモロコシなどは、乾燥したうえで粒で同様に袋詰めか、ものによってはそのまま箱詰めで保管される。
これらの保管の際には、涼しく、乾燥した通気性の良い場所が適しているため、そのように管理される。

部品: 根菜の場合
ジャガイモやサツマイモといったものは、傷がつかないように水洗いされ、そのまま箱詰めされる。
これらはキロ単位での管理が難しい(大きさや形状で個別に重さが違いすぎる)ため、10キロ、20キロなどの大きな単位で管理されることが多い。
ニンジンやダイコンといったものは、葉を根元から数センチ上で切られ、紙にくるまれるなどして箱詰めで保管される。
管理に関しては冷暗所で高温多湿を避けるのは穀物と変わらないが、含有水分量が違うため、あまり長期間の保存には向かないことを留意するべきである。

部品: 青果物の場合
野菜や果物、山菜やキノコを纏めて青果物として扱うが、これらは細かく保存方法が変わることが多い。
みずみずしいままの保管が望ましいものは、表面を水洗いする等だけで袋詰め、もしくは箱詰めされるが、傷がつくのもダメな高級品の場合、そもそも備蓄用倉庫に入らず直接梱包されて売られることも多い。
生のままの保存の場合は、基本的に低温で湿気の少ない状態だが、ものによっては多湿の状況を好むものもあるため、管理に注意せねばならない。
乾燥しての保管が可能な場合は、乾燥させて保管することが多いが、味や風味等が変わるため、用途次第である。

部品: 肉類の場合
家畜や狩りの獲物の肉の保管の場合は、その後の用途によって切り分け方法は変わるが、基本は冷凍となる。
常温や低温の保管では肉が熟成するメリットもあるが、長期間の保存は向かないためである。


部品: 海産物の場合
海産物は、保管が極めて難しい部類に入る。
というのも、通常であればそのまますべて冷凍するのが望ましいが、一度冷凍してしまえば生食の際の風味の違いは問題となる。
それを防ぐため、大きな生簀を作り、生きたまま保存する場合もある。
この場合は、専用の設備がどうしても必要となるため、生簀が無い倉庫もある。その場合は、すべて冷凍して保管される。

部品: 乾物・燻製・漬物の場合
肉類や魚介類や果物などは下処理(捌いて開く等)をした後、キノコなどはそのまま天日や工場で乾燥させることで乾物に。
燻煙用の木材などで温度を管理しながら燻すことで燻製に。
ぬか漬け、塩漬け、砂糖漬け、酢漬け、油漬けすることで漬物に。
それぞれの加工で日持ちする日数が増えるが、乾物以外は一年以上持たせるためには注意点があることに注意。
乾物や漬物は冷暗所、燻製は冷蔵・冷凍されることが基本となる。

部品: 液体の場合
酒や調味料などは樽や瓶で保管される。
水のものは、腐ることを避けるためにタンクに保管される。これは有事の際の給水用で保管されることが多いが、水の少ない国では、他国から買い付けたものを補完することもある。
低物理国家の場合、タンクがない代わりに防腐の魔法などで樽詰めされることもある。
牛乳のような、痛むのが早い品物は倉庫で保管されることは基本的にはない。

[{"title":"フィーブル藩国の灌漑農地","children":[{"title":"フィーブル藩国の気候と国土","part_type":"group","children":[{"title":"孔明川による灌漑農地","description":"フィーブル藩国の農地は、孔明川によってもたらされる豊富な水資源を背景とした灌漑農地である。これは孔明川の本流、支流から伸びる水路、またその水を溜めた貯水池からの水を利用している。","part_type":"part"},{"title":"フィーブル藩国の気候","description":"西国に位置するフィーブル藩国の気候は、高温・乾燥の地中海性気候である。年間を通じて降雨量は少なく、その代わり嵐・突風などの自然の驚異にさらされる事も非常に稀である。","part_type":"part"},{"title":"フィーブル藩国の国土","description":"フィーブル藩国の国土は、はるか昔に孔明川が運んできた土砂が堆積してできた堆積平野である。このため、気候の問題から土地は乾燥しているが、栄養分は豊富に含まれている。","part_type":"part"}],"expanded":false},{"title":"目視による天候予測","part_type":"group","children":[{"title":"統計による天候予測","description":"日ごとの降雨量、日照時間、気温などを記録し、そのデータから統計を取ることで翌年以降の気象状態を予測する。","part_type":"part","expanded":true},{"title":"雲形による気象予測","description":"雲の形は、気温や湿度、大気の流れによって様々に変化する。雲形を観測する事によって、それらの要因を分析し、気象を予測する。","part_type":"part"}],"expanded":false},{"title":"国土にあった作物","description":"フィーブル藩国は、灌漑による農地開拓を行ったが、それでも雨量が少なく乾燥した土地である事に変わりは無い。このため、国土に適した作物は、日照り・乾燥に強いものである。例として該当するのは、乾燥に強い各種の麦、少ない降雨量で成長できるトマト、水分を蓄えるスイカなどの瓜である。","part_type":"part"},{"title":"食糧生産地","children":[{"title":"生産する作物の選定","children":[{"title":"季節に合った作付け","description":"当然のことながら、作物には「育つのに適した天候・気温・湿度」がある。\nそれから逆算し、適した時期に作付けを行うことで、安定した成長を見込める。\n自然を操作することはできないが、合わせることは出来るのだ。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"環境にあった品種","description":"藩国によって、寒暖の差、乾季と雨季、四季の流れといった環境は違う。\nそのため、品種は生産国の環境に沿った物が選定される。","part_type":"part"},{"title":"救荒作物","description":"主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。\n一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。\n共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。\nこれらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。","part_type":"part"},{"title":"穀物畑","description":"主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。\n主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。\nその用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。","part_type":"part"},{"title":"根菜畑","description":"救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。\n主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。","part_type":"part"}],"expanded":false,"part_type":"group"},{"title":"連作障害対策","children":[{"title":"土壌診断","description":"土壌の状態を確認し、土地がやせ細らないために適切な量の堆肥や土壌改善用の薬品を割り出す作業。\n低物理と高物理では手段が違うが、土壌の栄養分を探ることで不足を割り出す方法をとる。\n","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"有機物の投入","description":"動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。\nわざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。","part_type":"part"},{"title":"湛水","description":"畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。\n殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。\nが、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。","part_type":"part"},{"title":"輪作での対応","description":"いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。\n連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると\n「同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。","part_type":"part"},{"title":"藩国の環境に適した対応","description":"これらの連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。\n全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"害獣・害虫対策","children":[{"title":"害獣・害虫の定義","description":"自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。\n家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。\n同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"害獣除けの工夫","description":"藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。\nその他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"害虫除けの知識","description":"害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。\nその被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。","part_type":"part"},{"title":"獣・虫よけの薬品","description":"人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。\n薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。\nどちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。","part_type":"part"},{"title":"直接駆除をする","description":"害獣・害虫は放置すれば放置するほど、増えてゆく。\n必要とあらば、直接駆除することで、数を減らすことも重要である。\nなお、駆除する予定の害獣が「食べられるもの」だった場合、駆除の後、おいしく頂くこととなる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"畑の監視体制","description":"生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。\nそのため、夜間は監視カメラ(低物理域ではそれに準ずるもの)にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。","expanded":true,"part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"農地管理","description":"各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。\nまた、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"一時保管倉庫","description":"収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。\nここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。","part_type":"part"}],"expanded":false,"part_type":"group"},{"title":"食糧倉庫","children":[{"title":"食糧倉庫の意味","description":"食糧は、そのまま放置しておけば(当たり前だが)時間がたてばたつほど劣化していくし、虫が食ったり、雨ざらし日ざらしでカビが生えたり焼けたりしてしまう。 \nそういうことを避けるために、食糧倉庫がある。 \nまた、同系統の物を同じ場所にそろえて保管することで、数量の確認や管理のコストが下がるという利点もある。 \nそのうえで、数量や種類がはっきりすることで、必要な生産や消費の配分もわかるため、作ったものをそのまま売る、加工するよりも、余剰を出さす、不足を出さないという風に、効率的な生産と消費にもつながるため極めて重要な設備である。 \n","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"倉庫の管理体制","children":[{"title":"人員の管理","description":"倉庫に搬入されるものは、須らく重要な物資である。\nそのため、「誰が」「何時」「どのような理由で」倉庫に出入りしたか、厳格に管理される。\nこれにより、(完全ではないが)盗難は勿論、火付けや異物混入を防ぐことができる。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"重量・形状による管理","description":"管理形式を統一することでミスなどを減らす目的で、基本的には全て「kg単位」で管理される。\n但し、ほぼ同じ形状であったりする品物に関しては、「〇本」「〇枚」等で管理される。\n例として、穀物の袋はkg単位だが、鉄の棒材などは定型の場合は4m棒〇本、といった形で管理される。\nこれらの管理形式は国によって若干の違いはあるが、基本は統一されている。","part_type":"part"},{"title":"温度と湿度の管理","description":"物資によって適切な温度・湿度は違ってくるため、それらに配慮した空調管理により、常に一定の温度・湿度に保たれている。\n空調管理については、低物理の国ならば魔法や氷室等。高物理の国ならば、機械的な環境により対応されている。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"数量の管理","description":"物資の搬入・供給等で、備蓄されている物資は常に変動する。\n有事の際に「何が」「どれだけ」あるかが分からないのは危険である。\nそれらを明確に管理するため、帳簿を毎日つけることが義務付けられている。\nこれらは、物理域にかかわらず存在できるよう、基本的には紙媒体に残され、責任者のサインと判子で管理される。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"品種による管理","description":"搬入される物資によって必要な管理(温度や湿度等)は違う。\n低温が望ましいもの、乾燥しているほうがよいもの、その逆に常温〜高温がよいもの、多湿が良いもの。\nそれらを保存するコストを削減するべく、同種の品はまとめて置くことで、管理コストの低下と効率化を図ることが出来る。","part_type":"part"},{"title":"映像による管理","description":"万が一、盗難や異物混入等が起きた際に、書類上のチェックの他、映像によるチェックが必要となる。\nそのため、倉庫内は高物理であれば監視カメラ、低物理であれば記録の魔法などで24時間体制で記録されている。\n記録媒体の取り換えタイミングや取り換えるカメラなどについては、担当以外には秘密にされている。","part_type":"part"},{"title":"ミスと在庫の管理","description":"品物によっては、管理の漏れや消費・納入のミスなどで予定よりも品物が足りない・余ることがある。\n余った場合は、その旨を明記してそれらを「在庫」として扱い、優先的に処理する。\n足りなかった際は、「在庫」から消費する、別のところから融通してもらうなどで対応する。\nこのように、ミスの記録もしっかりと残し、以後のトラブル回避の材料とすることが推奨されている。","part_type":"part"},{"title":"時間経過に関する管理","description":"倉庫の中には次々と品物が入り、また、出ていく。\nその際に、基本的には古いものを出し、新しいものを備蓄するのが原則とされる。\nこれは、時間経過による劣化を防ぐ目的と、物資の消費量の確認から、生産数の調整を行うためにも必要となる。\n数年前のものがずっと残っている、というものは、生産をやや抑える等で対応し、生産力を別の元に振り分ける。\nまたは、死蔵しかねないものを活用するものを新しく作る等、これらの管理から生産力の向上の可能性も見えてくるため、重要な管理と言える。","part_type":"part"},{"title":"複数の場所に分ける","description":"倉庫は同種のものを同じ場所に集め、管理することでコストを下げる目的がある。\nしかし、全てを一つの場所に集めてしまうと、そこで火災や事故等が起きてしまった場合に全ての物資が消滅することもあり得る。\nそういった危険を避けるため、また、流通の問題から、全てを一か所に集めるのではなく、藩国の各所に倉庫を作ることで事故や虫害等へのリスクを分散させ、一番近い倉庫から物資を消費する。\n品物が足りない、等もこの方法を取っておくことで、ある程度の対応が出来る。","part_type":"part"},{"title":"警備体制","description":"倉庫の物資を守るために管理やチェックを厳しくしても、物理的・間接的な障害は起こりうる。\nそれらに対応するために、警備員等により、倉庫は常に警備体制が敷かれている。\nこれらは、各藩国によって特色ある警備員があてられることが多い。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"},{"title":"食糧の管理・備蓄について","children":[{"title":"虫対策","description":"畑の対策と違い、こちらは倉庫内に沸く虫に対する対策となる。\nポピュラーな物であればゴキブリなどだが、穀物に沸く米くい虫、葉物に着く蝶の幼虫等も気を付けなければならない。\nそのため、倉庫に納入する前に品種別で「振るいにかける」「水洗いする」などの対策を経て納入される。\nそうして、虫の卵などの侵入を防いだうえで、倉庫内の清潔を保つ、隙間を作らない等の対策をされ、外と中からの被害を軽減する方策がとられている。\n","part_type":"part"},{"title":"ネズミ対策","description":"所謂獣害だが、畑と違って、小さなネズミなどが入り込んで食料を齧ることを想定された対策となっている。\n基本的には虫の対策と同じく、清潔を保ち、外から入り込む隙間等をふさぎ、そのうえで倉庫内にネズミとりの罠を仕掛ける等が対策とされる。\n倉庫内に猫を放つこともあるが、その猫によって物資が荒らされることもあるため注意が必要である。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"穀物の場合","description":"一般的に、米や麦の場合は、脱穀されて粒の状態でキロ単位で通気性の良い袋に詰められて保管される。\nトウモロコシなどは、乾燥したうえで粒で同様に袋詰めか、ものによってはそのまま箱詰めで保管される。\nこれらの保管の際には、涼しく、乾燥した通気性の良い場所が適しているため、そのように管理される。","part_type":"part"},{"title":"根菜の場合","description":"ジャガイモやサツマイモといったものは、傷がつかないように水洗いされ、そのまま箱詰めされる。\nこれらはキロ単位での管理が難しい(大きさや形状で個別に重さが違いすぎる)ため、10キロ、20キロなどの大きな単位で管理されることが多い。\nニンジンやダイコンといったものは、葉を根元から数センチ上で切られ、紙にくるまれるなどして箱詰めで保管される。\n管理に関しては冷暗所で高温多湿を避けるのは穀物と変わらないが、含有水分量が違うため、あまり長期間の保存には向かないことを留意するべきである。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"青果物の場合","description":"野菜や果物、山菜やキノコを纏めて青果物として扱うが、これらは細かく保存方法が変わることが多い。\nみずみずしいままの保管が望ましいものは、表面を水洗いする等だけで袋詰め、もしくは箱詰めされるが、傷がつくのもダメな高級品の場合、そもそも備蓄用倉庫に入らず直接梱包されて売られることも多い。\n生のままの保存の場合は、基本的に低温で湿気の少ない状態だが、ものによっては多湿の状況を好むものもあるため、管理に注意せねばならない。\n乾燥しての保管が可能な場合は、乾燥させて保管することが多いが、味や風味等が変わるため、用途次第である。","expanded":true,"part_type":"part"},{"title":"肉類の場合","description":"家畜や狩りの獲物の肉の保管の場合は、その後の用途によって切り分け方法は変わるが、基本は冷凍となる。\n常温や低温の保管では肉が熟成するメリットもあるが、長期間の保存は向かないためである。\n","part_type":"part"},{"title":"海産物の場合","description":"海産物は、保管が極めて難しい部類に入る。\nというのも、通常であればそのまますべて冷凍するのが望ましいが、一度冷凍してしまえば生食の際の風味の違いは問題となる。\nそれを防ぐため、大きな生簀を作り、生きたまま保存する場合もある。\nこの場合は、専用の設備がどうしても必要となるため、生簀が無い倉庫もある。その場合は、すべて冷凍して保管される。","part_type":"part"},{"title":"乾物・燻製・漬物の場合","description":"肉類や魚介類や果物などは下処理(捌いて開く等)をした後、キノコなどはそのまま天日や工場で乾燥させることで乾物に。\n燻煙用の木材などで温度を管理しながら燻すことで燻製に。\nぬか漬け、塩漬け、砂糖漬け、酢漬け、油漬けすることで漬物に。\nそれぞれの加工で日持ちする日数が増えるが、乾物以外は一年以上持たせるためには注意点があることに注意。\n乾物や漬物は冷暗所、燻製は冷蔵・冷凍されることが基本となる。","part_type":"part"},{"title":"液体の場合","description":"酒や調味料などは樽や瓶で保管される。\n水のものは、腐ることを避けるためにタンクに保管される。これは有事の際の給水用で保管されることが多いが、水の少ない国では、他国から買い付けたものを補完することもある。\n低物理国家の場合、タンクがない代わりに防腐の魔法などで樽詰めされることもある。\n牛乳のような、痛むのが早い品物は倉庫で保管されることは基本的にはない。","part_type":"part"}],"expanded":true,"part_type":"group"}],"expanded":false,"part_type":"group"}],"expanded":true,"part_type":"group"}]

タイトル設問200
記事No1650
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:55
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高いアイテム、兵器を3種類まで登録できる。

メカは追って芝村さんの講座があるらしいので、ここでは自由号を除いたものを登録したいです。

タイトル【棄却】電子妖精と電子の女王
記事No1658
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:14
投稿者フィーブル
電子妖精と電子の女王、ソフト面の情報戦をまとめます。

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル【棄却】ウイザードヘッドセット
記事No1659
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:15
投稿者フィーブル
その2

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル【棄却】地上戦闘情報共有システム
記事No1660
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:15
投稿者フィーブル
その3

最低限の設定国民の生活を回復するためのアイドレスとして相応しくないと判断したため、本案を棄却とします。

タイトル急ごしらえの農具
記事No1673
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:12
投稿者フィーブル
目標評価:1

材質:木や鉄を用いた農作、畜産のための道具。
急ごしらえ:耐用年数や品質よりもまずは、作業の負担を軽減することを目的として製造されている。

タイトル農業機械
記事No1675
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:14
投稿者刻生・F・悠也
食料生産地を作る藩国は多くても、農業機械を作る藩国はあまりないかも知れません。

戦闘用でないメカはフィーブルにお任せ!的な感じでいけると、国として特徴が出るのではないでしょうか。

暗証キー:1234

タイトル設問201
記事No1651
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:56
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い職業を三種類まで登録できる。

タイトル【棄却】バトルハッカー
記事No1661
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:24
投稿者フィーブル
とりあえず、これ。

深度が深いため、時期尚早と判断しました。

タイトル【棄却】情報士官
記事No1662
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:24
投稿者フィーブル
次にこれ。

深度が深いため、時期尚早と判断しました。

タイトル災害救助隊員
記事No1679
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:37
投稿者フィーブル
フィーブルレスキューの前身となる組織として的なので……
主な作業はフィーブル用災害救助機の運用と日々の鍛錬。

タイトルRe: 災害救助隊員
記事No1692
投稿日: 2017/07/31(Mon) 02:35
投稿者刻生・F・悠也
運用(作戦)があった・・・。明日、追記します。文章も半分ほど出来ています。現状RD53 評価値10にあと5つ

【救難隊員の精神】:RD7 評価値4
 ┣【人の命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【生命の強さを信じ抜く】
 ┣【訓練を乗り越えて来た己を信じる】
 ┗【困難をはねのける不屈の魂】


【応急処置技能】:RD6 評価値4
 ┣【医療知識】
 ┣【止血】
 ┣【骨折対応】
 ┣【熱傷対応】
 ┣【声掛け】
 ┗【心臓マッサージ】
  

【訓練】:RD18 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【足腰鍛錬】
 ┣【筋力トレーニング鍛錬】
 ┣【匍匐前進】 
 ┣【視覚訓練】
 ┣【聴覚訓練】
 ┣【ロープ結索】
 ┣【ロープブリッジ渡過】
 ┣【障害突破】
 ┣【水泳】
 ┣【溺者救助】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【医療訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┣【連携訓練】
 ┣【都市型救難訓練】
 ┣【山岳救難訓練】
 ┗【海洋救難訓練】


【装備】:RD22 評価値8
 ┣【無線機】
 ┣【救助用耐熱・防護スーツ】
 ┣【水中救助用スーツ】
 ┣【浮輪】
 ┣【酸素ボンベ】
 ┣【化学防護服】
 ┣【防毒マスク】
 ┣【斧】
 ┣【ドリル型削岩機】
 ┣【応急処置用セット】
 ┣【酸素呼吸器】
 ┣【ロープ関連機材一式】
 ┣【ウォーターカッター】
 ┣【救命胴衣】
 ┣【夜間用暗視装置】
 ┣【投光機】
 ┣【酸素濃度測定機】
 ┣【有毒ガス測定機】
 ┣【放射線測定機】
 ┣【電磁波探査装置】
 ┣【地中音響探査機】
 ┗【熱画像直視装置】

タイトルRe^2: 災害救助隊員
記事No1694
投稿日: 2017/08/01(Tue) 01:19
投稿者刻生・F・悠也
これを追加して評価10に到達!あしたから文章をつらつら書いていきます。

【組織の特長】:RD6 評価値4
 ┣【スリーマンセル】
 ┣【不殺】
 ┣【臨機応変】
 ┣【即断即決】
 ┣【ホウレンソウの徹底】
 ┗【現場主義】

> 運用(作戦)があった・・・。明日、追記します。文章も半分ほど出来ています。現状RD53 評価値10にあと5つ
>
> 【救難隊員の精神】:RD7 評価値4
>  ┣【人の命は世界の未来】
>  ┣【熱いハート】
>  ┣【不動心】
>  ┣【飽くなき向上心】
>  ┣【生命の強さを信じ抜く】
>  ┣【訓練を乗り越えて来た己を信じる】
>  ┗【困難をはねのける不屈の魂】
>
>
> 【応急処置技能】:RD6 評価値4
>  ┣【医療知識】
>  ┣【止血】
>  ┣【骨折対応】
>  ┣【熱傷対応】
>  ┣【声掛け】
>  ┗【心臓マッサージ】
>   
>
> 【訓練】:RD18 評価値5
>  ┣【座学】
>  ┣【足腰鍛錬】
>  ┣【筋力トレーニング鍛錬】
>  ┣【匍匐前進】 
>  ┣【視覚訓練】
>  ┣【聴覚訓練】
>  ┣【ロープ結索】
>  ┣【ロープブリッジ渡過】
>  ┣【障害突破】
>  ┣【水泳】
>  ┣【溺者救助】
>  ┣【救助器具取扱訓練】
>  ┣【医療訓練】
>  ┣【操縦訓練】
>  ┣【連携訓練】
>  ┣【都市型救難訓練】
>  ┣【山岳救難訓練】
>  ┗【海洋救難訓練】
>
>
> 【装備】:RD22 評価値8
>  ┣【無線機】
>  ┣【救助用耐熱・防護スーツ】
>  ┣【水中救助用スーツ】
>  ┣【浮輪】
>  ┣【酸素ボンベ】
>  ┣【化学防護服】
>  ┣【防毒マスク】
>  ┣【斧】
>  ┣【ドリル型削岩機】
>  ┣【応急処置用セット】
>  ┣【酸素呼吸器】
>  ┣【ロープ関連機材一式】
>  ┣【ウォーターカッター】
>  ┣【救命胴衣】
>  ┣【夜間用暗視装置】
>  ┣【投光機】
>  ┣【酸素濃度測定機】
>  ┣【有毒ガス測定機】
>  ┣【放射線測定機】
>  ┣【電磁波探査装置】
>  ┣【地中音響探査機】
>  ┗【熱画像直視装置】

タイトル災害救助隊員(評価7)
記事No1699
投稿日: 2017/08/07(Mon) 01:15
投稿者刻生・F・悠也
女子の本懐を読み直し、評価7に収まるように作りなおしました。
特殊装備(スーツや破砕用ドリルなど)を別途作ることで評価値を挙げる方向で。

救難隊員(職業)】:RD18 評価値7

【救難隊員の精神】:RD6 評価値4
 ┣【知類の生命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【大いなる愛】
 ┗【困難を突破する勇気】

【知類の生命は世界の未来】:
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。
【熱いハート】:
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。
【不動心】:
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。
【飽くなき向上心】:
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。
【大いなる愛】:
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。
【困難を突破する勇気】
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

【救難隊員の過酷な訓練】:RD8 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【肉体強化鍛錬】
 ┣【溺者救助】
 ┣【障害突破】 
 ┣【ロープ技術】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┗【戦闘訓練】

【座学】
フィーブルの誇る独自I=Dである災害救助機や応急手当に使用する医療器具の扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。
 
【肉体強化鍛錬】
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

【溺者救助】
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。
【障害突破】
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。
【ロープ技術】
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。
【医療訓練】
救難隊員は救助の後、医療従事者に引き渡すまで仕事である。応急手当をし、少しでも
現状悪化を防がねばならない。患者の顔色や怪我の具合、気象や地理と条件が違えば
対応もすべて変わる。助け出して生存確率を少しでも上げることが大事なのだ。

【操縦訓練】
フィーブル藩国の誇る災害救助機の性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように
操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送が基本だが、昨今の
世情から多少戦闘行為も想定しているがあくまでも自衛の範疇を出ることはない。すばやく、正確に、丁寧に、をどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む
【戦闘訓練】
昨今の世情から戦闘訓練も行う。ただし、災害救助機の操縦訓練同様、自衛の域を出ることは無い。今は敵であっても未来では共に歩む仲間になる可能性がある以上、例え敵側の勢力でも弱者であれば守るのが救難隊員の在り方である。また、隊員らが戦闘訓練を積むことで軍事行動を理解し、ともに作戦行動を行う際の連携をスムーズにする狙いもある。

【救難隊員の資格】:RD2 評価値1
 ┣【専門職種の経験6年】
 ┗【過酷な選抜試験】

【専門職種の経験6年】:
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。
【過酷な選抜試験】:
藩国を代表する災害救助機は特殊な製造過程を経るため、台数が限られる。そのパイロットとなれる救難隊員の人数もまた限られるため、その隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。他の職種と比べて特別に給与が高い訳でもないため、志が高くない者は残れない。

【救難隊員の基本装備】:RD2 評価値1
 ┣【特殊救難ロープ】
 ┗【応急処置用セット】
【特殊救難ロープ】:
救難現場では引っ張る、吊る、支えるとあらゆる目的で使用されるロープ。ただのロープではなく、光ファイバーなどを開発したフィーブル藩国の特殊材質研究部門製である。隊員達の意見を取り入れ、使いやすいようになっている。
【応急処置用セット】:
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能。

元ネタは鬼魂号周りからです。
-
幻獣と人類の和平をもって、この機体は建造された。
我らは永久に平和が続くを願う。
我らは永久に悲しみが慰撫されるを願う。
この機体を使う者が、愛と勇気で、全ての戦火を阻止するのを願う。
我らはここに、7つの世界の総意として、この機体を後の世に残す。
願わくばこれを読む全ての者に、勇気が沸き上がらんことを。
他者のために振るわれる勇気が、心の底より沸き上がることを。

−命令序列第一位。弱者乃保護−
−  同 第二位。正義乃貫徹−

タイトルRe: 災害救助隊員(評価7)
記事No1701
投稿日: 2017/08/07(Mon) 23:57
投稿者フィーブル
僭越ながら、チェックさせていただきました。
何点か気になった個所がありましたので、ご一考いただけると助かります。

【座学】
【操縦訓練】
【過酷な選抜試験】
後日修正との事でしたので余計かもしれませんが、先日リプライでもお伝えしたとおり、現在まだ救助I=Dは生産しません(まだ復興段階なので設定国民的余力や技術力の問題)。また、このI=Dは多くても生産3機程度の見込みであり、乗るのは本当に一握りのエースだけです。このため、この職業はアメショーを用いた災害救助活動は行えると嬉しいですが、災害救助I=Dには乗れないです。
(災害救助I=Dの導入を待ち望んでる的なのは何処かにあっていいと思います)

次ターン以降にこの職業を継承したゼファー隊員(真)を作成予定です。ゼファー隊員は、本来この職業になるべく命名されたアイドレスです。これは着用制限を更に厳しくし、災害救助機の登場可能を持つようにしたいです。

【戦闘訓練】
自衛は必須であり悪くはないのですが、軍事部隊とは共に作戦行動は絶対にすべきではないです。これは災害救助が一勢力の味方ではなく、敵味方と言った例外なく、災害の被害者である限りは救助するからで、何らかの勢力に加担する行為は味方であってもできません。

【特殊救難ロープ】
フィーブル藩国の特殊材質研究部門製(つまりはボク製ですが)は、今回明らかに設定の不備を突かれる我が藩国の弱点なので、いったん忘れましょう!

■追加要望
【レスキューツール取り扱い】的なやつ
名前はお任せしますが、減った分の部品として、ダイヤモンドカッターなどのレスキューツールの取り扱いを大きくして欲しいです。

参考情報:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%95%91%E5%8A%A9%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%83%A8%E9%9A%8A


望んでいるものは、消防救助機動部隊と自衛隊の災害派遣を足して割った様な存在です。

タイトル災害救助隊員(評価7)修正1
記事No1702
投稿日: 2017/08/08(Tue) 00:49
投稿者刻生・F・悠也
【救難隊員(職業)】:RD18 評価値7

【救難隊員の精神】:RD6 評価値4
 ┣【人の命は世界の未来】
 ┣【熱いハート】
 ┣【不動心】
 ┣【飽くなき向上心】
 ┣【大いなる愛】
 ┗【困難を突破する勇気】

【知類の生命は世界の未来】:
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。
【熱いハート】:
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。
【不動心】:
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。
【飽くなき向上心】:
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。
【大いなる愛】:
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。
【困難を突破する勇気】
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

【救難隊員の過酷な訓練】:RD8 評価値5
 ┣【座学】
 ┣【肉体強化鍛錬】
 ┣【溺者救助】
 ┣【障害突破】 
 ┣【ロープ技術】
 ┣【救助器具取扱訓練】
 ┣【操縦訓練】
 ┗【連携訓練】

【座学】
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。
【肉体強化鍛錬】
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。
【溺者救助】
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。
【障害突破】
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。
【ロープ技術】
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。
【救助器具取扱訓練】
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。
【操縦訓練】
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む
【連携訓練】
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

【救難隊員の資格】:RD2 評価値1
 ┣【専門職種の経験6年】
 ┗【過酷な選抜試験】

【専門職種の経験6年】:
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。
【過酷な選抜試験】:
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

【救難隊員の基本装備】:RD2 評価値1
 ┣【特殊防護スーツ】
 ┗【応急処置用セット】
【特殊防護スーツ】:
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置、簡易投光機、折りたたみ式斧やドリル型削岩機など現場に必要な機能や道具が備わっている。
【応急処置用セット】:
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。

タイトル@Wiki出力形式 災害救助隊員(評価7)修正1
記事No1704
投稿日: 2017/08/12(Sat) 17:54
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
---部品: 飽くなき向上心
---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 座学
---部品: 肉体強化鍛錬
---部品: 溺者救助
---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: 特殊防護スーツ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 特殊防護スーツ
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置など現場に必要な機能や道具が備わっている。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: 特殊防護スーツ
--部品: 応急処置用セット


部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 特殊防護スーツ
救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置など現場に必要な機能や道具が備わっている。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "救難隊員(職業)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "救難隊員の精神",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "人の命は世界の未来",
"description": "ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "熱いハート",
"description": "戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "不動心",
"description": "救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "飽くなき向上心",
"description": "救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "大いなる愛",
"description": "何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "困難を突破する勇気",
"description": "救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の過酷な訓練",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "座学",
"description": "応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "肉体強化鍛錬",
"description": "長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "溺者救助",
"description": "川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "障害突破",
"description": "建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ロープ技術",
"description": "引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "救助器具取扱訓練",
"description": "状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "操縦訓練",
"description": "救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "連携訓練",
"description": "救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の資格",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "専門職種の経験6年",
"description": "受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "過酷な選抜試験",
"description": "救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の基本装備",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "特殊防護スーツ",
"description": "救難現場では耐熱、耐毒性に優れた特殊スーツを装備して現場に臨む。同スーツには筋力強化能力や酸素ボンベが搭載されており、特にボンベは自身にも要救助者にも使用可能。他にも熱探知センサーや夜間用暗視装置など現場に必要な機能や道具が備わっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "応急処置用セット",
"description": "AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル災害救助隊員(評価7) 装備をロープに
記事No1709
投稿日: 2017/08/16(Wed) 01:21
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
---部品: 飽くなき向上心
---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 座学
---部品: 肉体強化鍛錬
---部品: 溺者救助
---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: ロープ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 救難隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 救難隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 救難隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 救難隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 救難隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: ロープ
--部品: 応急処置用セット


部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "救難隊員(職業)",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "救難隊員の資格",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "専門職種の経験6年",
"description": "受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "過酷な選抜試験",
"description": "救難隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の精神",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "人の命は世界の未来",
"description": "ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、救難隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "熱いハート",
"description": "戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、救難隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "不動心",
"description": "救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "飽くなき向上心",
"description": "救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "大いなる愛",
"description": "何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。救難隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "困難を突破する勇気",
"description": "救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が救難隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の過酷な訓練",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "座学",
"description": "応急手当に使用する医療器具や救難隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "肉体強化鍛錬",
"description": "長時間活動の多い救難隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "溺者救助",
"description": "川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "障害突破",
"description": "建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "ロープ技術",
"description": "引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "救助器具取扱訓練",
"description": "状況が同じ現場はないため、救難隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "操縦訓練",
"description": "救難隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.\n",
"part_type": "part"
},
{
"title": "連携訓練",
"description": "救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、救難隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "救難隊員の基本装備",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "ロープ",
"description": "市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "応急処置用セット",
"description": "AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル機動救助隊員
記事No1710
投稿日: 2017/08/19(Sat) 01:51
投稿者フィーブル
名前の置き換えとjsonのminifyを実施しました。


*部品構造

-大部品: 機動救助隊員(職業) RD:18 評価値:7
--大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
---部品: 専門職種の経験6年
---部品: 過酷な選抜試験
--大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
---部品: 人の命は世界の未来
---部品: 熱いハート
---部品: 不動心
---部品: 飽くなき向上心
---部品: 大いなる愛
---部品: 困難を突破する勇気
--大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 座学
---部品: 肉体強化鍛錬
---部品: 溺者救助
---部品: 障害突破
---部品: ロープ技術
---部品: 救助器具取扱訓練
---部品: 操縦訓練
---部品: 連携訓練
--大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
---部品: ロープ
---部品: 応急処置用セット



*部品定義

**部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

**部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

**部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

**部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

**部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

**部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

**部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

**部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

**部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

**部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

**部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

**部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

**部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

**部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

**部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


**部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

**部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

**部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。



*提出書式

大部品: 機動救助隊員(職業) RD:18 評価値:7
-大部品: 機動救助隊員の資格 RD:2 評価値:1
--部品: 専門職種の経験6年
--部品: 過酷な選抜試験
-大部品: 機動救助隊員の精神 RD:6 評価値:4
--部品: 人の命は世界の未来
--部品: 熱いハート
--部品: 不動心
--部品: 飽くなき向上心
--部品: 大いなる愛
--部品: 困難を突破する勇気
-大部品: 機動救助隊員の過酷な訓練 RD:8 評価値:5
--部品: 座学
--部品: 肉体強化鍛錬
--部品: 溺者救助
--部品: 障害突破
--部品: ロープ技術
--部品: 救助器具取扱訓練
--部品: 操縦訓練
--部品: 連携訓練
-大部品: 機動救助隊員の基本装備 RD:2 評価値:1
--部品: ロープ
--部品: 応急処置用セット


部品: 専門職種の経験6年
受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。

部品: 過酷な選抜試験
機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。

部品: 人の命は世界の未来
ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。

部品: 熱いハート
戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。

部品: 不動心
救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。

部品: 飽くなき向上心
救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。

部品: 大いなる愛
何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。

部品: 困難を突破する勇気
救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。

部品: 座学
応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。

部品: 肉体強化鍛錬
長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。

部品: 溺者救助
川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。

部品: 障害突破
建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。

部品: ロープ技術
引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。

部品: 救助器具取扱訓練
状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。

部品: 操縦訓練
機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.


部品: 連携訓練
救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。

部品: ロープ
市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。

部品: 応急処置用セット
AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。




*インポート用定義データ

[{"title":"機動救助隊員(職業)","part_type":"group","children":[{"title":"機動救助隊員の資格","part_type":"group","children":[{"title":"専門職種の経験6年","description":"受験資格として医療機関、消防機関、警察機関、藩国軍のいずれかで6年以上の勤務経験が求められる。加えて勤務先からの推薦状を必須とし、身分確認も行われる。","part_type":"part"},{"title":"過酷な選抜試験","description":"機動救助隊員となるための選抜試験は筆記、実技、体力、面接とあらゆる側面から試される。だが、選抜試験などいくら厳しいと言っても過酷な現場に比べれば大したことはない。能力が足りない者が現場に出ることはあってはならないからこその厳しさなのだ。","part_type":"part"}],"expanded":true},{"title":"機動救助隊員の精神","part_type":"group","children":[{"title":"人の命は世界の未来","description":"ありとあらゆる知性を持つ種族は成長して未来に何かを為す。その死は未来の可能性が減ってしまうこと。だから、機動救助隊員達は己のすべてを懸けてより良い未来を守るために戦うのだ。","part_type":"part"},{"title":"熱いハート","description":"戦火の絶えないニューワールドでの救難現場は苦難の連続である。情け容赦ない現実を捩じ伏せ、未来の可能性を救う。災害や戦乱からの護り手としての誇りを胸に、機動救助隊員達は平和な時代を実現する一助となるべく、今日も戦う。","part_type":"part"},{"title":"不動心","description":"救難現場では想定外のことが必ず起こる。そのような時でも「第一に弱者の保護」、「第二に正義の貫徹」を実現するための方法を現実的に考えることですべきことに集中し、動揺を抑える。","part_type":"part"},{"title":"飽くなき向上心","description":"救難現場では隊員達のすべてが試される。体力、気力、知識、思考能力。ありとあらゆる現場で出来るだけ多くの生命を救うためには、仲間たちと共に常に努力を重ねて自身を鍛え上げる。自分の力が足りないばかりに現場で後悔したくない。ただそれだけのために。","part_type":"part","expanded":true},{"title":"大いなる愛","description":"何の落ち度もない沢山の生命が塵芥の如く消えゆくこの世界。機動救助隊員とはそのような理不尽と戦う者たちである。己の手が届く命ある者たちをすべて守りたい。そのために彼らは過酷な訓練に今日も挑む。","part_type":"part"},{"title":"困難を突破する勇気","description":"救難現場ではありとあらゆる困難や緊急事態が機動救助隊員達にふりかかり、心を挫こうとする。だが、彼らはそれでも勇気を振り絞り、一歩を踏み出す。助けを求める人たちがいる限り、そこが自分の居るべき場所だと信じるから。","part_type":"part"}],"expanded":true},{"title":"機動救助隊員の過酷な訓練","part_type":"group","children":[{"title":"座学","description":"応急手当に使用する医療器具や機動救助隊員用アメショーの扱い、医療知識、気象学、防火対処と救助に要する知識は多い。基礎的な知識だけでも3年以上の受講を必要とする。また、試験と現場さながらの訓練で活用できるかが常に試される。","part_type":"part"},{"title":"肉体強化鍛錬","description":"長時間活動の多い機動救助隊員はとにかく、身体を苛め抜き体力の向上を図る。装備を装着した状態での長距離走やクロスカントリー方式など様々な走り込みを始め、腕立て伏せや腹筋、背筋といったスタンダードな肉体強化も図る。","part_type":"part"},{"title":"溺者救助","description":"川や海洋で発生する人命救助を想定し、遠泳や溺者を確保後の引き上げ訓練などを行う。陸上に比べて身体の自由が利きにくい水中での救助には、とにかく訓練時間の多さが求められる。","part_type":"part"},{"title":"障害突破","description":"建物からの降下や登坂、匍匐前進など、通常の歩行状態では前進できない場所を踏破する訓練を行う。ロープ技術や身体をいかに自分の思うように動かせるかが重要となる。","part_type":"part"},{"title":"ロープ技術","description":"引っ張る、吊る、支えるとロープは救難現場で多彩な活躍を見せる。ロープをどれだけ扱えるかでその隊員の実力が分かると言われる程である。建物からの降下や登坂、物体の固定以外にも敵対勢力の拘束などにも使われる。","part_type":"part"},{"title":"救助器具取扱訓練","description":"状況が同じ現場はないため、機動救助隊員はその時その時で多彩な救助器具の中から最適なものを選び出し、使いこなさねばならない。訓練を通じて各器具の長所短所を知りぬき、適切に使いこなせる救助器具のエキスパートとなって始めて現場に出ることが許される。","part_type":"part"},{"title":"操縦訓練","description":"機動救助隊員用アメショーの性能を十二分に発揮するため、自分の手足のように操縦できることが求められる。消火、がれきの撤去、傷病者の搬送をいかにすばやく、正確に、丁寧に、できるかをどこまでも追求し、隊員たちは訓練に臨む.\n","part_type":"part"},{"title":"連携訓練","description":"救難現場において一人で出来ることは限られる。だからこそ、機動救助隊員の誰と組んでも十二分に能力を発揮できるように訓練する。相手に合わせ、相手も自分に合わせる。一人では出来ないことをチームでやり遂げるのだ。","part_type":"part"}],"expanded":true},{"title":"機動救助隊員の基本装備","part_type":"group","children":[{"title":"ロープ","description":"市販品よりも少し太くよったロープだが、ある時は救助者の固定、またある時は建物から建物へ渡るための道となり、てこの原理で重い障害物を持ち上げることもあると多彩な使用方法がある。","part_type":"part","expanded":true},{"title":"応急処置用セット","description":"AEDや包帯、滅菌ガーゼ、止血帯、はさみやマスク、副木など応急手当てに必要となる一式。片手で持ち運べる大きさにまとめることでどこへでも持って行ける。リュックサックのように背負うことで両手をフリーの状態にすることも可能である。","part_type":"part"}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトル孔明の志継
記事No1691
投稿日: 2017/07/31(Mon) 01:41
投稿者フィーブル
諸葛亮・孔明氏の教えを受け継ぐ国民の皆さんのためのアイドレス。
あえて、プレイヤーが着られない、設定国民専用としてみるのもどうだろうとちょっと考えました。

名前変えてみました。

タイトル設問202
記事No1652
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:57
投稿者フィーブル
共和国各国自国の特徴的地形をアイドレス化できる。評価は20まで爆発しない。

タイトル概略
記事No1663
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:36
投稿者フィーブル
1、孔明先生の手によって戻ってきたフィーブル渓谷の川の水を用いた灌漑地である。同時に、国土はこの川が乾く前にできた扇状地である。
2、東に油田地帯がある。
3、ルージュの戦いによるクレーターが貯水池になっている。
4、王城は海からは断崖、陸からは丘の古い時代の防衛拠点の立地である。
5、地下に通路、シェルターが存在し、これらは沖にあるフィーブルアイランドの地下秘密基地につながっている。これには秘密工廠も含まれる。(撃雷号の格納庫もここ)

タイトル孔明川
記事No1689
投稿日: 2017/07/30(Sun) 22:43
投稿者フィーブル
ご意見お願いします。

http://frogwell.fam.cx/idress4test/tree

[{"title":"孔明川","description":"Default Root","type":"group","validation":{},"children":[{"title":"位置","description":"孔明川は、藩国領土を北西から南東に貫く河川である。フィーブル渓谷から流れ出し、藩国領に面する海岸へと流れ込んでいる。","type":"parts","expanded":true},{"title":"歴史","type":"group","children":[{"title":"母なる川","description":"孔明川は、国土となる扇状地を作り出した母なる川である。現代においてフィーブル渓谷と呼ばれる断崖絶壁は遥か昔、海に面していた。だが、この河川によって土砂が堆積し、今の国土を作り上げたのである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"干上がった大河","description":"ターン1開始時点において、孔明川は既に干上がっていた。これは人為的なものではなく、孔明川が流れるフィーブル渓谷に崩落がおき、川の流れが変わってしまっていたからである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"2度呼び戻される大河","description":"孔明川は、A世界において、諸葛亮孔明(司馬懿)氏と国民の努力により、再び国内へと戻ってきたという経緯がある。\n今回の開拓においては、孔明氏その人は不在であったが、同様の河川工事を行い川を呼び戻すにあたって、過去の功績を称え再びこれを孔明川と命名した。","type":"parts"},{"title":"灌漑事業","description":"藩国内に流れを引き戻すにあたり、既に干上がって久しく、殆ど形跡の残っていなかった水系を本流、支流に引き直すと共に農地などに用いられる灌漑用水とするための水路工事が行われた。","type":"parts"},{"title":"治水事業","description":"水門、土手の設置など、河川が増水した場合の対策が各所に施された。これはコンクリートで固める様な護岸工事ではなく、ある程度の被害を許容する自然との共存を目指した工事である。","type":"parts"},{"title":"水質保全","description":"灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。","type":"parts"},{"title":"生活用水への利用","description":"上流において汲み上げられた水は浄水後、生活用水として利用された。砂漠国においては、俄然水は貴重な資源であり、水不足を招かぬよう慎重に管理された。","type":"parts"}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトル修正1
記事No1690
投稿日: 2017/07/31(Mon) 00:21
投稿者フィーブル
大部品: 孔明川 RD:19 評価値:7
-部品: 位置
-部品: 水源
-部品: 水質
-大部品: 孔明川の生態系 RD:4 評価値:3
--部品: 川魚
--部品: ホタル
--部品: カエル
--部品: トンボ
-大部品: 孔明川の歴史 RD:7 評価値:4
--部品: 母なる川
--部品: かつて干上がっていた大河
--部品: 2度呼び戻される大河
--部品: 灌漑事業
--部品: 治水事業
--部品: 水質保全
--部品: 生活用水への利用
-大部品: 孔明川の河川監視所 RD:3 評価値:2
--部品: 孔明川の河川監視所の立地
--大部品: 孔明川の河川監視所の任務 RD:2 評価値:1
---部品: 目視による河川の監視
---部品: 定期的な水質調査
-大部品: モイワ岳の小さな社 RD:2 評価値:1
--部品: モイワ岳の小さな社の立地
--部品: 孔明川を見守る社


部品: 位置
孔明川は、藩国領土を北西から南東に貫く河川である。フィーブル渓谷から流れ出し、藩国領に面する海岸へと流れ込んでいる。

部品: 水源
孔明川の源流は、フィーブル渓谷からつながる標高およそ3000mのモイワ岳である。ここに降る雨、雪解け水が湧き出した河川の一つが孔明川である。

部品: 水質
フィーブル藩国自体の気候は、乾燥帯であり、日差しが強く日中の気温も高かったが、モイワ岳からの距離が近く湧水の温度が低いために、孔明川の水温も同様に低かった。また、水質は良好で上流においてはそのまま飲用する事が出来た。

部品: 川魚
川が安定するにつれて、様々な生き物が川に返ってきた。その中には川魚の姿もあり、モイワ岳から降りてきたものと推測された。水温が低く、澄んだ水質であったため、主に小型の川魚であった。

部品: ホタル
川岸に緑が茂り、生き物が増えるにつれて、ホタルがちらほら見られるようになってきた。ふわふわと川べりを舞っている姿が見られる。一部では、保全のための緑地化も国民の手によって行われている。

部品: カエル
灌漑事業が進むと、水路や田畑でカエルが見られるようになった。農業が軌道に乗るにつれその数は増え、今ではカエルの合唱が聞こえる。その経緯から、実りの妖精の様だと言われた。

部品: トンボ
麦の収穫の時期になると、トンボが空を舞うようになった。人々は、トンボが舞いだすと収穫が近い事を感じるようになった。

部品: 母なる川
孔明川は、国土となる扇状地を作り出した母なる川である。現代においてフィーブル渓谷と呼ばれる断崖絶壁は遥か昔、海に面していた。だが、この河川によって土砂が堆積し、今の国土を作り上げたのである。

部品: かつて干上がっていた大河
ターン1開始時点において、孔明川は既に干上がっていた。これは人為的なものではなく、孔明川が流れるフィーブル渓谷に崩落がおき、川の流れが変わってしまっていたからである。

部品: 2度呼び戻される大河
孔明川は、A世界において、諸葛亮孔明(司馬懿)氏と国民の努力により、再び国内へと戻ってきたという経緯がある。
今回の開拓においては、孔明氏その人は不在であったが、同様の河川工事を行い川を呼び戻すにあたって、過去の功績を称え再びこれを孔明川と命名した。

部品: 灌漑事業
藩国内に流れを引き戻すにあたり、既に干上がって久しく、殆ど形跡の残っていなかった水系を本流、支流に引き直すと共に農地などに用いられる灌漑用水とするための水路工事が行われた。

部品: 治水事業
水門、土手、貯水池の設置など、河川が増減水した場合の対策が各所に施された。これはコンクリートで固める様な護岸工事ではなく、ある程度の被害を許容する自然との共存を目指した工事である。

部品: 水質保全
灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。

部品: 生活用水への利用
上流において汲み上げられた水は浄水後、生活用水として利用された。砂漠国においては、俄然水は貴重な資源であり、水不足を招かぬよう慎重に管理された。

部品: 孔明川の河川監視所の立地
孔明川の上流、フィーブル渓谷に設置されている。水質試験のために川岸へと降りられるようになっているが、その性質上、増水に耐えられるように本体はフィーブル渓谷の岩壁を土台としている。

部品: 目視による河川の監視
鉄砲水などの自然災害を事前に察知する事を目的とし、目視による河川の監視を行っている。人員は、適宜交代され、通常2名以上が駐在する。

部品: 定期的な水質調査
藩国の命を支える水源であるため、保全には最大限の注意が向けられ、その監視は大変重要な役職とされた。大きな水質の変化や汚染があった場合、これの報告は最優先の急務とされる。

部品: モイワ岳の小さな社の立地
小さな社は、フィーブル渓谷の上流、モイワ岳の麓に存在している。川の流れを受けないよう高台に設置されている。

部品: 孔明川を見守る社
この社は、孔明川を呼び戻す工事が行われた際に藩王によって発見された。治水、もしくは山道の神を祭る社と目されたが、破損著しく、その詳細は不明であった。祭られている神の名すらも不明であったが、藩王はこれの修復を行い治水の神として丁重に扱う事とした。


[{"title":"孔明川","description":"Default Root","type":"group","validation":{},"children":[{"title":"位置","description":"孔明川は、藩国領土を北西から南東に貫く河川である。フィーブル渓谷から流れ出し、藩国領に面する海岸へと流れ込んでいる。","type":"parts","expanded":true},{"title":"水源","description":"孔明川の源流は、フィーブル渓谷からつながる標高およそ3000mのモイワ岳である。ここに降る雨、雪解け水が湧き出した河川の一つが孔明川である。","type":"parts","expanded":true},{"title":"水質","description":"フィーブル藩国自体の気候は、乾燥帯であり、日差しが強く日中の気温も高かったが、モイワ岳からの距離が近く湧水の温度が低いために、孔明川の水温も同様に低かった。また、水質は良好で上流においてはそのまま飲用する事が出来た。","type":"parts"},{"title":"孔明川の生態系","type":"group","children":[{"title":"川魚","description":"川が安定するにつれて、様々な生き物が川に返ってきた。その中には川魚の姿もあり、モイワ岳から降りてきたものと推測された。水温が低く、澄んだ水質であったため、主に小型の川魚であった。","type":"parts"},{"title":"ホタル","description":"川岸に緑が茂り、生き物が増えるにつれて、ホタルがちらほら見られるようになってきた。ふわふわと川べりを舞っている姿が見られる。一部では、保全のための緑地化も国民の手によって行われている。","type":"parts","expanded":true},{"title":"カエル","description":"灌漑事業が進むと、水路や田畑でカエルが見られるようになった。農業が軌道に乗るにつれその数は増え、今ではカエルの合唱が聞こえる。その経緯から、実りの妖精の様だと言われた。","type":"parts"},{"title":"トンボ","description":"麦の収穫の時期になると、トンボが空を舞うようになった。人々は、トンボが舞いだすと収穫が近い事を感じるようになった。","type":"parts"}],"expanded":true},{"title":"孔明川の歴史","type":"group","children":[{"title":"母なる川","description":"孔明川は、国土となる扇状地を作り出した母なる川である。現代においてフィーブル渓谷と呼ばれる断崖絶壁は遥か昔、海に面していた。だが、この河川によって土砂が堆積し、今の国土を作り上げたのである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"かつて干上がっていた大河","description":"ターン1開始時点において、孔明川は既に干上がっていた。これは人為的なものではなく、孔明川が流れるフィーブル渓谷に崩落がおき、川の流れが変わってしまっていたからである。","type":"parts","expanded":true},{"title":"2度呼び戻される大河","description":"孔明川は、A世界において、諸葛亮孔明(司馬懿)氏と国民の努力により、再び国内へと戻ってきたという経緯がある。\n今回の開拓においては、孔明氏その人は不在であったが、同様の河川工事を行い川を呼び戻すにあたって、過去の功績を称え再びこれを孔明川と命名した。","type":"parts"},{"title":"灌漑事業","description":"藩国内に流れを引き戻すにあたり、既に干上がって久しく、殆ど形跡の残っていなかった水系を本流、支流に引き直すと共に農地などに用いられる灌漑用水とするための水路工事が行われた。","type":"parts"},{"title":"治水事業","description":"水門、土手、貯水池の設置など、河川が増減水した場合の対策が各所に施された。これはコンクリートで固める様な護岸工事ではなく、ある程度の被害を許容する自然との共存を目指した工事である。","type":"parts"},{"title":"水質保全","description":"灌漑に続く、農地への利用にあたって川の富栄養化などの水質汚染が起こる事が想定されたため、各所に浄水施設が設置された。これは原則として、本流、支流へ合流する前の設置が義務付けられ、水路の単位で管理がなされた。","type":"parts"},{"title":"生活用水への利用","description":"上流において汲み上げられた水は浄水後、生活用水として利用された。砂漠国においては、俄然水は貴重な資源であり、水不足を招かぬよう慎重に管理された。","type":"parts"}],"expanded":true},{"title":"孔明川の河川監視所","type":"group","children":[{"title":"孔明川の河川監視所の立地","description":"孔明川の上流、フィーブル渓谷に設置されている。水質試験のために川岸へと降りられるようになっているが、その性質上、増水に耐えられるように本体はフィーブル渓谷の岩壁を土台としている。","type":"parts","expanded":true},{"title":"孔明川の河川監視所の任務","type":"group","children":[{"title":"目視による河川の監視","description":"鉄砲水などの自然災害を事前に察知する事を目的とし、目視による河川の監視を行っている。人員は、適宜交代され、通常2名以上が駐在する。","type":"parts"},{"title":"定期的な水質調査","description":"藩国の命を支える水源であるため、保全には最大限の注意が向けられ、その監視は大変重要な役職とされた。大きな水質の変化や汚染があった場合、これの報告は最優先の急務とされる。","type":"parts","expanded":true}],"expanded":true}],"expanded":true},{"title":"モイワ岳の小さな社","type":"group","children":[{"title":"モイワ岳の小さな社の立地","description":"小さな社は、フィーブル渓谷の上流、モイワ岳の麓に存在している。川の流れを受けないよう高台に設置されている。","type":"parts"},{"title":"孔明川を見守る社","description":"この社は、孔明川を呼び戻す工事が行われた際に藩王によって発見された。治水、もしくは山道の神を祭る社と目されたが、破損著しく、その詳細は不明であった。祭られている神の名すらも不明であったが、藩王はこれの修復を行い治水の神として丁重に扱う事とした。","type":"parts","expanded":true}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトル設問203
記事No1653
投稿日: 2017/07/25(Tue) 23:59
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い種族を1つ登録できる。

種族と言われても?前に習うなら、電子妖精とかでしょうか。
要相談とします。

タイトル設問204
記事No1654
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:01
投稿者フィーブル
共和国各国は独自性の高い食品、特産品を10まで登録できる。

タイトルルーディス麦
記事No1664
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:42
投稿者フィーブル
乾燥に強い麦。ビールにも使われる。

タイトルフィーブルの紅茶
記事No1666
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:56
投稿者フィーブル
紅茶が作れるのであれば、日本茶も作れます。

タイトルRe: フィーブルの紅茶
記事No1703
投稿日: 2017/08/09(Wed) 17:36
投稿者フィーブル
大部品: フィーブル紅茶 RD:4 評価値:3
-部品: 特徴
-大部品: 紅茶 RD:3 評価値:2
--部品: 紅茶の製法
--大部品: お茶 RD:2 評価値:1
---部品: お茶の製法
---部品: 茶樹

部品: 特徴
フィーブル藩国の丘陵地で生産される渋みと味の濃さが特徴の茶葉。ストレートでもそのはっきりした味わいを感じる事ができるが、ミルクにも負けないパンチがあり、ミルクティーにもおすすめ。

部品: 紅茶の製法
摘み取った茶の葉を寝かせ、揉み込み、完全発酵させた酸化発酵茶。他の製法に比べ、コクがあり、香りが強いのが特徴で、一般的に入れたお茶は赤褐色になる。仕上げの茶葉形状で等級分けされる。

部品: お茶の製法
茶樹の葉や茎を加工して作られる飲み物。発酵方法(製造方法)、生産地により、様々な種類がある。広義では、茶の葉を使用していない飲み物でも煎じて飲む場合に茶と呼ばれる事がある。

部品: 茶樹
ツバキ科ツバキ属の常緑樹。主に新芽にカフェイン、カテキン、テアニンを多く含むのが特徴で、これは茶と呼ばれる飲料に加工される。


[{"title":"フィーブル紅茶","type":"group","children":[{"title":"特徴","description":"フィーブル藩国の丘陵地で生産される渋みと味の濃さが特徴の茶葉。ストレートでもそのはっきりした味わいを感じる事ができるが、ミルクにも負けないパンチがあり、ミルクティーにもおすすめ。","type":"parts"},{"title":"紅茶","type":"group","children":[{"title":"紅茶の製法","description":"摘み取った茶の葉を寝かせ、揉み込み、完全発酵させた酸化発酵茶。他の製法に比べ、コクがあり、香りが強いのが特徴で、一般的に入れたお茶は赤褐色になる。仕上げの茶葉形状で等級分けされる。","type":"parts","expanded":true},{"title":"お茶","type":"group","children":[{"title":"お茶の製法","description":"茶樹の葉や茎を加工して作られる飲み物。発酵方法(製造方法)、生産地により、様々な種類がある。広義では、茶の葉を使用していない飲み物でも煎じて飲む場合に茶と呼ばれる事がある。","type":"parts","expanded":true},{"title":"茶樹","description":"ツバキ科ツバキ属の常緑樹。主に新芽にカフェイン、カテキン、テアニンを多く含むのが特徴で、これは茶と呼ばれる飲料に加工される。","type":"parts"}],"expanded":true}],"expanded":true}],"expanded":true}]

タイトルレモン
記事No1669
投稿日: 2017/07/28(Fri) 00:35
投稿者刻生・F・悠也
共和国環状線/フィーブル駅 でレモンに言及してました。瀬戸内レモンみたいに売りましょう。

乾燥に強く、肉の臭みを消す。甘さの中に一アクセント、みたいな。

タイトルRe: フィーブルレモン 提出形式
記事No1708
投稿日: 2017/08/14(Mon) 00:47
投稿者刻生・F・悠也
*部品構造

-大部品: フィーブルレモン RD:4 評価値:3
--部品: 栽培
--部品: 味
--部品: 果肉と果汁の調理
--部品: 皮の調理



*部品定義

**部品: 栽培
耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。

**部品: 味
多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。

**部品: 果肉と果汁の調理
食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。

**部品: 皮の調理
マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。



*提出書式

大部品: フィーブルレモン RD:4 評価値:3
-部品: 栽培
-部品: 味
-部品: 果肉と果汁の調理
-部品: 皮の調理


部品: 栽培
耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。

部品: 味
多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。

部品: 果肉と果汁の調理
食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。

部品: 皮の調理
マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "フィーブルレモン",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "栽培",
"description": "耐暑性と豊産性、健康に良いことに着目し、藩国の大部分が砂漠だった頃から生産されている。樹勢が強く、大木になりやすいことから生産農家の家では守り神として1本は育つに任せている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "味",
"description": "多汁であり、絞ると強い酸味の中にほのかに甘さが出る。更に砂糖を加えることで甘さが際立ち、アイスティーやお菓子、パンなどにも使われる。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "果肉と果汁の調理",
"description": "食酢やドレッシングとして食するのが一般的であるが、製菓材料や飲み物に入れたり、調味料として粉末、輪切り、丸ごとと多種多様な使われ方をする。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "皮の調理",
"description": "マーマレードや砂糖で煮つけた後にグラニュー糖をまぶしたレモンピール、アルコールに付けてお酒にするなど果汁、果肉だけでなく余すことなく使用される。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
]

タイトルハンバーガー
記事No1672
投稿日: 2017/07/28(Fri) 01:11
投稿者刻生・F・悠也
ギークの周辺環境より。これなら猫系アイドレスのまたたびとかもいけそうな気が

タイトルRe: ハンバーガー
記事No1677
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:13
投稿者フィーブル
現状、情報系取得の目途が立っていないというのもありますが、普通のハンバーガーは特産とは言い難いと思うので、ご当地っぽくラム肉バーガーにするとか一ひねり欲しい気がします。

タイトル羊肉
記事No1676
投稿日: 2017/07/28(Fri) 14:15
投稿者フィーブル
そう言えば、使途不明ですが、羊ノ丘にひつじさんいましたね。

タイトルルーディスビール
記事No1678
投稿日: 2017/07/28(Fri) 15:15
投稿者フィーブル
特にビールは詳しくないので、どんな特徴かはわかりませんが、黒ラベルとか生絞りとかクラシックとかある。

タイトルマンボー
記事No1680
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:00
投稿者フィーブル
海で捕れるみたいで、国民さんが食べてました。

タイトルオリーブ素麺
記事No1681
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:08
投稿者フィーブル
フィーブル産の小麦を使った麺。
うどんでもいいですけど、せっかく乾燥した気候なので、生かそうかという腹積もりです。

タイトル電子計算機
記事No1682
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:10
投稿者フィーブル
情報戦技術の下地としてどうでしょう。ゆくゆくはパソコンとか、ゲーム機とか、ハンドヘルドにつなげたい。

タイトルG3ファイバー
記事No1683
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:11
投稿者フィーブル
まあ、光ファイバーなのですが、元のはかなり怪しい素材で作られていたので、普通の光ファイバーでも十分有用であろうという考えです。

タイトルポータブル発電機
記事No1684
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:37
投稿者フィーブル
燃料から発電。
あると全国的に便利そうだな&町工場の技術維持にくらいの感覚。

タイトル変形ロボット玩具
記事No1685
投稿日: 2017/07/28(Fri) 17:45
投稿者フィーブル
トラン〇フォーマー。いや、普通に幼児用おもちゃみたいなのでもいいんですけどね。お国柄をいれたかっただけです。きっと、無名騎士さんがバンナムなんで、うちはタカラみたいな。

タイトルRe: 変形ロボット玩具
記事No1686
投稿日: 2017/07/29(Sat) 00:12
投稿者刻生・F・悠也
> トラン〇フォーマー。いや、普通に幼児用おもちゃみたいなのでもいいんですけどね。お国柄をいれたかっただけです。きっと、無名騎士さんがバンナムなんで、うちはタカラみたいな。

確か、変形するロボ(例:Zガンダム)はTLOになるので、合体ロボ(例:ZZガンダム)の方がいいかもしれません。

親御さんの財布クラッシャーとなる日も近い(ゴゴゴゴ

タイトルRe^2: 変形ロボット玩具
記事No1693
投稿日: 2017/07/31(Mon) 11:16
投稿者フィーブル
まあ、おもちゃなので、別にそこは気にする必要ない&おもちゃだからこそ夢があるんですよ。であえてそうしました。合体変形ロボで全て解決します。

タイトルらいすけスイカ
記事No1706
投稿日: 2017/08/13(Sun) 23:14
投稿者フィーブル
乾燥地でこそ甘くなるので西国には最適

タイトル中華まん
記事No1707
投稿日: 2017/08/13(Sun) 23:44
投稿者フィーブル
孔明先生が伝えた中華な饅頭。

タイトルランニングシューズ
記事No1711
投稿日: 2017/08/19(Sat) 02:09
投稿者刻生・F・悠也
ここから科学繊維業も発達しますように。

*部品構造

-大部品: ランニングシューズ RD:4 評価値:3
--部品: 素材
--部品: 紐がほどけにくい
--部品: 身体を痛めない
--部品: デザイン



*部品定義

**部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

**部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

**部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

**部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。



*提出書式

大部品: ランニングシューズ RD:4 評価値:3
-部品: 素材
-部品: 紐がほどけにくい
-部品: 身体を痛めない
-部品: デザイン


部品: 素材
ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。

部品: 紐がほどけにくい
紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。

部品: 身体を痛めない
靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。

部品: デザイン
青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "ランニングシューズ",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "素材",
"description": "ランニングに慣れていない初心者向けに作られている。丈夫さとクッション性を追求した上で撥水性も兼ね備えているため、急な雨や水たまりに足を突っ込んでも安心である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "紐がほどけにくい",
"description": "紐を結んだあとに結び目にカバーを付けることで紐を固定する。これにより結び目がほどけることを防ぐ仕組みになっている。",
"part_type": "part"
},
{
"title": "身体を痛めない",
"description": "靴底と踵部分を厚くしてクッション性を高めているので、走り慣れていない人でも身体に負担がかかりにくい構造になっている。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "デザイン",
"description": "青、赤、黒の3種類の色から基本色を選べ、そこに黄色い流星が踵からつま先に掛けて走って行くデザインになっている。",
"part_type": "part"
}
],
"expanded": true
}
]

タイトルさつまいも
記事No1713
投稿日: 2017/08/20(Sun) 01:07
投稿者刻生・F・悠也
乾燥に強く、飢餓対策にも使えてナイスな植物です。

*提出書式

大部品: さつまいも RD:4 評価値:3
-部品: 栽培
-部品: 食用可能な部分
-部品: 栄養価
-部品: 芋としての調理方法


部品: 栽培
繁殖能力が高く、やせた土地でも育つために飢饉対策としても用いられる植物。数枚の葉がついたツルを土に刺すことで繁殖する

部品: 食用可能な部分
主に根の下の部分を芋として食することが多い。葉や茎も食用可能で炒め物やおひたし、佃煮やお味噌汁の具、天ぷらとして食べられる。

部品: 栄養価
デンプンが豊富でエネルギーとして適している。また、ビタミンCや食物繊維を多く含む。食べ過ぎると食物繊維を消化するためにおならが出やすくなるため、女性陣は要注意である。

部品: 芋としての調理方法
焼き芋にはじまり、蒸しても焼いても美味しい上、長時間加熱すると甘くなる性質から製菓材としても使用される。また、多く含まれるデンプンから春雨や水あめの原料としたり、米と麹を用いて芋焼酎を作ることも可能である。


*インポート用定義データ

[
{
"title": "さつまいも",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "栽培",
"description": "繁殖能力が高く、やせた土地でも育つために飢饉対策としても用いられる植物。数枚の葉がついたツルを土に刺すことで繁殖する",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "食用可能な部分",
"description": "主に根の下の部分を芋として食することが多い。葉や茎も食用可能で炒め物やおひたし、佃煮やお味噌汁の具、天ぷらとして食べられる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "栄養価",
"description": "デンプンが豊富でエネルギーとして適している。また、ビタミンCや食物繊維を多く含む。食べ過ぎると食物繊維を消化するためにおならが出やすくなるため、女性陣は要注意である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "芋としての調理方法",
"description": "焼き芋にはじまり、蒸しても焼いても美味しい上、長時間加熱すると甘くなる性質から製菓材としても使用される。また、多く含まれるデンプンから春雨や水あめの原料としたり、米と麹を用いて芋焼酎を作ることも可能である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル自転車
記事No1714
投稿日: 2017/08/20(Sun) 01:11
投稿者刻生・F・悠也
自転車ー。手軽に移動能力アップ。

*部品構造

-大部品: 自転車 RD:7 評価値:4
--大部品: 概要 RD:3 評価値:2
---部品: 定義
---部品: 変速ギア
---部品: ライト
--大部品: 長所 RD:4 評価値:3
---部品: 移動速度と距離の向上
---部品: 搭乗の楽しさ
---部品: 健康増進
---部品: 運搬能力



*部品定義

**部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。

**部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

**部品: ライト
自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。

**部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

**部品: 搭乗の楽しさ
徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。

**部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

**部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。



*提出書式

大部品: 自転車 RD:7 評価値:4
-大部品: 概要 RD:3 評価値:2
--部品: 定義
--部品: 変速ギア
--部品: ライト
-大部品: 長所 RD:4 評価値:3
--部品: 移動速度と距離の向上
--部品: 搭乗の楽しさ
--部品: 健康増進
--部品: 運搬能力


部品: 定義
人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。

部品: 変速ギア
6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。

部品: ライト
自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。

部品: 移動速度と距離の向上
移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。

部品: 搭乗の楽しさ
徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。

部品: 健康増進
身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。

部品: 運搬能力
荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。




*インポート用定義データ

[
{
"title": "自転車",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "概要",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "定義",
"description": "人力でペダルを漕ぐことで2つの車輪を駆動して、地上を走行する機械である。燃料を使わずに移動速度が上がるため、自然に優しい。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "変速ギア",
"description": "6段階の変速ギアを利用することでペダルの重さと移動距離を変更できる。平坦な道ではペダルを重くしてと移動距離を延ばし、軽くすることで移動距離は減るが坂道を登りやすくなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "ライト",
"description": "自動点灯式とペダルを漕ぐことで自家発電する2方式があり、自動点灯式の方が若干高くなり、ペダルも重くなる。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
},
{
"title": "長所",
"part_type": "group",
"children": [
{
"title": "移動速度と距離の向上",
"description": "移動距離当たりのエネルギー効率が徒歩やランニングと比較して良い。また、人力のため燃料を必要とせず、継続能力が安価である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "搭乗の楽しさ",
"description": "徒歩やランニングよりも速度が出るため、景色が流れる様やより早く漕ぐ楽しみがある。また、速度が出ることにより風を感じ、ほてった身体が冷える感覚も醍醐味である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "健康増進",
"description": "身体への負担が少なく、ペダルを漕ぐ時に使用されるふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、血流を下半身から心臓に送り出す機能を果たしているため、血流が良くなり健康増進に繋がる。また、安全にバランス能力が鍛えられるため、高齢者や幼児にも最適である。",
"part_type": "part",
"expanded": true
},
{
"title": "運搬能力",
"description": "荷台や籠を付けることで荷物や人を運搬することも可能である。重くなることで移動速度が下がるデメリットがあるが、徒歩時よりも運搬能力が向上する。",
"part_type": "part",
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
],
"expanded": true
}
]

タイトル設問210
記事No1655
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:08
投稿者フィーブル
その気があるなら騎士団、会社、国際警察組織ISSなどの団体を設立してもよい。評価は10以下にすること。

とりあえず、フィーブル新聞社、あとバトルハッカーズ?フィーブル藩国情報戦部隊も場合によっては用意します。

タイトルフィーブル新聞社
記事No1665
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:43
投稿者フィーブル
戯言屋さんが作りかけていたはず?

タイトル民俗学研究会
記事No1671
投稿日: 2017/07/28(Fri) 01:04
投稿者刻生・F・悠也
この間、Twitterで少し話しましたが、口伝とかを集めて藩国の歴史をのこしたいなーと。ほぼ、個人活動なので4とか5くらいでおさめてみようかと

タイトルフィーブル農業組合
記事No1696
投稿日: 2017/08/02(Wed) 14:34
投稿者フィーブル
とりあえず、必要なやつ。

タイトルわらアートプロジェクト
記事No1700
投稿日: 2017/08/07(Mon) 14:45
投稿者フィーブル
芸術祭に向けて下地作りから始めるのだ。

タイトル設問211
記事No1656
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:08
投稿者フィーブル
その気があるなら自分のアイドレスを本登録してもよい。評価は16までOK

タイトルフィーブル
記事No1667
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:57
投稿者フィーブル
作らないとまずい。

タイトルパーカー
記事No1668
投稿日: 2017/07/27(Thu) 16:57
投稿者フィーブル
2代目パーカー

タイトル剣士 保科ユーヤ
記事No1698
投稿日: 2017/08/03(Thu) 00:48
投稿者刻生・F・悠也
保科ユーヤ: RD18 評価値7

【保科ユーヤの特徴】:RD6 評価値4
 ┣【世界への好奇心】
 ┣【故郷への想い】
 ┣【師匠の教え】
 ┣【短い髪】
 ┣【人懐っこい笑顔】
 ┗【中肉中背】

【世界への好奇心】
小さい田舎村に生まれたので、本などでしか知らない様々なことに憧れを抱いている。村を訪れた師匠に強引に弟子入りしたのも、強さに憧れただけでなく村を飛び出して世界を見て回りたいからだった。
【故郷への想い】
村を窮屈と感じつつも、故郷の人々のことは嫌いではない。あまり話さないが笑うととてもかわいいあの子のことなど、心残りはある。いつか、強さに自信を持てるようになって帰る日を思い、今は研鑽の日々。
【師匠の教え】
旅の最中に教わったことは沢山ある。でも、一番は「相手への感謝を口に出すこと」。人は一人では生きられない。助け合いが必要だ。できれば、してもらう人間ではなく、してあげる人間になること。いきなりは難しいからしてもらうにしても、まずは感謝の意を表すようにすべきだと教わった。
【短い髪】
長い髪は掴まれたりするので、戦うのには不向きなので髪は短めである。子供たちを肩車すると手触りがいいのか、じょりじょりだーと喜ばれるのが好きだ。
【人懐っこい笑顔】
両親が良く笑う人たちだったため、つまらないことでも良く笑う。そのため、相手に警戒心を抱かせない方である。師匠と弟子、ともに良く笑うので道中は賑やかであった。
【中肉中背】
身長体重共に抜きんでたものは無い。ただし、師匠は力よりも速さ、切れ味を得意とする技術の持ち主であったため、重視されたのは瞬発力と柔らかさ。大きすぎず小さすぎず、軽すぎず重すぎない身体は師匠の技によく適合した。

【剣士としての6年間の修行】:RD12 評価値6
 ┣【師匠との思い出】
 ┣【形稽古】
 ┣【重い剣を持って素振り】
 ┣【装備をつけたまま走る】
 ┣【盾の扱い】
 ┣【長剣の扱い】
 ┣【ナイフの扱い】
 ┣【装備の手入れ】
 ┣【遠見の修行】
 ┣【体捌き】
 ┣【足使いの修行】
 ┗【組み打ちの修行】


【師匠との思い出】
ある日、村に訪れた旅の人。強そうに見えないのに、村を襲った野盗たちをあっという間に倒した師匠に強引に弟子入りしてからの日々。いつも笑顔の師匠と駆け抜けた6年間。
【形稽古】
先人達が実戦に使えると選び、残した技術の遺産。それが形。形を学ぶことで基本的な技を身体に覚え込ませるとともに身体の使い方も覚えて行く。
【重い剣を持って素振り】
腕の筋力だけでは持ち上げることもままならない大剣。これを振るうには全身を使うことと重力に逆らわないこと。剣が下がる時に重心は上げ、剣が上がる時は重心は下げる。
【装備をつけたまま走る】
戦場では戦うべき時には雷のごとく突撃し、逃げる時には風のごとく去る。それを実現するためにも戦場と同じ装備で走りまわれねば意味が無い。また、これは鎧の可動域を身を以って知ることでもある。
【盾の扱い】
戦場で生き残るために大切なのは防御。盾の扱いはその最たるものだ。矢や剣を受け流すだけではなく、相手を押すことで態勢を崩したり、膝を砕いたりと攻撃にも使う技術を学んだ。
【長剣の扱い】
剣も振るうだけがすべてではない。柄で相手を打つ、相手の攻撃を受け流すなど極めれば多彩な使い方が可能となる。使い込み、自分の手足の如く使いこなせるようになった。
【ナイフの扱い】
相手と距離が詰まった間合いではナイフの出番となる。それ以外にも牽制として使用する投げナイフ、食材の調理や取得への応用などありとあらゆる使い方を学んだ。
【装備の手入れ】
自分の命を預ける剣や鎧の手入れは入念に行うように、師匠から何度も言われた。「戦場では運の無い奴から死んでいく。だが、装備の点検を怠って死ぬ人はそもそも戦場に立つ資格がありませんね」
【見る修行】
遠くの山や夜空の星を見て、とにかく目を鍛えるように師匠から教わった。どんなことをするにも見ることが大事であり、漠然と見るのではなく、本質をつかむのですとも。その教えは今でもまだ、よく分っていない。
【体捌き】
ただ避けるのではない、踏み込むのですと師匠は言う。相手に踏み込むことで身体を入れ、相手には攻撃させず、自分は攻撃できるようにするのだと。これが中々に難しい。
【足技】
体捌きと同様、踏み込みによる身体のねじ込みなのだが、踏みつけによる相手のつま先砕きや引っかけて転ばす、カウンター気味で相手の臓腑を潰すといったよりえげつない技を教わった
【組み打ちの修行】
戦場で1対1はありえないので最後の手段ですよ、ということで教わった。基本はこちらから相手の体勢を崩すこと。もし、逆だった場合は左右に転がることで相手に覆いかぶさるようにすると教わった。

タイトル設問212
記事No1657
投稿日: 2017/07/26(Wed) 00:09
投稿者フィーブル
その気があるならまだ砂漠ばかりだが自国の地図を描いて地方領主として領土を貰ってもよい。

やります?

タイトルその他
記事No1688
投稿日: 2017/07/30(Sun) 16:00
投稿者戯言屋
【セタさんと士季さんの捜索】
 【捜索隊のメンバー】マクイックさんの部隊の人々の他にも、現在の病気の解決を手伝いたい有志の人々によって、粘り強く調べます。(51文字)
 【セタと士季さんの風貌】北国人と南国人であるなど、人物の特徴を元に探します。セタさんは帝国系で貴族系、また借金などがあるのも手がかりにします。(59文字)
 【セタさんはパイロット】トモエリバーなどに乗っていたので、セタさんはトモエリバーを持っている可能性があり、それを利用して調査の手がかりとします。(60文字)

タイトル仮アイドレス関係
記事No1697
投稿日: 2017/08/02(Wed) 17:21
投稿者戯言屋
過去に作られたもの
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10243&reno=no&oya=10243&mode=msgview

・7月11日(火) ツイッター 23:07 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  設問130:剣士装備を作る 評価5(評価7を超えないこと)
  設問131:弓士装備を作る 評価5(評価7を超えないこと)
  設問132:魔法使い装備を作る(評価7を超えないこと)
  設問133:自分の仮アイドレスを作る 評価5
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884776168246747137

・7月11日(火) ツイッター 23:14 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  設問127は城じゃなくて白だ。
  基本的にはファンタジーよりの方が爆発しにくいです。変な設定にしない限り。
  変な設定=RD1なのに強すぎる効果です。核爆発とかね。
  127−132で生成した大部品を選んで自分の仮アイドレスに組み込めば課題でも活躍が見込める
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884777844852744192

・7月11日(火) ツイッター 23:18 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  ちなみに魔法剣士とか魔法弓手とか剣士弓手でも大丈夫。でも装備は一種類だけよ。
  真似て独自に料理人や農民など、よく見られる危険性少なそうなファンタジー職業を作ってもよいです。
  森国人=エルフ(評価5)も作れるよ。
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884778873317019648

・7月11日(火) ツイッター 23:49 芝村さんのツイート
 芝村:@idress
  締め切り 126までは これから48時間
  127から133は締め切りないけどチェックは48時間後に行う。
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884786664857493504

・7月12日(水) ツイッター 00:58 芝村さんのツイート
 谷坂少年:お疲れ様です。ルールに関する質問です。
  設問127〜133は、たくさんやりたい人が出ると思うのですが、複数人が別々に提出しても問題ないでしょうか?
  @問題ない
  Aルール通り、設問に対し提出できるアイドレスは1つだけ
  Bその他(できれば詳しく教えてください)
 芝村:1
 https://twitter.com/siva_yuri/status/884803975228280832

・7月12日(水) ツイッター 19:39 芝村さんのツイート
 みぽりん:ゲームありがとうございます。質問させてください。
  (記憶を参照します。まあまて落ち着けを所持)
  ルールに関する質問になるかと思いますが
  Q1:設問133で自分の仮アイドレスを作成した場合、今いる世界のPCとの関係はどういうものになりますか。(続きます)
   1、同一存在
   2、設定次第で変わる
   3、その他(どういう関係になるか教えていただけるとありがたいです)
  Q2:この世界のみぽりんは存在していますか。
  Q3:Q2が存在しているとして、神聖巫連盟の一般国民でよろしかったでしょうか。
 以上です。よろしくお願いします。
 芝村:A1 2 A2 いない
 https://twitter.com/siva_yuri/status/885086157360549890

・7月13日(木) ツイッター 00:13 芝村さんのツイート
 白石裕:お疲れ様です。ルールに関する質疑をお願いします。
  通常質疑になってしまう場合は取り下げをさせてください(まぁまて落ち着け所持)
  Q:アイドレスの部品は設定国民等も使えるようになりますが、
   制限をかけてたやすく使えなくした部品についても設定国民に知られてしまいますか?
   上記の質問は仮アイドレスの作成等でうっかりA世界設定等を入れてしまい、
   設定国民は使えないものの経歴バレして介入がバレテしまうことを懸念しております
   以上、よろしくお願いいたします
 芝村:A:もちろん その上で経歴などは喋らない限り漏れないよ
 https://twitter.com/siva_yuri/status/885155115094614016

・7月13日(木) ツイッター 15:23 芝村さんのツイート
 ダムレイ:お疲れ様です。ルールの確認をさせて下さい。
  設問と合わないアイドレスを提出した場合はじかれるということですが、処理としては以下のどれに当たりますか?
  A提出がキャンセルされる
  B 提出されるが合わない部品の分評価が下がる
  C自動的に失敗
  Dその他
 芝村:C ただ、比率の問題で10%以下なら問題はない。
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/885384129457471488

・7月14日(金) ツイッター 11:36 芝村さんのツイート
 猫野和錆:こんにちは。昨日はゲームありがとうございました。
  アイドレスに関してで恐縮なのですが、
   無名勢ではそろそろ藩国メンバーで皆の仮アイドレス作ろうかと考えています。
  現在無名は滅亡しております。今後のためになるようにしたいのですが、
   無名騎士国民として製作しておけば本番で使えますでしょうか。
 芝村:大丈夫よ。本番に戻れば何の問題もない。
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/885689360967913473

・7月20日(木) ツイッター 21:08 芝村さんのツイート
 阪:お疲れ様です。自分のアイドレス作成について質問です。10%以上関係ない部品があると提出ではじかれる為、
  職業ややりたいことの系統によって複数自分のアイドレスを作成しても問題ないのでしょうか。
  例えば、戦闘職と事務職で複合せず別で作成したい、プライベートで家事技能だけ入れたいなどです
 芝村:PCについては10%制限を緩和する予定なんで気にせんでも
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888007698632982529

・7月20日(木) ツイッター 23:51 芝村さんのツイート
 ぱんくす:お疲れ様です。ルールに関しての質問です。
  設問によって、仮アイドレスと大部品の組み合わせを変更したりできるのでしょうか。
  例えば、森国人で弓使い修行と魔法使い修行をしていて、弓使い装備と魔法使い装備をしている場合、
  魔法で戦う事が求められる設問で 仮アイドレス+魔法使い修行+魔法使い装備で提出して、10%ルールで弾かれないようにする。
  弓使いが必要な設問の場合、仮アイドレス+弓使い修行+弓使い装備で提出するような出し方です。
  魔法使い、弓使い共に仮アイドレスは森国人なら設定的に可能な気がしますがどうでしょうか。
 芝村:実はできない
 芝村:ただ、親の下に同じレベルで置く事で出来るんでそっちでやってください
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888050429971488771
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888050820452761600

・7月22日(土) ツイッター 17:43 芝村さんのツイート
 ぱんくす:こんにちは。ルールの質問です
  先日の質疑(https://twitter.com/siva_yuri/status/888050820452761600)で
  「親の下に同じレベルで置くことでできる。」ですが、これは親(仮アイドレス名)の下に同じレベル(同じ評価値又、部品数)ことで可能という意味でしょうか。
 芝村:まあ、だいたいそんな感じ
 ttps://twitter.com/siva_yuri/status/888680975718273027